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当センターからの情報は『EYEサポートニュース』(年6回、偶数月・1日発行)でお届けしています。そして、更にタイムリーな情報はメール版『EYEサポートニュース』として随時配信していますので、どうぞご利用ください。
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「EYEサポートニュース」

2018年10月テキスト(2018年10月) 点字データ(2018年10月) pdfファイル(2018年10月)
2018年8月テキスト(2018年8月) 点字データ(2018年8月) pdfファイル(2018年8月)
2018年6月テキスト(2018年6月) 点字データ(2018年6月) pdfファイル(2018年6月)
2018年4月テキスト(2018年4月) 点字データ(2018年4月) pdfファイル(2018年4月)
2018年2月テキスト(2018年2月) 点字データ(2018年2月) pdfファイル(2018年2月)
2017年12月テキスト(2017年12月) 点字データ(2017年12月) pdfファイル(2017年12月)
2017年10月テキスト(2017年10月) 点字データ(2017年10月) pdfファイル(2017年10月)
2017年8月テキスト(2017年8月) 点字データ(2017年8月) pdfファイル(2017年8月)
2017年6月テキスト(2017年6月) 点字データ(2017年6月) pdfファイル(2017年6月)
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2017年2月テキスト(2017年2月) 点字データ(2017年2月) pdfファイル(2017年2月)
2016年12月テキスト(2016年12月) 点字データ(2016年12月) pdfファイル(2016年12月)
2016年10月テキスト(2016年10月) 点字データ(2016年10月) pdfファイル(2016年10月)
2016年8月テキスト(2016年8月) 点字データ(2016年8月) pdfファイル(2016年8月)
2016年6月テキスト(2016年6月) 点字データ(2016年6月) pdfファイル(2016年6月)
2016年4月テキスト(2016年4月) 点字データ(2016年4月) pdfファイル(2016年4月)
2016年02月テキスト(2016年02月) 点字データ(2016年02月) pdfファイル(2016年02月)
2015年12月テキスト(2015年12月) 点字データ(2015年12月) pdfファイル(2015年12月)
2015年10月テキスト(2015年10月) 点字データ(2015年10月) pdfファイル(2015年10月)
2015年8月テキスト(2015年8月) 点字データ(2015年8月) pdfファイル(2015年8月)
2015年6月テキスト(2015年6月) 点字データ(2015年6月) pdfファイル(2015年6月)
2015年4月テキスト(2015年4月) 点字データ(2015年4月) pdfファイル(2015年4月)

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メール版「EYEサポートニュース」

今度のITはエクセルカレンダー(2016年12月2日)

〈趣味と実益のITサロン〉
■12月10日、年の瀬のエクセル
〜自分好みにカスタマイズするテク〜

万年カレンダー(プレゼント)を題材にして、セルの「見かけ」を自由に変更するテクをご紹介。
また、移動時に聞く音声のロスを減らす工夫を考えてみます。
たとえば、セル移動でいちいち日付をフルに聞くよりも、必要最小限の情報さえ聞ければ、うっとうしさが変わります。
例:28年12月10日 → 12/10
そしてこういう「調整」は、エクセルの表示を変えることで実現できます。
こういうことの積み重ねで、デスクワークの効率化がはかれます。そんなアプローチに迫ります!

日時:12月10日(第2土曜日)、13:15〜16:45
会場:シズウエル 2階センター内
定員:3人
申し込み締切:12月8日(木曜日)
持ち物:ノートパソコン、USBメモリ(データの受け渡しなどで使用)、ヘッドホン(なくてもいいです)


アイサポニュース12月その4:デイジー図書(2016年12月1日)

EYEサポートニュース
2016年12月号
メール版4(全4通)

この号はメール4通に分割してあります。
1:センターからのお知らせ、本の玉手箱
2:センターのイベント情報
3:新刊点字図書案内
4(このメール):新刊デイジー図書案内

■新刊デイジー図書案内
2016年10月から11月までに受入れた当センター所蔵のデイジー図書を紹介します。当センター製作以外の図書には、内容紹介文の末尾に(委託図書)(寄贈)などの記載があります。

タイトル。
時間 著者名。
出版年 出版社 分類番号。
内容紹介。
の順に記します。

●哲学:
神と肉。
9時間12分 原田 信男 著。
2014年 平凡社 163。
古代国家の建前とは別に、日本人は肉を神に捧げ、食す儀礼を続けてきた。文献を読み直し、もう一つの日本を探る。

●歴史:
清水幾太郎 人間の記録189。
8時間45分 清水 幾太郎 著。
2012年 日本図書センター 289.1。
社会学者・評論家として歩んだ清水幾太郎。その少年時代の思い出、学生運動、結婚など、心の軌跡をたどる。(委託図書)

土光敏夫 人間の記録190。
4時間55分 土光 敏夫 著。
2012年 日本図書センター 289.1。
独自の経営哲学を持ち、シンプルライフを信条とした土光。行政改革による世直しに情熱をかけた半生の記録。(委託図書)

南方熊楠 人間の記録84。
4時間55分 南方 熊楠 著。
1999年 日本図書センター 289.1。
その博覧強記ぶりから多くの逸話を残す南方熊楠。その半生と自伝的なことが語られている書簡を中心にまとめる。(委託図書)

●社会科学:
おかあさんと子どものための防災&非常時ごはんブック。
4時間05分 草野 かおる 著。
2014年 ディスカヴァー・トゥエンティワン 369.3。
自分自身と子どもを守るための防災&避難生活の常識。

教育委員会は不要なのか。
5時間40分 中嶋 哲彦 著。
2014年 岩波書店 373.2。
なぜ教育委員会は形骸化したのか。教育の民主化のため、という本来の役割が変質した背景を検証する。

●自然科学:
伝統医学のこれから 第2巻。
10時間35分 石原 克己 著。
2011年 たにぐち書店 490.9。
手技療法の源流とも言われるハンドヒーリング。その沿革と基本的考え方、開発法、治療法を解説する。

食道がんのすべてがわかる本。
4時間42分 細川 正夫 監修。
2015年 講談社 493.445。
発がんのしくみ、症状から、検査、手術、化学放射線療法、治療後のリハビリや食事までをわかりやすく説明する。(委託図書)

全身を激しい痛みが襲う 線維筋痛症がよくわかる本。
4時間10分 岡 寛 他監修。
2014年 講談社 493.6。
症状、発症のしかた、治療方法などについて解説。(委託図書)

「リスク」の食べ方。
6時間09分 岩田 健太郎 著。
2012年 筑摩書房 498.54。v 食にはさまざまなリスクがあるが、食の絶対安全は可能だろうか。それぞれの問題を丁寧に検証する。

●芸術:
石井好子 人間の記録192。
5時間28分 石井 好子 著。
2012年 日本図書センター 767.8。
日本シャンソン協会を設立するなど、音楽界に貢献した石井が、歌にまつわる思い出を語る。(委託図書)

美空ひばり 人間の記録191。
5時間28分 美空 ひばり 著。
2012年 日本図書センター 767.8。
戦後の日本人の心を癒し、希望を与えた美空ひばり。デビュー時代からの道程を振り返る。(委託図書)

榎本健一 人間の記録182。
5時間50分 榎本 健一 著。
2012年 日本図書センター 775.2。
オペラで培った音楽センスと独特なギャグの数々、テンポのよさで、新感覚の喜劇を作り上げた「喜劇王」の半生記。(委託図書)

ミヤコ蝶々 人間の記録183。
8時間58分 ミヤコ 蝶々 著。
2012年 日本図書センター 779.14。
幼いころから芸の道に入り、タレントとして上方漫才と喜劇界を支えてきたミヤコ蝶々人生の記録。(委託図書)

岡本綾子 人間の記録193。
8時間05分 岡本 綾子 著。
2012年 日本図書センター 783.8。
日本女子ゴルフ界の基礎を築いた岡本が、プロへの道、プロの世界の厳しさ、腰痛との闘いなどを綴る。(委託図書)

●日本文学:
野坂昭如 人間の記録188。
8時間43分 野坂 昭如 著。
2012年 日本図書センター 910.268。
作詞や台本など多彩な才能を発揮した著者が、養父母や戦時下の思い出を語る。(委託図書)

●日本文学 小説:
永遠虹路。
6時間57分 綾崎 隼 著。
2010年 アスキー・メディアワークス 913.6。
素晴らしい歌声を持つ七虹。バンドのボーカルとして人気を博すが、ある日突然バンドを脱退してしまう。

小説落第忍者乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師。
4時間37分 尼子 騒兵衛 原作 阪口 和久 著。
2013年 朝日新聞出版 913.6。
土井先生が行方不明になってしまった。乱太郎たちは先生と再会できるのか。アニメでおなじみの乱太郎が小説になって登場。

目黒の鰻 千代ノ介御免蒙る。
6時間42分 早見 俊 著。
2016年 双葉社 913.6。
千代ノ介は番付表の真偽を極秘で探る「番付目付」を拝命、老舗の裏の顔や闇に葬られた事件に迫る。シリーズ第1弾。

●日本文学 エッセイ:
埴谷雄高 人間の記録181。
7時間29分 埴谷 雄高 著。
2012年 日本図書センター 914.6。
ロシア文学の読書遍歴や、少年期から文学的原風景となった戦前・戦中期の左翼体験や獄中体験などを綴る。(委託図書)


●外国文学:
秘密のコテージ 伯爵夫人の縁結び(1)。
12時間08分 キャンディス・キャンプ 著 佐野 晶 訳。
2010年 ハーレクイン 933.7。
パーティの席でロックフォード侯爵に挑発されたフランチェスカは、令嬢のコンスタンスを婚約させてみせると宣言してしまう。

亡者のゲーム。
15時間23分 ダニエル・シルヴァ著 山本 やよい 訳。
2015年 ハーパーコリンズ・ジャパン 933.7。
元スパイの英国人実業家が殺された。エージェントのガブリエルは国家治安警察から極秘裏に捜査協力を頼まれる。

メイフェアの不運な花嫁。
15時間07分 M.C.ビートン著 桐谷 知未 訳。
2015年 竹書房 933.7。
花婿探しのためにロンドンの高級住宅街メイフェアに屋敷を借りたフィオナ。しかし、その屋敷には不穏な噂があった。

●情報誌:
自主防災新聞 〜災害に備える知恵〜。
1枚 静岡県危機情報課 発行。
東海地震に備えるための情報誌、3月・7月・11月の年3回発行。


アイサポニュース12月その3:点字図書(2016年12月1日)

EYEサポートニュース
2016年12月号
メール版3(全4通)

この号はメール4通に分割してあります。
1:センターからのお知らせ、本の玉手箱
2:センターのイベント情報
3(このメール):新刊点字図書案内
4:新刊デイジー図書案内

■新刊点字図書案内
2016年10月から11月までに受入れた当センター所蔵の点字図書を紹介します。
当センター製作以外の図書には、内容紹介文の末尾に(委託図書)(寄贈)などの記載があります。

タイトル。
巻数 著者名。
出版年 出版社 分類番号。
内容紹介。
の順に記します。

●歴史・地理:
真田三代と真田丸のすべて。
3巻 小和田 哲男 監修。
2015年 小学館 288.3。
真田幸村を中心に、真田三代の物語と「真田丸の攻防戦」を含む名合戦をわかりやすく紹介する。

●社会科学:
柔らかな海峡。
3巻 金 惠京 著。
2015年 集英社インターナショナル 319.1021。
気鋭の論客が、「困難を極める日韓関係」と「テロの時代の世界」を、柔らかで明確な視線で読み解く時評集。

なぜ戦争は伝わりやすく平和は伝わりにくいのか。
4巻 伊藤 剛 著。
2015年 光文社 319.8。
どのように戦争のシナリオがつくられ、大衆の心理が醸成されていくのか。戦争と平和に関するジレンマについて綴る。

パリで飯を食う。
5巻 川内 有緒 著。
2010年 幻冬舎 334.435。
いつのまにかパリに住み着いた日本人10人。彼らが語るマイペースな暮らしぶりに、肩の力がふっと抜ける好著。

毒親の棄て方。
5巻 スーザン・フォワード 著 羽田 詩津子 訳。
2015年 講談社 367.3。
自己チュウ、過干渉、ネグレクト。愛のない母親に苦しむ娘たちに、解決への道筋を具体的に明示する。

●自然科学:
宇宙を動かす力は何か。
4巻 松浦 壮 著。
2015年 新潮社 420。
若き物理学者が数式を一切使わずに、物理の魅力を語る。情熱と知の喜び溢れる特別講座。

●芸術・スポーツ:
泣くのはいやだ、笑っちゃおう。
4巻 武井 博 著。
2015年 アルテスパブリッシング 778.8。
伝説の人形劇「ひょっこりひょうたん島」。その誕生から番組終了までの航跡を元NHK担当ディレクターが書き下ろす。

勝ち抜く力。
4巻 白鵬 翔 著。
2015年 悟空出版 788.1。
最多優勝記録を塗り替えた白鵬が、初土俵以来の全場所を振り返りつつ、いかに精進し、「勝ち抜く力」を培ってきたかを語る。

●日本文学:
第19回 「伊豆文学賞」優秀作品集。
3巻 伊豆文学フェスティバル実行委員会 編。
2016年 羽衣出版 913.68。
伊豆文学賞の入賞作品をまとめた短編集。各部門の最優秀賞・優秀賞・佳作や、審査員による選評を収録。

●日本文学 SF・ファンタジー小説:
ドルフィン・ソングを救え!。
3巻 樋口 毅宏 著。
2015年 マガジンハウス 913.6。
1989年にタイムスリップしたフリーター、トリコ。憧れだったミュージシャン、ドルフィン・ソングの解散を阻止すべく、奔走する。

魔神航路(3)。
3巻 仁木 英之 著。
2015年 PHP研究所 913.6。
ギリシャ神話の世界から日本に戻るため航海を続ける信之たち。しかし魔神テューポーンは何やら思い悩んでいた。

戦飯。
4巻 守屋 弘太郎 著。
2016年 実業之日本社 913.6。
栄養士の直哉は戦国時代にタイムスリップしてしまう。処刑を免れるため、栄養学の知識を駆使して様々なレシピに挑戦する。

●日本文学 歴史・時代小説:
足半と本能寺。
上6巻、下7巻 北崎 博 著。
2015年 北辰堂出版 913.6。
尾張の風雲児・織田信長。信長に憧れた美濃の地侍とその幼なじみたちとの友情を軸に、信長の天下取りの野望を描く。

目黒の鰻 千代ノ介御免蒙る。
4巻 早見 俊 著。
2016年 双葉社 913.6。
千代ノ介は番付表の真偽を極秘で探る「番付目付」を拝命、老舗の裏の顔や闇に葬られた事件に迫る。シリーズ第1弾。

●日本文学 日記・紀行文:
司馬遼太郎 東北をゆく。
4巻 赤坂 憲雄 著。
2015年 人文書院 915.6。
司馬遼太郎の「街道をゆく」にふくまれている6篇の東北紀行を読みなおしながら、司馬の東北論の輪郭を浮き彫りにする。

●日本文学 ルポルタージュ:
ポンコツズイ。
4巻 矢作 理絵 著。
2016年 集英社 916。
33歳の夏、特発性再生不良性貧血という難病に罹ったアパレル女子による骨髄移植ノンフィクション。

●外国文学:
気まぐれなワルツ 伯爵夫人の縁結び(3)
6巻 キャンディス・キャンプ 著 佐野 晶 訳。
2010年 ハーレクイン 933.7。
兄からブロムウェル伯爵と会うことを禁じられた公爵令嬢のカリーは、縁結びの達人フランチェスカの元を訪れる。

●歴史 児童向: 神谷美恵子。
2巻 大谷 美和子 著。
2012年 くもん出版 J289.1。
ハンセン病の患者に寄り添い、「生きがい」ということばを創出した神谷美恵子のこころの軌跡を描く。(委託図書)

●日本文学 児童向:
十代に贈りたい名短歌100。
1巻 田中 章義 著。
2014年 PHP研究所 J911。
日本人なら知っておきたい名歌や若い人の共感を呼ぶ作品を万葉の時代から現代まで、厳選して紹介する。(委託図書)

お面屋たまよし(4)。
2巻 石川 宏千花 著。
2015年 講談社 J913.6。
十年前に家を出た六助は、幼なじみから父が長くないことを知らされる。妖面がつむぎだす奇妙な縁を描いた時代ファンタジー。

●歌詞集:
ヒットソング30。
1巻 NPO法人藤枝光文庫 発行。
1980年代から2010年代にヒットした歌30曲。(寄贈)

●情報誌:
自主防災新聞 〜災害に備える知恵〜。
1巻 静岡県危機情報課 発行。
東海地震に備えるための情報誌、点字版・デイジー版があります。3月・7月・11月
の年3回発行。

大正13年から昭和3年にかけて刊行された世界童話大系の復刻版の点字データが完成しました。サピエ図書館からダウンロードしてご利用いただけます。Eメールに添付してお送りすることも可能です。

世界童話大系 第1巻 ギリシア・ローマ・イタリア篇 。
15巻 山崎 光子 他訳。
1988年 名著普及会 908。

世界童話大系 第17巻 世界童謡集(1)。
7巻 竹友 藻風 編訳。
1988年 名著普及会 908。


アイサポニュース12月その2:イベント情報(2016年12月1日)

EYEサポートニュース
2016年12月号
メール版2(全4通)

この号はメール4通に分割してあります。
1:センターからのお知らせ、本の玉手箱
2(このメール):センターのイベント情報
3:新刊点字図書案内
4:新刊デイジー図書案内

■センターのイベント情報(8本)
出前!移動センターin富士宮
12月17日(土) 「みんなで手回しクリスマス」
1月21日(土) 「駿府・紅葉山庭園散策」
予告!2月18日は「ライブ!音声解説映画」
予告!!3月18日は「新生活応援!便利グッズ・機器展」
12月10日(土) 年の瀬のエクセル〜自分好みにカスタマイズするテク〜
2月4日(土) パソコンを散歩する〜システムあっちこっち
予告!! 3月は「パソコンを便利にする裏技ごっこ〜こんなときどうするの〜」

■出前!移動センターin富士宮
今回の移動センターは「富士宮市福祉機器展」にお邪魔し、センターのサービスをご紹介します。福祉全般の出展がありますが、その中でも視覚障害用の機器類も充実しています。
参加を希望される方は、054−253−8180 望月まで。お問合せ・ご要望、何でも構いませんのでお電話ください。

●第2回富士宮市福祉機器展
〜来て・見て・触って・確かめて〜
普段はなかなかお店で見ることができない、自助具、車椅子、手すり、杖、生活便利グッズなど、一堂に展示します。

日時:平成29年1月14日(土) 10時〜14時
※この時間内のいついらしていただいても構いません。
会場:富士宮市役所7階
※富士宮市弓沢町150番地 0544−22−1145
内容:当センターの出展ブースでの相談・体験など
@見えにくさでお困りのことなんでも相談
A読書案内〜サピエ体験
Bプレクストークの紹介と体験
主催:富士宮市身体障害者福祉会
参加業者:日本盲人福祉研究会、(株)タイムズコーポレーション、(有)めがねの春田、(株)高知システム開発、ケージーエス(株) ほか

■第3土曜日は「いーらサロン」

●12月17日(土) 「みんなで手回しクリスマス」
時間:10時〜16時
会場:シズウエル 5階 音楽室
参加費:1000円(昼食・おやつ代)
受付締切:12月12日(月)まで
〜あっという間に年の瀬がやってきませんか。そしてこの時期はやたらせわしなく慌ただしい!でも、ここセンターのサロンでは癒やしの音色が響きます。午前中は、1人1人の個性が光る「手回しオルゴール」。演奏体験ももちろんですが、自分でパンチングして作曲にも挑戦!どんな曲が生まれるやら…。午後には、今度はオルガンを手回し体験!オルゴールとはまた違った楽しさを味わっていただけます。そのほか、ゲームなども楽しみながら、わいわいがやがや参加者同士で交流を深め、年の瀬をご一緒しましょう。それに…今年はどんな弁当とおやつかなあ!こちらも乞うご期待を!〜vv
●1月21日(土) 「駿府・紅葉山庭園散策」
時間:13時〜16時
〜駿府城公園内にある紅葉山庭園をご存じでしょうか。「歴史的背景を活かした紅葉山庭園では、城郭の大名庭園を思わせるような様々な表情を味わうことができます。春は桜、夏は紫陽花、秋は紅葉、冬は椿など四季折々の花々を眺めながら立礼席でお茶を楽しむのはいかがでしょうか」とホームページに謳われているように、散策したり、途中休んだり、また、お茶を味わったりしながら、土曜日の午後を楽しみませんか。今回もまた、駿府ウェーブ・原田さんの解説付き!ご期待ください。〜

●予告!2月18日は「ライブ!音声解説映画」
時間:13時〜16時
会場:シズウエル5階 集会室
作品:遊びの時間は終わらない(主演:本木雅弘)
今年度からスタートしたボラ養成、アイサポ。その受講生の皆さんが手作りした音声ガイドで楽しむ上映体験です。
作品はめっちゃおもろいコメディ!モニタして、様々なご意見をいただければと思います。

●予告!!3月18日は「新生活応援!便利グッズ・機器展」
時間:13時〜16時
会場:シズウエル5階 集会室
〜生活の変化が一番大きい季節です。新生活に向けて準備が必要な方を応援します。こんなグッズが必要になりそうだ、あんな機器を使いたい、そんなご要望にお応えし、グッズ・機器を並べます。リクエスト機器展、リターンズです。〜

■趣味と実益の「ITサロン」
時間:13時15分〜16時45分
予約優先!!お早めに申し込みを!

●12月10日(土) 年の瀬のエクセル〜自分好みにカスタマイズするテク〜
〜万年カレンダー(プレゼント)を題材にして、セルの「見かけ」を自由に変更するテクをはじめ、移動時に聞く音声のロスを減らす工夫を考える。デスクワークを効率化するアプローチに迫る!〜

●2月4日(土) パソコンを散歩する〜システムあっちこっち
〜次の言葉の中で、あなたはいくつぐらい説明できますか。ファイル、フォルダ、ドライブ、ボリューム、ディスク、ローカル、ネットワーク、デスクトップ、システムフォルダ、隠し属性、拡張子、プログラムファイルズ、コントロールパネル、ライブラリ、ゴミ箱。パソコンを使っていて、わからない言葉が半数近くあった方は、必見!〜

●予告!! 3月は「パソコンを便利にする裏技ごっこ〜こんなときどうするの〜」
〜PDFからテキストを取り出したい、どうすれば?ホームページのテーブル部分をエクセルに取り込みたい、どうすれば?などなど、「これができたら便利なんだけど」にお答えします。わからないことは調査し、解決に努力します。〜


アイサポニュース12月その1:本の玉手箱ほか(2016年12月1日)

EYEサポートニュース
2016年12月号
メール版1(全4通)

この号はメール4通に分割してあります。
1(このメール):センターからのお知らせ、本の玉手箱
2:センターのイベント情報
3:新刊点字図書案内
4:新刊デイジー図書案内

■センターからのお知らせ、本の玉手箱(9本)
投稿募集!!
年末年始の休館のお知らせ
図書・雑誌貸出休止のお知らせ
差し上げます〜点字カレンダー〜
貸出係からのお知らせ〜おんな城主「直虎」関連図書〜
私の一冊 芝本 安由美
本の玉手箱〜物語でクリスマス〜
点字図書差し上げます!
県内図書館紹介


もう12月、やっと12月…、皆様にとって平成28年はどんな年でしたでしょうか。
熊本地震やホーム転落事故など悲しいニュースもありました。だけど、だからこそ、私たちは「人と人とのつながり」を大切に、電話やメールや郵便で、時には実際にお会いして、日々の暮らしの中で繋がっていきましょう。

●投稿募集!!
〜あなたの好きな本、教えてください〜
ご好評いただいております「私の一冊」! 職員による連載も一巡しましたので、そろそろ利用者の皆様にもご参加いただけないかなと思っております。短い文章でも構いません。お好きな本、感激した本、つまらなかった本、読んでもらいたい本、何でも構いませんので、皆様の「私の一冊」をお寄せください。文字数は100文字から500文字くらい。ペンネームも可です。
原稿の提出方法は、メール・手紙・FAX・電話等、ご都合のいい方法で受け付けますので、是非是非お願いします。

●年末年始の休館のお知らせ
休館日:平成28年12月29日(木)〜平成29年1月3日(火)

●図書・雑誌貸出休止のお知らせ
貸出休止期間:平成28年12月28日(水)〜翌1月4日(水)
※年末の郵便事情の遅れが予想されます。申込はお早めに。

●差し上げます〜恒例の「点字カレンダー」予約受付中!!
公益財団法人「日本テレビ小鳩文化事業団」が毎年製作・配布している写真と点字付きの卓上カレンダーです。

●貸出係からのお知らせ
来年のNHK大河は浜松上陸!『おんな城主 直虎』にまつわる本を紹介します。
『井伊直虎 井伊家ゆかりの地(ガイドブック)』(点字1巻/浜松市出版)
『女城主 井伊直虎物語』(点字1巻/浜松歴女探検隊製作・浜松市出版)
『女城主・井伊直虎 この一冊でよくわかる!』(点字5巻・デイジー製作中/楠戸義昭著)
『剣と紅 戦国の女領主・井伊直虎』(点字7巻・デイジー12時間23分/高殿円著)
※この他にも「直虎」にまつわる本を製作中です。お楽しみに。

●私の一冊
芝本 安由美
『眠れないほどおもしろい百人一首』 板野博行 著
学生時代は毎年12月になると1月に開かれる百人一首大会のための準備や練習をしていました。その名残からか今でもこの時期になるとそわそわしています。当時は暗記をして相手よりも早く札を取ることだけが全てでしたが、最近は歌の意味に興味を持つようになりました。そこで手に取った本がこの『眠れないほどおもしろい百人一首』です。
歌番号順ではなく、有名歌人の歌、恋の歌、宮廷女房の歌、意外な背景の歌、失恋の歌、技巧を凝らした歌、季節を詠んだ歌、人生の儚さを詠んだ歌の8つのジャンルに分けて100首全てを紹介しています。歌の意味だけではなく、歌人がどういう人でその歌がどんな背景で詠まれたのかということが少し砕けた言葉で書かれているため頭に入ってきやすく理解を深めることができました。
この本を読んで私が好きになった歌は「君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に雪は降りつつ」。
皆様もお気に入りの一首を見つけてみてはいかがでしょうか。
『眠れないほどおもしろい百人一首』は点字図書、デイジー図書が完成しています。どうぞご利用ください。

●本の玉手箱
〜物語でクリスマスを楽しんでみませんか?

『ほのかなひかり』 森浩美著
(点字3巻,デイジー6時間26分)
出版:2011年 角川書店
夫を事故で亡くし、息子をひとりで育てる綾子。クリスマスイブの夜、解約せずにいた夫の携帯電話からメールが送られてくる。8つのちいさな奇跡の物語。

『太陽の塔』 森見登美彦 著
(点字3巻,デイジー6時間7分)
出版:2003年 新潮社
大学生の森本は「研究」と称して自分を振った女の子の後をつけ回していた。妄想の世界にどっぷりとつかった彼は、友人たちとクリスマス打倒を目指しておかしな計画を立てる。

『サンタクロ−スのせいにしよう』 若竹七海 著
(点字6巻,デイジー6時間33分)
出版:1995年 集英社
クリスマスの夜、ごみ袋の中の死体が消えた。郊外の平凡な住宅地を舞台に、愛すべき、ちょっと奇妙な隣人たちが起こす事件を描くミステリ短編集。

『スキッピング・クリスマス』 ジョン・グレシャム 著 白石朗 訳
(点字4巻,デイジー7時間10分)
出版:2005年 集英社
クリスマスを海外ですごそうとした会計士が巻き起こす大騒動。法廷劇の巨匠がホームコメディに挑んだ異色作。

『伯爵からの招待状』 アニー・バロウズ 作 泉智子 訳
(点字5巻,デイジー10時間6分)
出版:2014年 ハーレクイン
幼くして両親を亡くし、心優しい叔母に引き取られたヘレン。突然無一文に陥ったところに、叔母の一族の長である伯爵からクリスマスの招待状が届く。

●点字図書差し上げます!
貸出で利用されていた以下の点字図書をご希望の方に差し上げます。ファイル無しの簡易製本です。1人につき1タイトルまで、先着順で受付けています。

ネルソン・マンデラ伝 ファティマ・ミーア著(全17巻)。
婚外恋愛 亀山早苗著(全3巻)。
今はちょっと、ついてないだけ 伊吹有喜著(全4巻)。
ベスト・エッセイ2014 日本文芸家協会編(全5巻)。
街道をゆく(7) 司馬遼太郎著(全6巻)。

●県内図書館紹介
袋井市立図書館ではデイジー図書を製作し、貸し出しを行っています。
※袋井市近隣の市町にお住まいの方は袋井市立図書館へお問い合わせ下さい。
【連絡先】
袋井市立図書館 電話0538−42−5325
※袋井市近隣以外にお住まいの方は当センターを通してご利用いただけます。

≪デイジー図書≫
マスクと日本人。
8時間05分 堀井 光俊 著。
2012年 秀明出版会 498。

食べ物のことはからだに聞け。
8時間55分 岩田 健太郎 著。
2015年 筑摩書房 498.583。

化け猫、まかり通る。
7時間05分 かたやま 和歌 著。
2015年 集英社 B913.6。

考えすぎた人。
8時間03分 清水 義範 著。
2013年 新潮社 913.6。

この中に、お医者さまはいらっしゃいますか。
8時間01分 土田 ひろかず 著。
2015年 しずおかオンライン S927。


いーらサロン、これからの予定は?(2016年11月11日)

■(予告)いーらサロン3カ月情報

第3土曜日のいーらサロンに、多くの皆さんのお越しをお待ちしています。
12月から2月までの予告です。
スケジュールはお早めに!お申し込みは今すぐに!

●12月17日、みんなで手回しクリスマス
時間:10時〜16時
参加費:1000円(昼食・おやつなど)
午前中は、ここシズウエルで、いやしの「手回しオルゴール」をご堪能ください。午後は、ゲームなどでワイワイガヤガヤ!年の瀬のひとときをご一緒しませんか。

●1月21日、紅葉山庭園を散策する
時間:13時〜16時
駿府城公園内にある紅葉山庭園をご存じでしょうか。散策したり、途中休んだり、また、お茶を味わったりしながら、土曜日の午後を楽しみませんか。今回もまた、駿府ウェーブ・原田さんの解説付き!

●2月18日、ライブ!音声解説映画
時間:13時〜16時
作品:遊びの時間は終わらない(主演:本木雅弘)
今年度からスタートしたボラ養成、アイサポ。その受講生の皆さんが手作りした音声ガイドで楽しむ上映体験です。作品はめっちゃおもろいコメディ!モニタして、様々なご意見をいただければと思います。


おしゃべりカフェ11月号(2016年11月11日)

■音声マガジン おしゃべりカフェ 第12号(11月発行)のお知らせ

●問い合わせ先・アクセス先
担当:山本
電話::053-452-8139
メール:tojiba@purple.plala.or.jp
ホームページ:http://tojiba.net/

みなさんこんにちは!音声マガジンおしゃべりカフェです。
すっかりコートが必需品になりそうな毎日ですが、お元気でお過ごしでしょうか?
さて、おしゃべりが大好き、美味しい物が大好きという私達がバリアフリーに集まって始めたマガジンが2度目の11月を迎えました。第12号の今回も盛りだくさんの話題が一杯です。旅の話、本の話、簡単レシピや薬膳の話…エトセトラエトセトラ。
ぜひ、一度遊びに来てください。
おしゃべりカフェはパソコンやスマホでアクセス出来ます。上記のHPアドレスから入ってください。コーナー別になっていますので、お好きな項目を、お好きな順番でお楽しみください。

以下は11月発行 第12号の内容です。
1 おしゃべりカフェ11月号ご案内
2 お出かけ情報「京都九条東寺の弘法市」
3 本屋さん情報「終わった人」
4 まきこの美味しいもの食べたい きのこストロガノフ
5 私の点字畑 ある朝息子との会話
6 ちょっと聞いて シネマチョプキタバタ
7 季節を語ろう 一人で住むっていうこと
8 桜の丘通信 ボランティアって
9 インターネットで拾った情報
10 住吉三姉妹 秋に思うこと
11 ゴロン太通信
12 モグたんの旅日記 飯田線の旅
13 ジャッキーの突撃レポート たかがタッパーされどタッパー タッパーワールドで毎日が変わる? 
14 クレアの薬膳コンシェルジュ 体の冬支度
15 編集後記 私のつぶやき
16 スタッフだより


新たな研修生を募集(2016年11月10日)

■今月、研修生が就職!
〜新たな研修生をライトホームで募集!〜

●お問合せ:
静岡医療福祉センターライトホーム
電話(16ジ〜17時、梅原):054-282-2944
メール:raito@sizuoka-iryofukusi.jp

今月、ライトホームでの研修を終了し、自宅近くの会社に就職が決まった研修生がいます。その方は、触診に優れた「わかる手」になって、確実な診断、適格な治療技術、接客マナーなどなどの研修を積んできました。最近ではとても上達し、その結果、多くの患者さんに指名してもらえるまでになりました。そういう患者さんの反応というのは、とても正直なものなんですね。

開業しながら通所しているほかの研修生も、自信をもって鍼を施すことができるようになり、より効果があがり患者さんに喜ばれるようになったと喜んでいます。

ライトホームでは、通所日数や時間、研修内容について、皆様のニーズに合わせてプログラムしながら研修を受けられます。見学を兼ねたミニ研修もできますので気軽にお問合せください。お電話お待ちしております。

*この事業は、静岡市の自立支援事業の一環としてあはき免許を保有する視覚障害者を対象に実施しています。研修費用はかかりません。

●研修生の話:
「バランス法や肩甲骨ののびのび運動法などライトホームでいろいろ学びましたが、その中でも、敬遠しがちなわきの下がこんなにも重要な部位であることを初めて知りました。その部位の注意点や施術の技術を身に着けられてよかったです。」


■静岡県「こえの県民だより」11月号のお知らせ(2016年11月10日)

静岡県広報課発行「こえの県民だより」(デイジー版)をサピエ図書館にアップしました。
ご自宅のパソコン・携帯電話からサピエ図書館にアクセスし、ダウンロードやストリーミング(再生)という方法で、「こえの県民だより」デイジー版を聴いていただくことができます。検索ページのタイトル欄に「こえのけんみんだより」と入力しいただくと、すぐにヒットしますので、どうぞご利用ください。

●11月号の内容
1.訪れてよし、しずおか 綿秋の宮川

2.県職員の給与等のあらまし
3.平成28年度文化の日 知事表彰
4.社会全体で子どもと子育て家庭を応援!
5.だより堂/アサギをよぶ声
6.しずおかスポーツ
7.インフォメーション 紅葉と祭りを楽しもう
8.地産地消レシピ/浜名湖うなぎ柳川丼
9.みんなの広場
10.今月のプレゼント/「浜名湖うなぎの刺身」
11.お役立ち情報
12.静岡県視覚障害者情報支援センター新刊案内
13.情報ひろば

※サピエ図書館の利用には会員登録が必要です。まだ、ご登録がお済みでない方は、
お気軽にお問い合わせください。

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
TEL:054-253-0228
メール:info@i-center-shizuoka.jp


10月ベストリーダー(2016年11月10日)

■センター10月のベストリーダーのご案内

こんにちは、貸出担当です。
日一日と寒さに向かっております。皆さま、体調に気を付けて読書を楽しんでくださいね。
今回は、10月に貸出の多かったセンター製作の図書をご紹介します。

点字図書の「突然死しないのはどっち?」は、八宝菜と酢豚なら突然死しにくいのはどっち?ゴルフと登山ならどっち? 怖い突然死を避けるために、毎日の暮らしのなかでどんな部分に気をつければよいのかを詳しく解説します。

デイジー図書の「触法少女」は、完全犯罪ミステリーです。幼い頃、母親に棄てられた過去を持つ主人公は、担任教師を支配し、クラスの男子を下僕化していました。ある日、母親の消息を知るチャンスが巡ってきて、運命は激しく動き出します。最後のどんでん返しが見事です。

気になる図書がありましたらお気軽にご連絡ください。お待ちしています。
以下、書名、著者名の順に記します。

●点字図書
あなたのお墓は誰が守るのか 「心のエンディングノート」のすすめ 枡野 俊明著
「音」と身体のふしぎな関係 セス・S.ホロウィッツ著 安部 恵子訳
女城主 井伊直虎物語 浜松歴女探検隊企画・制作
チャップリンとヒトラー メディアとイメージの世界大戦 大野 裕之著
突然死しないのはどっち? 脳卒中 心筋梗塞etc 池谷 敏郎著

●デイジー図書
きれいの手口 秋田美人と京美人の「美薬」 内館 牧子著
逢瀬 もののけ若様探索帖 伊多波 碧著
花橘の乱 在原業平異聞 石川 能弘著
触法少女 ヒキタ クニオ著
脳のなかの天使 V.S.ラマチャンドラン著 山下 篤子訳


県知事表彰に小沼さん(2016年11月4日)

■小沼惠子さんに県知事表彰
〜センターの点訳ボランティアが表彰されました〜

11月3日、小沼惠子(おぬまけいこ)さんが、川勝知事から表彰されました。この県知事表彰は、静岡県の発展のために、長年、社会のさまざまな分野のリーダーとして貢献、あるいは地域のために地道な活動を続けてこられた方々を表彰するものです。

小沼さんは、昭和57年より、静岡県点字図書館(当時)の点訳奉仕員第1期生として活動を開始し、以来、34年間の長きにわたり、当センターの図書製作に尽力してこられた方です。これまでに点訳した蔵書は194タイトル、校正は278タイトルに及び、文系・理系を問わず様々なジャンルの図書製作に意欲的に取り組んでこられました。読みやすく分かりやすい点訳、正確さとスピードを兼ね備えた点訳は、後輩ボランティアからの信頼も厚く、センターの点訳活動を支えています。

今回を含めセンターのボランティアはこれまでに点訳・音訳合わせて3名の方が県知事表彰を受けています。私たちスタッフもとてもうれしい限りですし、何よりもその活動に頭が下がる思いです。改めてボランティアの皆様に感謝の意を表します。

私たちは、県内における情報支援の拠点として、今後もしっかりその責任を果たす所存です。これまで培った情報提供のノウハウを県内で活躍するさまざまなボランティアの方々と共有しながら、利用される皆様のニーズに沿って、一層の充実をはかりたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

●静点およびセンターにおけるこれまでの県知事表彰者
平成26年:海野壽子(うんのとしこ)さん(89、静岡市)。静岡県点字図書館の点訳奉仕員として、点字図書の製作・校正活動を継続し、地域福祉の向上に寄与。
平成27年:内山佐智子(うちやまさちこ)さん(71、静岡市)。音訳活動や校正活動等に尽力し、視覚に障害のある方への支援を行うなど、地域福祉の向上に寄与。
平成28年:小沼惠子(おぬまけいこ)さん(79、静岡市)。静岡県視覚障害者情報支援センターの点訳奉仕員として、点字図書の製作活動を継続し、地域福祉の向上に寄与。


救命講座(修了証あり)のご案内(2016年11月1日)

〈中視連健康講座〉
■11月27日、普通救命講習(修了証あり)のご案内
〜救急事故の発生時における応急処置を学ぶ〜

事故が起こったときに、救急隊員が駆け付ける間、何かしら適切な処置を行うことで、救命できる場合があります。例えばAEDを使うとか、心臓マッサージをするなどです。
適切な応急処置を施せるよう、知識と技術を身につけておきませんか。
講習会で使用する墨字のテキストについては、点訳・音訳し、内容をしっかり把握できるように準備しているところです。また、講習会は3時間コースとなりますが、しっかり受けていただいた方には、終了証が出ます。

●主催など:
主催:(公社)静岡県視覚障害者協会〈ブロック交流事業〉
主幹:静岡県中部視覚障害者連合会

●日時:
11月27日(日曜日)13:00〜17:00
※講習会は3時間コースです


●会場:
静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」9階・908会議室
(静岡市駿河区池田79-4、電話054-203-5710)
※JR東静岡駅から徒歩3分、または静鉄長沼駅から徒歩10分です

●講師:
静岡市消防局救急課

●定員:
受講生30名(先着順)

●参加費:
無料
※点訳・音訳したテキストを用意します

●申込について:
受講を希望する方は、下記5項目を必ずお知らせください(ガイドヘルパーも受講する場合は合わせてご連絡ください)。
@氏名(漢字・フリガナ) A住所地(市町)
B連絡先(当日連絡が取れる携帯電話)
Cテキストの媒体(墨字、点字、デイジー)
D生年月日(修了証を授与するにあたり必要です)

●申込先:
11月13日(日曜日)までに下記へお願いします。
メール:info@szssk.org
電話(事務局・土居、18時以降):080-1292-4930


住所録ソフトの活用(11月ITサロン)(2016年10月31日)

〈趣味と実益のITサロン〉
■11月12日、アドボイスとVDJWの使い方
〜住所録ソフトの活用法〜

今回取り上げるのは、視覚障害者のための住所録ソフト、そして簡易データベースソフト。
年の瀬の年賀状準備にあわせ、使い方、活用法に焦点を当てる。
エクセルとのデータ互換性もあり、使いだすと手放せないソフトでもある。
時間が許せば応用操作にもチャレンジ。

日時:11月12日(第2土曜日)、13:15〜16:45
会場:シズウエル 2階センター内
定員:4人(残り2枠)
申し込み締切:11月8日(火曜日)
持ち物:ノートパソコン、USBメモリ(データの受け渡しなどで使用)、ヘッドホン


コミュニティ静岡21開催のご案内(2016年10月31日)

■第15回コミュニティ静岡21開催のご案内

●目的
文化的事業を通じ、県内視覚障害者と一般県民との交流を図り、相互理解を深めると共に、福祉制度を学ぶ事により、地域間格差の是正を図る事を目的とする。

●日時
11月6日(日)10時00分〜15時30分

●会場
静岡県総合社会福祉会館 601会議室・702会議室・703会議室
(静岡市葵区駿府町1-70、054-254-5221)

●主催
公益社団法人静岡県視覚障害者協会

後援(いずれも予定)
静岡県、(社福)静岡県社会福祉協議会、(社福)静岡県身体障害者福祉会

●協力
株式会社疋野修治眼鏡店、有限会社首藤商会、コミュニショップLet’s、アイネット株式会社、有限会社富士山商事、静岡福祉医療専門学校

●日程
※お弁当につきましては、各自でご用意ください。703会議室でお召し上がりいただ
けます。
9時30分 受付〈7階ロビー〉
10時 開会、式典
10時30分 講演
「日常生活用具、補装具の申請テクニック」
講師 NPO法人 神奈川県視覚障害者福祉協会 理事長 鈴木孝幸 氏
11時30分 マッサージルーム・福祉機器展・お土産販売
13時30分 コンサート
出演者 大石亜矢子 氏
15時00分 閉会式
15時30分 閉会

●参加者
会員、ボランティア、一般県民等 約200名

●参加費
無料

●問合せ・連絡先
(公社)静岡県視覚障害者協会 事務局
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号 県総合社会福祉会館2階
TEL/FAX:054-251-8090
※平日(月〜金)12:30〜16:30
E−mail:info@shizuoka-kenshikyo.org


講演会「膝栗毛文芸の展開 〜 弥次喜多とその仲間たち」(2016年10月31日)

■企画展「江戸文学の世界」関連講演会
〜膝栗毛文芸の展開 〜 弥次喜多とその仲間たち〜

主催:静岡県立中央図書館
電話:054-262-1246
メール:webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp
※事前申込が必要な講座等は、来館、電話、メールいずれかの方法でお申込みください。
※メールでお申し込みの場合は、件名に講座名を、本文に氏名、ふりがな、電話番号を記入して送信してください。

十返舎一九の「東海道中膝栗毛」をはじめとする國學院大學所蔵の江戸文学の代表作品について、國學院大學文学部准教授の中村正明氏に解説していただきます。特に、庶民文化と密接な結びつきを見せた江戸後期の戯作類にスポットを当てます。
11月1日〜29日に開催される企画展示「江戸文学の世界〜江戸戯作と庶民文化〜」に関連した講演会です。
江戸の活気あふれる、楽しい文学の世界にふれてみませんか?

日時:11月12日(土) 午後2時〜3時30分
会場:県立中央図書館 3階会議室
講師:中村 正明氏 氏(國學院大學 文学部 准教授)
対象:どなたでも
定員:70人(要事前申込・先着順)
※無料


12月歩行サロンは残り1枠(2016年10月29日)

〈大好評!歩行サロン〉
■12月3日、残り1枠!
〜ご希望に添って体験したりアドバイスを受けたりできます〜

歩くことやガイドの受け方について、疑問に思っていることや不安はありませんか。
こんなこと今さらきけないよな、なんて思っていること、ありませんか。
そんなとき強い味方が、この「歩行サロン」です。
白杖の選び方や購入、あるいはガイド歩行など、歩行にまつわる悩みや疑問などにお答えします。
お一人お一人個別に行い、歩行訓練士が2人(男性および女性1人ずつ)で対応します
ので、女性の方も男性の方も、お一人でもご家族とでも、安心してご利用いただけます。
こんなときはどのように白杖を使えばいいの?とか、ガイドさんとうまく歩けないけどどうしたらいい?など、体験しながら疑問を解決していただけます。
外歩きを楽しく、そして少しでも安全な移動を身につけていただければと思います。センターはそのお手伝いをいたします。
県内どこからでもご利用いただけますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

●日時:
12月3日(土曜日)
15時の予約があいています(残り1枠)
※お一人(1家族)あたり、1時間程度を予定しています。
※12月以降については、来年3月4日に実施予定です。

●申込:
15時0分の予約を受け付けます。
参加ご希望の方は、11月29日(火曜日)までに、センターへお申し込みください。
電話:054-253-8180


編み物しませんか?(2016年10月29日)

〈第3土曜日はいーらサロン〉
●11月19日、「編み物」しよう!
〜ボランティアの皆さんとのコラボ企画〜

可愛くて、とってもエコな「アクリルたわし」を作ってみませんか。初心者大歓迎!当センターの点訳ボランティア「あみもの点訳会」がお手伝いしますので、安心してご参加ください。
「編み物」の響きに尻込みしている男性諸君!育児に励む男もいれば、台所にはまる男も増えた昨今。編み物だっていいじゃない?指先を動かし紡ぎ出すのはアートそのもの。初めての編み物でも、ちゃんとサポートが付きますので、ご安心ください。
性別・年齢に関わりなく、どなたでもご参加いただけます。

日時:11月19日(土)13時15分〜16時
会場:5階 集会室
内容:アクリルたわし〜コースターにも、花瓶敷きにも
持物:かぎ針7号(お持ちでない方はこちらで用意します)
※毛糸も当方で用意しますが、お好きな毛糸がある方はご持参ください。因みに、並太を使う予定です。
申込:11月9日(水曜日)まで
電話:054-253-8180


大道芸ワールドカップのご案内(2016年10月27日)

■大道芸ワールドカップ2016in静岡のご案内

いよいよ秋たけなわとなってまいりました。静岡で秋といえば毎年恒例の「大道芸ワールドカップ」!今年は、第25回の記念大会となりました。毎年、国内はもとより世界各地から選りすぐりの大道芸アーティスト達が、ここ静岡の地に集結しその技を競い合います。
第7回から実行委員会に設定されたノーマライゼイション推進室(通称、ノーマ室)は、視覚障害をはじめとした様々な障害者や高齢者などの皆様にも大道芸を楽しんでいただけますような配慮を実行いたしてまいりました。具体的には、視覚障害当事者のお客様をエスコート(誘導)し会場内をご案内するボランティア、FM電波にのせてアーティスト達の演技を実況し演技ポイントでの興奮を他のお客様と共有するお手伝いをするボランティアなどの養成、あるいは点訳ガイドブック、デイジー版ガイドブックの制作などで皆様のお越しをお待ちしております。
今年は、11月3日(木、文化の日)から4日(金)、5日(土)、6日(日)の四日間、駿府城公園や市内の市街地の各ポイントで様々な楽しみを味わうことができます。今回の記念大会の特別企画として「クラウン・クラウン・クラウン」と称し、市民クラウンに加え世界各地て大活躍の有名クラウン(道化師)達が大勢町中へくりだし笑いやペーソスを振りまきます!さらに、大道芸グッズのお店や各地の美味しい飲食店などがたちならび皆様の鼻がピクつくこと間違いなしです。さらに夜になると夜ならではのナイトパフォーマンスも繰り広げられます。
どうぞこの四日間の楽しみを満喫してください。

大会会場へは毎年百万人を越えるお客様がお越しになられます。
視覚障害をおもちの皆様が単独でお越しになられるよりもガイドヘルパーさんと来られることをおすすめいたします。勿論、ご連絡をいただければエスコートボランティアがご指定の場所までお出迎えし会場をご案内の後、最初の場所までお見送りさせていただきます。
エスコートボランティアの予約は、ノーマ室の武田までお願いいたします。

●武田連絡先:
ケイタイ:08096837875
Fax:。

その他お問い合わせは、下記へ。

●ノーマ室・すが連絡先:
ケイタイ:09076918982

●追記:
現在、11月3日(木)には、エスコート予約を沢山いただいておりボランティアの対応が困難となっております。4日(金)、5日(土)、6日(日)ならエスコートボランティアが対応いたします。
ご予約は、お早めに!


在宅リハのご案内(2016年10月26日)

■在宅リハ(訪問自立支援事業)のご案内
〜視覚障害者のQOL(生活の質)の向上をサポートします〜

●問い合せ・申し込み窓口(コーディネート業務):
静岡県視覚障害者情報支援センター
電話:054-253-8180
メール:info@i-center-shizuoka.jp
※視覚障害者訪問自立支援事業は、公益社団法人静岡県視覚障害者協会が、静岡県より受託しています。

地域社会において自立生活し、その「生活の質(QOL)」の向上をはかるため、歩行技術や点字の習得、あるいはパソコンや拡大読書器などの操作ノウハウについて、ご自身のニーズに応じて、様々な支援や相談を受けることができます。

「視覚障害者訪問自立支援事業」では、各種技能習得や生活相談を通所で受けられない視覚障害者を対象に、歩行訓練士などの支援員を自宅や居住施設に派遣し、地域社会において自立生活するための支援を行っています。
利用できる方は、静岡県に在住・在勤・在学する15歳以上の視覚障害者(身体障害者手帳所持者)です。なお、手帳を持っていない場合はその旨、ご相談ください。
支援内容は、歩行技術や点字の習得、日常動作(調理、整理整頓など)へのアドバイス、パソコンや拡大読書器などの操作ノウハウについて、ご自身のニーズに合わせて選んでいただけます。また、各種生活相談にもお答えしています。
1回の支援の目安は次のとおりです。
・期間:およそ3ヶ月以内
・回数:6回程度
・時間数:12時間程度
これはあくまでも目安なので、必要であればさらに継続して支援を受けられます。
この事業を利用する費用は無料です。ただし、テキスト代や電車・バスの交通費など、本人に掛かる経費については、負担していただきます。

当センターでは、いただいたご希望に沿って支援を検討し、利用される方とご相談しながら、その方にとってベストな支援をコーディネートします。
在宅リハを含め、困っていることや必要な支援などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。


ろっきさいのご案内(2016年10月26日)

■六葵祭(ろっきさい)のご案内

●主催と会場:
浜松視覚特別支援学校
会場:講堂および校舎内
住所:浜松市中区葵西5−9−1
電話:053−436−1261

日時:11月3日(木曜日、文化の日) 午前9時から午後2時50分まで
スローガン:ろっきでつながる笑顔の輪

●日程
9:00〜9:10 開会式
9:10〜11:40 舞台演技(幼小、中、普、北星中太鼓部、音楽部)
11:40〜12:40 給食
12:00〜 昼食販売
12:40〜14:30 展示・模擬店(ろっきさいわくわくラリー実施)
13:00〜14:00 PTAバザー
14:00〜14:30 舞台演技(有志演技)
14:40〜14:50 閉会式

*なお、ご来校の際は、スリッパなど上履きをご持参ください。


読書週間スタート(2016年10月25日)

■読書週間スタート

こんにちは、貸出担当です。
10月も残すところ僅かとなり、秋らしい気候になってきました。
朝は肌寒いくらいで、先週の暑さが嘘のようです。

さて、明後日10月27日から11月9日は読書週間です。
普段は読まないジャンルに挑戦するのも良いかもしれませんね。

今回はノーベル文学賞の一件で話題のボブ・ディランに関する図書をご紹介いたします。
タイトル、著者名、出版社、出版年、点訳・音訳の有無の順に記します。

1.ダウン・ザ・ハイウェイ ボブ・ディランの生涯 ハワード・スーンズ著 菅野 ヘッケル訳 河出書房新社 2002年 デイジー
2.超ボブ・ディラン入門 中山 康樹著 音楽之友社 2003年 点字
3.ビートルズとボブ・ディラン 中山 康樹著 光文社 2010年 点字・デイジー
4.ボブ・ディラン 総特集 河出書房新社 2002年 デイジー
5.ボブ・ディラン自伝 ボブ・ディラン著 菅野 ヘッケル訳 ソフトバンクパブ
リッシング 2005年 点字
6.ボブ・ディラン全詩302篇 片桐 ユズル訳 晶文社 1993年 デイジー
7.ボブ・ディラン瞬間(とき)の轍(わだち)1 ポール・ウィリアムズ著 菅野 彰子訳 音楽之友社 1992年 点字

気になる図書がありましたらお気軽にご連絡ください。お待ちしています。


グループホーム研修会イン清水(2016年10月14日)

■ピアライフしずおか支援者研修会(第3弾)
〜静岡初、視覚障害者向けグループホーム開設を目指して〜

5月29日に第1回研修会を開催したところ、私たちの予想を超える参加者にお集まりいただきました。県内初の視覚障害者向けグループホーム開設に向けて、たくさんのかたがたに関心を持っていただいていることが確認でき、取り組みへの決意を新たにしているところです。
現在静岡には、視覚障害者に特化したグループホームはありません。視覚障害者にとっての3つのバリア(=情報アクセスの困難さ、移動の難しさ、コミュニケーションの取りにくさ)を自らの力と仲間の存在、そして支援者との共同作業で乗り越えていける「満ち足りた住まい=グループホーム」を開設するために、私たちは活動しております。
移動が困難なことから外出をあきらめたり、印刷文字を読めないことから必要な情報が充分入手できなかったり、その結果、社会から孤立しがちな障害が「視覚障害」です。
生活の質を向上させていくことや人生そのものの豊かさと無縁な場所に身を置かざるを得ない視覚障害者がいるのです。
本来、個々人の生活の基礎となるのは「満ち足りた住まい」といえますが、しかし、視覚障害者を社会から遠ざける働きをしているのも「閉じられた住まい」なのではないか、と私たちピアライフしずおかは考えています。
一方、神戸、東日本、熊本と続く震災は、障害者が以下に弱者であるかを突きつけました。ここ静岡において想定される震災は待ったなしといえます。そしてそのとき、支援が行き届かない「閉じられた住まい」の視覚障害者は、どのような有様になるのでしょうか。
このたび、下記要領で、3回目の研修会を開催いたします。視覚障害当事者の皆さんを始め、何かしら興味を持ったかたがた、あるいは視覚障害者関連の施設・機関に所属するかたがたに、ご参加いただければ幸いです。これまでに参加された皆様にも引き続きご参加いただき、後半の意見交換において、グループホームについてさまざまに深めていく推進役となっていただければ幸いです。

日時:10月30日(日曜日)、13時〜17時
※受付13時、開会13時15分、研修会13時30分、意見交換16時、閉会17時

会場:静岡市清水社会福祉会館「はーとぴあ清水」 3階中会議室
(静岡市清水区宮代町1-1、054-371-0294)

参加費:無料
※どなたでもご参加いただけます

主催:特定非営利活動法人ピアライフしずおか
理事長:蓮池悟志
メールアドレス:info@pialife-shizuoka.jp
携帯電話:080-1599-5757
※°のようなことでもお気軽にお問い合わせください。

●研修内容(かっこ内は講師名)
@視覚障害者向けグループホームの必要性(蓮池悟志)
A視覚障害者支援のポイント(片平考美)
B視覚障害者の3つのバリア(土居由知)
※各テーマ45分。
※講師は視覚障害当事者。

●ピアライフしずおかについて
「ピアライフしずおか」は、静岡初、視覚障害者向けグループホームの開設を目指して、2015年初頭に認可されたNPO法人です。当事者から声を発し、当事者が汗を流し、当事者が主体となって課題解決することを基本スタイルとしてとらえています。と同時に、仲間の存在や協力し合うことの意義についてもその重要性を強く意識するところであり、障害の有無や世代・性別に捕われない組織体制・運営を目指しています。


入学相談のご案内(29年度)(2016年10月14日)

■静岡県立視覚特別支援学校高等部保健理療科、専攻科のご案内(平成29年度入学相談)
〜中途で視力が低下された方、御相談ください〜

県内に3校ある視覚特別支援学校には、社会復帰を目指す方のために、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の国家試験の受験資格を取得するコースがあります。
各視覚特別支援学校では、入学相談や、視覚障害に関する相談を受け付けています。
年齢に制限はありませんので、お気軽に御連絡ください。

●対象となる方:
・両眼の視力がおおむね0.3未満の方
・視力以外の視機能障害が高度な方(視野狭窄、複視など)
・近い将来、視力が著しく減退するおそれのある方

※授業料、教科書代、入学金などはすべて無料です。

●問い合わせ先:
下記の各校の教育相談担当者にご連絡ください。

・静岡県立静岡視覚特別支援学校
 電話:054-283-7300
・静岡県立浜松視覚特別支援学校
 電話:053-436-1261
・静岡県立沼津視覚特別支援学校
 電話:055-921-2099


12月歩行サロンのご案内(2016年10月13日)

■12月3日、歩行サロンのご案内
〜歩行訓練をご希望の方も相談と体験ができます〜

歩くことやガイドの受け方について、疑問に思っていることや不安はありませんか。
こんなこと今さらきけないよな、なんて思っていること、ありませんか。
そんなとき強い味方が、この「歩行サロン」です。
白杖の選び方や購入、あるいはガイド歩行など、歩行にまつわる悩みや疑問などにお答えします。
お一人お一人個別に行い、歩行訓練士が2人(男性および女性1人ずつ)で対応します
ので、女性の方も男性の方も、お一人でもご家族とでも、安心してご利用いただけます。
こんなときはどのように白杖を使えばいいの?とか、ガイドさんとうまく歩けないけどどうしたらいい?など、体験しながら疑問を解決していただけます。
外歩きを楽しく、そして少しでも安全な移動を身につけていただければと思います。センターはそのお手伝いをいたします。
県内どこからでもご利用いただけますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

●日時:
12月3日(土曜日)
13時、14時、15時の予約を受け付けます
※12月以降については、3月4日に実施予定です。

●申込:
お一人(1家族)あたり、1時間程度を予定しています。
毎時0分の予約を受け付けます(13時、14時、15時)。
参加ご希望の方は、11月29日(火曜日)までに、センターへお申し込みください。
電話:054-253-8180


静盲まつりのご案内(2016年10月13日)

■静盲まつりのご案内

●主催・会場
静岡県立静岡視覚特別支援学校
住所:静岡市駿河区曲金6丁目1番5号

電話054-283-7300

日時:10月22日(土)、9:15〜14:15
*荒天〈荒れた天気〉の場合は中止いたします

●プログラム
8時45分 受付開始(西側正門付近)
9時15分 なかよしタイム(体育館)
〜開会宣言、ステージ発表等〜
10時40分 ふれあいタイム(各教室)
〜各部、PTA・施設コーナー、あん摩体験等〜
13時30分 エンディング(体育館)
14時15分 終了

●アクセス
※公共交通機関での来校に御協力ください

●交通案内
〈静鉄ジャストライン(バス)〉
JR静岡駅北口8番バス停より
美和大谷線「静岡大学」または「東大谷」行き乗車
「曲金静岡視覚特別支援学校前」下車
〈静鉄(電車)〉
「柚木駅」下車
徒歩(5分)
〈JR〉
「東静岡駅」下車
徒歩(15分)


手でみる彫刻展(藤沢市)(2016年10月13日)

■第26回 手で触れて見る彫刻展

●主催と問い合わせ先:
主催:藤沢市総合市民図書館 点字図書館担当
電話:0466−44−2662

藤沢市点字図書館では、このたび、手で触れて鑑賞する彫刻展を開催することとなりました。
藤沢市在住の緕R賀行(クワヤマガコウ)氏の作品をはじめ、氏が主催する教室の生徒の土曜会の皆さんの力作を多数展示しております。
視覚に障がいのある方が制作した木彫も展示しております。
木の芸術、触れる芸術をご堪能いただきたく、出品者をはじめ、関係者一同、心より皆様のおいでをお待ちしております。
同時開催として『さわれる富嶽三十六景』『指で読む絵本』を展示いたします。『さわれる富嶽三十六景』は、常磐大学コミュニティ振興学部中村正之教授のご協力をいただき、葛飾北斎作の「富嶽三十六景」の中の神奈川沖浪裏など3点をさわって鑑賞できます。独自の手法で製作した立体コピー図版です。

●日時と場所:
10月27日(木)〜30日(日) 午前10時〜午後5時
※但し、27日は、午後1時〜午後5時
藤沢市民会館第1展示ホール(藤沢市鵠沼東8−1)

●会場アクセス:
JR東海道線藤沢駅南口下車徒歩10分
小田急線藤沢駅下車徒歩10分
江ノ電藤沢駅下車徒歩10分

※入場無料
※藤沢駅から会場間の誘導を希望される方は、予約制となりますのでなるべく1週間前までに点字図書館までご連絡ください。(0466−44−2662)


9月ベストリーダー(2016年10月7日)

■センター9月のベストリーダーのご案内

こんにちは、貸出担当です。
朝夕は涼しく過ごしやすい季節になってきました。

今回は9月に貸出の多かったセンター製作の図書をご紹介します。
『欺きの家』は読みごたえのある長編ミステリです。
退職を目前に控えたケラウェイは社史編纂のため、紛失した記録を探すよう命じられます。
それは、ケラウェイ自身にも関わりのある少年の死の真相に迫ることでもありました。

『不良少年と彼女の関係(2)』は祖父の跡を継いで執事(しつじ)になった不良少年と、内弁慶なお嬢様の成長を描いた青春コメディ小説です。
ぜひシリーズ1作目から読んでみてください。

気になる図書がありましたらお気軽にご連絡ください。お待ちしています。
以下、タイトル、著者名、出版社、出版年の順で掲載します。

●点字図書
欺(あざむ)きの家(上) ロバート・ゴダード[著] 北田 絵里子訳 講談社 2015年
欺(あざむ)きの家(下) ロバート・ゴダード[著] 北田 絵里子訳 講談社 2015年
雀の墓 稲葉 稔著 双葉社 2008年
毒見師(どくみし)イレーナ マリア・V.スナイダー著 渡辺 由佳里訳 ハーパーコリンズ・ジャパン 2015年
なみだ雨 稲葉 稔著 双葉社 2008年

●録音図書
怒りの葡萄(上) スタインベック著 大久保 康雄訳 新潮社 1993年
怒りの葡萄(下) スタインベック著 大久保 康雄訳 新潮社 1996年
女の顔が歪んだら 藤田 花音著 文芸社 2011年
錦絵(にしきえ)の女 聖 竜人(りゅうと)[著] 学研 2008年
不良少年と彼女の関係(2) 蝉川(せみかわ) タカマル[著] KADOKAWA 2014年


県民だより10月号(2016年10月7日)


■静岡県「こえの県民だより」10月号のお知らせ(2017年10月7日)

静岡県広報課発行「こえの県民だより」(デイジー版)をサピエ図書館にアップしました。
ご自宅のパソコン・携帯電話からサピエ図書館にアクセスし、ダウンロードやストリーミング(再生)という方法で、「こえの県民だより」デイジー版を聴いていただくことができます。検索ページのタイトル欄に「こえのけんみんだより」と入力していただくと、すぐにヒットしますので、どうぞご利用ください。

●10月号の内容
1.訪れてよし、しずおか 黄金の穂波
2.地域外交レポート モンゴル、ブラジル、台湾との交流
3.「かかりつけ薬剤師・薬局」に気軽な相談を
4.「ふじのくに」の美しい農山村を訪ねよう!
5.だより堂/こぎつねボック
6.映像で振り返るしずおか
7.しずおかスポーツ
8.地産地消レシピ/富士山サーモンサラダゆずみそがけ
9.県民のこえ
10.みんなの広場
11.今月のプレゼント/「富士山サーモンマリネ」
12.お役立ち情報
13.静岡県視覚障害者情報支援センター新刊案内
14.情報ひろば

※サピエ図書館の利用には会員登録が必要です。まだ、ご登録がお済みでない方は、お気軽にお問い合わせください。

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
TEL:054-253-0228
メール:info@i-center-shizuoka.jp


森町へGO!そこにセンターが…(2016年10月4日)

■相談と体験、森町にセンター現る!
〜盲導犬体験から斯波さんちのグッズ、そしてセンターのご紹介〜

当センターのサービスをそのまま出前する「移動センター」は、今回、森町におじゃまします。
天浜線・森町病院前駅から徒歩1分という立地のよさを誇る森町文化会館で開催しますので、森町にお住まいの方をはじめ、近隣の皆様にも、ぜひお立ち寄りいただければと思います。
今回、富士ハーネスのご協力をいただき、盲導犬体験もできます。職員の堀江さんいわく、「森町に盲導犬PRに行くのは初めて」だそうです。体験IN森町第1号はどなたでしょう?
 そして、便利グッズの代名詞・斯波さんにもご協力をいただき、生活に欠かせない品々を並べていただきます。手に取って、どんなものか確認して、購入のヒントや生活改善のヒントにしてみてはいかが?「なかなか見に行く機会がなくて」という方も存分に見ていただけます。「点字用紙が切れちゃった」という方も、ご相談ください。
そしてもちろん、図書の貸し出しや各種相談、白杖体験、ガイド法のワンポイントなどなど、日ごろセンターで行っているサービスをご紹介するとともに、そのまま受けていただけます。
当事者の皆さまをはじめ、ガイドヘルパーやケアマネ、点訳・音訳ボランティア、民生委員、行政・関連機関の方々、様々な方に、センターを知っていただくいいチャンスになればと思います。
多くの方のお越しをお待ちしております。

●日時:
10月14日(金曜日)、13時〜16時
※この時間内であれば、いついらっしゃっても構いません。

●場所:
森町文化会館1階・第2研修室
住所:周智郡森町1485
アクセス:天浜線・森町病院前駅下車、徒歩1分
※最寄駅からのガイドをご希望の方は、事前にセンターまでご連絡をお願いします。
※掛川駅から森町病院前駅までは、およそ25分です。

●内容:
@見えにくさでお困りのことなんでも相談
A点字・録音図書・雑誌の利用体験、貸し出し受付
B白杖・ガイド歩行・盲導犬の体験
C便利グッズの展示・体験

●申し込み・問い合わせ:
静岡県視覚障害者情報支援センター
担当:望月
電話:054-253-8180
メール:info@i-center-shizuoka.jp


お出かけの季節、だから出かけよう!(2016年10月4日)

■お出かけの季節!10月、2つのいーらサロン
〜15日と29日、街に出る〜

10月の土曜日は5回。そしていーらサロンは2回。
陽気のいいこの時期、外歩き、注目イベントにぶらり出かけてみませんか。

●15日、あっちこっちパート・ワン
シズウエルから足を伸ばしていける繁華街を、少しぶらぶらしてみませんか。
セノバのお店を知りたい、呉服町の「あの店」の位置を確認したい、松坂屋デパ地下を探検!
いくつかのグループを作り自由に行動していただくのが原則という、ちょっと冒険チックな企画です。
当センターのボラ養成カリキュラムの1コマとして実習を兼ねていますので、ガイドなしでご参加いただいても大丈夫です。
雨天の場合は、「外出」をテーマに座談会風の交流会を行います。

集合:13時15分、5階集会室
解散:16時15分、シズウエル(予定)

●29日、あっちこっちパート・ツー
芸術の秋。
市民ギャラリーで開催中の「心で観る彫刻展」に足を運んでみませんか。
製作者・桑山賀行(クワヤマ・ガコウ)さんのトークもあります。
隠れて見えない作品の良さを、思う存分触って、あなたの手で見いだしてみましょう。
なお、この彫刻展は、NPO法人 静岡県補助犬支援センターが主催する事業です。

集合・出発:12時45分、シズウエル2階センター
解散:16時15分、静岡市役所・市民ギャラリー


コミュニティ静岡21開催のご案内(2016年10月4日)

■第15回コミュニティ静岡21開催のご案内

●目的
文化的事業を通じ、県内視覚障害者と一般県民との交流を図り、相互理解を深めると共に、福祉制度を学ぶ事により、地域間格差の是正を図る事を目的とする。

●日時
11月6日(日)10時00分〜15時30分

●会場
静岡県総合社会福祉会館 601会議室・702会議室・703会議室
(静岡市葵区駿府町1-70、054-254-5221)

●主催
公益社団法人静岡県視覚障害者協会

●後援(いずれも予定)
静岡県、(社福)静岡県社会福祉協議会、(社福)静岡県身体障害者福祉会

●協力 株式会社疋野修治眼鏡店、有限会社首藤商会、コミュニショップLet’s、アイネット株式会社、有限会社富士山商事、静岡福祉医療専門学校

●日程
※お弁当につきましては、各自でご用意ください。703会議室でお召し上がりいただけます。
9時30分 受付〈7階ロビー〉
10時 開会、式典
10時30分 講演
「日常生活用具、補装具の申請テクニック」
講師 NPO法人 神奈川県視覚障害者福祉協会 理事長 鈴木孝幸 氏
11時30分 マッサージルーム・福祉機器展・お土産販売
13時30分 コンサート
出演者 大石亜矢子 氏
15時00分 閉会式
15時30分 閉会

●参加者
会員、ボランティア、一般県民等 約200名

●参加費
無料
※参加申込みは、10月26日(水)までに、県視協事務局にご連絡ください。

●問合せ・連絡先
(公社)静岡県視覚障害者協会 事務局
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号 県総合社会福祉会館2階
TEL/FAX:054-251-8090
※平日(月〜金)12:30〜16:30
E−mail:info@shizuoka-kenshikyo.org


EYEサポートニュース
2016年10月号
メール版4(全4通)(2016年10月3日)

この号はメール4通に分割してあります。
4(このメール):新刊デイジー図書案内
1:センターのイベント情報
2:本の玉手箱
3:新刊点字図書案内

■新刊デイジー図書案内
2016年8月から9月までに受入れた当センター所蔵のデイジー図書を紹介します。
当センター製作以外の図書には、内容紹介文の末尾に(委託図書)(寄贈)などの記載があります。

タイトル。
時間 著者名。
出版年 出版社 分類番号。
内容紹介。
の順に記します。

●総記:
奇妙なアメリカ。
6時間57分 矢口 祐人 著。
2014年 新潮社 69.0253。
アメリカ人はなぜ進化論を否定し核兵器を賞賛するのか。「神」と「正義」をめぐる葛藤を浮き彫りにする。

●哲学:
名僧たちの救いのことば108。
2時間43分 荒 了寛 著。
2015年 日貿出版社 180.4。
どのようにすれば煩悩が無くなるのだろうか。名僧たちのことばから、その教えを学ぶ。

●歴史・地理:
世界の廃墟。
1時間32分 佐藤 健寿 監修。
2015年 飛鳥新社 290.87。
なぜ廃墟に惹かれるのか。世界の名だたる廃墟を掲載する。

●自然科学:
もしも月が2つあったなら。
17時間35分 ニール・F・カミンズ著 増田 まもる 訳。
1999年 東京書籍 448。
もしも月が2つあったなら、地球はどうなっているのだろうか。科学的なifをさまざまなデータを駆使して考察する。

藤本蓮風経穴解説 増補改訂新装版。
 30時間23分 藤本 蓮風 著。
2013年 メディカルユーコン 492.75。
口授と実技で行った経穴学の講義録を基に書籍化。(委託図書)

「てんかん」のことがよくわかる本。
5時間03分 中里 信和 監修。
2015年 講談社 493.74。
発作の現れ方から対処法・治療法まで、てんかんへの理解を深めるための正しい知識を、わかりやすく解説します。(委託図書)

私、いつまで産めますか?
4時間36分 香川 則子 著。
2015年 WAVE出版 495.6。
女性の7人に1人が不妊で悩んでいるという。自分を知り、卵子を知り、いまできることを知るためのガイドブック。(委託図書)

体が硬い人のためのヨガ Basic Lesson(ベーシック レッスン)
4時間52分 水野 健二 著。
2012年 PHPエディターズ・グループ 498.34。
苦行みたいなヨガにさようなら! 気負わず、楽しく、気持ちよく取り組めるアイデアとテクニックを紹介。(委託図書)

●産業:
欲望の植物誌。

14時間51分 マイケル・ポーラン著 西田 佐知子 訳。
2012年 八坂書房 622。
人間は植物を自分たちの都合のいいように「進化」させてきた。人と植物の共生の意味を問う、ユニークな植物誌。(委託図書)

自転車に冷たい国、ニッポン。
2時間25分 馬場 直子 著。
2014年 岩波書店 685.8。
歩道はせまい、車道はこわい。結局、どこを走ったらいいの? どうすれば車や歩行者と共存した街づくりができるのか。

●日本文学 歴史・時代小説:
恋は曲者 もののけ若様探索帖。
6時間33分 伊多波 碧 著。
2013年 廣済堂出版 913.6。
平戸藩主の松浦静山は、剣豪にして博識の名君と謳われたが、実は、誰にも言えない秘密を抱えていた。

逢瀬 もののけ若様探索帖。
6時間05分 伊多波 碧 著。
2014年 廣済堂出版 913.6。
死を間近にした静山は、亡き最愛の妻との再会を切望する。ひょうきんな若様ともののけたちとの交流記。

●日本文学 推理・ミステリー:
惑星カロン。
11時間40分 初野 晴 著。
2015年 KADOKAWA 913.6。
コンクールと文化祭を経て、ちょっぴり成長した清水南高吹奏楽部。そんな時、チカは『呪いのフルート』に出会う。

触法少女。
11時間38分 ヒキタ クニオ 著。
2015年 徳間書店 913.6。
母親に棄てられた過去をもつ少女。ある日、母親の消息を知るチャンスが訪れる。

旧校舎は茜色の迷宮。
12時間35分 明利 英司 著。
2014年 講談社 913.6
。 一年前、人気教師が旧校舎内で殺害された。翌年には男性教師が同じ旧校舎から飛び降りて死亡するという事件が起きる。

●随筆・エッセイ:
きれいの手口。
5時間04分 内館 牧子 著。
2015年 潮出版社 914.6。
本当に“使える”、美の質を上げる極上のメソッド。美人県両横綱の秋田美人と京美人から、女性が美しくなる要因を探る。

●日本文学 児童向:
ロボットは東大に入れるか。
8時間43分 新井 紀子 著。
2014年 イースト・プレス J007.13。
人工頭脳『東ロボくん』がセンター模試に挑戦し、その結果を提示する。人間に残された領域とは何か、核心を問う。

●芸術・スポーツ 児童向:
写真で見るオリンピック大百科 別巻。
2時間44分 桝本 直文 監修。
2014年 ポプラ社 J780.69。
オリンピックと同じ年に同じ場所で開催されるパラリンピックの歴史や、活躍してきた日本選手を紹介。(委託図書)

■マルチメディアデイジー
何をPRしたらいいかわからない人の受かる!自己PR作成術。
6時間57分 坂本 直文 著。
2014年 日本実業出版社 377.9。
ごく平凡なこと、場合によっては不利にも見える状況を、内定につながるPRにするコツを紹介。(委託図書)

パパ・ヴァイト
47分 インゲ・ドイチュクローン 作 藤村 美織 訳。
2015年 汐文社 E。
ナチスに抵抗し、ユダヤ人障害者たちを救ったドイツの英雄ヴァイトの功績を、やさしく分かりやすく紹介する絵本。(委託図書)


EYEサポートニュース
2016年10月号
メール版3(全4通)(2016年10月3日)

この号はメール4通に分割してあります。
3(このメール):新刊点字図書案内
4:新刊デイジー図書案内
1:センターのイベント情報
2:本の玉手箱

■新刊点字図書案内
2016年8月から9月までに受入れた当センター所蔵の点字図書を紹介します。当センター製作以外の図書には、内容紹介文の末尾に(委託図書)(寄贈)などの記載があります。

タイトル。
冊数 著者名。
出版年 出版社 分類番号。
内容紹介。
の順に記します。

●哲学
論理的な考え方伝え方。
4巻 狩野 光伸 著。
2015年 慶應義塾大学出版会 141.5。
意見の違いを受け止めて、新しい考えを広めるときに、感情や抑制でなく、理解と納得で進める「議論」の方法を解説する。

人生を面白くする本物の教養。
4巻 出口 治明 著。
2015年 幻冬舎 159。 本物の教養はどうしたら身につけられるのか。ビジネス界きっての教養人でもある著者が、知的生産の方法のすべてを明かす。

●歴史・地理
井伊直虎 GUIDE BOOK。
1巻 株式会社ぱど 編集。
2016年 浜松市 291
。 2017年大河ドラマの主役井伊直虎と井伊家ゆかりの地を巡るガイドブック。

●社会科学
池上彰の選挙と政治がゼロからわかる本。
2巻 池上 彰 著。
2013年 河出書房新社 314.8。
選挙と政治に関する疑問をわかりやすく解説。税金を有効に使う政治家を賢く見抜くための本。(委託図書)

18歳選挙権で政治はどう変わるか。
4巻 飯田 泰士 著。
2016年 昭和堂 314.82。
豊富なデータから投票行動や投票率をよみとき、18歳選挙権に対する期待と課題を考察する。

幸せな職場の作り方。
4巻 坂本 光司 著。
2014年 ラグーナ出版 366.28。
障害者雇用に尽力している52社のエピソードと、業績を上げながら障害者雇用を成功させたコツを紹介する。(委託図書)

障害者の読書と電子書籍。
3巻 日本盲人社会福祉施設協議会情報サービス部会 編。
2015年 小学館 369.27。
電子書籍がどうあれば、障害者によりよい読書環境を提供できるのか。様々な問題に踏み込んで提言する。(委託図書)

沈黙を越えて。
4巻 柴田 保之 著。
2015年 万書房 378.6。
人はみな豊かな言葉の世界を持っている。長い実践研究の積み重ねをもとに、知的障害の概念を根底から覆す。

●自然科学
「音」と身体のふしぎな関係。
7巻 セス・S.ホロウィッツ 著 安部 恵子 訳。
2015年 柏書房 491.375。
音と聴覚はどのようにして進化・発達して、心の日常的な働きを形作ってきたのかを解き明かす。

突然死しないのはどっち?
2巻 池谷 敏郎 著。
2016年 すばる舎 498.3。
突然死しにくいのは、「八宝菜」と「酢豚」ならどっち? 毎日の暮らしのなかで、どこに気をつければよいのかを詳しく解説。

●技術
‘16 秋冬ニットコレクション あったかオシャレなおでかけ着。
2巻 静点あみもの点訳会 編。
2016年 594。
カーディガン、プルオーバー、ベスト、ハンドウォーマー、ミニストールなど、秋から冬に活躍する15点を掲載。

●芸術
チャップリンとヒトラー。
6巻 大野 裕之 著。
2015年 岩波書店 778.253。
わずか4日違いで生まれたチャップリンとヒトラー。映画「独裁者」をめぐるメディア戦争の実相を、スリリングに描く。

●日本文学
城崎裁判。
1巻 万城目 学 著。
2014年 本と温泉 913.6。
志賀直哉が小説「城の崎にて」の中で投石によって死なせてしまったイモリへの罪と、小説家の創作の源泉を探る温泉奇譚。

●日本文学 歴史・時代小説
典獄と934人のメロス。
6巻 坂本 敏夫 著。
2015年 講談社 913.6。
関東大震災で横浜刑務所の外塀は全壊してしまう。さらに大規模火災が迫る中、責任者の椎名はある決断を下す。

●歴史 児童向
女城主 井伊直虎物語。
1巻 浜松歴女探検隊 企画。
2016年 浜松市産業部 観光・シティプロモーション課 J289。
滅亡寸前の一族を救うため、女性でありながら城主となった井伊直虎の生涯。

●自然科学 児童向
患者さんが教えてくれた。
1巻 外尾 誠 文。
2013年 フレーベル館 J493.15。
水俣病という公害病に向き合った医師、原田正純。亡くなる直前まで患者を支え続けた医師の半生を伝える。(委託図書)

●日本文学 児童向
しゅくだいさかあがり。
1巻 福田 岩緒 作。
2014年 PHP研究所 J913.6。
夏休みの宿題はさかあがり。ゆうたは何度やっても上手く回れず、友達のさとしに八つ当たりしてしまう。(委託図書)

●外国文学 児童向
お人形屋さんに来たネコ。
2巻 ヨナ・ゼルディス・マクドノー作 おびか ゆうこ 訳。
2013年 徳間書店 J933.7。
ニューヨークの移民街で暮らす11歳のアナ。ある日、いとこのタニアがロシアからやって来る。(委託図書)

●点訳絵本
おんじゅくものがたり。
1巻 たたら なおき 作。
2015年 駿府書房株式会社 E。
久能山東照宮にある『家康公の時計』。それは難破したスペイン船を救助したお礼としてスペイン国王から贈られたものだった。(寄贈図書)


EYEサポートニュース
2016年10月号
メール版2(全4通)(2016年10月3日)

この号はメール4通に分割してあります。
2(このメール):本の玉手箱
3:新刊点字図書案内
4:新刊デイジー図書案内
1:センターのイベント情報

■本の玉手箱(2本)
なつかしい映画の原作を読んでみませんか
私の一冊 塚本 恵美

■なつかしい映画の原作を読んでみませんか

●『青い山脈』 石坂洋次郎原作  1949年公開
(点字・デイジー・シネマデイジーあり)
1人の女学生に届いたラブレターが、いつしか町全体を揺るがす大騒動にまで発展してしまう。地方の高等学校を舞台に繰り広げられる爽やかな青春譜。

●『キューポラのある街』 早船ちよ原作  1962年公開
(点字・デイジー・シネマデイジーあり)
鋳物工場の街・埼玉県川口市を舞台に、貧しくとも強くたくましく、明るく美しく生きてゆく若者たちの姿を等身大で描く。

●『蒲田行進曲』 つか こうへい原作  1982年公開
(点字・デイジー・シネマデイジーあり)
映画スターと大部屋俳優、そして2人の間で揺れ動く女優。3人の奇妙な人間関係を、撮影所の舞台裏を織り交ぜて描く。

●『鉄道員(ぽっぽや)』 浅田次郎原作  1999年公開
(点字・デイジー・シネマデイジーあり)
北の果ての終着駅で、鉄道員としての誇りをもって生きてきた男のもとに、ある日少女が現れる。この出会いこそ、やさしい奇蹟の始まりだった。

●『わが母の記』 井上靖原作  2012年公開
(点字・デイジー・シネマデイジーあり)
井上靖が68歳の時に出版した自伝的小説を映画化した家族ドラマ。子供の頃に母に捨てられた記憶がトラウマとして残り、母とのわだかまりを抱えたままの主人公が、年老いていく母と向き合った日々を描く。

■私の一冊
塚本 恵美
『十角館の殺人』 綾辻行人著 1987年出版
推理小説にも色々な種類があります。私が好きなのはいわゆる「吹雪の山荘もの」「嵐の孤島もの」です。ミステリー用語では“クローズド・サークル”と呼ばれるそうですが、その中でも一押しなのが『十角館の殺人』です。
角島と呼ばれる無人島を訪れた推理小説研究会のメンバー7人は、島に唯一残る十角形の奇妙な館、十角館に滞在することになります。彼らの目当てはこの十角館と半年前に凄惨な殺人事件がおきた青屋敷跡でした。
一方本土では、元研究会のメンバー江南孝明のところへ中村千織という女性の死に関する告発文が送られてきます。中村千織は十角館を建てた建築家、半年前に青屋敷で死んだといわれる中村青司の娘でした。
孤島に建つ十角館で、次々に殺されていく研究会のメンバーたち。果たして犯人はメンバーの中にいるのか、それとも……。
物語の最後に明かされる謎にはあっと驚かされます。改めて読み返すといくつもヒントが隠されているのですが、私はすっかり著者の罠にはまっていました。ぜひ著者の仕掛けた謎に挑んでみてください。


EYEサポートニュース
2016年10月号
メール版1(全4通)(2016年10月3日)

この号はメール4通に分割してあります。
1(このメール):センターのイベント情報
2:本の玉手箱
3:新刊点字図書案内
4:新刊デイジー図書案内

■センターのイベント情報(5本)
「避難所運営ゲーム(ハグHUG)」で防災を考える(報告)
出前!移動センターin森町
第3土曜日は「いーらサロン」
「歩行サロン」 12月3日(土)開催
趣味と実益の「ITサロン」

皆様はどのような秋を楽しんでいらっしゃいますか。やはり食欲? 否々スポーツ、気取って芸術、やっぱり 読書の秋。
いろいろな秋の楽しみ方 のヒントに、「EYEサポニュース」10月号をお届けします。どうぞお楽しみください。

■「避難所運営ゲーム(ハグHUG)」で防災を考える(報告)
9月のいーらサロンでは、静岡県地震防災アドバイザーの郷隆志さんをお迎えし、「点字HUG」を静岡で初めて行いました。
これは、避難者の状況が書かれたカードを順々に取り出し、体育館や教室のどこに配置したらいいか、どのように避難所を運営したらいいかを全員で討論しながら進めていく、シミュレーション型ゲームです。やってみるととにかくたいへんで、100枚そこそこのカードをさばくのに40分強もかかり、現実はもっと厳しいだろうなと思い知った感じです。
いつなんどき避難所生活するかもわからないという現実の中で私たちは暮らしているわけですが、郷さんが強調していたのは、「自宅の耐震化と日常的に食料を備蓄して避難所に行かなくてもすむ防災生活を」という言葉でした。HUGと矛盾するかのように聞こえますが、避難所の数が十分に確保できていない現実に照らせば、公共の避難所の対極にある自宅避難の意味合いの大きさを再実感できるのではないでしょうか。日常生活の中で常に災害に備える。改めて心に刻もうと思いました。

■出前!移動センターin森町
 センターのサービスをいくつか見繕って、そのまま、森町まで出前します。日ごろお目にかかることの少ない皆様、どうぞこの機会にお出かけください。遠方の方でも、森林浴をかねていかがでしょう。
 参加を希望される方は、054-253-8180 望月まで。お問合せ・ご要望、何でも構いませんのでお電話ください。
内容は以下の通りですが、参加される方のご希望に合わせて、検討もできます。まずはご連絡をお願いします。

日時:10月14日(金) 13時〜16時
※この時間内のいついらしても構いません。
会場:森町文化会館1階 第2研修室(周智郡森町森1485)
※天浜線・森町病院前駅徒歩1分

●内容:
@見えにくさでお困りのことなんでも相談
A点字・録音図書・雑誌の利用体験
B白杖・ガイド・歩行の体験
C便利グッズの展示・体験
※浜松の盲人福祉研究会に協力をお願いします。

●森町へGO!
参加スタッフ:塚本・芝本・黒崎・望月
私たちスタッフが森町でお待ちしています。森町は自然も豊かで、とてもステキなところのようですね。「遠州の小京都」と呼ばれるそうです。今の季節は「栗蒸し羊かん」がとても美味だとか…。では、森町でお会いしましょう。

■第3土曜日は「いーらサロン」

●10月15日(土) 「静岡あっちこっち」
シズウエルから少し足を伸ばして行ける繁華街をぶらぶらしてみませんか。いくつかのグループを作り、呉服町通り〜セノバをぶらり散策など、行きたいところへ自由に行動していただくのを原則とします。今現在・養成講座・真っ最中のアイサポ・ボランティアがガイド見習いとして参加しますので、ガイドなしでご参加いただいても大丈夫です。
※雨天の場合は、「外出」をテーマに座談会風の交流会を行います。

集合:13時15分 5階集会室
解散:16時15分 シズウエル(予定)
申込:10月5日(水)まで

●10月29日(土) 「静岡あっちこっち Part2」
芸術の秋。市民ギャラリーで開催中の「心で観る彫刻展」に足を運んでみませんか。製作者・緕R賀行(クワヤマ・ガコウ)さんのトークもあります。隠れて見えない作品の良さを、思う存分触って、あなたの手で見いだしてみましょう。

〈緕R賀行 「心で見る彫刻展〉
〜目で見る、手で触る、心で見る」
集合・出発:12時45分 シズウエル2階センター
解散:16時15分 静岡市役所・市民ギャラリー
申込:10月26日(水)まで(054-253-8180)
主催・協力:NPO法人 静岡県補助犬支援センター
※見どころはギャラリートークとタッチツアー(音声解説有)

●11月19日はボランティア企画・「編み物」しよう!
可愛くて、とってもエコな「アクリルたわし」を作ってみませんか。初心者大歓迎!当センターの点訳ボランティア「あみもの点訳会」がお手伝いしますので、安心してご参加ください。

日時:11月19日(土)13時15分〜16時
会場:5階 集会室
内容:アクリルたわし〜コースターにも、花瓶敷きにも
持物:かぎ針7号(お持ちでない方はこちらで用意します)
 ※毛糸も当方で用意しますが、お好きな毛糸がある方はご持参ください。因みに、並太を使う予定です。
申込:10月31日(月)まで


〈予告!!〉
●12月17日は「みんなで手回しクリスマス」
「手回しオルゴール」の魅力をお楽しみいただきます。

〈好評!!〉
■「歩行サロン」 12月3日(土)開催
時間:13時〜16時(要予約) 
連絡先:054−253−8180(担当・望月まで)

●歩行訓練士・望月です。
すっかり定例化した「歩行サロン」では、歩行訓練士の宗さんと2人で、じっくりお話を伺いながら、あなたにあった歩行をお手伝いします。あなただけのための時間です。
必ず予約してお出かけください。(定員:3名)
白杖の選び方からガイド・単独歩行まで、お困りのことがあれば何でもご相談ください。
家の周りのお散歩や買い物、楽しく、安全に外出するための一助としていただければ幸いです。

〈趣味と実益の〉
■ITサロン
時間:13時15分〜16時45分
予約優先!!お早めに申し込みを!

●10月8日(土) 音をいじって自分の世界を作ってみよう〜音加工に挑戦!
ウィンドウズのスタート音、ちょっとダサいな、自分好みのものに差し替えたい。生録した音を少し変えたい、エコーを付けるとか。サウンド編集したいけど、お金をかけたくない。そんな方のための、音編集講座。参加者の顔ぶれによって、内容を調整します。
気になる素材があれば、どうぞご持参ください。

 定員:4名
 持物:ノートパソコン、USBメモリ、ヘッドホン

●11月12日(土) アドボイスとVDJWの使い方〜住所録ソフトの活用法
今回取り上げるのは、視覚障害者のための住所録ソフト、そして簡易データベースソフト。年の瀬の年賀状準備にあわせ、使い方、活用法に焦点を当てる。エクセルとのデータ互換性もあり、使いだすと手放せないソフトでもある。時間が許せば応用操作にもチャレンジ。

 定員:4名
 持物:ノートパソコン、USBメモリ、アドボイスまたはVDJW
 締切:11月4日(金)までに申し込んでください。

〈予告!!〉
●12月10日は「エクセルで万年カレンダーを作る」


■元ハンセン病患者が問いかける『生きる意味』とは
〜『あん』バリアフリー上映会〜(2016年9月28日)

●主催:
国立駿河療養所自治会 駿河会
●協力:
やさしい上映会 つながる映画
●後援:
御殿場市教育委員会、裾野市教育委員会
●問い合わせ先:
・国立駿河療養所(担当:鈴木)
電話:0550−87−1711
・つながる映画
メール:tunagaru.movie.susono@gmail.com

●上映作品:
『あん』(2015年)
『殯(もがり)の森』などの河瀬直美が樹木希林を主演に迎え、元ハンセン病患者の老女が尊厳を失わず生きようとする姿を丁寧に紡ぐ人間ドラマ。樹木が演じるおいしい粒あんを作る謎多き女性と、どら焼き店の店主や店を訪れる女子中学生の人間模様が描かれる。原作は、詩人や作家、ミュージシャンとして活動するドリアン助川。映像作品で常に観客を魅了する樹木の円熟した演技に期待が高まる。

●日時:
2016年10月15日(土曜)
@開場9時、上映9時30分〜12時
A開場13時、上映13時30分〜16時
※各回先着200名・入場無料・バリアフリー上映対応

●会場:
国立駿河療養所 講堂
(御殿場市神山1915)
●交通アクセス:
@JR御殿場線・岩波駅から徒歩30分(3.5キロ)
AJR御殿場線・岩波駅からタクシーで1500円

●バリアフリー対応:
・イヤホン音声ガイド付き(貸出無料・数量に限りあり)
※視覚に障害のある方も映像解説を聞きながら映画を楽しめます。
・字幕付き上映
※聴覚に障害のある方も、日本語字幕を見ながら映画を楽しめます。
・車椅子スペースの設置
※車いすのまま、客席にお入りいただけます。
・時間差上映ルームの設置
※お子様が泣いてしまっても移動して見られる部屋を設置。安心して映画を楽しめます。

●駐車場に関してのお願い:
会場と駐車場が離れているケースがございます。
時間に余裕をもってご来場ください。
(優先Pをご希望の方は事前にご相談下さい)


■確認じゃ!2つの給付金(2016年9月28日)

1 臨時福祉給付金
臨時福祉給付金は、平成26年4月に実施した消費税率引上げによる影響を緩和するため、所得の少ない方に対し、制度的な対応を行うまでの間の、暫定的・臨時的な措置として実施するものです。

●支給額:
一人につき3千円

●支給対象者:
平成28年度分の住民税が課税されていない方が対象です。
ただし、
@平成28年度分の住民税が課税されている方に生活の面倒を見てもらっている場合(住民税において、課税者の扶養親族等となっている場合)
A生活保護の受給者である場合などは、対象とはなりません。
※「高齢者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)」、「障害・遺族年金受給者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)」の支給対象者も受給できます。

2 障害・遺族年金受給者向け給付金
障害・遺族年金受給者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)は、賃金引上げの恩恵が及びにくい所得の少ない障害基礎年金や遺族基礎年金等の受給者の方を支援するために実施するものです。

●支給額:
一人につき3万円

●支給対象者:
下記2つの要件を共に満たす方が対象です。
@ 平成28年度 臨時福祉給付金の支給対象者である方 「平成28年度臨時福祉給付金の支給対象者」とは、平成28年度分の住民税が課税されていない方です。
(ただし、住民税において課税者の扶養親族になっている方等は除きます。)
A 平成28年5月分の障害基礎年金、遺族基礎年金等を受給している方
※ただし、高齢者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)を受給した方は対象外となります。

〈申請方法〉
平成28年1月1日時点で、住民票がある市町村への申請が必要です。
具体的な申請方法や申請受付期間は市町村によって異なります。
詳細は、各市町村へご確認ください。

●申請の流れ:
@申請書を入手(市町から)
A申請書に記入

B申請書を提出(市町へ)
C給付金の受取(指定講座へ)

〈問い合わせ先〉
申請先である各市町へお問い合わせください。
または、
厚生労働省給付金専用ダイヤル:0570-037-192(9時〜18時)
IP電話からの場合:03-6627-1290、06-7731-2370

注意!!
給付金を装った不審な電話・メールが発生しています。
「振り込め詐欺」や「個人情報・マイナンバーの詐取」にご注意ください。
※給付金の申請にマイナンバーは必要ありません。


■筑波技術大学保健科学部(視覚障害系)学生募集(平成29年度)(2016年9月27日)

●請求先・問合せ先
〒305−8521茨城県つくば市春日4−12−7
国立大学法人 筑波技術大学 視覚障害系支援課 教務係
電話:029−858−9507〜9
FAX:029−858−9517
ホームページ:
筑波技術大学 | 募集要項・入学者選抜要項
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/admission/hs/guideline.html

筑波技術大学は、聴覚・視覚に障害のある人を対象とした大学で、母体となる筑波技術
短期大学で培った教育方法と職業技術に関する教育研究を基に、平成17年開学以来、幅広い教養と専門的、応用的能力を持つ専門職業人を送り出しています。

学生募集要項は、下記の方法により請求可能です。

1 本学へ直接請求する場合
FAX等で直接本学に請求する場合には、郵便番号・住所・氏名及び「学生募集要項請
求」と明記のうえ、上記「請求先」へ請求してください。(郵送料無料)
また、点訳した「学生募集要項」を希望する場合は、上記の「請求先」へ照会願います。

2 テレメールで請求する場合
1.次のいずれかの方法でアクセスしてください。
(1)インターネット(パソコン、スマートフォン、携帯電話)
http://telemail.jp
(2)自動音声応答電話 IP電話
050-8601-0101 (24時間受付)

※一般電話回線からの通話料金は日本全国どこからでも3分毎に約12円です。
※住所・氏名等の登録時は,ゆっくり・はっきりとお話しください。登録された音声が不鮮明な場合は,資料をお届けできないことがあります。

2.資料請求番号(6桁)を入力してください。
以下、資料名、資料請求番号、料金(送料含む)の順に記す。
筑波技術大学保健科学部学生募集要項、589712、300円
筑波技術大学保健科学部学生募集要項・案内、549812、300円

3.あとはガイダンスに従って登録してください。
*請求から2〜3日後に資料が届きます。ただし,受付時間や地域,配達事情によっては,4日以上かかる場合もあります。5日以上経っても届かない場合は,テレメールカスタ
マーセンターまでお問い合わせください。なお,発送開始日以前の請求分は,発送開始日に一斉に発送されます。
*資料請求終了時および受付確認メール内で告知される10桁の「受付番号」は,資料到着まで保管しておいてください。
*料金は,資料に同封されている支払方法に従い,お支払いください。

※上記の2による資料請求受付・発送等についての詳細は下記にお問い合わせください。

テレメールカスタマーセンター
電話 050-8601-0102(9時30分から18時)


■図書館大会第3分科会 脇 明子氏 講演会
「読む力が未来をひらく〜子どもに本を手渡すために大人ができること」(2016年9月27日)

主催:静岡県立中央図書館
電話:054-262-1246
メール:webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp
※事前申込が必要な講座等は、来館、電話、メールいずれかの方法でお申込みください。
※メールでお申し込みの場合は、件名に講座名を、本文に氏名、ふりがな、電話番号を記入して送信してください。

子どもの成長にとって読書は「生きる力」を育む大切なものです。子どもたちに読書の本当の喜びを感じてもらうために、「子ども」と「本」に関わる大人は何ができるのでしょう。子どもの読書について、数々の著作をお持ちの脇先生からお話を伺います。

日時:11月7日(月) 午後1時45分〜3時45分
会場:グランシップ(静岡市駿河区池田79−4)
講師:脇 明子氏(ノートルダム清心女子大学名誉教授、岡山子どもの本の会代表)
対象:どなたでも
定員:500人(要事前申込・先着順)
参加費:無料
申込締切:10月20日(木)

■脇明子、著作リスト(訳書は除く)
読む力が未来をひらく 小学生への読書支援 点字
少女たちの19世紀 人魚姫からアリスまで 点字・デイジー
物語が生きる力を育てる 点字・デイジー
いま、子どもたちがあぶない! 子ども・メディア・絵本 (共著) デイジー
魔法ファンタジーの世界(岩波新書 新赤版 1020) デイジー
読む力は生きる力 点字


■視覚障碍者の旅行サポータを探しています(2016年9月21日)

●申込みおよび問合せ先
ハーモナイズ視覚障碍者旅行友の会(担当:増本)
メール:masumoto@ka.tnc.ne.jp
電話:090-5615-8676
ホームページ:http://d-san.sakura.ne.jp/harmonize/travel.html

私たちは2009年より視覚障害者と晴眼者が、一緒に旅を楽しもうという会を設立し、活動しています。
今回、第11回の旅行として「秋の下呂温泉と高山散策の旅」を計画し準備を進めていますが、旅行介助者が不足していて困っています。
 視覚障碍者の誘導経験の有無は問いませんので、ご都合のつく方、是非ご協力よろしくお願い致します。

●実施日
10月26日(水)〜27日(木)の一泊

●旅行先
下呂温泉と高山
http://d-san.sakura.ne.jp/harmonize/gero201610.html

※その他、日程や旅行経費等の詳細は連絡いただいた際にお話し致します。上記連絡先へお願いします。


■10月いーらサロンは2つの「静岡あっちこっち」
〜15日と29日、街に出る〜(2016年9月20日)

10月の土曜日は5回。そしていーらサロンは2回。
陽気のいいこの時期、外歩き、注目イベントにぶらり出かけてみませんか。

●15日、あっちこっちパート・ワン
シズウエルから少し足を伸ばしていける繁華街をぶらぶらしてみませんか。
いくつかのグループを作り自由に行動していただくのを原則とします。
当センターのボラ養成カリキュラムの1コマとして実習を兼ねていますので、ガイドなしでご参加いただいても大丈夫です。
雨天の場合は、「外出」をテーマに座談会風の交流会を行います。

集合:13時15分、5階集会室
解散:16時15分、シズウエル(予定)

●29日、あっちこっちパート・ツー
芸術の秋
。 市民ギャラリーで開催中の「心で観る彫刻展」に足を運んでみませんか。
製作者・桑山賀行(クワヤマ・ガコウ)さんのトークもあります。
隠れて見えない作品の良さを、思う存分触って、あなたの手で見いだしてみましょう。
なお、この彫刻展は、NPO法人 静岡県補助犬支援センターが主催する事業です。

集合・出発:12時45分、シズウエル2階センター
解散:16時15分、静岡市役所・市民ギャラリー


■第二回 桑山賀行 心で観る彫刻展
〜目で見る、手で触る、心で観る〜(2016年9月20日)

●主催者および問い合せ先:
NPO法人 静岡県補助犬支援センター
054-221-5544、または090-7041-4420(川口)
※この事業は、赤い羽根共同募金の助成事業です。

桑山賀行氏は、2007年《演者》で日展の内閣総理大臣賞を受賞、2016年太陽福祉文化賞受賞など活躍されておられます。今年創作活動50年の節目を迎えられました。
また、ご自身の展覧会に訪れた視覚障がい者が作品に触れ、心で観賞している姿に感銘を受けられ、1992年から「手で触れる彫刻展」を各地で開催され、25年になります。
2014年9月、長年待ち望んでいた「桑山賀行 心で観る彫刻展(第一回)」を静岡市で開催しました。障害がいの有無にかかわらず、来場された皆様が作品に触れ、味わい深く鑑賞し、笑顔がこぼれるあたたかな展覧会となりました。
このたび、前回に引き続き、赤い羽根共同募金の助成事業として実現の運びとなりました。著名な彫刻家の作品に直接触れ、肌で感じ、重ねて作品を音声で聴くなど、五感で観賞していただき、心の眼でも観ていただけましたらと「第二回 桑山賀行 心で観る彫刻展」を開催いたします。併せて、吉田睦子氏のバードカービングを展示いたします。
多くの皆様とご一緒に御高覧いただきたく、主催者一同心よりお待ち申し上げております。

●会期:
10月24日(月)〜10月30日(日)
10:00〜17:30(最終日は17:00)

●会場:
静岡市役所 静岡庁舎本館1階 静岡市民ギャラリー 第5展示室
(静岡市葵区追手町5番1号)

●交通アクセス:
JR静岡駅から徒歩10分
静岡鉄道/新静岡駅から徒歩5分
しずてつジャストラインバス/県庁、市役所葵区役所 下車

●後援:
静岡県、静岡市、静岡新聞社・静岡放送

●協力:
「えぶりわん」(ボランティアグループ)

●他:
ギャラリートーク:10月29日、13:30〜14:30
視覚障がい者の方には音声による解説があります。

●桑山賀行 略歴
1948年 愛知県常滑市に生まれる
1966年 愛知県立瀬戸窯業高等学校卒業
彫刻家・澤田政廣氏に師事
1969年 日展入選
1970年 日彫展奨励賞(1971年)
1973年 日展特選(1974年)
1981年 日展審査員(1989年、1994年、2000年、2007年)
1992年 日彫展西望賞「手で触れて見る彫刻展」開催(横浜ときめき工房)
1993年 グループ蒼土「手で見る彫刻展」開催(新宿パークタワー等)2005年まで毎年開催
桑山賀行と土曜会「手で触れて見る彫刻展」(藤沢市)現在まで毎年開催
1996年 「桑山賀行30年のあゆみ展」(愛知県半田市立博物館)
2005年 日本橋三越本店 個展(2007年、2013年)
2007年 日展 内閣総理大臣賞 熊本崇城大学非常勤講師
2009年 「桑山賀行彫刻展」(愛知県東浦町郷土資料館)
2011年 「清里の森 彫刻ギャラリーGakou」開館(山梨県)
2014年 「桑山賀行 心で観る彫刻展」(静岡市民ギャラリー)
2016年 太陽福祉文化賞「藤沢ゆかりの展覧会 桑山賀行彫刻展」(藤沢市民ギャラリー)

●吉田睦子 略歴
1933年 福島県田村郡三春町に生れる
1952年 県立田村高校卒業
1981年 バードカービングを桑山賀行氏に師事
1990年 田谷そよ氏に水彩画(岩彩)を師事
1993年 「桑山賀行と土曜会」の会員として作品を発表(現在まで)
1995年 浅生田光司氏に水彩画と油絵を師事


〈社会生活訓練事業〉
■紙と木のクラフトワーク、かんたん、でも楽しい!
〜指先で楽しむアート〜(2016年9月16日)

10月、「芸術の秋」にちなんで、指先で生み出すアート〜折り紙に代表されるペーパークラフトや、今はやり!百円ショップのウッドクラフトを楽しむひとときです。
紙と木の柔らかさ・暖かさを楽しむと同時に、旧くて新しい折り紙の世界や、108円ではまる知的世界をご紹介します。
折り紙の世界を案内するのは、3歳から折り紙の世界に親しみ、懐中定規を忘れても折り紙だけは忘れないという、視覚障害当事者の女子大生です。すてきなポチ袋や箱、究極のひまわりなど作品を見る・触るだけでも楽しいですが、それに加えて、当事者だからこそ伝えられる「折りのポイント」にもご注目!
また、別コーナーでは、百円ショップで手に入る「立体ウッドクラフト」をご紹介。手持ち無沙汰のひとときに、思わず知的世界に引き込まれてしまう、そんなパズルなのです。
手を動かすことは、頭の運動にもいいと言われます。どうぞこの機会に、お誘い合わせの上、ご参加ください。老若男女、どなたでも楽しめます。

●日時
10月9日(日)13:00〜17:00

●主催者など
主催:(公社)静岡県視覚障害者協会〈社会生活訓練事業〉
主幹:静岡県中部視覚障害者連合会
共催:静岡市視覚障害者協会

●参加定員
視覚障害当事者30名
※先着順で受け付けます
※参加費は無料です

●会場
静岡県総合社会福祉会館「シズウエル」5階 集会室
(静岡市葵区駿府町1−70、054−254−5221)

●講師
関場理生(セキバ リオ)氏(折り紙愛好家・視覚障害当事者)ほか

●日程
受付:13:00
開会:13:15(講師紹介、参加者自己紹介など)
ワークショップ:13:30(折り紙コーナー、木のクラフトワークコーナー、ほか)
感想、作品発表:16:30
閉会:17:00

●申込先
参加ご希望の方は、9月30日(金)までに、下記へご連絡ください。
 渡邉としゑ:054-253-3825
 渡邉博和(18時以降):090-8869-7804
 片平考美(18時以降):090-7631-3998
 事務局:info@szssk.org


■図書のご紹介(2016年9月15日)

こんにちは、貸出担当です。
天下分け目の関ケ原の戦いが行われたのは、慶長(けいちょう)5年、9月15日のことでした。
先日の大河ドラマではあっさり終わってしまった関ケ原の戦い。
物足りない方は本で味わってみるのはいかがでしょうか。

気になる図書がありましたらお気軽にご連絡ください。お待ちしています。
タイトル、著者名、出版年、出版社、点訳・音訳の有無の順に記します。

1.47都道府県の関ケ原 八幡(やわた)和郎(かずお)著 2009年 講談社 点字,デイジー
2.島津奔る(上,下巻) 池宮 彰一郎著 1998年 新潮社 点字,デイジー
3.剣豪たちの関ケ原 鳥羽亮著 2007年 徳間書店 点字,デイジー
4.とまどい関ケ原 岩井三四二著 2010年 PHP研究所 点字,デイジー
5.決戦!関ケ原 伊東潤他著 2014年 講談社 点字,デイジー
6.修羅(しゅら)走る 山本兼一著 2014年 集英社 点字,デイジー


日本盲教育史研究会第5回総会・研究会のご案内
〜研究会は会員外でも参加できます〜(2016年9月14日)

日本盲教育史研究会は、会員の皆様と関係各位のご理解とご協力により、会員約180名の研究会となりました。
昨年の札幌と今年の北九州でのミニ研修会を経て全国的に展開しつつあります。
一方で、創立から5年目を迎え、これまでの研究活動の在り方を総括して今後の研究の方向を検討しているところです。会員の皆様も率直なご意見をお寄せ下さい。
今年の研究会の記念講演は、岩波新書の「瞽女うた」で有名な山梨大学教授ジェラルド・グローマー氏を予定しております。
多くの皆様方のご参加をお待ちしております。
(日本盲教育史研究会会長 引田秋生)

日時 10月22日(土)、10時30分〜16時30分
会場 筑波大学東京キャンパス文京校舎1F・134教室
主催 日本盲教育史研究会
後援 全国盲学校長会・筑波大学附属学校教育局・日本盲人福祉委員会・毎日新聞社点字毎日

●日程:
開場・受付:10時〜
第5回総会:10時30分〜11時(会員のみ)
第5回研究会:11時〜16時30分
挨拶:11時
報告1:11時15分〜12時15分 研究発表2人 各30分
記念講演:13時15分〜14時45分
瞽女(ごぜ)・旅芸人の歴史と芸能
山梨大学教育人間科学部教授 ジェラルド・グローマー氏
報告2:15時00分〜16時00分 研究発表2人 各30分
討議: 16時00分〜16時25分
閉会挨拶:16時25分

●研究発表内容:
※発表者五十音順・発表順未定
江戸から近代への理療の発展 香取 俊光(群馬県立盲学校)
『むつぼしのひかり』について 土居 由知(静岡県視覚障害者情報支援センター) 
岩崎 洋二(元筑波大学附属視覚特別支援学校)
点字楽譜の研究 村山 佳寿子(お茶の水女子大学大学院)
楽善会と凸字聖書 山口 崇(筑波大学附属視覚特別支援学校)

●会場アクセス:
筑波大学東京キャンパス文京校舎
東京都文京区大塚3−29−1
東京メトロ丸ノ内線・茗荷谷駅 出入口1より徒歩5分
都営バス都02系統(錦糸町駅−御徒町駅−春日駅−大塚駅)・茗荷谷駅または窪町小学校 下車 徒歩5分

●備考:
1.普通文字、拡大文字、点字の資料を準備し、手話通訳を配置します。
2.茗荷谷駅から会場までガイドを配置します。誘導希望の方は、事前申し込みの上、茗荷谷駅に10時から10時45分の間に必ず到着するようお願いします。
3.昼食について 希望者に1000円で弁当(お茶付)を用意します。希望者は、申込時にその旨記載ください。また、周辺にはコンビニ、スーパー、飲食店があります。
4.研究会終了後、懇親会を企画します。参加費は5000円(学生4000円)です。
参加希望者は、申込時にあわせてその旨記載ください。

●申し込み・問合せ:
郵送又はメールで。
申し込み締め切り:9月30日
郵送先:〒611−0013京都府宇治市菟道丸山1−70 岸博実 気付 日本盲教
育史研究会事務局
メール:moshijimu@moshiken.org
※件名「盲史研第5回総会研究会参加申し込み」として。

●申し込み記載事項:
・必須事項:
1.氏名
2.住所
3.電話番号かメールアドレス
4.使用文字(普通文字、点字、拡大文字)
5.会員・非会員の別
・任意事項:
所属
研究関心等
・希望がある場合:
希望の事項の下記4項目については、記載がない場合は対応できません。
1.昼食注文
2.情報保障
3.誘導(東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅から)
4.懇親会参加

●参加経費について:
研究会参加費は1000円(学生500円)です。
今回は盲史研の口座への送金を原則とします。手続きが難しい方は当日対応します。なお、送金後、当日欠席された場合、返金できません。あしからずご了承ください。
合計金額を下記口座へ送金してください。
期限:10月15日
・全員:
研究会参加費1000円(学生500円)
・希望者:
昼食代1000円
懇親会費5000円(学生4000円)
・会員:
年会費1年分2000円
※1年を越す分については当日会場で受け付けます。

●振込先:
ゆうちょ銀行
口座番号:14470-43249311
口座名義:日本盲教育史研究会(ニホン モウキョウイクシ ケンキュウカイ)
※ゆうちょ銀行以外の金融機関からは
店名:四四八(読み ヨンヨンハチ)
店番:448
預金種目:普通預金
口座番号:4324931
口座名義:日本盲教育史研究会(ニホン モウキョウイクシ ケンキュウカイ)


■ご存じ?ブラインドテニス!第4回オレスマカップ開催
〜大会ボラ、観覧者、動画撮影者を募集中〜(2016年9月14日)

●主催および問い合わせ先:
オレンジスマイル(ブラインドテニスクラブ静岡)
担当:土居由知
電話(18時以降):080−1292−4930
メール:yos_doi@tenpitsu.com

全盲でも、空中のボールを打つ。これがブラインドテニスのエッセンス。
このたび、第4回オレスマカップ(静岡県大会)を下記のとおり開催します。
まだ見たことのない方、ぜひ一度、どのようなスポーツか、見に来てみませんか。パラ競技になっていないので、テレビではお目にかかれません!
また、当日お手伝いしていただけるボランティアを募集しています。運営事務、ボールパーソン、そして動画撮影など、ご協力いただければ幸いです。
皆様からのご連絡をお待ちしています。

●日時:
10月16日(日曜日)、9時〜17時
※観覧をご希望の方は、午後の決勝リーグ/トーナメントがお勧めです。
※大会当日、小鹿キャンパスで模擬試験が実施されているため、11時40分から13時20分まで、校内への立ち入りと体育館への出入りができませんので、ご注意ください。

●会場:
静岡県立大学短期大学部・体育館
(静岡市駿河区小鹿2−2−1、054−202−2600)
※JR静岡駅北口バスのりば8番、美和大谷線乗車(15分)、「小鹿局前」下車、徒歩3分。

●競技種目とクラス別:
視力によるクラス別、各クラス男女混合、シングルスのみ。
B1クラス:アイマスクまたはアイシェイド着用。有効バウンド数:3バウンド以内。
B2クラス:視力0.03以下または視野5度以内。有効バウンド数:3バウンド以内。
B3クラス:視力0.01以下または視野20度以内。有効バウンド数:2バウンド以内。

●観覧料など:
試合の観覧、応援などは無料です。
※当日お手伝いしていただける方には、主催者側でお弁当を用意いたします。

●日程(事情により変更することがあります):
7:50 スタッフ集合、会場設営
8:50 ミーティング
9:00 出場者受付、組み合わせ抽選
9:20 開会式
9:45 1回戦開始
13:00 午後の部開始
16:30 競技終了、片付け開始
16:40 閉会式
17:00 終了・解散


〈ふじのくにブックレクチャー〉
■小説家 万城目(マキメ) 学(マナブ) 氏講演会
〜ご案内の最後に万城目学氏の著作リストを掲載しています〜(2016年9月13日)

主催:静岡県立中央図書館
電話:054-262-1246
メール:webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp
※事前申込が必要な講座等は、来館、電話、メールいずれかの方法でお申込みください。
※メールでお申し込みの場合は、件名に講座名を、本文に氏名、ふりがな、電話番号を記入して送信してください。

「鴨川ホルモー」でのデビュー以来、最新作「バベル九朔」で作家生活10周年を迎えた人気作家 万城目学(まきめ・まなぶ)さんを招き、読書遍歴や作家生活について語っていただきます。

日時:10月1日(土) 午後2時〜3時30分
会場:静岡県立大学 大講堂
講師:小説家 万城目 学(まきめ・まなぶ)氏
対象:どなたでも
定員:600人(要 事前申込・先着順)
参加:無料

●万城目学(マキメ・マナブ)著作リスト(出版年順)
※下記の図書の貸出などについては、当センターへお問い合わせください。
鴨川ホルモー 点字・デイジー
ホルモー六景 点字・デイジー
鹿男あをによし 点字
ザ・万歩計 点字・デイジー
プリンセス・トヨトミ 点字
ザ・万遊記 点字・デイジー
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 点字・デイジー
偉大なる、しゅららぼん 点字・デイジー
とっぴんぱらりの風太郎 点字・デイジー
ザ・万字固め 点字・デイジー
悟浄出立 点字・デイジー
バベル九朔 テキスト・音声デイジー

■センター8月のベストリーダーのご案内(2016年9月9日)

こんにちは、貸出担当です。
朝夕の風に秋の涼しさを感じるころとなりました。これから読書の秋を迎えます。気になる図書がありましたらお気軽にご連絡ください。お待ちしています。
今回は、8月に貸出の多かったセンター製作の図書をご紹介します。

「中村こずえの今夜、何食べたい?」は、SBSラジオ「ほのぼのワイド 中村こずえのsmile for You」から生まれた、主婦のおたすけアイディア本です。
Part3では、ゆず大根、ねぎ豚焼き、ハニーチキンなど「簡単・テキトー・安い・早い・うまい」料理100品を紹介しています。

聖龍人著の図書が2タイトルランクインしています。「錦絵の女」は、元北町奉行の楽庵が、錦絵に描かれた女に興味を持ち、身元を調べるうちに女が火事で死に、その背後に思いもよらぬ陰謀が・・・。

以下、書名、著者名の順に記します。

●点字図書
国王陛下の新人スパイ スーザン・イーリア・マクニール著 圷(あくつ)香織訳
中村こずえの今夜、何食べたい?! Part3 中村こずえ著  
日本海ものがたり 中野美代子著  

●デイジー図書
霞の剣 はぐれ鷹始末帳 聖龍人著
錦絵の女 楽庵先生事件帖 聖龍人著 
キスまでの距離 村山由佳著 
刺客殺し 小杉健治著 
天使はモップを持って 近藤史恵著


■「出前!移動センターin森町」開催のご案内
〜サービスと機能をご紹介!〜(2016年9月9日)

当センターのサービスをそのまま出前する「移動センター」は、今回、森町におじゃまします。
天浜線・森町病院前駅から徒歩1分という立地のよさを誇る森町文化会館で開催しますので、森町にお住まいの方をはじめ、近隣の皆様にも、ぜひお立ち寄りいただければと思います。
図書の貸し出しや各種相談、白杖体験、ガイド法のワンポイントなどなど、日ごろセンターで行っているサービスをご紹介し、そのまま受けていただけます。
それにプラス!今回、盲人福祉研究会・斯波様のご協力により、ご希望の便利グッズを体験していただけることになりました。「なかなか見に行く機会がなくて」という方も存分に見ていただけます。「点字用紙が切れちゃった」という方も、ご相談ください。
当事者の皆さまをはじめ、ガイドヘルパーやケアマネ、点訳・音訳ボランティア、民生委員、行政・関連機関の方々、様々な方に、センターを知っていただくいいチャンスになればと思います。
多くの方のお越しをお待ちしております。

●日時:
10月14日(金曜日)、13時〜16時
※この時間内であれば、いついらっしゃっても構いません。

●場所:
森町文化会館1階・第2研修室
住所:周智郡森町1485
アクセス:天浜線・森町病院前駅下車、徒歩1分
※最寄駅からのガイドをご希望の方は、事前にセンターまでご連絡をお願いします。
※掛川駅から森町病院前駅までは、およそ25分です。

●内容:
@見えにくさでお困りのことなんでも相談
A点字・録音図書・雑誌の利用体験、貸し出し受付
B白杖・ガイド歩行の体験
C便利グッズの展示・体験
※展示品は浜松の盲人福祉研究会にご協力いただきます。

●申し込み・問い合わせ:
静岡県視覚障害者情報支援センター
担当:望月
電話:054-253-8180
メール:info@i-center-shizuoka.jp


〈静岡県中途視覚障害者生活訓練事業〉
■平成28年度一日白杖歩行体験教室の開催地をお知らせします(2016年9月8日)

弱視者・中途視覚障害者向けの一日体験会です。
ご家族のかたも一緒に手引きの指導を受けられます。
原因疾患や障害時期は関係なく、外出や歩行が不安なかた、みんなで一緒に楽しく一日体験してみませんか?
専門職の歩行訓練士が、あなたの見えかたに応じて指導してくれます。
白杖の購入を考えているかたも、自分サイズの杖を教えてもらいましょう。

●事業受託実施団体
静岡県網膜色素変性症協会(JRPS静岡)

●事業に関する問い合わせ・申込先
視覚サポートなごみ
電話:054-266-6314
※月曜日〜金曜日 9時〜16時(祝祭日除く)

●全会場共通事項
受付:9時45分
時間:10時〜15時
持ち物:昼食・飲み物・白杖
※白杖を持っていない方は貸し出しします
対象:視覚障害者及びその家族
参加費:無料(事前に申し込みが必要です)
定員:各会場10名(定員になり次第締め切ります)
※申込締め切り期日は、会場毎に記載しています
当日緊急用連絡先:090-8458-9225(興津)
※予期せぬ事態や災害・悪天候などにより、事業を中止することもあります
※歩行訓練以外(不安に感じている事・利用したいサービスなど)の相談予約も受け付けます

●東部開催地
10月22日(土)
三島市社会福祉会館 4階大会議室
JR三島駅より南へ徒歩15分
伊豆箱根鉄道「三島広小路」もしくは「三島田町」より徒歩5分
申込締め切り:10月11日(火)

●伊豆開催地
10月29日(土)
伊東市児童・身体障害者福祉センター「はばたき」 3階集会室
JR伊東線・伊東駅より徒歩3分
申込締め切り:10月14日(金)

●中部開催地
11月5日(土)
藤枝市地区交流センター 1階集会室
JR藤枝駅から葉梨線「五十海」バス停下車
中部国道線・藤枝大手バス停で葉梨線に乗り換え「五十海」バス停下車
申込締め切り:10月21日(金)

●西部開催地
11月12日(土)
袋井市総合センター 4階大会議室
袋井市役所南隣
申込締め切り:10月28日(金)


〈趣味と実益のITサロン〉
■10月8日、音をいじって自分の世界を作ってみよう
〜音加工に挑戦!〜(2016年9月7日)

ウィンドウズのスタート音、ちょっとダサいな、自分好みのものに差し替えたい。生録した音を少し変えたい、エコーを付けるとか。サウンド編集したいけど、お金をかけたくない。そんな方のための、音編集講座。
参加者の顔ぶれによって、内容を調整します。
気になる素材があれば、どうぞご持参ください。

日時:10月8日(第2土曜日)、13:15〜16:45
会場:シズウエル 2階センター内
定員:4人
申し込み締切:9月30日(金曜日)
持ち物:ノートパソコン、USBメモリ(インストールなどで使用)、ヘッドホン


■秋の味覚を楽しみ、交流を深めるバスツアー
〜静岡発、浜松方面へ〜(2016年9月7日)

●主催者と問い合せ先:
静岡市視覚障害者協会
渡邉としゑ:054-253-3825
渡邉博和(18時以降):090-8869-7804
片平考美(18時以降):090-7631-3998
事務局:info@szssk.org

お待たせしました。秋の交流ツアーがやってきました。
今回もやはり、まずは秋の味覚を楽しみましょう。はままつフルーツパークで、フルーツ類を始め、ワインとピザに舌鼓。自分で収穫するのもよし、フルーツバイキングで食するもよし。何人かでバーベキューなんてのもいいかも(飲み放付きもあります)。ワイナリー見学など、時間はいくらあっても足りないのが常。そして午後は、地底の神秘に身をゆだねてみませんか。2億5千万年前の石灰岩地帯に形成された総延長1000mを越える東海地方最大級の鍾乳洞・竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)を訪れます。この洞窟、なんと戸田貞雄をはじめとする探検家が奮戦苦闘の末に掘り当てたドラマに次ぐドラマの鍾乳洞なのです。熱い思いのこもった地底は、1年中18度という快適さ。空間の織りなす歴史と、地底の居心地、そんな時間を楽しみましょう。
行き帰りのバスの中では、公表の『自己紹介ビンゴ大会」で商品ゲット!じゃなくて交流を深めましょう。お楽しみに!
どうぞ皆様、お誘い合わせの上、ぜひぜひご参加ください。

●日時:
9月25日(日曜日)、7時30分〜18時

●参加者(定員制):
視覚障害当事者およびガイド50名(先着順)

●参加費:
静岡市視覚障害者協会会員:単独1000円、ガイド付き1500円
そのほかの視覚障害者:単独2000円、ガイド付き3000円
※入場料およびおやつなど
※昼食代・お土産代などは含みません

●行き先:
はままつフルーツパーク時之栖(浜松市北区都田町4263-1)
竜ヶ岩洞(浜松市北区引佐町田畑193)

●日程(予定):
清水駅集合:7時30分
清水駅出発:7時40分
静岡駅集合:8時
静岡駅出発:8時15分
フルーツパーク着:9時45分
フルーツパーク出発:13時30分
竜ヶ岩洞着:14時
竜ヶ岩洞出発:16時
静岡駅着:17時30分
清水駅着:18時

●集合・解散場所:
静岡駅発着所:JR静岡駅南口・スルガ銀行前
清水駅発着所:JR清水駅西口・国1 旧西友前

●申し込み:
参加ご希望の方は、9月20日(火曜日)までに、上記連絡先へお願いします。その際、
単独参加かガイド付きか、集合場所(清水か静岡か)もお知らせください。


〈締切迫る!〉
■少しでも快適な避難所生活をおくるために
〜9月17日、視覚障害者も参加できる「避難所運営ゲーム」体験会〜(2016年9月6日)

避難所運営ゲーム、頭文字を取ってHUGというこの体験型シミュレーションゲームが、じわじわとはやっているのをご存じですか。
神戸、東日本、そして熊本と続いた地震災害。いつなんどき、この静岡をおそうかもしれない東南海地震に備える1つとして、避難所の運営をシミュレーションしておけば、いざというときの安心感に繋がります。
視覚障害者が避難所で生活するとき、さまざまないやな思いをさせられてきたことが、これまでの災害体験者の口から聞こえてきます。
極限ぎりぎりの避難所では、その場にいる人たちに悪意があるわけではないのでしょうけれど、障害者をはじめとする「配慮を必要とする人たち」のことが後回しにされてしまうという、経験値の少ない状況で起こりがちなことが、まさしく起きてしまうのです。
そういうことを受けて、じわじわとその意義が認められてきているシミュレーションゲームが、静岡発「避難所運営ゲーム」なのです。避難所を上手に運営するためのポイントなどを、ゲーム感覚で学ぶことのできる工夫が満載です。
そして今回は、静岡初、視覚障害者でもプレイできるように、文字を大きくし点字をつけ触感を変えて工夫を凝らした「点字HUG」を使い、専門家の解説・アドバイスでゲームします。
この点字HUGは、残念ながら静岡で製作したものではありませんが、製作元から5セットお借りして、開催にこぎ着けました。
ぜひこの機会に、皆さんご参加ください。健常者も障害者も、ボランティアも当事者も老若男女、どのような方でも、参加すれば必ず学びがあります。そして起こるであろう災害時には、必ず生かせる経験値になることでしょう。

日時:9月17日(土)、13:15〜16:45
会場:シズウエル 5階集会室
講師:郷隆志氏(静岡県地震防災アドバイザー)
定員:30人
申し込み締切:9月9日(金曜日)


■第25回視覚リハ大会 静岡企画からの報告
〜28年度 第1回静視協研修会〜(2016年9月6日)

●主催者および問い合せ先:
静岡視覚障害者福祉推進協議会(静視協)
担当:ウイズ蜆塚 古橋
電話:053-489-5560
メール:with-shijimi2008@ab.auone-net.jp

今回は、6月にグランシップ静岡にて開催された「視覚障害リハビリテーション研究発表静岡大会」の際におこなわれた、6つの静岡企画の報告とその後の課題等について、大会アンケートの報告も含め行います。
また報告を踏まえて、今後の静岡における視覚リハ支援の在り方について参加者でディスカッションを行います。

日時:平成28年10月1日(土)15:30〜17:30
会場:JR静岡ビル「パルシェ」7階D会議室
内容:第25回視覚リハ大会静岡企画からの報告とディスカッション
参加費:無料
申込み:当日直接、会場へお越しください。


■拡大読書器体験会のお知らせ(2016年9月6日)

●主催者連絡先:
加藤医院(富士市比奈1613)
担当:野田佳代子(視能訓練士)
電話:0545-34-0011
メール:info@kato-iin.com
ホームページ:http://www.kato-iin.com/index.htm

富士市の加藤医院です。
下記のとおり、拡大読書器体験会を行います。
どうぞご利用ください。

●体験期間:
9月26日(月)午前から9月28日(水)午前まで

●診察時間:
平日:午前9時から12時までと午後4時から6時まで
土曜日:午後2時から4時まで

●体験機種:
インサイト ルビー 5インチ
インサイト ルビー 4.3インチ
タイムズコーポレーション ズーマックス スノー 7インチ
タイムズコーポレーション コンパクト 7インチ
タイムズコーポレーション トラベラー HD

●交通アクセス:
@富士急バス・富士市立高校前下車(当医院前に停まります)
A岳南鉄道・富士岡駅から徒歩15分

●問い合わせ・申込:
ご希望の方は、直接、上記連絡先へお願いします。


■音声マガジン おしゃべりカフェ 第11号(9月発行)のお知らせ(2016年9月6日)

●問い合わせ先・アクセス先
担当:山本
メール:tojiba@purple.plala.or.jp
ホームページ:http://tojiba.net/

こんにちは!音声マガジンおしゃべりカフェです。
みなさん、夏ばてなどしていませんか?
おいしいものが大好き、おしゃべりが大好きという私達がバリアフリーに集まって、「ああでもない、こうでもない」とにぎやかにおしゃべりしながら、いよいよ2度目の9月号をお届けできることになりました。感謝感謝です。
今回は、突撃レポートのコーナーにオカリナの虜、えんじろうさんが登場です。オカリナの音に乗せて様々な思いを語って頂きました。クレアさんの薬膳コーナーでは夏バテ予防のノウハウを、まき子さんのコーナーでは江戸の大川傍の名物の味が紹介されています。その他のコーナーも話題が盛沢山!
おしゃべりカフェは、上記のアドレスからアクセスできます。お好きなコーナーをお好きな順番でお楽しみください。

○以下は9月発行 第11号の内容です。
1 おしゃべりカフェ9月号ご案内
2 お出かけ情報「身近なトレッキング伊吹山・浜松 歌声広場」
3 本屋さん情報「陸王・池井戸潤著」
4 モグタンの旅日記「秋と言えば・食欲の秋」
5 まき子の美味しいもの食べたい「大川傍の味、江戸で評判」
6 私の点字畑「やぶの中」
7−1 ジャッキーの突撃レポート@オカリナの虜・えんじろう登場」
7−2 ジャッキーの突撃レポートA星えの旅路に乗せて
7−3 ジャッキーの突撃レポートB特別ライブ・つぼみの心
8 クレアの薬膳コンシェルジュ「夏バテ対策」
9 ちょっと聞いて「知らないと恥、お風呂マナー」
10 季節を語ろう「8月がまたやってくる」
11 ごろん太通信「この暑さを利用してやれ」
12 桜の丘通信「お墓について考えてますか」
13 編集後記
14 スタッフだより


〈今回は第1土曜日!〉
■9月3日、パソコンの困ったをゾロリ解決
〜何でも相談編〜(2016年8月23日)

こんなときどうするの、いったいこれはなに…。困っていることをお寄せください。
実際に現象を確認したり、その場で調べたり、あるいはほかの操作法を試したりして、解決策を考えてみましょう。
参加しているほかの人からヒントが得られる場合もあるかも。
解決できないときは宿題となるかもしれませんが、極力解決に努力します。

日時:9月3日(第1土曜日)、13:15〜16:45
会場:シズウエル 2階センター内
定員:4人
※残り2枠です
申し込み締切:8月31日(水曜日)
※参加される方は、「困っていること」を持ち寄ってください


■9月17日、静岡で生まれた防災ゲーム、点字HUG体験会
〜静岡初、視覚障害者も参加できる「避難所運営ゲーム」〜(2016年8月17日)

避難所運営ゲーム、頭文字を取ってHUGというこの体験型シミュレーションゲームが、じわじわとはやっているのをご存じですか。
神戸、東日本、そして熊本と続いた地震災害。いつなんどき、この静岡をおそうかもしれない東南海地震に備える1つとして、避難所の運営をシミュレーションしておけば、いざというときの安心感に繋がります。
視覚障害者が避難所で生活するとき、さまざまないやな思いをさせられてきたことが、これまでの災害体験者の口から聞こえてきます。
極限ぎりぎりの避難所では、その場にいる人たちに悪意があるわけではないのでしょうけれど、障害者をはじめとする「配慮を必要とする人たち」のことが後回しにされてしまうという、経験値の少ない状況で起こりがちなことが、まさしく起きてしまうのです。
そういうことを受けて、じわじわとその意義が認められてきているシミュレーションゲームが、静岡発「避難所運営ゲーム」なのです。避難所を上手に運営するためのポイントなどを、ゲーム感覚で学ぶことのできる工夫が満載です。
そして今回は、静岡初、視覚障害者でもプレイできるように、文字を大きくし点字をつけ触感を変えて工夫を凝らした「点字HUG」を使い、専門家の解説・アドバイスでゲームします。
この点字HUGは、残念ながら静岡で製作したものではありませんが、製作元から5セットお借りして、開催にこぎ着けました。
ぜひこの機会に、皆さんご参加ください。健常者も障害者も、ボランティアも当事者も、老若男女、どのような方でも、参加すれば必ず学びがあります。そして起こるであろう災害時には、必ず生かせる経験値になることでしょう。

日時:9月17日(土)、13:15〜16:45
会場:シズウエル 5階集会室
講師:郷隆志氏
定員:30人
申し込み締切:9月9日(金曜日)


第2回 世界とつながる「IT講習会」(2016年8月16日)

視覚障害をお持ちの皆さん、スマートホン(iPhone)・iPadを学んで、世界を広げてみませんか?
基本的な操作方法と、視覚障害者に便利なアプリの紹介をします。
今回は前半5回が、ボイスオーバー(音声ガイド機能)使用の方対象、後半5回が拡大機能その他を使用の方対象となります。

全10回
日時
☆ボイスオーバー(音声ガイド機能)使用の方対象
@9月8日(木)17:30〜19:30
A9月24日(土)13:00〜15:00
B9月24日(土)15:00〜17:00
C10月13日(木)17:30〜19:30
D10月22日(土)13:00〜15:00

☆拡大機能その他を使用の方対象
E10月22日(土)15:00〜17:00
F11月10日(木)17:30〜19:30
G11月26日(土)13:00〜15:00
H11月26日(土)15:00〜17:00
I12月8日(木)17:30〜19:30

・会場 NPO法人 静岡県補助犬支援センター会議室
・各会とも定員6名(先着順)
・参加費 無料

○問い合わせ・お申込みは
NPO法人 静岡県補助犬支援センター 担当 川口
090−7041−4420 (受付時間 平日 10時から16時)

主催 NPO法人 静岡県補助犬支援センター
この講習会は赤い羽根共同募金の助成により開催されます。


■9月3日、歩行サロンのご案内
〜移動や外出に関する相談と体験ができます〜(2016年8月10日)

歩くことやガイドの受け方について、疑問に思っていることや不安はありませんか。
こんなこと今さらきけないよな、なんて思っていること、ありませんか。
そんなとき強い味方が、この「歩行サロン」です。
白杖の選び方や購入、あるいはガイド歩行など、歩行にまつわる悩みや疑問などにお答えします。
お一人お一人個別に行い、歩行訓練士が2人(男性および女性1人ずつ)で対応します
ので、女性の方も男性の方も、お一人でもご家族とでも、安心してご利用いただけます。
こんなときはどのように白杖を使えばいいの?とか、ガイドさんとうまく歩けないけどどうしたらいい?など、体験しながら疑問を解決していただけます。
外歩きを楽しく、そして少しでも安全な移動を身につけていただければと思います。センターはそのお手伝いをいたします。
県内どこからでもご利用いただけますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

●日時:
9月3日(土曜日)、13時、14時
※15時の枠は予約済みです。
※9月以降については、12月3日、3月4日に実施予定です。

●申込:
お一人(1家族)あたり、1時間程度を予定しています。
毎時0分の予約を受け付けます(13時、14時。15時の枠は予約済みです)。
参加ご希望の方は、8月30日(火曜日)までに、センターへお申し込みください。
電話:054-253-8180


■ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業
〜第37期「海外研修説明会のご案内」〜(2016年8月10日)

●お問い合わせ:
「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」実行委員会 事務局
電話:06(6821)5270 FAX 06(6821)5271(平日午前9時30分〜11時30分・午後1時〜5時)
ホームページ:http://www.ainowa.jp
メール:ainowa@mail.duskin.co.jp

第37期海外研修派遣「説明会」を東京・大阪・福岡で開催いたします。
海外で研修をされた派遣生による研修体験報告や、海外研修派遣のご説明、お問い合わせやご相談などを受けさせていただきます。
応募を考えておられる方だけではなく、ご関係者の方々などのご来場も歓迎いたします。
心よりお待ち申し上げます。

●東京会場(2日間):
日時:9月3日(土)/10月1日(土)
会場:株式会社ダスキン 東京オフィス会議室
東京都新宿区西新宿2−6−1新宿住友ビル24階
都営地下鉄大江戸線 都庁前駅(A6出口直結)

●大阪会場:
日時:9月10日(土)
会場:株式会社ダスキン 本社ビル11階会議室
吹田市豊津町1−33
地下鉄御堂筋線 江坂駅(5番出口)

●福岡会場:
日時:9月24日(土)
会場:博多バスターミナル9階 第1ホール
福岡市博多区博多駅中央街2−1
JR博多駅(博多口)

〈全会場共通〉

●開催時間:
(1)10時30分開始〜12時終了予定
(2)14時30分開始〜16時終了予定
*開場は開催時間の30分前です

入場無料
ご自身で、直接、会場にお越しください(送迎や誘導、交通費の支給はありません)。
手話通訳の必要な方は、当方で手話通訳者派遣機関に依頼いたしますので、お早目にお申込みの時にお伝えください。
会場に駐車場はございません。

※参加お申込み
準備の都合上、必ず開催2日前までに事務局へお申込みください。
手話通訳を必要とされる方は、お早目にお申込みください。


■センター7月のベストリーダーのご案内(2016年8月8日)

こんにちは貸出担当です。
ついにオリンピックと夏の甲子園が始まりました。
気温の高さも相まって夏真っ盛りといった感じですね。

今回はセンター製作で7月に貸出が多かった図書をご紹介します。
点字図書は複数回貸出されたものがなかったので今回は省略いたします。

7月は松本清張の作品が2つランクインしています。
『白と黒の革命』はイラン人商人が漏らした言葉を手掛かりにイラン革命の真相を追うドキュメント小説。
『水の肌は』自身の欲望のために妻の前から姿を消した夫が、妻の再婚を知って理不尽な怒りを募らせる、愛憎をテーマにした推理小説です。

稲葉実の『父子(おやこ)雨情』は
青年剣士・宇佐美平四郎が活躍する人気シリーズ『影法師(かげぼうし)冥府葬(めいふおく)り』の第1作目です。

気になる図書がありましたらお気軽にご連絡ください。お待ちしています。

以下、書名、著者名の順に記します。

●デイジー図書
白と黒の革命  松本清張著
怒りの葡萄(上) スタインベック著 大久保康雄訳
怒りの葡萄(下) スタインベック著 大久保康雄訳
水の肌  松本清張著
父子(おやこ)雨情 稲葉 稔著


■ライトホーム触診体験のご案内(2016年8月5日)

お問合せ:静岡医療福祉センター ライトホーム
住所:静岡県静岡市駿河区曲金5−3−30
電話:054-282-2944(担当:梅原)

按摩・指圧・マッサージ・鍼・灸の免許を持っておられる方で、触診技術をアップさせたいとお考えの方は、ライトホーム「触診体験」をご利用ください。
半日かけて、ゆっくり、じっくり、体験していただけます。
手指をとりながら解りやすくご説明いたしますので、全盲の肩でもご安心ください。
ポイントや体のそれぞれの部位の関係性がわかると驚くほどほぐれます。また、力にたよらない施術は、ご自身の手指を守ります。
長く仕事を続けるためにも、触診技術・感性を高めてまいりましょう。

●研修生の作文から抜粋
私は、凝りをほぐしたり 患部の硬結を見つけて鍼治療をするのだから手順を追っていけばすぐに鍼治療も出来ると簡単に考えていました。(中略)梅原先生は患者さんのいろいろな情報を感じとる手を作ることが大事、それができればマッサージでほぐせて鍼を打つ場所や深さや角度も自ずと分かるようになるとおっしゃいました。ライトホームと家の治療室でライト式触診とマッサージを実践していたところ、患者様の凝りをほぐすことができるようになり、また肩関節や膝関節の痛みをマッサージだけで取れるようになりました。(中略)患者様や研修生の体を触って状態が分かることや治って行く過程が分かることが楽しくなり、今では鍼も持たせて頂き、実際に鍼治療に取り組みつつあります。

どうぞお気軽にお問合せ下さい。
※体験ですべてをお伝えできる訳ではございません。その点につきまして、ご了承ください。


〈緊急企画・募集〉
■かわいいサメにタッチしよう!
〜これぞ、触ってみなきゃわからない、鮫肌、エイ鰭〜(2016年8月5日)

今月は土曜サロンがフェスタシズウエルだけという寂しさの中、東海大水族館の学芸員さんのご協力により、触察ミニツアーを開催することとなりました。
慌ただしく決まった企画なので、早い者勝ち!ではありますが、予定のあいている方、ぜひご参加ください。
東海大水族館で行われている「夏企画・タッチプール」では、犬鮫・猫鮫というかわいらしいサメに触り、またグニャグニャ泳ぐエイにも触れられます。
プラス、学芸員さんの解説で、裏ツアーも観光!内容はお楽しみに!

●日時:
8月16日(火曜日)、おおむね午後
※集合場所や時間、解散については、参加者と打ち合わせします。

●会場:
東海大学海洋科学博物館
(静岡県静岡市清水区三保2389)

●交通:
JR清水駅からバス

●費用:
交通費(実費)および入館料など(1000円前後)
※参加者にお伝えします。

●ツアー開催条件:
このミニツアーにつきましては、下記のとおり、開催条件がありますので、条件を満たさない場合は、中止とさせて頂きます。
最少人数3人、最大人数5人。
※いずれも、ガイドを含まない人数です。
※定員を超えた場合は、原則先着順とさせていただきます(ただし、ガイドの有無などそのときの状況により判断させていただくことがあります)。

●申し込み:
8月13日までに、当センターまでご連絡ください。
電話:054-253-8180
メール:info@i-center-shizuoka.jp


■静岡県「こえの県民だより」8月号のお知らせ(2016年8月4日)

静岡県広報課発行「こえの県民だより」(デイジー版)をサピエ図書館にアップしました。
ご自宅のパソコン・携帯電話からサピエ図書館にアクセスし、ダウンロードやストリーミング(再生)という方法で、「こえの県民だより」デイジー版を聴いていただくことができます。検索ページのタイトル欄に「こえのけんみんだより」と入力していただくと、すぐにヒットしますので、どうぞご利用ください。

●8月号の内容
1.8月21日は県民の日
2.読書県しずおか
3.8月21日は県民の日 静岡県をたのしく体験
4.今年は静岡県誕生140周年!!
5.だより堂/舟をつくる
6.しずおかスポーツ
7.地産地消レシピ/フジエス枝豆とサクラエビの彩りずし
8.みんなの広場
9.今月のプレゼント/しずおか食セレクション認定「フジエス枝豆」(約1kg)
10.お役立ち情報
11.静岡県視覚障害者情報支援センター新刊案内
12.情報ひろば

※サピエ図書館の利用には会員登録が必要です。まだ、ご登録がお済みでない方は、お気軽にお問い合わせください。

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
TEL:054-253-0228
メール:info@i-center-shizuoka.jp


■テルミンに関連したイベント2つ
〜テルミンという楽器をご存じですか〜(2016年8月3日)

今年はテルミンの創始者であるテルミン博士の生誕120周年です。
日本のテルミン奏者の第一人者、竹内正実さんは、テルミンが視覚障害者にも楽しく演奏できる楽器として広く知ってもらいたいとのことで、下記催しについて案内をいただきました。
ぜひ、足を運んでみてください。

@浜松市楽器博物館における特別展
「音楽と革命・それはテルミンから始まった?20世紀と電子楽器の幕開け?」

とき:8月3日〜8月31日
ところ:浜松市楽器博物館(浜松市中区中央3−9−1)
入館料:大人600円、高校生400円、中学生以下、70歳以上の高齢者、障碍者手帳をお持ちの方と解除者1名は無料
*体験およびミニコンサートあり。
主催:浜松市楽器博物館、公益財団法人浜松市文化振興財団
お問い合わせ先:浜松市楽器博物館(053-451-1128)

Aテルミン博士の実娘ナターリア・テルミンさんが語るテルミン博士の思い出

とき:8月6日(土)13:30−15:00
ところ:クリエート浜松・スタジオ5階(浜松市中区早馬町2番地の1)
参加費:2,000円(一般), 1,000円(学生)※すべて自由席
※未就学児は無料。ただし成人の同伴が条件。他のお客様にご迷惑がかからないようにご配慮ください。学生価格でのご入場には学生証の提示をお願いします。
出演:ナターリア・テルミン、ピョートル・テルミン、竹内正実
※日本語通訳付
主催:浜マト
助成:(公財)浜松市文化振興財団
チケットお申し込み、お問い合わせ:浜マト(053-488-1920)


■日本発!ブラインドモータースポーツ 展示体験会のお知らせ(2016年8月3日)

●主催者と申込先:
音声マガジンおしゃべりカフェ
担当:山本
メール:tojiba@purple.plala.or.jp
電話:053-452-8139

こんにちは、音声マガジンおしゃべりカフェです。いつもマガジンを聞いてくださり、感謝感謝です。今回は特別企画、夏のイベントのお知らせです。
みなさんは、筑波バリアフリーフェスタをご存知でしょうか?これは「サーキットから始める共生社会」と銘打って毎年行われている本格的名障害者のためのサーキットレース大会です。障害別にカテゴリがあり、ドライビングテクニックやタイムを競います。今までは、視覚障害のカテゴリがありませんでしたが2015年、日本発「安全に走れる車体」が完成し、視覚障害クラスが設けられブラインドモータースポーツがスタートしました。
この筑波バリアフリーフェスタを主催し、またブラインドモータースポーツの推進者でもある特定非営利活動法人 日本身障運転者支援機構さんのご好意で、レース用の車体を浜松で展示してくださることになりました。
当日は、代表者・佐藤正樹さんのお話を聞いて頂いたり、車体を見たり触れたり、実際にシートに座ったりして頂けます。
ご参加をご希望の方は、@お名前、A参加人数、B視覚障害の有無、C連絡先、D来場方法(公共交通機関・車など)を明記の上、上記の問い合わせ先へお申し込みください。

●日時と場所:
8月21日(日曜日) 10時〜12時
浜松視覚特別支援学校 駐車場
(浜松市中区葵西5−9−1)

*ご注意:当日はテントを建て、その下で体験会を行いますが、帽子や水分補給用の飲み物など熱中症予防のためのご用意をお願いします。

*お願い:イベント会場として浜松視覚特別支援学校をお借りしていますが、このイベントはおしゃべりカフェが行うものです。学校の活動とはいっさい関係ありませんので、お問い合わせなどは、おしゃべりカフェにお願い致します。


■第3回ICT講座のお知らせ(2016年8月3日)

●主催者と申込先:
CATS(視覚障碍者情報機器アクセス支援グループ)
メール:masumoto@ka.tnc.ne.jp
電話:090-5615-8676(増本)

今回の講座では、視覚障碍者がデイジー図書の再生などに利用している「プレクストークPTR2」を、もっと便利に使う方法について講習を行います。
皆さんは、プレクストークPTR2を、カセットテープの再生と同じような使い方しかしていないでしょうか。
実はPTR2には、デイジー図書を便利に使うための様々な機能や、日頃の生活に役立つ便利な機能が多数備わっているのです。
そこで、今回の講座ではこうした便利な機能の紹介と、その操作法などについて講習を行います。
是非、操作を覚えていただき、デイジー図書をもっと有効に活用したり、PTR2の機能を日常の生活にいろいろ生かしていただければ幸いです。
午前または午後のみの参加も大丈夫です。
多くの皆さんからの参加申し込みお待ちしています。 参加を希望される方はメールまたは電話にて、事前に申し込みをお願い致します。

●日時:
9月18日(日) 10時30分〜16時

●会場:
静岡県総合社会福祉会館シズウエル 5階 音楽室
(静岡市駿府町1−70)

●日程:
10時15分 受付
 10時30分 プレクストークPTR2の便利機能の紹介とその操作法
 12時30分 休憩
 13時30分 PTR2を更に便利に使うためのテクニック
 16時 閉会

なお、受講を希望される方は、PTR2本体と、PTR2で利用可能な1ギガ以上の空き容量のあるCFカードを、当日ご持参下さい。


EYEサポートニュース
2016年8月号
メール版5(全5通)(2016年8月3日)

この号はメール5通に分割してあります。
メール5(このメール):新刊デイジー図書案内
メール1:センターからのお知らせ
メール2:イベント情報
メール3:本の玉手箱
メール4:新刊点字図書案内

■新刊デイジー図書案内
2016年6月から7月までに受入れた当センター所蔵のデイジー図書を紹介します。
当センター製作以外の図書には、説明文の末尾に(委託図書)(寄贈)などの記載があります。

タイトル。
時間 著者名。
出版年 出版社 分類番号。
内容紹介。
の順に記します。

●哲学:
宗教は人を救えるのか。
8時間41分 釈 徹宗 著。
2014年 KADOKAWA 161。
解決できない「老・病・死」の苦悩を、どう受け止めれば安寧に生きられるのか。宗教の力を借りながら、生き方の手掛かりを探る。

●社会科学:
介護保険は詐欺である。
5時間50分 日下部 雅喜 著。
2014年 三一書房 364.4。
「介護保険料に怒る一揆の会」が、保険の欺瞞とカラクリを明らかにする。

世界はフムフムで満ちている。
2時間21分 金井 真紀 文。
2015年 皓星社 366.29。
辞書編纂者や海女、牛飼い、落語家など、達人に突撃取材。

●自然科学:
脳の中の天使。
20時間49分 V.S.ラマチャンドラン 著。
2013年 角川書店 491.371。
なぜ人間だけユニークな進化を遂げているのか。進化の過程で脳細胞が発達させてきた人間らしさの謎に迫る。

●産業:
かつお節と日本人。
7時間25分 宮内 泰介 他著。
2013年 岩波書店 667.2。
日本の食文化の名脇役、かつお節。この300年間に、かつお節の生産はどのように変わっていったのか、証言を元に描く。

●芸術:
国境を越えて愛された歌。
9時間14分 竹村 淳 著。
2014年 彩流社 767.8。
人びとに愛され続ける不朽の名歌の誕生から、ヒットまでの知られざる歴史とエピソードを綴る。

●日本文学 小説:
また明日会いましょう。
4時間29分 小手鞠 るい 著。
2015年 KADOKAWA 913.6。
西新宿のアットホームなホテル、リリーガーデン。コンシェルジュのデスクには様々なトラブルや要望が持ち込まれる。

不良少年と彼女の関係(2)。
7時間31分 蝉川 タカマル 著。
2014年 KADOKAWA 913.6。
お嬢様の専属執事になった元不良の拳児は、クラスリーダーに抜擢され動転するお嬢様を叱咤激励する。

この国の空。
8時間11分 高井 有一 著。
2015年 新潮社 913.6。
戦争末期の東京。空襲に怯え不安な日々を生きる十九歳の里子の前に現れたのは、市毛という男だった。

●日本文学 歴史・時代小説:
ラ・ミッション 軍事顧問ブリュネ。
15時間04分 佐藤 賢一 著。
2015年 文藝春秋 913.6。
徳川幕府に雇われ陸軍の近代化にあたっていたフランス陸軍士官のブリュネは、戊辰戦争に身を投じることを決意する。

霞の剣 はぐれ鷹始末帳。
5時間51分 聖 龍人 著。
2005年 コスミック出版 913.6。
北町奉行所の同心鷹井十郎は、上役に挨拶もせず、同僚ともつるまない奇態ぶりから、『はぐれ鷹』と揶揄されている。

錦絵の女。
6時間54分 聖 龍人 著。
2008年 学研 913.6。
錦絵に描かれた女に興味を持った元北町奉行の楽庵。身元をしらべるうち、女が火事で死んだことを知る。

●日本文学 ルポルタージュ:
女の顔が歪んだら。
2時間44分 藤田 花音 著。
2011年 文芸社 916。
一時は絶望の淵に立たされながらも、鍼灸師の資格を手にした著者の葛藤と努力の日々を赤裸々に綴る。

●外国文学:
沈黙の果て(下)。
14時間12分 シャルロッテ・リンク 著 浅井 晶子 訳。
2014年 東京創元社 943.7。
それぞれに問題を抱えていた3組の家族。そして親密だった夫たちの結びつきには、驚くべき秘密が隠されていた。

憎むのでもなく、許すのでもなく。
13時間49分 ボリス・シリュルニク 著 林 昌宏 訳。
2014年 吉田書店 956。
1944年、ユダヤ人一斉検挙の犠牲となった6歳の著者は、収容所に送られる直前に脱出した。(委託図書)。

■NHKテープライブラリー

●NHKラジオ番組「ラジオ文芸館」より:
東藤倉商店街。
0時間43分 あさの あつこ 著,北向 敏幸 朗読。
2010年 角川書店 913.6。
「夏の甲子園」をめぐるドラマを描いた傑作短編。(委託図書)。

藤十郎の恋
0時間43分 菊池 寛 著,宮崎 大地 朗読。
2011年 新潮社 913.6。
元禄期の名優坂田藤十郎の偽りの恋を描く。(委託図書)。

車窓家族
0時間43分 高田 郁 著,井原 洋介 朗読。
2013年 双葉社 913.6。
美しい景色と共に紡がれる家族の物語。(委託図書)。

汐の恋文
0時間43分 葉室 鱗 著,塩田 慎二 朗読。
2013年 光文社 913.6。
戦国時代末期、妻から夫に宛てた一通の恋文をめぐる夫婦の絆の物語。(委託図書)。

この子誰の子
0時間03分 宮部みゆき 著,入江憲一朗読。
2008年 新潮社 913.6。
激しい雷雨の夜、留守番をするぼくの前に現れた女性は赤ん坊を抱いていた。その赤ちゃんはぼくの妹だという。(委託図書)。

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発行 静岡県視覚障害者情報支援センター
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号
静岡県総合社会福祉会館2階
電話番号 (代表)054-253-0228
(図書情報部門)054-253-0228
(生活情報・相談部門)054-253-8180
FAX 054-250-0766
E-Mail info@i-center-shizuoka.jp
ホームページ http://i-center-shizuoka.jp
開館時間 9:00~17:00
休館日 日曜日、第4土曜日、祝日、年末年始
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EYEサポートニュース
2016年8月号
メール版4(全5通)(2016年8月3日)

この号はメール5通に分割してあります。
メール4(このメール):新刊点字図書案内
メール5:新刊デイジー図書案内
メール1:センターからのお知らせ
メール2:イベント情報
メール3:本の玉手箱

■新刊点字図書案内
2016年6月から7月までに受入れた当センター所蔵の点字図書を紹介します。当センター製作以外の図書には、説明文の末尾に(委託図書)(寄贈)などの記載があります。

タイトル。
冊数 著者名。
出版年 出版社 分類番号。
内容紹介。
の順に記します。

●哲学:
30歳から伸びる女、30歳で止まる女。
3巻 有川 真由美 著。
2015年 PHP研究所 159.4。
時間とお金を浪費するより未来に投資する、目の前の波に乗ってみるなど、30代を“最高の自分”として生きるヒントを紹介。

働く女性28歳からの仕事のルール。
3巻 田島 弓子 著。
2012年 すばる舎 159.4。
「10年後のキャリア」より「目の前の仕事」。元マイクロソフト女性営業部長が教える一生ブレないワークスタイルの基本。

限りなくシンプルに、豊かに暮らす。
2巻 桝野 俊明 著。
2015年 PHP研究所 188.84。
いらないものを削ぎ落とし、大切なものを慈しむ。人が陥りがちな「心のメタボ」をいかに解消するか、禅の考え方をもとに記す。

●社会科学:
若者の貧困・居場所・セカンドチャンス。
4巻 青砥 恭 他編。
2015年 太郎次郎社エディタス 367.68。
学校から離脱する10代、使い捨てられる20代、30代。学校と社会のミゾに落ちたとき、彼らがやりなおせる仕組みを考える。

失敗しない介護施設選び。
3巻 横江 金夫 著。
2015年 幻冬舎メディアコンサルティング 369.263。
70年間、地域医療と福祉に取り組んできた老舗社会福祉法人の理事長が語る、安心して家族を託せる介護施設の見分け方。

●自然科学:
「安静」が危ない!1日で2歳も老化する!。
3巻 上月 正博 著。
2015年 さくら舎 492.5。
リハビリテーション医学の第一人者が医学的見地から、誰でもどこでもいつでもできる「らくらく運動療法」を提唱する。

知られざる咳の正体。
3巻 伊藤 敏雄 著。
2015年 幻冬舎メディアコンサルティング 493.3。
2週間以上続く咳は身体からのSOS。咳治療歴25年のスペシャリストが、咳の本当の原因とその治療法を徹底解説する。

自宅で看取る良いお医者さん。
9巻 朝日新聞出版 編。
2015年 朝日新聞出版 498。
「自宅で最期を迎えたい」という希望をかなえるために必要な在宅医療の情報をまとめる。

家事で脳トレ65。
2巻 加藤 俊徳 著。
2015年 主婦の友社 498.39。
何歳になっても、脳は鍛えれば鍛えるほど成長する。家事をしながらできる脳のトレーニング法65例を提案する。

座らない!。
5巻 トム・ラス 著,牧野 洋 訳。
2015年 新潮社 498.81。
仕事の質は健康で決まる。ビジネスコンサルタントが「食事」「運動」「睡眠」のルールを提唱する。

●技術:
フランス人は人生を三分割して味わい尽くす。
3巻 吉村 葉子 著。
2015年 講談社 590。
日本人とフランス人の両方をよく知る筆者が、両国民のいい部分をうまく取り入れた「シンプルに、豊かに生きるヒント」を提案。

男と女のワイン術。
3巻 伊藤 博之 他著。
2015年 日本経済新聞出版社 588.55。
家飲みワインのお勧め品から、店でのオーダーの仕方、料理との合わせ方、ラベル買いで失敗しないヒントまでを語り尽くす。

●芸術・スポーツ:
不動の魂。
3巻 五郎丸 歩 著。
2014年 実業之日本社 783.48。
「日本のフルバック」五郎丸歩が、少年時代から日本代表最多得点記録更新まで、ラグビー人生を語る。

リーダーのための「人を見抜く」力。
2巻 野村 克也 著。
2014年 詩想社 783.7。
人間をいかに育て、組織の中で起用していくのか。著者がプロ野球界で磨いてきた人間観察眼のすべてを明かす。

●日本文学:
建礼門院右京大夫集。
7巻 糸賀 きみ江 全訳注。
2009年 講談社 911.138。
建礼門院徳子の女房として平家一門の栄華と崩壊を目のあたりにした女性・右京大夫の追想記。

●日本文学 推理小説:
筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。
4巻 谷 春慶 著。
2015年 宝島社 913.6。
祖父が残した謎を解き明かすべく、美咲は東雲を訪ねる。文字と書、人の想いにまつわる4つの事件を描く短編ミステリー。

●日本文学 歴史・時代小説:
逢瀬 もののけ若様探索帖。
3巻 伊多波 碧 著。
2014年 廣済堂出版 913.6。
平戸藩主・松浦静山は幼い頃からもののけと話すことができた。死を間近にした静山は、亡き妻との再会を切望する。

雪辱の徒花 百万両の伊達男(3)。
3巻 稲葉 実 著。
2015年 双葉社 913.6。
何者かに拉致された慎之介は、謎の侍に老中筆頭・水野出羽守の暗殺を持ちかけられる。

首吊り志願 婿殿は山同心(2)。
4巻 氷月 葵 著。
2015年 二見書房 913.6。
南町奉行所の巻田禎次郎は、不忍池の端で若い男が殺されているのに出くわす。

●日本文学 随筆・エッセイ:
野人力。
3巻 鈴木 光司 他著。
2015年 小学館 914.6。
ベストセラー作家による、人生という航海に迷える親、若者のための羅針盤となる箴言の書。

●日本文学 日記・書簡:
谷崎潤一郎の恋文。
11巻 谷崎 潤一郎 他著。
2015年 中央公論社 915.6。
「春琴抄」「細雪」など、数々の名作のモデルになった姉妹と文豪がかわした書簡の全貌を明らかにする。

●日本文学 ルポルタージュ:
親を送る。
5巻 井上 理津子 著。
2015年 集英社インターナショナル 916。
両親を相次いで亡くしたノンフィクション作家が、看取りの苦しさ、悲しみ、そして本当の意味で親を送るまでを描く。

女の顔が歪んだら。
2巻 藤田 花音 著。
2011年 文芸社 916。
一時は絶望の淵に立たされながらも、鍼灸師の資格を手にした著者の葛藤と努力の日々を赤裸々に綴る。

リタイア盲導犬と暮らした10年。
1巻 松本 ますみ 著。
2015年 北国新聞社出版局 916。
丸い目が特徴のラップス、ひょうきんな顔をしたフランク、雪が大好きだったエステル。リタイア盲導犬と過ごした日々を綴る。

●外国文学:
欺きの家(上)・(下)。
(上)5巻・(下)5巻 ロバート・ゴダード 著 北田 絵里子 訳。
2015年 講談社 933.7。
古参社員ケラウェイが命じられたのは、社史編纂のための記録探し。それは、ある少年の死の真相をつきとめる旅でもあった。

国王陛下の新人スパイ。

8巻 スーザン・イーリア・マクニール著 圷 香織 訳。
2015年 東京創元社 933.7。
スパイとしてベルリンに送り込まれることになったマギー。そこで待ち受けていたのは、予想をはるかに上回る困難だった。

毒見師イレーナ。
8巻 マリア・V.スナイダー 著 渡辺 由佳里 訳。
2015年 ハーパーコリンズ・ジャパン 933.7。
死刑囚となった少女イレーナ。ついに絞首台へと送られる日を迎えるが、そこで思わぬ選択肢を与えられる。

●社会科学 児童向:
思い出をレスキューせよ!。
1巻 堀米 薫 文。
2014年 くもん出版 J369.31。
東日本大震災の被災地で進められた、被災した写真を救う「写真洗浄」。その取り組みを、書籍保存修復士の姿を通して紹介する。(委託図書)。

●外国文学 児童向:
ベイジル ねずみの国のシャーロック・ホームズ。
1巻 イブ・タイタス 作 晴海 耕平 訳。
2014年 童話館出版 J933.7。
ねずみの国の名探偵ベイジルは、相棒ドーソン博士とともにあざやかな推理で誘拐犯を追いつめていく。(委託図書)。

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発行 静岡県視覚障害者情報支援センター
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号
静岡県総合社会福祉会館2階
電話番号 (代表)054-253-0228
(図書情報部門)054-253-0228
(生活情報・相談部門)054-253-8180
FAX 054-250-0766
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休館日 日曜日、第4土曜日、祝日、年末年始
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EYEサポートニュース
2016年8月号
メール版3(全5通)(2016年8月3日)

この号はメール5通に分割してあります。
メール3(このメール):本の玉手箱
メール4:新刊点字図書案内
メール5:新刊デイジー図書案内
メール1:センターからのお知らせ
メール2:イベント情報

■本の玉手箱(3本)
第155回芥川賞・直木賞決定!(平成28年上半期)
点字図書を差し上げます。
私の一冊

本の玉手箱

■第155回芥川賞・直木賞決定!(平成28年上半期)

●芥川賞 『コンビニ人間』 村田沙耶香(むらたさやか)著
(点字・デイジー 製作中)
“クレージー沙耶香”と異彩を放つ期待の新人作家。受賞作はコンビニ勤務18年の36歳・独身女性が主人公。「結婚は?」「まだ、バイト?」と周りから『普通』を求められ、異物扱いされながら、ずれた言動で突っ走る姿が悲しくも、可笑しい。
<その他の作品>
『消滅世界』(点字全4巻・デイジー7:04)
『しろいろの街の、その骨の体温の』(点字5巻・デイジー7:39)

●直木賞 『海の見える理髪店』 荻原浩(おぎわらひろし)著
(デイジー 6時間12分、点字・テキスト 製作中)
5度目のノミネートで受賞。ベテランの熟練の技、心打たれる内容と評価も高い。受賞作は、ある想いを胸に秘め、古い理髪店を訪ねた「僕」と店主が交わす特別な時間を描いた表題作など、永遠のようで儚い家族の日々を描く6編の短編集。
<その他の作品>
『さよならバースディ』(点字全5巻、デイジー9:58)
『砂の王国(上・下)』(点字6巻・6巻、デイジー11:31・11:10)

■点字図書を差し上げます。
バインダーなしの簡易製本です。ご希望の方は貸出係まで
『日本のいちばん長い日』 半藤一利著 (全8巻)
『闇の守り人』 上橋菜穂子著 (全4巻)

『街道をゆく(4)』 司馬遼太郎著 (全5巻)
『限界点』 ジェフリー・ディーヴァー著,土屋晃訳 (全8巻)

■私の一冊
堂本 邦子
『罪と罰』を読まない
岸本佐知子・三浦しをん・吉田篤弘・吉田浩美/共著
私にはどうしても読破できない本があります。
ここ何年もの間、何度も、懲りずにチャレンジしているのですが、どうしても途中で頓挫してしまうのです。
その理由を探るに・・・
長編のハードカバーは寝ながら読むには重すぎる。
翻訳ものの言い回しが古すぎて、日本語訳が入ってこない。
登場人物のロシア人名が長すぎて、覚えられない。
言い訳をいろいろあげつらっても、結局は面白くないのです。それなら、「もう読まない」と決めた、ちょうどその時、新聞の広告欄で目にしたのがこの本、『「罪と罰」を読まない』でした。
何とタイミングよく、共感できるタイトルであることか。
ただただそのタイトルと、「読まない」と言い切る作家たちに共感し、その本を読んでみることにしました。
てっきり、「そんなに暗くて苦痛な本は読まなくていいよ」と言ってもらえるものと思ったら、予想に反して、「読んだことない! 確か青年が人を殺す話でしょ?」…そんな4人の作家・翻訳家が『罪と罰』を読まずに読書会を開くという内容でした。
この読んでいない4人が、勝手な推測を交え、感想を述べていく、読後ならぬ読前感想会の様子が何とも面白いのです。
私のように、『罪と罰』を読破できないでいる方はもちろん、尊敬すべき読破された方にもおすすめします。
読破した方は、「それは違うだろう。おいおい」と突っ込みを入れたくなるでしょうし、読破できなかった方、これから読もうかと思っている方は「そんなに軽くていいの」と世界の名作を前に楽な気持ちになるでしょう。読書は楽しめばいいのです。
難しいロシア人名も、覚える必要はありません。あだ名で呼べばいいのです。主人公のラスコーリニコフは「ラスコ」、殺害された長い名前の姉妹については、「ばあさんず」。ドストエフスキーくらいは略さないだろうと思いきや、それも「ドスト」。
世界の名作を完全になめきっています。どんどん読み飛ばし、本を楽しみ、推理し、また読む。最後には、「『罪と罰』って意外と面白いね」と読破してしまうのです。そして、読者は、「『罪と罰』読んでみようかな」という気にさせられてしまいます。
まんまと乗せられた私も、『罪と罰』にもう一度チャレンジ。
お陰様で、長年の苦悶の種だった『罪と罰』を、まるで推理小説を楽しむように、読み進めることができました。
何事も<気は持ちよう>のようです。皆様も、私の一冊『「罪と罰」を読まない』で気分転換をしてみてはいかがでしょう。

以下に、『罪と罰』にまつわる点字とデイジーの本をご紹介します。貸出担当までお問い合わせください。
「罪と罰」を読まない 岸本佐知子・三浦しをん ほか著
90分で読む!超訳「罪と罰」 ドストエフスキー著・日比野敦訳
*読みやすさ優先。「世界の名作ぐらい読んでおきたい」「でも長編はちょっと」という方向き。お気軽にどうぞ。
「罪と罰」 上・下 ドストエフスキー著
*いろいろな翻訳を読み比べるのも興味深い。
米川正夫訳/亀山郁夫訳/工藤精一郎訳/江川卓訳
刑場に消ゆ〜点訳死刑囚二宮邦彦の罪と罰 矢貫隆著
*昭和48年、ある死刑囚の刑が執行された。1500冊の点字本を遺した死刑囚の一生をたどるノンフィクション。彼が最後に点訳したのが「罪と罰」。点訳書に託した贖罪とは?

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2016年8月号
メール版2(全5通)(2016年8月3日)

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■イベント情報(5本)
県民の日イベント「フェスタ・シズウエル」
出前!移動センターin森町
第3土曜日は「いーらサロン」
趣味と実益の「ITサロン」
好評!!「歩行サロン」

■県民の日イベント「フェスタ・シズウエル」
〜年に1度のお祭り「フェスタ・シズウエル」に、当センターも参加します。〜
『みんなで使えるグッズ展〜ゲーム、雑貨、便利機器』
日時:8月20日(土) 10:00〜15:00
場所:県総合社会福祉会館シズウエル
内容は、地域の子供たちもたくさん来場することから、オセロやトランプなどのよく知られたゲームや音当てゲーム「アラビアの壺」を楽しむコーナーを設けます。また、自由研究に役立ちそうな「便利グッズあれこれ」、点字体験コーナーなど、興味を深められる企画も準備します。
会館全体でさまざまな企画を用意していますので、足を運んで楽しんでいただければと思います。

■出前!移動センターin森町
東西に長い静岡県、来所が難しい皆様のお近くに、センターが出向いていければ!という企画です。今回は遠州・森町。
お近くの方、西部・近隣の皆様、どうぞお出かけください。
「見えない」「見えにくい」でお困りのことなんでも相談
日時:10月14日(金) 13:00〜16:00
会場:森町文化会館 1階 第2研修室
住所:周智郡森町森1485(天浜線・森町病院前駅徒歩1分)
※詳細は追ってご連絡します。

■第3土曜日は「いーらサロン」

●9月17日(土) 避難所運営ゲーム「HUG」体験会
講師:郷隆志氏(静岡県地震防災アドバイザー)
時間:13:15〜16:45
会場:県総合社会福祉会館 シズウエル 5階 集会室
定員:30名(視覚障害者と健常者と半々)
〜避難所運営ゲーム、頭文字を取ってHUGというこの体験型シミュレーションゲームが、じわじわとはやっているのをご存じですか。神戸、東日本、そして熊本と続いた地震災害。いつ何時、この静岡をおそうかもしれない東南海地震に備える1つとして、避難所の運営をシミュレーションしておけば、いざというときの安心感に繋がります。視覚障害者でもプレイできるように、文字を大きくし点字をつけ触感を変えて工夫を凝らした「点字HUG」を、専門家の解説・アドバイスで行います。〜

●予告!10月15日(土) 静岡あっちこっち
〜静岡駅周辺の「お町散歩」はいかが。そういえばセノバってどんな店があるの?呉服町にきもの屋さんはほんとにあるの?昼間の両替町なら歩いてみたい。気になるあの店はどんな店?そんなお町気分におまちどおさま!そんな声に応えて外に出てみましょうか…。〜

*** ところで、「いーらサロン」って? ***
「いーら」とは、静岡人らしい奥ゆかしさ、決して押しつけではない「いいでしょ」というニュアンスと、英語の「era(イーラ・時代)」から、「自らが参加する新しい時代」を目指した造語です。

■趣味と実益の「ITサロン」
時間:13時15分〜16時45分

●9月3日(第1土曜日) 
パソコンの困ったをゾロリ解決〜何でも相談編
〜こんなときどうするの、いったいこれはなに…。困っていることをお寄せください。実際に現象を確認したり、その場で調べたり、あるいはほかの操作法を試したりして、解決策を考えてみましょう。解決できないときは宿題となるかもしれませんが、極力解決に努力します。〜 

●10月8日(第2土曜日)
音をいじって自分の世界を作ってみよう
〜ウィンドウズのスタート音、ちょっとダサいな、自分好みのものに差し替えたい。生録した音を少し変えたい、エコーを付けるとか。サウンド編集したいけど、お金をかけたくない。そんな方のための、音編集講座。参加者の顔ぶれによって、内容を調整します。〜

■好評!!「歩行サロン」

●9月3日(土)開催
時間:13時〜16時(要予約)

歩行訓練士が2人(男性および女性1人ずつ)で対応しますので、女性の方も男性の方も、お一人でもご家族とでも、安心してご利用いただけます。
白杖の選び方や購入、あるいはガイド歩行など、歩行にまつわる悩みや疑問などにお答えします。
外歩きを楽しく、そして少しでも安全に、体験しながら、あなたに合った移動のお手伝いをいたします。

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2016年8月号
メール版1(全5通)(2016年8月3日)

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メール3:本の玉手箱
メール4:新刊点字図書案内
メール5:新刊デイジー図書案内

■センターからのお知らせ(4本)
連絡先の変更があった際には、お知らせください
テキストデイジーの製作を開始しました
「テキストデイジー」の利用について
テキストデイジー図書のご紹介

暑中お見舞い申し上げます。
連日の酷暑、皆様いかがお過ごしでしょうか。
当センターの夏は、ボランティア養成でにぎわっています。点訳・音訳・アイサポート・・・。今年度から総合的に視覚障害者をサポートできるボランティアの養成を開始しました。いろいろ新しいことに挑戦するセンターですが、この夏は「人」の育成に挑戦しています。

■連絡先の変更があった際には、お知らせください。
 利用者の皆様の登録情報の更新を行っています。電話番号・住所等の変更があった場合は、貸出担当までお知らせください。お手数をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

■テキストデイジーの製作を開始しました。
「デイジー図書」といえば、音訳ボラの読む「デイジー」をイメージしますが、こちらの「テキストデイジー」は合成音声です。
パソコンなどの画面を使えば、文字を拡大したり、配色を変えたり、読んでいるところ
をハイライトしながら再生することもできます。使い方で、弱視の方には読みやすいかもしれません。
また、固有名詞や専門用語なども漢字で表記されますので、漢字や意味の墨字情報を音声で知りたい方にも有効です。
さらに、一番のメリットは、早く完成するという事です。原本のスキャンと、修正・校正・編集という作業を経ますが、製作ボランティアの研修を重ねれば、きっと早く提供できるはずです。
ただし、難点もあります。合成音声ですから、音訳ボラさんの読みの正確さやアクセントの心地よさにはかないません。
「音声デイジー」と「テキストデイジー」一長一短ですが、ぜひ一度お試しください。

■「テキストデイジー」の利用について

●とっても便利な、デイジーって?
そもそもデイジーとは、視覚障害者の読書のために開発されたものです。1枚のCDに50時間もの録音が可能で、読み上げ速度も早くも遅くもでき、読みたいページや章へ飛ぶこともできる、そんな便利なデイジーですが、音訳ボランティアの録音による、皆様ご利用のものを「音声デイジー」と呼び、その他に、合成音声で読み上げるものを「テキストデイジー」と呼びます。

●テキストデイジーって?
日本では、平成22年の著作権改正により、ようやくテキストデイジーの製作・貸出が合法化されました。
音声デイジーと同じように、読み上げ速度やページ移動などの機能が利用できます。その違いは、人の声か合成音声かということですが、そのメリット・デメリットは前出「センターからのお知らせ」の1ページでご紹介しました。

●利用できる機種・ソフト
再生機器
・プレクストークPTN2/ポケットPTP1/リンクポケットPTP1LINK。
・ブレイルセンスU2/オンハンドU2ミニ ・BMS16/40。
PC用ソフトウエア
・My BookV。
・AMIS3.14日本語版(日本リハ協会HPから無料ダウンロード)。

■テキストデイジー図書のご紹介

●哲学:
意識と無意識のあいだ
213ページ マイケル・コーバリス 著 鍛原 多惠子 訳。
2015年 講談社 145.1。
ぼんやりしているときほど脳は活発に働いていた。脳科学・心理学の分野で注目を集めている脳と心のメカニズムをひもとく。

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〈IT講習会〉
■これから持つ人のための「アイホン体験会」、すでに持っている人の「情報交換・相談コーナー」
〜体験会は残り3枠〜(2016年7月27日)

●主催および申込先など:
主催:(公社)静岡県視覚障害者協会〈IT講習会〉
主幹:中部視覚障害者連合会
協力:NTTどこも「ドコモ・ハーティ講座」
*申し込み・問い合せは下記へお願いします。
中視連事務局
担当:土居由知
電話(18時以降):080-1292-4930
メール:info@szssk.org

今回のIT講習会は、これからスマホを持ってみたいなという方向けに、アップル社のアイホンを体験する企画です。また、すでに持っている/使っている方のための、「情報交換・相談コーナー」も合わせて実施します。
体験会は残り3人となりました。お申し込みはお早めにお願いします。体験会は、NTTどこも「ドコモ・ハーティ講座」の協力を得て、ガラ携からアイホンに機種変を考えている方や、スマホは使っているけれどアイホンに興味のある方を対象に開催します。ガラ携とは、押しボタン操作を中心としたこれまでの携帯電話で、らくらくホンシリーズが代表的です。
一方、スマホとは、画面に表示されている絵にタッチして操作する携帯端末です。音声読み上げがあるとはいえ、手で触ってみても、操作の手がかりとなる凹凸は全くないので、特に全盲の方には、操作のこつをマスターするまで、とても扱いがたいへんです。とはいえ、特に弱視の方の場合は、ガラ携に比べて使い勝手が広がるなど、さまざまな可能性を秘めているとも言えます。
同時開催する「情報交換・相談コーナー」では、すでにアイホンを使いこなしている当事者のユーザーが、疑問にお答えしたり、ワンポイントアドバイスしたりしながら、情報交換などをします。初心者の方も腕に自信のある方も、ぜひお集まりください。

●日時
8月21日(日)、13時〜16時

●会場
静岡県総合社会福祉会館「シズウエル」5階集会室、生活訓練室
(静岡市葵区駿府町1−70、電話:054−254−5221)

●参加者
体験会:アイホンを持っていない視覚障害当事者14名、先着順(残り3人)
相談コーナー:特に制限はありません
※いずれも事前の申込が必要です
※参加費は無料です

●体験会日程
※相談コーナーは別会場で同時開催します。
受付:13時
開会:13時15分
〈挨拶、オリエンテーション〉
体験会開始:13時20分
〈アイホンの概要、基本操作、音声通話、便利アプリ紹介、便利機能紹介、窓口紹介、アンケートなど〉
体験会終了:15時50分
〈アンケート調査へのご協力をお願いします〉
閉会:16時

●申し込みのときにお聞きする項目
・氏名・フリガナ
・住所地(市町)
・当日連絡が取れる電話番号(携帯がなければご自宅の番号)
・現在所有している携帯の種類:ガラ携、アイホン、アイホン以外のスマホ、所有していない
・参加する企画の別:体験会、相談コーナー


■8月1日(月曜日)は臨時休館いたします(2016年7月22日)

当センターでは、勝手ではございますが、8月1日(月曜日)を臨時休館日といたします。
図書の貸し出しや各種ご相談につきまして、この日はお受けできません。また、メールにつきましては随時受信しておりますが、翌日以降の対応となります。
どうぞ、ご了承ください。

※7月31日「利用者懇談会」の振り替え休館です。


■利用者懇談会まで残り1週間!
〜全体会で皆様の声を聞かせてください〜(2016年7月22日)

7月31日(日曜日)は当センターの利用者懇談会です。開催まで1週間!参加申し込みはお済みでしょうか。
会場は沼津市立図書館です。単独歩行している方を対象に、12時に、沼津駅南口改札で、待ち合わせします。お一人でも、有人とでも、ご家族とでも、お気軽にご参加いただければ幸いです。

13時からの第1部は皆さんからご意見を聞かせていただく「全体会」です。当センターを利用するにあたり、日頃感じていることや、サービス向上への要望、そのほか何でもご意見をお聞かせください。職員の紹介とセンターの紹介もいたします。

14時45分からの第2部は、「ぶらりお散歩」と「アイホン体験会」とに分かれて行います。
沼津祭り散策は、まだ余裕がありますので、楽しく町歩きといきましょう。受付中!
なお、アイホン体験会は定員に達しましたので、受け付けを終了しております。ご了承ください。

●日時:
7月31日(日)、13時から16時30分まで(予定)
※受付12時30分、開会13時。

●会場:
沼津市立図書館 4階 第3講座室
(沼津市三枚橋町9−1、電話055-952-1234)
※公共交通機関または徒歩でご参加ください。

●待ち合わせ:
駅を含め混雑が予想されますので、特に単独で参加される方を対象に、沼津駅で待ち合わせします。利用する方は、お申し込みの際に合わせてご連絡ください。
待ち合わせ:沼津駅南口改札、有人改札を出たあたりに12時

●申込と定員:
※この懇談会に参加される方は、事前にお申し込みください。また、第2部につきまして、どの企画に参加するか、お知らせください。
電話:054-253-0228
メール:info@i-center-shizuoka.jp
全体会:定員はありません。
ぶらりお散歩:特に定員はありませんが、顔ぶれや人数で内容が変わります。
アイホン体験会:定員に達しましたのでしめきりました。

●お申し込みのときにお聞きする項目:
・氏名・フリガナ
・住所地
・当日連絡が取れる電話番号(携帯がなければご自宅の番号)
・参加手段:単独歩行、ガイド付、盲導犬
・待ち合わせの有無:必要、不要
・第2部のコース:ぶらり散歩、帰宅


■熱中症に関する図書のご紹介(2016年7月19日)

こんにちは、貸出担当です。
ついに梅雨明けが発表され、いよいよ夏本番となりました。この連休中は熱中症で多くの人が救急搬送されたそうです。
長い夏を元気に乗り切るため、今回は熱中症に関する図書をご紹介します。

気になる図書がありましたらお気軽にご連絡ください。お待ちしています。
タイトル、著者名、点訳・音訳の有無、内容紹介の順に記します。

1.知って防ごう熱中症  田中英登(ひでと)著  点字,デイジー
 地球温暖化が進んでいる現状において、スポーツ活動時の熱中症死亡者はいまだに絶えることがない。熱中症の基礎知識と予防法、対応を解説。
 
2.熱中症における経口補水療法のすすめ  災害・救急医療におけるORT研究会監修  デイジーのみ
 熱中症の病態、予防、対策などについて解説したリーフレット。

3.季節の変化と子どもの病気  伊東繁(しげる)著 デイジーのみ
 花粉症や熱中症、マイコプラズマ肺炎やしもやけなど、子どもが罹りやすい季節病を分類し、原因や症状、対処法などを解説する。

4.電気に頼らない涼しい生活 加藤清彦ほか監修 点字のみ
 節電して涼しく快適な生活をするための住環境の対策法、暑い季節の正しい食事の摂り方、夏バテや熱中症を防ぎ、体力を維持する方法などを、衣食住+医学の専門家が詳しく紹介。

5.50歳からの健康歳時記 石川恭三著  デイジーのみ
 春の不整脈、夏の熱中症、秋のうつ病、冬の脳卒中。臨床経験50年の名医が、季節を楽しみながらの役立つ養生法を紹介する。
 
6.小説医療裁判  小林洋二著  点字,デイジー
 熱中症で救急搬送された息子が死亡した。病院の治療に不信感を抱く両親。相談を受けた新人弁護士は期待に応えることができるのか。


■9月3日、歩行サロンのご案内
〜移動や外出に関する相談と体験ができます〜(2016年7月16日)

歩くことやガイドの受け方について、疑問に思っていることや不安はありませんか。
こんなこと今さらきけないよな、なんて思っていること、ありませんか。
そんなとき強い味方が、この「歩行サロン」です。
白杖の選び方や購入、あるいはガイド歩行など、歩行にまつわる悩みや疑問などにお答えします。
お一人お一人個別に行い、歩行訓練士が2人(男性および女性1人ずつ)で対応します
ので、女性の方も男性の方も、お一人でもご家族とでも、安心してご利用いただけます。
こんなときはどのように白杖を使えばいいの?とか、ガイドさんとうまく歩けないけどどうしたらいい?など、体験しながら疑問を解決していただけます。
外歩きを楽しく、そして少しでも安全な移動を身につけていただければと思います。センターはそのお手伝いをいたします。
県内どこからでもご利用いただけますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

●日時:
9月3日(土曜日)、13時〜16時
※9月以降については、12月3日、3月4日に実施予定です。

●申込:
お一人(1家族)あたり、1時間程度を予定しています。
毎時0分の予約を受け付けます。(1時、2時、3時)
参加ご希望の方は、8月30日(火曜日)までに、センターへお申し込みください。
電話:054-253-8180


■音声マガジン おしゃべりカフェ 第10号(7月発行)のお知らせ(2016年7月16日)

●問い合わせ先・アクセス先
担当:山本
メール:tojiba@purple.plala.or.jp
ホームページ:http://tojiba.net/

みなさん、こんにちは!音声マガジンおしゃべりカフェです。
おしゃべりが大好き美味しい物が大好きという私達がバリアフリーに集まって始めたマガジンが記念すべき第10号を迎えました!
今回は、ちょっと盛りだくさん。
新コーナーとして「クレアの薬膳コンシェルジュ」が始まりました。
ジャッキーの突撃レポートでは夢のユニバーサルシアターの実現に向けて邁進中のシティライツ代表、平塚さんが登場します。
おしゃべりカフェは上記のurlから入れます。お好きなコーナーをお好きな順番にお楽しみください。

○おしゃべりカフェ第10号(7月発行)のご案内
1 おしゃべりカフェ7月号ご案内
2 お出かけ情報「今年の土用の日です」
3 本屋さん情報「無私の日本人」
4 体験語り「モグタンの旅日記「夏といえば」
5 まき子の美味しいもの食べたい「ソウメンとうどんのレシピ」
6 私の点字畑「二つの心で」
7−1 ジャッキーの突撃レポート「バリアフリー映画観賞推進団体・シティライツ 1」
7ー2 ジャッキーの突撃レポート「夢のユニバーサルシアター・チュプキタバタ」
8 クレアの薬膳コンシェルジュ
9 住吉三姉妹「わが子を敵から守った雀の話」
10 ちょっと聞いて「次々販売テ知ってますか」
11 季節を語ろう「父のいた季節」
12 フードバンクに子供食堂
13 ゴロンタ通信
14 もうすぐオリンピック「国旗はいつから日の丸」
15 編集後記
16 スタッフだより


■利用者懇談会まで2週間! 〜全体会へのお申し込みはお済みですか?沼津祭り散策はいかが?〜(2016年7月15日)

7月31日(日曜日)は当センターの利用者懇談会です。開催まで2週間!参加申し込みはお済みでしょうか。
会場は沼津市立図書館です。単独歩行している方を対象に、12時に、沼津駅南口改札で、待ち合わせします。お一人でも、有人とでも、ご家族とでも、お気軽にご参加いただければ幸いです。

13時からの第1部は皆さんからご意見を聞かせていただく「全体会」です。当センターを利用するにあたり、日頃感じていることや、サービス向上への要望、そのほか何でもご意見をお聞かせください。また、限られた時間ということもありますので、事前にご意見やご要望、ご質問を寄せていただければ、準備し回答させていただきます。

14時45分からの第2部は、「ぶらりお散歩」と「アイホン体験会」とに分かれて行います。
沼津祭り散策は、まだ余裕がありますので、楽しく町歩きといきましょう。受付中!
なお、アイホン体験会は定員に達しましたので、受け付けを終了しております。ご了承ください。

●日時:
7月31日(日)、13時から16時30分まで(予定)
※受付12時30分、開会13時。

●会場:
沼津市立図書館 4階 第3講座室
(沼津市三枚橋町9−1、電話055-952-1234)
※公共交通機関または徒歩でご参加ください。

●待ち合わせ:
駅を含め混雑が予想されますので、特に単独で参加される方を対象に、沼津駅で待ち合わせします。利用する方は、お申し込みの際に合わせてご連絡ください。
待ち合わせ:沼津駅南口改札、有人改札を出たあたりに12時

●申込と定員:
※この懇談会に参加される方は、事前にお申し込みください。また、第2部につきまして、どの企画に参加するか、お知らせください。
電話:054-253-0228
メール:info@i-center-shizuoka.jp
全体会:定員はありません。
ぶらりお散歩:特に定員はありませんが、顔ぶれや人数で内容が変わります。
アイホン体験会:定員に達しましたのでしめきりました。

●お申し込みのときにお聞きする項目:
・氏名・フリガナ
・住所地
・当日連絡が取れる電話番号(携帯がなければご自宅の番号)
・参加手段:単独歩行、ガイド付、盲導犬
・待ち合わせの有無:必要、不要
・第2部のコース:帰宅、ぶらり散歩


■7月、静岡で売れている本のご案内(2016年7月15日)

こんにちは、貸出担当です。

梅雨どきのはっきりしない天候ですが、庭では朝顔が咲き、夏を感じさせてくれます。
今回は、静岡新聞7月10日付けから静岡江崎書店7月7日調べの売り上げベスト10をご紹介します。
宮部みゆき著「希望荘」は、探偵・杉村三郎シリーズ第4弾。
田中角栄の生涯を描いた「天才」は、まだまだ人気です。
残念ながら、現在製作中の図書が多いので、点訳・音訳の完成が楽しみですね。

以下、順位、書名、著者名、点訳,音訳の有無 の順に記します。
完成予定日は、点字またはデイジーのあとに()に入れて表記してあります。

1.希望荘 宮部みゆき著 点字(2017年6月20日)、デイジー(2016年11月30日)
2.天才 石原慎太郎著 点字あり、デイジーあり
3.キリンビール高知支店の奇跡 田村潤著 点字(2017年3月31日),デイジー(2017年5月31日)
4.老いも病も受け入れよう 瀬戸内寂聴著 点字(2017年6月9日),デイジー(2017年4月22日)
5.蒼い炎U飛翔編 羽生結弦(はにゅうゆずる)著 点字なし,デイジー(2016年12月7日)
6.どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法 Eiko著 点字なし、デイジーなし
7.カエルの楽園 百田尚樹著  点字(2016年10月31日)、デイジーあり
8.ポイズンドーター・ホーリーマザー 湊かなえ著  点字(2017年5月18日)、デイジー(2016年10月30日)
9.田中角栄100の言葉 別冊宝島編集部編 点字(2016年12月20日)、デイジーあり
10.言ってはいけない 残酷すぎる真実 橘玲(たちばなあきら)著 点字(2016年11月30日)、デイジー(2017年1月31日)


■網膜類縁疾患及び弱視者のための電話相談を実施しています(2016年7月11日)

網膜色素変性症及び網膜類縁疾患患者、その他の疾患でも弱視になって困っている事や不安に思っていることを相談してみませんか?
弱視同士だからこそわかりあえることたくさんあります。

●主催及び相談員
 静岡県網膜色素変性症協会
  (JRPS静岡)会長 大西正晴
 ※相談の内容によっては、関係する各機関へ支援をつなげることもあります。

●相談日
 毎週木曜日 午後1時〜4時
 ※年末年始、祝日、関係会議等で実施
 できない時もあり、電源を切っています。ご了承ください。

●相談専用番号 080-1552-0491
 ※相談時間外は電源を切っています。
 ※かけ間違いのないよう、ご注意ください。

●メールでの相談も受けています
メールアドレス jrps0024@docomo.ne.jp
 ※電話同様に相談日にまとめて送受信します。返信までに時間がかかりますがご了承ください。

●相談にあたって
@相談者本人の氏名、年齢、性別、住所、連絡先等をお聞きします。ご協力ください。
A非常識な電話については、相談支援を打ち切らせていただくことがあります。(勧誘、いたずら、暇つぶし、暴言等)

●個人情報の保護について
 相談の記録をしています。相談で得た個人情報は内部記録として保管し、個人の了解を得て、外部支援につなげる目的以外に使用することはありません。

●ご注意
 相談は無料ですが、内容によって弁護士や社労士等、専門的な対応をしていただいた場合は有料になりますので自己責任のもとで依頼していただきます。


■「点字」を覚えてみませんか
〜指で読む、私たちの文字。点字教室のご案内〜(2016年7月8日)

わずか6個の点の組み合わせで作られる文字、そして指で読む文字、これが、私たち視覚障害者の生活、文化、教育、就労、社会参加を可能にしてきた文字、「点字」です。

人類が文字を獲得し人間社会に情報が行き渡ったように、私たち視覚障害者が自ら自由に「点字」を読み書きすることは、情報社会の今を生きていく上で、非常に重要な手段の一つです。

最寄りの駅に行けば、階段手すりに点字表示を見つけることができます。また、聞き取りにくい単語や人の名前なども、正確な発音を点字で確認することができます。あるいは、6本の指でタイプする6点入力をマスターすれば、キー配列をすべて覚えなくても、パソコンで文章を素早く入力することができます。

このような点字は、まだほんの序の口。あなたの生活を豊かにする「点字」の使い方は人それぞれ、さまざまな形があることと思います。たとえば、大事なものや、ほかのものと区別しておきたいものなどに凸点を付けておく、そんなことも「点字」を生かした生活の工夫に繋がるのです。

中途で失明した方もそうでない方も、点字に興味がある、覚えたい、もう一度勉強してみたい、そんなニーズをお持ちの方はぜひ、センターまでご一報ください。

〈点字教室のご案内〉

●開催日:
毎週火曜日または金曜日、10時〜12時
※この時間帯の都合が悪い場合は、ご遠慮なくご相談ください。

●場所:
センター・小会議室

●問い合せ先:
静岡県視覚障害者情報支援センター
電話:054-253-8180


■センター6月のベストリーダーのご案内(2016年7月8日)

こんにちは、貸出担当です。
7月に入り、梅雨の合い間の青空がまぶしい今日このごろ、気候の変化で体調を崩される方も多いかと思いますが、そんな時はゆっくり休んで体調を整えてくださいね。
今回は、6月に貸出の多かったセンター製作の図書をご紹介します。

点字図書の「海城(かいじょう)」は、終戦後の満州での日本人の暮らしと引き揚げの様子を少女の視線から描いています。

デイジー図書の「吐息雪色」は、喪失と再生を描く「雪」の青春恋愛ミステリーです。
好きになった男性の妻は4年前に失踪したという、その痛みを知った主人公は自らの想いを胸に秘め、彼の幸せを願います。この図書は「花鳥風月」シリーズの第4作目で、点字でも人気のある図書です。

気になる図書がありましたらお気軽にご連絡ください。お待ちしています。

以下、書名、著者名の順に記します。

●点字図書
情熱のシーラ 中 マリーア・ドゥエニャス著 宮崎 真紀監訳
情熱のシーラ 下 マリーア・ドゥエニャス著 宮崎 真紀監訳
海城(かいじょう) 飯田れいこ著
死と砂時計 鳥飼 否宇(ひう)著
そして誰もいなくなる 東京−神戸2時間50分 西村京太郎著

●デイジー図書
吐息雪色 綾崎 隼[著]
見習い同心如月右京〔1〕予言殺人 早見俊著
見習い同心如月右京〔2〕宿命剣 早見俊著
森と湖のまつり 武田 泰淳(たいじゅん)著
濡れぎぬ(研ぎ師人情始末 11) 稲葉稔著


〈締切間近〉
■7月16日、お役立ち!ミニ針・円皮針
〜いーらサロンの締切は明日!〜(2016年7月7日)

7月16日のいーらサロンは、ご自身でご自身をケアする「自分で打てる円皮針」がテーマです。
円皮針は、ちっとも怖くない、そして痛くない、丸いテープに付いた0.9ミリのミニミニ針です。アマゾンなどの通販で購入できます。
東洋医学を代表する針はもちろん専門家の領域です。
しかし、自分で自分に施すには免許はいりません。腕がちょっと痛いときや肩がこって憂鬱なときに、素人でもできるミニ針が「円皮針〈えんぴしん〉」なのです。
自己治癒力を高め、痛みを和らげ、生活を快適に過ごすアイテムを自分で使いこなしてみませんか。
今回、実費300円をいただきますが、実際に手にとって打ってみるのに加え、持ち帰っていただき、引き続きケアできるようにします。
針をツボに命中させるため、小さいシールを使った練習もします。
それに、ちょっとしたおまけ…。ふくらはぎのむくみを取る手技もご紹介します。
ぜひぜひご参加ください。

日時:7月16日(土)、13:30〜15:30
講師:梅原慈香氏
会場:シズウエル 5階集会室
持物:薄手のタオル(マッサージのときに使います)
参加費:円皮針の購入費として、実費300円をいただきます。
申し込み締切:7月8日(金曜日)


■カビに関する本のご案内(2016年7月5日)

こんにちは、貸出担当です。
梅雨の季節も折り返しを過ぎ、雨は降らないものの蒸し暑い日が続いています。
湿度が高くなると気になるのがカビ、という事で、今回はカビに関する本をご紹介します。
タイトル、著者名、点訳,音訳の有無 の順で記します。

1.あなたの知らないカビのはなし 熊田薫監修 デイジーのみ
2.カビの科学 李憲俊(のりとし)著 デイジーのみ
3.カビの常識非常識 井上真由美  点字,デイジー
4.カビ博士が教えるカビと健康の常識・非常識 井上真由美著 点字,デイジー
5.人類とカビの歴史 闘いと共生と 浜田信夫著 点字,デイジー
6.トコトンやさしいカビの本 佐々木正実監修 デイジーのみ
7.人に棲みつくカビの話 宮治誠著  デイジーのみ
8.わが家のカビウォッチング ジョンソン編  デイジーのみ
9.カビ博士奮闘記 私、カビの味方です 宮治誠著 デイジーのみ

貸出し希望の方は、センターまでご連絡ください。お待ちしています。

■静岡県「こえの県民だより」7月号のお知らせ(2016年7月5日)

静岡県広報課発行「こえの県民だより」(デイジー版)をサピエ図書館にアップしました。
ご自宅のパソコン・携帯電話からサピエ図書館にアクセスし、ダウンロードやストリーミング(再生)という方法で、「こえの県民だより」デイジー版を聴いていただくことができます。検索ページのタイトル欄に「こえのけんみんだより」と入力していただくと、すぐにヒットしますので、どうぞご利用ください。

●7月号の内容
1.創刊から60年。これからも静岡県の今を発信!700号
2.スポーツ王国しずおか
3.ふじのくにの地域外交
4.美しい富士山を後世に残すためにできること
5.だより堂/いじめっこ
6.映像で振り返るしずおか
7.夏のお出かけガイド
8.地産地消レシピ/アップルスタートマトとツナのサラダそうめん
9.県民のこえ
10.みんなの広場
11.今月のプレゼント/アップルスタートマト(Mサイズ約20個)
12.お役立ち情報
13.静岡県視覚障害者情報支援センター新刊案内
14.情報ひろば

※サピエ図書館の利用には会員登録が必要です。まだ、ご登録がお済みでない方は、お気軽にお問い合わせください。

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
TEL:054-253-0228
メール:info@i-center-shizuoka.jp

■ピアライフしずおか支援者研修会(第2弾)
〜静岡初、視覚障害者向けグループホーム開設を目指して〜(2016年7月5日)

5月29日に第1回研修会を開催したところ、私たちの予想を超える参加者にお集まりいただきました。県内初の視覚障害者向けグループホーム開設に向けて、たくさんのかたがたに関心を持っていただいていることが確認でき、取り組みへの決意を新たにしているところです。
現在静岡には、視覚障害者に特化したグループホームはありません。視覚障害者にとっての3つのバリア(=情報アクセスの困難さ、移動の難しさ、コミュニケーションの取りにくさ)を自らの力と仲間の存在、そして支援者との共同作業で乗り越えていける「満ち足りた住まい=グループホーム」を開設するために、私たちは活動しております。移動が困難なことから外出をあきらめたり、印刷文字を読めないことから必要な情報が充分入手できなかったり、その結果、社会から孤立しがちな障害が「視覚障害」です。生活の質を向上させていくことや人生そのものの豊かさと無縁な場所に身を置かざるを得ない視覚障害者がいるのです。
本来、個々人の生活の基礎となるのは「満ち足りた住まい」といえますが、しかし、視覚障害者を社会から遠ざける働きをしているのも「閉じられた住まい」なのではないか、と私たちピアライフしずおかは考えています。
一方、神戸、東日本、熊本と続く震災は、障害者が以下に弱者であるかを突きつけました。ここ静岡において想定される震災は待ったなしといえます。そしてそのとき、支援が行き届かない「閉じられた住まい」の視覚障害者は、どのような有様になるのでしょうか。
このたび、下記要領で、2回目の研修会を開催いたします。視覚障害当事者の皆さんを始め、何かしら興味を持ったかたがた、あるいは視覚障害者関連の施設・機関に所属するかたがたに、ご参加いただければ幸いです。前回参加された皆様にも引き続きご参加いただき、後半の意見交換において、グループホームについてさまざまに深めていく推進役となっていただければ幸いです。

日時:平成28年8月11日(木、祝)、13時〜17時
※受付13時、開会13時15分、研修会13時30分、意見交換16時、閉会17時

会場:静岡県総合社会福祉会館「シズウエル」5階生活訓練室
(静岡市葵区駿府町1−70、電話054-254-5221)

参加費:無料
※どなたでもご参加いただけます

主催:特定非営利活動法人ピアライフしずおか
理事長:蓮池悟志
メールアドレス:info@pialife-shizuoka.jp
携帯電話:080-1599-5757
※どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。

●研修内容(かっこ内は講師名)
@視覚障害者向けグループホームの必要性(蓮池悟志)
A視覚障害者支援のポイント(片平考美)
B視覚障害者の3つのバリア(土居由知)
※各テーマ45分。
※講師は視覚障害当事者。

●ピアライフしずおかについて 「ピアライフしずおか」は、静岡初、視覚障害者向けグループホームの開設を目指して、2015年初頭に認可されたNPO法人です。当事者から声を発し、当事者が汗を流し、当事者が主体となって課題解決することを基本スタイルとしてとらえています。と同時に、仲間の存在や協力し合うことの意義についてもその重要性を強く意識するところであり、障害の有無や世代・性別に捕われない組織体制・運営を目指しています。


■目が見えない・見えにくい私だから考えついた”とっておきのアイディア”コンテスト大募集(2016年7月4日)

募集テーマ:日常生活で使うもの(非日常生活で使うものも含む。)
応募資格:目の見えない・見えにくい、あなた・きみ・ぼく
募集期間:2016年6月1日〜9月5日

 現在、世の中にある製品の多くは、障害のない人たちが考え、作られています。そのため、障害のある人達にとっては、使いづらい「製品」が存在しています。できあがった製品を改良することは、多くの時間と費用がかかるため、改善されるケースはそれほど多くはありません。
 それを解決する方法の一つとして、障害のある人たちによる「目が見えない・見えにくい私だから考えついた“とっておきのアイディア”コンテスト」を実施することにしました。新たな製品や今ある製品の改良について、障害のある人たち自らアイディアを考え、その考え方のポイントを企業等の人たちに知ってもらえば、今後世の中にでてくる製品が障害のある人たちに使いやすく変わっていくのではないかと考えたためです。
 たくさんのご応募をお待ちしております。

●後援(予定):
社会福祉法人日本盲人福祉委員会
全国盲学校長会
社会福祉法人日本盲人会連合
社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会
社会福祉法人視覚障害者支援総合センター
新聞等各社の社会事業団
関係省庁

●主催:
社会福祉法人日本点字図書館
公益財団法人共用品推進機構

●概要:

(1)募集テーマ
ジャンルは問いませんが、目が見えない・見えにくい私だから考えついた製品(モノ)に限ります。こんなモノがあれば、今不便なことが便利になる、もっとこんなことができるようになるといったアイディアを募集。
例:「目が不自由でも操縦できる空飛ぶ絨毯」のような夢のアイディア、「全てに点字が表示されている缶詰」など、既存品の改良案での応募も可です。

(2)応募方法と期間
メール、郵送、FAXいずれかの方法
アイディア募集:6月1日〜9月5日
締め切り:9月5日です。(当日消印有効)

(3)応募資格
視覚障害特別支援学校(以下、盲学校とする)と、一般の二つの部門に分けて行います。・盲学校の部 盲学校に通う18歳までの児童・生徒。(学級・学年のチーム、家族との応募も可。)
・一般の部 視覚に障害のある人(一般校に通う視覚に障害ある18歳までの児童・生徒など)。

(4)募集方法
盲学校の部は、全国盲学校長会を通じ募集します。
一般の部は、下記の媒体でもアイディアを募集します。
@日本盲人会連合 メールマガジン
A日本点字図書館 フェイスブック 他
B点字毎日
Cその他

(5)審査方法
福祉、デザイン、産業分野の専門家により、審査を行います。

(6)応募の際の記載事項
@アイディアの名称
A対象者
Bアイディアの詳しい内容
Cアイディアのアピールポイント
D氏名
E年齢(学年)
F性別
G住所
H所属(学校・所属機関名)/ご職業
I連絡先電話番号
J連絡先ファックス番号
Kメールアドレス

(7)結果発表、表彰
@盲学校の部(最優秀賞・優秀賞・入賞)
A一般の部(最優秀賞・優秀賞・入賞)
視覚障害者関連のイベントと連動し、関係するイベントで、表彰、展示を行います。入選者には追ってご連絡します。表彰式は、2016年11月初旬に、東京都墨田区で開催される「サイトワールド2016」で行う予定です。

(8)アイディアの権利に関して
応募したアイディア・イラストの権利は、応募者のものとなります。特許・実用新案などを、取得している作品は、そのことも記載してください。
また、特許・実用新案を取得を希望される場合は専門機関をご紹介可能ですが、費用等は、応募者の負担となります。

(9)個人情報と応募作品の取扱い
アイディア募集で知り得た情報に関しましては、このコンテストの目的以外には使用しません。受賞作品は授賞式の後、主催者等のホームページなどでもご紹介させて頂きますが、ご本人の許可を得て掲載致します。なお、応募された作品のご返却は致しませんので、予めご容赦ください。

ご応募お待ちしています!

●お問合せ/応募:

社会福祉法人日本点字図書館
とっておきのアイディアコンテスト係
〒169-8586 東京都新宿区高田馬場1-23-4
電話:03-3209-0241(代表)
ファックス:03-3204-5641
メール:nitten@nittento.or.jp

公益財団法人共用品推進機構
とっておきのアイディアコンテスト係
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-4 OGAビル2F
電話:03-5280-0020
ファックス:03-5280-2373
メール:jimukyoku@kyoyohin.org


〈IT講習会〉
■これから持つ人のための「アイホン体験会」、すでに持っている人の「お悩み相談コーナー」
〜初めてのアイホン、触ってみなきゃわからない!〜(2016年7月4日)

●主催および申込先など:
主催:(公社)静岡県視覚障害者協会〈IT講習会〉
主幹:中部視覚障害者連合会
協力:NTTどこも「ドコモ・ハーティ講座」
*申し込み・問い合せは下記へお願いします。
中視連事務局
担当:土居由知
電話(18時以降):080-1292-4930
メール:info@szssk.org

今回のIT講習会は、これからスマホを持ってみたいなという方向けに、アップル社のアイホンを体験する企画です。また、すでに持っている/使っている方のための、「お悩み相談コーナー」も合わせて実施します。
体験コーナーは、NTTどこも「ドコモ・ハーティ講座」の協力を得て、ガラ携からアイホンに機種変を考えている方や、スマホは使っているけれどアイホンに興味のある方を対象に開催します。
ガラ携とは、押しボタン操作を中心としたこれまでの携帯電話で、らくらくホンシリーズが代表的です。
一方、スマホとは、画面に表示されている絵にタッチして操作する携帯端末です。音声読み上げがあるとはいえ、手で触ってみても、操作の手がかりとなる凹凸は全くないので、特に全盲の方には、操作のこつをマスターするまで、とても扱いがたいへんです。とはいえ、特に弱視の方の場合は、ガラ携に比べて使い勝手が広がるなど、さまざまな可能性を秘めているとも言えます。
今後のガラ携の行方はさまざまな報道や憶測を元にすると、あまり芳しいものとは言えないようです。すぐにガラ携がなくなってしまうわけではありませんが、かといってタッチ操作の流れが変わることもないだろうと予測されることから、少しずつ、時代とともに変化するデバイス(装置)とインターフェイス(操作性)に親しむことも必要です。参加者数に定めのある体験会ではありますが、多くの方のご参加をお待ちしています。また、同時開催する「お悩み相談コーナー」では、すでにアイホンを使いこなしている当事者のユーザーが、疑問にお答えしたり、ワンポイントアドバイスしたりしながら、情報交換などをします。初心者の方も腕に自信のある方も、ぜひお集まりください。

●日時
8月21日(日)、13時〜16時

●会場
静岡県総合社会福祉会館「シズウエル」5階集会室、生活訓練室
(静岡市葵区駿府町1−70、電話:054−254−5221)

●参加者
体験会:アイホンを持っていない視覚障害当事者14名、先着順
相談コーナー:特に制限はありません
※いずれも事前の申込が必要です
※参加費は無料です

●体験会日程
※相談コーナーは別会場で同時開催します。
受付:13時
開会:13時15分
〈挨拶、オリエンテーション〉
体験会開始:13時20分
〈アイホンの概要、基本操作、音声通話、便利アプリ紹介、便利機能紹介、窓口紹介、アンケートなど〉
体験会終了:15時50分
〈アンケート調査へのご協力をお願いします〉
閉会:16時

●申し込みのときにお聞きする項目
・氏名・フリガナ
・住所地(市町)
・当日連絡が取れる電話番号(携帯がなければご自宅の番号)
・現在所有している携帯の種類:ガラ携、アイホン、アイホン以外のスマホ、所有していない
・参加する企画の別:体験会、相談コーナー


■利用者懇談会まで1ヶ月!
〜全体会へのお申し込みはお済みですか?
沼津祭り散策はいかが?
アイホン体験会は締切!〜(2016年6月29日)

7月31日(日曜日)は当センターの利用者懇談会です。会場は、沼津市立図書館です。単独歩行している方を対象に、12時に、沼津駅南口改札で、待ち合わせします。お一人でも、有人とでも、ご家族とでも、お気軽にご参加いただければ幸いです。

13時からの第1部は皆さんからご意見を聞かせていただく「全体会」です。当センターを利用するにあたり、日頃感じていることや、サービス向上への要望、そのほか何でもご意見をお聞かせください。また、限られた時間ということもありますので、事前にご意見やご要望、ご質問を寄せていただければ、準備し回答させていただきます。

14時45分からの第2部は、「アイホン体験会」と「ぶらりお散歩」とに分かれて行います。うれしいことに、アイホン体験会は定員に達しましたので、申し込みを締め切ります。でも、沼津祭り散策は、まだ余裕がありますので、楽しく町歩きといきましょう。受付中!

●日時:
7月31日(日)、13時から16時30分まで(予定)
※受付12時30分、開会13時。

●会場:
沼津市立図書館 4階 第3講座室
(沼津市三枚橋町9−1、電話055-952-1234)
※公共交通機関または徒歩でご参加ください。

●待ち合わせ:
駅を含め混雑が予想されますので、特に単独で参加される方を対象に、沼津駅で待ち合わせします。利用する方は、お申し込みの際に合わせてご連絡ください。
待ち合わせ:沼津駅南口改札、有人改札を出たあたりに12時

●申込と定員:
※この懇談会に参加される方は、事前にお申し込みください。また、第2部につきまして、どの企画に参加するか、お知らせください。
電話:054-253-0228
メール:info@i-center-shizuoka.jp
全体会:定員はありません。
ぶらりお散歩:特に定員はありませんが、顔ぶれや人数で内容が変わります。
アイホン体験会:定員に達しましたのでしめきりました。

●お申し込みのときにお聞きする項目:
・氏名・フリガナ
・住所地
・当日連絡が取れる電話番号(携帯がなければご自宅の番号)
・参加手段:単独歩行、ガイド付、盲導犬
・待ち合わせの有無:必要、不要
・第2部のコース:帰宅、ぶらり散歩


〈大人の方向け〉
■浜盲・サマースクールのお知らせ(2016年6月29日)

●主催と申込先:
静岡県立浜松視覚特別支援学校
担当:相談課・林
電話:053-436-1261
メール:yukako01.hayasi@edu.pref.shizuoka.jp

こんにちは、浜松視覚特別支援学校 相談課の林です。
本校の夏のイベント、サマースクールのお知らせをします。
受講者の方々に支えられながら、今年は何と7回目となりました。ありがとうございます。
私たち、相談課のメンバーも代替わり。講座の担当者も新しい顔ぶれが揃いました。
それでは、今年のスクールをご紹介します。

開催日:8月16日(火)から19日(金)まで
講座申し込み期間:7月11日(月)から13日(水)まで

●講座のご紹介:

1.お料理講座
開催日時:8月17日(水)・19日(金) 10時から12時まで
火を使わないお料理です。今年もIHクッキングヒーターと電子レンジを駆使して行います。新しいスタッフが皆さんと一緒に楽しくお料理します。なお、若干の材料費が掛かりますのでご了承ください。

2.機織講座
開催日時:8月18日(水) 10時から
受講者の皆さんのアンケートから生まれた講座です。卓上式の機織機を使ってコースター作りに挑戦です。午前10時から、お昼をはさんで行いますので練習から作品作りまで、じっくりと体験して頂けます。微妙な力加減で糸を操りながら、昔話の主人公になったつもりで機織体験してみませんか?

3.iPad・iPottouch講座
開催日時:8月16日(火) 10時から12時まで、13時15分から15時15分
まで、8月17日(水) 10時から12時
今年も行いますiPad講座。お持ちのiOS機器で、アプリの使い方などどうもよくわからない、というお悩み相談から、機器をお持ちになっていない初心者の方まで受講して頂けます。16日は、午前の部と午後の部の2講座、17日は午前の部のみの開催となりますのでご注意を。

4.点字講座
開催日時:8月16日(火)・17日(水) 13時15分から15時15分まで点字を知りたい、触ってみたい、覚えたいという皆さん。初心者から経験者まで、大歓迎です。お待ちしています。

5.プレクストーク講座
開催日時:8月18日(木)・19日(金) 13時15分から15時15分まで久々に復活しましたプレクストーク講座。デイジー再生専用器PTN2、録音再生器PTR2、ポケットサイズのPTP1とリンクポケット、色々な種類がありますが、使い方からデイジー編集まで、ご希望に沿って内容を決めていきます。

申し込み方法:ご希望の方は、上記の連絡先に、お名前、連絡先、希望講座ならびに希望日、希望する具体的な内容、付き添いの有無を添えて、お申し込みください。お待ちしています。
ご注意:受講者の決定は先着順ではありません。定員オーバーとなった場合は抽選となります。ご了承ください。


〈締切迫る!センター主催、ボラ養成講座〉
■老若男女、受講生を募集しています!
〜講座プログラム〜(2016年6月23日)

〈講座概要および申込などについては、別メール「講座概要」をご覧ください〉

●入門講座(各こま1時間、1日2コマ)
@開校式:挨拶/オリエンテーション/自己紹介・アイスブレイク
A視覚障害について:視覚障害のとらえ方と社会モデル/三つのバリア/「センター」の役割と県内の視覚障害者
B五感を開くアイマスク体験:ダイアログ・イン・ザ・ダーク/何が聞こえるか/「視覚喪失」を補う五感機能
C三つのバリアとその支援:移動の悩み→制度としてのガイヘル(同行援護)/情報障害→点訳・音訳サポート、ICT活用/コミュニケーションで困ること→対話と理解
D誘導実技:相対するときのエチケット/基本姿勢/危険の回避
E点字・点訳:ルイ・ブライユと石川倉次/点字の市民権/点字・点訳による情報保障
F点訳実技:点字の成り立ち/点字を「打つ」/目視校正
G音訳:盲大学生の進学と日点/デジタル化の波/音声・音訳による情報保障
H音訳実技:滑舌と聴きやすさ/朗読と音訳/挑戦!「音読」
Iサポートの必要性とQOLの向上:様々なグッズと機器の活用/地域生活と社会参加/多様化するライフスタイル
Jこれからの情報提供:パソコン点訳とデータ利用/デイジーの考え方/広がるICT機器
Kコース選択のヒント:センター見学/ボランティア活動の紹介/感想・アンケート・コース選択

●点訳講座〈初級コース〉
@点字の基礎知識1:点字の読み方・書き方/基本的な仮名遣い/点字器セット貸与
A点字の基礎知識2:間違いやすい仮名遣い・特殊音
B点字の基礎知識3:数字の書き方
C点字の基礎知識4:アルファベットの書き方
D分かち書き1:文節分かち書き
E分かち書き2:複合語・固有名詞
F記号類1:句点・疑問符・感嘆符/読点・中点/理解度テスト/(課題提出)
G記号類2:棒線・点線/今後の活動について

●音訳講座〈初級コース〉
@オリエンテーション:録音図書概論
A音訳基礎技術1:発声、調整
B音訳基礎技術2:音訳表現技術1/アクセント/アナウンス読み
C音訳表現技術2:フレージング、接続、同格
D音訳表現技術3:補足、強調・留意
E音訳表現技術4:文の構造理解
F音訳表現技術5:会話文/音声テスト
G音訳表現技術6:練習分/今後の活動について

●アイサポ講座〈初級コース〉
@誘導テク:初めてのガイド
A視覚障害者の余暇の過ごし方
B誘導テク:安全・安心・確実
C【実習】視覚障害者と歩く街並み
D情報の伝え方:存在と状況
EICTの活用
F触察補助:触ることの意義
G【実習】視覚障害者と共に学ぶ


〈締切迫る!センター主催、ボラ養成講座〉
■老若男女、受講生を募集しています!
〜講座概要〜(2016年6月23日)

〈講座プログラムについては、別メール「講座プログラム」をご覧ください〉

●名称:
視覚障害サポート・ボランティア養成講座

●概要:
1)入門講座(全6回)〈必須〉:
A.視覚障害サポート・ボランティア入門講座
2)専門講座〈初級コース〉(選択、全8回):
B.点訳ボランティア養成講座
C.音訳ボランティア養成講座
D.アイサポ・ボランティア養成講座
※各コースのプログラムについては、別メールの〈プログラム〉をご覧ください。
※専門講座〈初級コース〉は、B〜Dの中から選択して受講していただきます。
※専門講座〈初級コース〉(B〜D)を受けるためには、入門講座(A)を受けることが必須です。
※専門講座〈初級コース〉終了後、中級/応用コースに進むことができます。

●日程:
※時間帯は原則、10時〜12時です。ただし、アイサポ講座の一部、*が付いている日は、10時〜17時です。
1)入門講座(全6回)
7月7日(木)、7月14日(木)、7月21日(木)、7月26日(火)、8月2日(火)、8月9日(火)
2)専門講座〈初級コース〉(全8回)
点訳講座:9月1日、9月8日、9月15日、9月29日、10月6日、10月13日、10月20日、10月27日(いずれも木曜日)
音訳講座:9月6日、9月13日、9月20日、9月27日、10月4日、10月11日、10月18日、10月25日(いずれも火曜日)
アイサポ講座:9月4日、9月11日、9月18日*、10月1日、10月8日、10月15日*(いずれも土曜日)

●会場:
静岡県総合社会福祉会館(シズウエル) 2階・5階会議室

●対象:
初心者

●受講料:
無料
※ただし、「C.アイサポ講座」の実習において、交通費等の実費負担があります

●申込方法:
募集要項を取り寄せ、受講申込書に必要事項を書き込んで、来所・郵送・FAX・メールでお申し込みください。
※受講決定者には、お葉書でその旨、ご連絡します。

●問合せ・募集要項請求先:
静岡県視覚障害者情報支援センター
〒420−0856静岡市葵区駿府町1−70県総合社会福祉会館2階
TEL:054-253-0228
FAX:054-250-0766
メール:info@i-center-shizuoka.jp
URL:http://i-center-shizuoka.jp


■7月いーらサロンのご案内
〜自分で打てる!ミニ針・円皮針〜(2016年6月22日)

7月16日のいーらサロンは、ご自身でご自身をケアする「自分で打てる円皮針」がテーマです。
円皮針は、ちっとも怖くない、そして痛くない、丸いテープに付いた0.9ミリのミニミニ針です。アマゾンなどの通販で購入できます。
東洋医学を代表する鍼はもちろん専門家の領域です。
しかし、自分で自分に施すには免許はいりません。腕がちょっと痛いときや肩がこって憂鬱なときに、素人でもできるミニ鍼が「円皮針」なのです。
自己治癒力を高め、痛みを和らげ、生活を快適に過ごすアイテムを自分で使いこなしてみませんか。
今回、実費300円をいただきますが、実際に手にとって打ってみるのに加え、持ち帰っていただき、引き続きケアできるようにします。
針をツボに命中させるため、小さいシールを使った練習もします。
それに、ちょっとしたおまけ…。ふくらはぎのむくみを取る手技もご紹介します。
どうぞご参加ください。

日時:7月16日(土)、13:30〜15:30
講師:梅原慈香氏
会場:シズウエル 5階集会室
持物:薄手のタオル(マッサージのときに使います)
参加費:円皮針の購入費として、実費300円をいただきます。
申し込み締切:7月8日(金曜日)


〈社会生活訓練事業〉
■7月10日、マイデザイン!本革キーホルダー教室のご案内
〜自分のアイディアを即、拡大読書器でチェックできます〜(2016年6月22日)

大好評だった昨年のビーズストラップ作りに続いて、今年は本革キーホルダー作りに挑戦します。型押し、染色、艶出しなど、本格的な川細工について、昨年に引き続き野津芳子先生にご指導いただきます。
イニシャルやモチーフを引き立てる金粉は、どんな風に散らせばいいか?あなたのセンスを引き立てるデザインとは?革細工って、そもそもどんな風に加工するの?
そして、タイムズコーポレーションのご協力により、フルカラーの拡大読書器を部屋の一角に設置します。ということは……。作っている作品を、その場で、その都度、ご自身の目で確認しながら、微調整したり、できばえをチェックしたりできるということです!「そんなことやったことないから」という方もぜひ、この機会にチャレンジしてみてください。
それから、10月企画「紙と木のクラフトワーク」の予告として、そのときに取り上げるサンプルを会場の一角に並べます。こちらもお楽しみに!
皆さん、ふるってご参加ください。

日時:7月10日(日曜日)13:15〜15:45
会場:シズウエル 5階集会室
講師:野津芳子先生(ビーズ・革細工デザイナー)
定員:20名、先着順
参加費:無料
持ち物:ボロ切れ(およそ20センチ角、染色用)、古い歯ブラシ(ボンド塗布用)、
汚れてもよい服
申し込み締切:6月30日(木)
※定員に成り次第、占めきります
申し込み先:
 渡邉としゑ:054-253-3825
 渡邉博和(18時以降):090-8869-7804
 片平考美(18時以降):090-7631-3998
 事務局:info@szssk.org
主催:(公社)静岡県視覚障碍者協会(社会生活訓練事業)
主幹:静岡県中部視覚障碍者連合会
共済:静岡市視覚障害者協会

●日程:
受付:13:00
開会:13:15(講師紹介、参加者自己紹介など)
ワークショップ:13:30 本革キーホルダー作り
作品発表:15:15
まとめなど:15:30
閉会:15:45


■センター5月のベストリーダーご案内(2016年6月17日)

こんにちは、貸出担当です。
梅雨入り以降はどんよりとした天気が続いていますが、思いのほか雨は少なく、関東地方では水不足が心配されているようです。

今回はセンター製作で5月に貸出が多かった図書をご紹介します。
習い同心如月右京はシリーズの2と3がランクイン、相変わらずの人気です。
武田泰淳(たいじゅん)著の森と湖のまつりはアイヌの青年と女流画家の葛藤を描いた作品で、1958年に高倉健の主演で映画化された大作です。
興味のある本がありましたらお気軽にご連絡下さい。お待ちしています。

点字図書で複数回貸出があったものは、
青銅ドラゴンの密室 安万(あまん)純一著、
辺境生物はすごい! 長沼毅著 の2タイトルでした。

続いてデイジー図書の貸出ベスト5です。
以下、タイトル、著者名の順です。
見習い同心如月右京〔2〕宿命剣 早見俊著
見習い同心如月右京〔3〕かなしみ観音 早見俊著
想い蛍 深川人情鳶  飯野笙子(しょうこ)著
幕末奇談 子母沢(しもざわ)寛著
森と湖のまつり 武田泰淳(たいじゅん)著


■第22回「NHKハート展」詩の募集(2016年6月14日)

NHKハート展は障害のある人の詩をもとに、著名人やアーティストがアートをつくる、詩とアートの展覧会。お気軽にご応募ください。

●募集内容:
障害のある方。年齢は問わず。100字程度の自作の詩。短くても可。1人5編まで。テーマは自由で未発表(インターネットなども含む)のもの。
応募作品は主催者が自由に使用できるものとします。

●応募方法:
詩に次の内容を添えてお送りください。
1.詩のタイトル/2.名前(ふりがな)/3.生年月日(西暦)/4.年齢/5.性別/6.障害の種類/7.郵便番号・住所/8.電話番号/9.FAX番号/10.Eメールアドレス
・点字やワープロによる作品も募集可。
・ホームページからも募集可。(http://www.nhk-sc.or.jp/heart-pj/art/heart/)
・応募作品は返却しません。

●締め切り:
平成28年9月9日(金)当日消印有効

●応募先:
〒150−0041
東京都渋谷区神南1−4−1
NHK厚生文化事業団「NHKハート展」係

●問い合わせ先:
電話:03−3476−5955(平日10時から18時)


〈県立中央図書館企画〉
■「書庫開放」(2016年6月10日)

普段入ることができない、県立中央図書館の書庫に入ってみませんか?
当館の貸出カードをお持ちの方ならどなたでもご参加いただけます。

●日時:
6月16日(木)午後1時30分から4時

●集合場所:
県立中央図書館 3階小集会室A

●開放場所:
書庫1・2・3(約33万冊の一般図書)/書庫4(約9,600タイトルの雑誌)

●申込方法:
1 来館/2 電話(054-262-1246)/3 FAX (054-264-4268)/4 メール webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp
※メールの件名:書庫開放参加申込

●申込必要事項:
氏名、ふりがな、電話番号(FAXの場合はFAX番号)、利用者貸出カード番号

●内容:
13:30〜13:40 注意事項の説明
13:40〜13:50 書庫への案内
13:50〜16:00 書庫内の閲覧

●参加費:
無料

●定員:
15名

●その他:
託児はありませんが、小学生は保護者同伴で参加できます。
貸出カードは、身分証明書があれば、当日作成できます。

主催:静岡県立中央図書館
電話:054-262-1246
メール:webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp


〈県立中央図書館講座〉
■平成28年度子ども図書研究室講演会(2016年6月10日)

石井桃子さんドキュメンタリー映画上映会 「子どもに本を−石井桃子の挑戦ノンちゃん牧場」
児童文学の編集者、作家、翻訳家として活躍した石井桃子さんは、著書『ノンちゃん雲に乗る』や翻訳『クマのプーさん』、『ちいさなうさこちゃん』などを手がけたことでも有名です。今回は、戦後友人たちと始めた「ノンちゃん牧場」での活動を紹介するドキュメンタリー映画を上映し、映画を製作した森英男氏に解説もしていただきます。

●日時:
6月21日(火)午後1時〜午後3時

●会場:
県立中央図書館2階 講堂

●講師:
森 英男 氏(映像作家・カメラマン)

●対象:
15歳以上の方(中学生を除く)

●定員:
200人(要事前申込・先着順)

●参加:
無料

主催:静岡県立中央図書館
電話:054-262-1246
メール:webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp
※事前申込が必要な講座等は、来館、電話、メールいずれかの方法でお申込みください。
※メールでお申し込みの場合は、件名に講座名を、本文に氏名、ふりがな、電話番号を記入して送信してください。


■拡大読書器体験会のお知らせ(2016年6月10日)

●主催者連絡先:
加藤医院(富士市比奈1613)
担当:野田佳代子(視能訓練士)
電話:0545-34-0011
メール:info@kato-iin.com
ホームページ:http://www.kato-iin.com/index.htm

富士市の加藤医院です。
下記のとおり、拡大読書器体験会を行います。
どうぞご利用ください。

●体験期間:
6月28日午後から6月30日午前まで

●診察時間:
平日:午前9じから12時までと午後4時から6時まで
土曜日:午後2時から4時まで

●体験機種:
インサイト「ルビー 5インチ」
インサイト「ルビー 4.3インチ」
タイムズコーポレーション「ズーマックス スノー 7インチ」
タイムズコーポレーション「コンパクト 7インチ」
タイムズコーポレーション「コンパクト 6インチ」
※今回は携帯型のみの体験となります。

●交通アクセス:
@富士急バス・富士市立高校前下車(当医院前に停まります)
A岳南鉄道・富士岡駅から徒歩15分

●問い合わせ・申込:
ご希望の方は、直接、上記連絡先へお願いします。


〈お急ぎください〉
■平成28年度 アイボランティア入門講座
〜視覚障がい者の生活とサポートを知ろう!〜

視覚障がいとはどんなことなのか。実際に、視覚障がい者の方々との座談会を行いながら、視覚障がいについて理解を深める講座を開催します。
また、ボランティア団体(アイボランティア)の活動である点訳、音訳、ガイドヘルプなどの体験を行い、サポートの必要性を学びます。
ぜひこの機会に、講座を通じて、視覚障がい者への理解を深めましょう!

●全4回スケジュール
6月14日(火) 18:30〜20:30 開講式/視覚障がいと視覚障がい者を知る
6月21日(火) 18:30〜20:30 視覚障がい者に対するガイドヘルプ、見えにくさ体験
6月26日(日) 10:45〜15:00 外出・視覚障がい者との懇談会(昼食)/視覚障がいがあってもできるスポーツ/視覚障がい者に必要な情報源(点字・音訳)
7月5日(火) 18:30〜20:30 座談会・閉講式

≪活動体験≫
※4回の講座を受講後、以下の活動体験を用意しております。あわせてご参加ください。
7月12日(火) 18:30〜20:30 視覚障がい者に必要な情報源〜点字編〜
7月19日(火) 18:30〜20:30 視覚障がい者に必要な情報源〜音訳編〜
7月26日(火) 18:30〜20:30 視覚障がいがあってもできるスポーツ〜フロアバレー・サウンドテーブルテニス〜

場所:静岡市清水社会福祉会館「はーとぴあ清水」3階中会議室
※第3回のみ6階多目的ホール
対象者:視覚障がいについて関心のある方
定員:30人
※定員を超えた場合は抽選とします。
参加費:無料
持ち物:筆記用具
申込締切:6月10日(水)
※申込書にご記入の上、来所、郵送又はFAXにてお申し込み下さい。
※なお、ここで知り得た個人情報は、目的の範囲内のみで利用します。また、承諾なく第三者に開示・提供することはありません。

●申込先:
〒424−0807
静岡市清水区宮代町1−1清水社会福祉会館(はーとぴあ清水)内
静岡市社会福祉協議会 清水区地域福祉推進センター ボランティア・市民活動センター
電話:054-371-0290
ファックス:054-367-2825
担当:津野邉、稲田

主催:静岡市社会福祉協議会 清水区地域福祉推進センター
協力:静岡市視覚障害者協会、清水点訳グループ「あかつき」、パソコン・点訳グループ「ぱそぴあ清水」、視覚障害者とともに歩むグループ「あゆみ」、録音ボランティア「ふれんど」、録音ボランティア「やまびこ」


■利用者懇談会のご案内
〜センター2年目の懇談会は、なんと、沼津祭りの裏をゆく!〜(2016年6月8日)

2年目を迎えたセンターの「利用者懇談会」は、7月31日の午後、東部地区・沼津市立図書館で行います。県内どこからでもご参加いただけます。ふるってご参加ください。
今回の懇談会は2部構成となります。13時からの第1部は皆さんからご意見を聞かせていただく「全体会」、14時45分からの第2部は「アイホン体験会」と「ぶらりお散歩」とに分かれます。詳しくは下記をご覧ください。

●13時〜14時30分、全体会
当センターは、おかげさまで2年目を迎えることができました。皆様から、よくなった点、改善してほしい点、お叱りなどなど、あらゆる声を聞かせていただければと思います。寄せられた声については、可能なものから、センターのサービスや職員の接遇に取り入れていきたいと思います。また、限られた時間ということもありますので、事前にご意見やご要望を寄せていただければ、準備し回答させていただきます。

●14時45分〜16時15分、センター初!持ってない人のアイホン体験会
鰍mTTドコモ「ドコモ・ハーティ講座」様のご協力を得て、センターでは初めてとなる、アイホン体験会を行います。今回は、アイホンを持っていない人が対象です。ごく初歩的な内容となります。定員は14人です。先着順に申込を受け付けます。

●14時45分〜、ミステリぶらりお散歩
実はこの日、沼津の町中は、夏祭りで盛り上がっています。狩野川の花火大会2日目、その雰囲気を少し感じてみませんか。どんなツアーになるのやら…。

●日時
7月31日(日)、13時〜16時30分
※受付12時30分、開会13時。

●会場
沼津市立図書館 4階 第3講座室
(沼津市三枚橋町9−1、電話055-952-1234)
※公共交通機関または徒歩でご参加ください

●待ち合わせ
駅を含め混雑が予想されますので、特に単独で参加される方を対象に、沼津駅で待ち合わせします。利用する方は、お申し込みの際に合わせてご連絡ください。
待ち合わせ:沼津駅南口改札、有人改札を出たあたりに12時

●申込と定員
※この懇談会に参加される方は、事前にお申し込みください。また、第2部につきまして、どの企画に参加するか、お知らせください。
電話:054-253-0228
メール:info@i-center-shizuoka.jp
全体会:定員はありません。
アイホン体験会:定員14人。アイホンを持っていない方が対象です。使っている方は参加できません。先着順となります。
ぶらりお散歩:特に定員はありませんが、顔ぶれや人数で内容が変わります。

●お申し込みのときにお聞きする項目
・氏名・フリガナ
・住所地
・当日連絡が取れる電話番号(携帯がなければご自宅の番号)
・参加手段:単独歩行、ガイド付、盲導犬
・待ち合わせの有無:必要、不要
・第2部のコース:帰宅、アイホン体験会、ぶらり散歩
アイホン体験会に参加する方には次の点もお聞きします。
・現在所有している携帯:ガラ系、アイホン、アイホン以外のスマホ


〈社会生活訓練事業〉
■7月10日、マイデザイン!本革キーホルダー教室のご案内
〜手作りシリーズ第2弾、自分らしさを表現しよう〜(2016年6月7日)

大好評だった昨年のビーズストラップ作りに続いて、今年は本革キーホルダー作りに挑戦します。型押し、染色、艶出しなど、本格的な川細工について、昨年に引き続き野津芳子先生にご指導いただきます。
イニシャルやモチーフを引き立てる金粉は、どんな風に散らせばいいか?
あなたのセンスを引き立てるデザインとは?
革細工って、そもそもどんな風に加工するの?
それから、10月企画「紙と木のクラフトワーク」の予告として、そのときに取り上げるサンプルを会場の一角に並べます。こちらもお楽しみに!
皆さん、ふるってご参加ください。

日時:7月10日(日曜日)13:15〜15:45
会場:シズウエル 5階集会室
講師:野津芳子先生(ビーズ・革細工デザイナー)
定員:視覚障害当事者20名、先着順
参加費:無料
持ち物:ボロ切れ(およそ20センチ角、染色用)、古い歯ブラシ(ボンド塗布用)、汚れてもよい服
申し込み締切:6月22日(水)
※定員に成り次第、占めきります
申し込み先:
 渡邉としゑ:054-253-3825
 渡邉博和(18時以降):090-8869-7804
 片平考美(18時以降):090-7631-3998
 事務局:info@szssk.org
主催:(公社)静岡県視覚障碍者協会(社会生活訓練事業)
主幹:静岡県中部視覚障碍者連合会
共済:静岡市視覚障害者協会

●日程:
受付:13:00
開会:13:15(講師紹介、参加者自己紹介など)
ワークショップ:13:30 本革キーホルダー作り
作品発表:15:15
まとめなど:15:30
閉会:15:45


■第2回、ICT情報交換会開催のお知らせ(2016年6月7日)

●主催者と申し込み先:
CATS(視覚障害者情報機器アクセス支援グループ)
担当:増本
メール:masumoto@ka.tnc.ne.jp
電話:090-5615-8676

2017年には、今までの携帯電話は生産終了との情報も流れており、今後ガラケーは徐々に姿を消していく可能性があります。
いざとなった時にあわてないよう、今からスマートホンやタブレットの知識を是非高めておきましょう。
昨年に引き続き、今回も、アイホンやアイパッドを中心に研修会を行います。
午前は初心者向けにアイホンやアイパッドのボイスオーバーを使った基本操作法、午後はスマートホンやタブレットに関する情報交換会を行います。
アイホンは購入したけれど、操作がよく分からない方、これから購入したいと思っている方、また視覚障碍者に便利なアプリにはどんなものがあるの、どのようにして購入するのかなどなど、日頃抱えている課題を持ち寄って解決の場となれば幸いです。
今回の内容も初心者対象となりますので、どなたが参加しても大丈夫です。
午前または午後のみの参加も大丈夫です。
多くの皆さんからの参加申し込みお待ちしています。
参加を希望される方はメールまたは電話にて、事前に申し込みをお願い致します。

●日時と会場:
7月17日(日)、10時30分〜16時
静岡県総合社会福祉会館「シズウエル」 5階集会室
(静岡市駿府町1−70)

●日程:
10時15分 受付
10時30分 ボイスオーバーによるアイホンの基本的操作法:タッチパネルの基本操作、アプリの基本的操作法、環境設定の基本的操作法、その他
12時30分 昼食
13時30分 情報交換会:機器に関する情報、通信環境に関する情報、アプリケーションに関する情報、その他 
16時 閉会


■上半期ベストセラーのご紹介(2016年6月3日)

こんにちは、貸出担当です。
先日、日本出版販売株式会社から2016年上半期のベストセラーが発表されました。

1位は石原慎太郎の『天才』です。田中角栄が人生を振り返るという設定で書かれた小説ですが、発売当初から新聞などで取り上げられ話題を呼びました。

2位の『おやすみ、ロジャー』は絵本ですが、子育て世代の支持を受けてランクイン。
眠いのに眠れないうさぎのロジャーが、親切なあくびおじさんに会いに行く物語です。

3位の『羊と鋼の森』は本屋大賞を受賞した4月以降、大きく売り上げを伸ばしました。
ピアノの調律に魅せられた青年が、調律師として成長する姿を描いた長編小説です。

1  天才 石原慎太郎  点字・デイジーあり
2  おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本  カール=ヨハン・エリーン作,三橋(みはし)美穂監修  点字・デイジー(合成音)あり
3  羊と鋼の森  宮下奈都 点字・デイジーあり
4  君の膵臓(すいぞう)をたべたい  住野(すみの)よる  点字・デイジーあり
5  火花 又吉(またよし)直樹  点字・デイジーあり
6  嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え  岸見一郎,古賀史健(ふみたけ) 点字・デイジーあり
7  置かれた場所で咲きなさい  渡辺和子 点字・デイジーあり
8  正義の法 大川隆法 (りゅうほう) デイジーあり
9  超一流の雑談力  安田正 点字・デイジーあり
10  つくおき 週末まとめて作り置きレシピ  nozomi(のぞみ) 点字制作中
※日版調べ

貸出し希望の方は、センターまでご連絡ください。お待ちしています。


〈センター主催!ボラ養成講座〉
■老若男女、受講生を募集しています!
〜講座プログラム〜(2016年6月3日)

〈講座概要および申込などについては、別メール「講座概要」をご覧ください〉

●入門講座(各コマ1時間、1日2コマ)
@開校式:挨拶/オリエンテーション/自己紹介・アイスブレイク
A視覚障害について:視覚障害のとらえ方と社会モデル/三つのバリア/「センター」の役割と県内の視覚障害者
B五感を開くアイマスク体験:ダイアログ・イン・ザ・ダーク/何が聞こえるか/「視覚喪失」を補う五感機能
C三つのバリアとその支援:移動の悩み→制度としてのガイヘル(同行援護)/情報障害→点訳・音訳サポート、ICT活用/コミュニケーションで困ること→対話と理解
D誘導実技:相対するときのエチケット/基本姿勢/危険の回避
E点字・点訳:ルイ・ブライユと石川倉次/点字の市民権/点字・点訳による情報保障
F点訳実技:点字の成り立ち/点字を「打つ」/目視校正
G音訳:盲大学生の進学と日点/デジタル化の波/音声・音訳による情報保障
H音訳実技:滑舌と聴きやすさ/朗読と音訳/挑戦!「音読」
Iサポートの必要性とQOLの向上:様々なグッズと機器の活用/地域生活と社会参加/多様化するライフスタイル
Jこれからの情報提供:パソコン点訳とデータ利用/デイジーの考え方/広がるICT機器
Kコース選択のヒント:センター見学/ボランティア活動の紹介/感想・アンケート・コース選択

●点訳講座〈初級コース〉
@点字の基礎知識1:点字の読み方・書き方/基本的な仮名遣い/点字器セット貸与
A点字の基礎知識2:間違いやすい仮名遣い・特殊音
B点字の基礎知識3:数字の書き方
C点字の基礎知識4:アルファベットの書き方
D分かち書き1:文節分かち書き
E分かち書き2:複合語・固有名詞
F記号類1:句点・疑問符・感嘆符/読点・中点/理解度テスト/(課題提出)
G記号類2:棒線・点線/今後の活動について

●音訳講座〈初級コース〉
@オリエンテーション:録音図書概論
A音訳基礎技術1:発声、調整
B音訳基礎技術2:音訳表現技術1/アクセント/アナウンス読み
C音訳表現技術2:フレージング、接続、同格
D音訳表現技術3:補足、強調・留意
E音訳表現技術4:文の構造理解
F音訳表現技術5:会話文/音声テスト
G音訳表現技術6:練習分/今後の活動について

●アイサポ講座〈初級コース〉
@誘導テク:初めてのガイド
A視覚障害者の余暇の過ごし方
B誘導テク:安全・安心・確実
C【実習】視覚障害者と歩く街並み
D情報の伝え方:存在と状況
EICTの活用
F触察補助:触ることの意義
G【実習】視覚障害者と共に学ぶ


〈センター主催!ボラ養成講座〉
■老若男女、受講生を募集しています!
〜講座概要〜(2016年6月3日)

〈講座プログラムについては、別メール「講座プログラム」をご覧ください〉

●名称:
視覚障害サポート・ボランティア養成講座

●概要:
1)入門講座(全6回)〈必須〉:
A.視覚障害サポート・ボランティア入門講座
2)専門講座〈初級コース〉(選択、全8回):
B.点訳ボランティア養成講座
C.音訳ボランティア養成講座
D.アイサポ・ボランティア養成講座
※各コースのプログラムについては、この案内の〈プログラム〉の項をご覧ください。
※専門講座〈初級コース〉は、B〜Dの中から選択して受講していただきます。
※専門講座〈初級コース〉(B〜D)を受けるためには、入門講座(A)を受けることが必須です。
※専門講座〈初級コース〉終了後、中級/応用コースに進むことができます。

●日程:
※時間帯は原則、10時〜12時です。ただし、アイサポ講座の一部、*が付いている日は、10時〜17時です。
1)入門講座(全6回)
7月7日(木)、7月14日(木)、7月21日(木)、7月26日(火)、8月2日(火)、8月9日(火)
2)専門講座〈初級コース〉(全8回)
点訳講座:9月1日、9月8日、9月15日、9月29日、10月6日、10月13日、10月20日、10月27日(いずれも木曜日)
音訳講座:9月6日、9月13日、9月20日、9月27日、10月4日、10月11日、10月18日、10月25日(いずれも火曜日)
アイサポ講座:9月4日、9月11日、9月18日*、10月1日、10月8日、10月15日*(いずれも土曜日)

●会場:
静岡県総合社会福祉会館(シズウエル) 2階・5階会議室

●対象:
初心者

●受講料:
無料
※ただし、「アイサポ・ボランティア養成講座」の実習において、交通費等の実費負担があります

●申込方法:
募集要項を取り寄せ、受講申込書に必要事項を書き込んで、来所・郵送・FAX・メールでお申し込みください。
※受講決定者には、お葉書でその旨、ご連絡します。

●問合せ・募集要項請求先:
静岡県視覚障害者情報支援センター
〒420−0856静岡市葵区駿府町1−70県総合社会福祉会館2階
TEL:054-253-0228
FAX:054-250-0766
メール:info@i-center-shizuoka.jp
URL:http://i-center-shizuoka.jp


EYEサポートニュース
2016年6月号
メール版6(全6通)(2016年6月2日)

■今号の内容
今号はメール6本に分割してあります。
新刊デイジー図書案内(メール6、このメール)
センターからのお知らせ、他(メール1)
イベント情報(メール2)
本の玉手箱(メール3)
新刊点字図書案内(メール4・5)

■新刊デイジー図書案内
2016年4月から5月までに受入れた当センター所蔵のデイジー図書を紹介します。
当センター製作以外の図書には、説明文の末尾に(委託図書)(寄贈)などの記載があります。

タイトル。
時間 著者名。
出版年 出版社 分類番号。
内容紹介。
の順に記します。

●総記:
静岡ルール。
3時間31分 都会生活研究プロジェクト〈静岡チーム〉 著。
2014年 KADOKAWA 49。
「学校給食でお茶が出た」「知り合いをたどるとJリーガーがいる」など、静岡県のご当地ルールを紹介する。

●哲学:
とらわれない生き方 悩める日本女性のための人生指南書。
6時間51分 ヤマザキ マリ 著。
2014年 KADOKAWA 159.6。
ヤマザキマリだからこそ言える、人生の愉しみ、喜びとは?人生に行き詰まっている日本女性に「心のタガの外し方」を伝える。

●社会科学:
悪い奴ほど合理的。
11時間38分 レイモンド・フィスマン 他著 田村 勝省 訳。
2014年 NTT出版 333.8。
貧困問題は暴力・腐敗の問題と複雑に関係している。経済開発における問題解決のための策を提示する。

ブラック企業(2)。
8時間50分 今野 晴貴 著。
2015年 文藝春秋 335.21。
「ブラック企業」になぜ入ってしまうのか? なぜ辞めないのか? そのカギは「虐待型管理」という経営戦略にあった。

わが子が不登校で教えてくれたこと。
5時間38分 野村 俊幸 著。
2009年 文芸社 371.42。
不登校の体験を振り返り、当事者との交流から学んだことをまとめる。子育てに悩む家庭や、教育・福祉関係者へ贈る一冊。

●自然科学:
「先送り」は生物学的に正しい。
5時間26分 宮竹 貴久 著。
2014年 講談社 481.7。
「先送り」は生き物が進化の過程で身につけてきた賢い生き残り戦術である。「生物に学ぶ先送りの正しさ」について考える。

病から詩が生まれる。
5時間18分 大井 玄 著。
2014年 朝日新聞出版 490.14。
医学の進歩だけでは、老・病・死の苦しみは救えない。終末期医療でみた人生の真実を詩歌と結ぶ32のエッセイを収録。

伝統医学のこれから 第1巻。
14時間51分 石原 克己 著。
2007年 たにぐち書店 490.9。
伝統医学と西洋医学の比較を踏まえたうえで、これから重要性を増してくる未病治療と様々な健康法を取り上げる。

●技術:
中村こずえの今夜、何食べたい?! Part3。
3時間12分 中村 こずえ 著。
2015年 静岡新聞社 596。
ゆず大根、ねぎ豚焼き、ハニーチキン。「簡単・テキトー・安い・早い・うまい」料理を紹介。主婦のおたすけアイディア本。

亡命ロシア料理。
6時間42分 P.ワイリ 他著 沼野 充義 他訳。
2014年 未知谷 596.23。
ソ連から米国へ亡命した文芸批評家が、本物のロシア料理を伝授。同時に米露両者を視野に入れた文明批評を行う。

●芸術・スポーツ:
リーダーのための「人を見抜く」力。
4時間34分 野村 克也 著。
2014年 詩想社 783.7。
人間をいかに育て、組織の中で起用していくのか。著者がプロ野球界で磨いてきた人間観察眼のすべてを明かす。

●日本文学 小説:
吐息雪色。
6時間03分 綾崎 隼 著。
2010年 アスキー・メディアワークス 913.6。
好きになった男性の妻は4年前に失踪したという。その痛みを知った佳帆は自らの想いを胸に秘め、彼の幸せを願う。

初恋彗星。
7時間30分 綾崎 隼 著。
2010年 アスキー・メディアワークス 913.6。
遠く離れてしまった初恋の人と、ずっと傍にいてくれた幼馴染。再会の願いを彗星に託した青年の切ないラブストーリー。

●日本文学 歴史・時代小説:
小説日本通史 黒船来航〜維新騒擾 明治大帝の決断。
21時間20分 邦光 史郎 著。
2001年 祥伝社 913.6。
数多の若き命を燃やし尽くして成った明治の御一新。だがそれは、新たな苦難の幕開けにすぎなかった。

●日本文学 SF小説:
殺人者の空。
11時間40分 山野 浩一 著。
2011年 東京創元社 913.6。
私は内通者Kを殺害した。しかし、警察の捜査の結果分かったのは、Kという男が存在していないという事実だった。

●日本文学 随筆・エッセイ:
野人力。
5時間10分 鈴木 光司 他著。
2015年 小学館 914.6。
ベストセラー作家による、人生という航海に迷える親、若者のための羅針盤となる箴言の書。

●日本文学 ルポルタージュ:
リタイア盲導犬と暮らした10年。
1時間36分 松本 ますみ 著。
2015年 北国新聞社出版局 916。
丸い目が特徴のラップス、ひょうきんな顔をしたフランク、雪が大好きだったエステル。リタイア盲導犬と過ごした日々を綴る。

≪NHKテープライブラリー≫。
●NHKラジオ番組「朗読」より:
フランツ・カフカ作品集。
5時間02分 F.カフカ著 高橋 義孝 他訳 石沢 典夫 朗読。
2015年 NHK厚生文化事業団 948。
中編小説「変身」など、2015年放送分を収録。(委託図書)。

アンネの日記。
4時間33分 アンネ・フランク 著 深町 真理子 訳 竹下 景子 朗読。
2015年 NHK厚生文化事業団 949.35。
新たに発見された5頁を追加した増補新訂版。(委託図書)。

●NHK障害福祉賞:
第50回 NHK障害福祉賞入選作品集。
4時間57分。
2015年 NHK厚生文化事業団 369.2。
障害のある人や障害のある人を支援する人たちの体験手記。(委託図書)。

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発行 静岡県視覚障害者情報支援センター
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号
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電話番号 (代表)054-253-0228
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休館日 日曜日、第4土曜日、祝日、年末年始
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EYEサポートニュース
2016年6月号
メール版5(全6通)(2016年6月2日)

■今号の内容
今号はメール6本に分割してあります。
新刊点字図書案内2(メール5、このメール)
新刊デイジー図書案内(メール6)
センターからのお知らせ、他(メール1)
イベント情報(メール2)
本の玉手箱(メール3)
新刊点字図書案内1(メール4)

■新刊点字図書案内2
2016年4月から5月までに受入れた当センター所蔵の点字図書を紹介します。当センター製作以外の図書には、説明文の末尾に(委託図書)(寄贈)などの記載があります。

タイトル。
冊数 著者名。
出版年 出版社 分類番号。
内容紹介。
の順に記します。

●日本文学:
勝手に! 文庫解説。
4巻 北上 次郎 著。
2015年 集英社 902.3。
無類の小説好きが、依頼もないのに勝手に文庫解説を書き、国内外のおすすめ小説30本の解説を掲載する。

●日本文学 小説:
初恋彗星。
4巻 綾崎 隼 著。
2010年 アスキー・メディアワークス 913.6。
再会の願いを彗星に託した青年の切ないラブストーリー。

海城。
1巻 飯田 れい子 著。
2012年 文芸社 913.6。
終戦後の満州での日本人の暮らしと引き揚げの様子を少女の視線から描く。

ファンタズマゴーリア。
4巻 岡崎 祥久 著。
2014年 講談社 913.6。
ミラーワールドの少年マルテは地上世界でリヱカという少女に出会う。とんぼ玉に導かれて3つの世界を巡る冒険譚。

夜の光彩。
6巻 瀬名 秀明 著。
2014年 出版芸術社 913.6。
大学院生が遺伝子解析ゲームにのめりこんでいく傑作ホラーや、鉄人28号をノベライズした作品など全12編を収録。

●日本文学 歴史・時代小説:
世直し隠し剣 婿殿は山同心(1)。
4巻 氷月 葵 著。
2015年 二見書房 913.6。
禎次郎は吟味方下役をしていたが、将軍家の菩提所を守る上野の山同心への出向を命じられる。

●日本文学 推理小説:
土方美月の館内日誌。
4巻 大平 しおり 著。
2015年 KADOKAWA 913.6。
詐欺に遭って途方に暮れていたところを土方美月に拾われた沖田。共に事件の謎を解くうちに沖田はあることに気付く。

●外国文学:
サリンジャーと過ごした日々。
6巻 ジョアンナ・ラコフ 著 井上 里 訳。
2015年 柏書房 930.278。
90年代のニューヨーク。老舗出版エージェンシーの新米アシスタントは老作家の言葉に背中をおされながら夢を追う。

ハーバード同窓会殺人事件。
4巻 ティモシー・フラー 著 清水 裕子 訳。
2015年 論創社 933.7。
ゴルフ場で発見されたハーバード大学OBの死体。容疑者は親友のエド。ジュピターは親友の疑惑を晴らすことができるのか。

謀略のステルス艇を追撃せよ! (上)4巻 (下)4巻 クライブ・カッスラー 他著 伏見 威蕃 訳。
2015年 扶桑社 933.7。
オレゴン号の船長カブリーヨはシベリアの監獄にとらわれている旧友を救出しようとする。だがそこは難攻不落の要塞だった。

亡者のゲーム。
8巻 ダニエル・シルヴァ著 山本 やよい 訳。
2015年 ハーパーコリンズ・ジャパン 933.7。
元スパイの英国人実業家が殺された。エージェントのガブリエルは国家治安警察から極秘裏に捜査協力を頼まれる。

よみがえり。
6巻 ジェイソン・モット 著 新井 ひろみ 訳。
2015年 ハーパーコリンズ・ジャパン 933.7。
50年前に亡くしたはずの息子が、当時の姿のまま目の前に現れた。果たしてこの子は本当に自分の息子なのか。

街角の書店 18の奇妙な物語。
6巻 F.ブラウン 他著 中村 融 編。
2015年 東京創元社 933.78。
ひねりの利いたアイデアストーリーから一風変わった幻想譚まで、翻訳アンソロジーの名手が精選した18篇。

情熱のシーラ。
(中)6巻 (下)5巻 マリーア・ドゥエニャス 著 宮崎 真紀 監訳。
2015年 NHK出版 963。
商売が成功したシーラは政治の世界と繋がりを持つ。やがて第二次世界大戦が勃発、シーラの元に恐ろしい依頼が舞い込む。

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EYEサポートニュース
2016年6月号
メール版4(全6通)

■今号の内容
今号はメール6本に分割してあります。
新刊点字図書案内1(メール4、このメール)
新刊点字図書案内2(メール5)
新刊デイジー図書案内(メール6)
センターからのお知らせ、他(メール1)
イベント情報(メール2)
本の玉手箱(メール3)

■新刊点字図書案内1
2016年4月から5月までに受入れた当センター所蔵の点字図書を紹介します。当センター製作以外の図書には、説明文の末尾に(委託図書)(寄贈)などの記載があります。

タイトル。
冊数 著者名。
出版年 出版社 分類番号。
内容紹介。
の順に記します。

●総記:
C言語ワークブック ステップ30。
4巻 田原 淳一郎,小林 弘幸 著。
2005年 カットシステム 7.64。
数値の入力からはじまり、ポインタと関数、Webページの作成まで、30段階に分けて「C言語」について丁寧に解説。

狂喜の読み屋。
4巻 都甲 幸治 著。
2014年 共和国 19。
伊坂幸太郎、筒井康隆から、ピンチョン、カミュ、それにあのベストセラーまで、古今東西のとびきりの本を集めたブックガイド。

書生の処世。
3巻 荻原 魚雷 著。
2015年 本の雑誌社 19.9。
ひまさえあれば本を読み、ひまがなくても本を読む。本から生きるヒントを読み解く、読書エッセイ。

静岡ルール。
2巻 都会生活研究プロジェクト〈静岡チーム〉著。
2014年 KADOKAWA 49。
「学校給食でお茶が出た」「知り合いをたどるとJリーガーがいる」など、静岡県のご当地ルールを紹介する。

●哲学:
「期待」の科学。
6巻 クリス・バーディック著,夏目 大 訳。
2014年 阪急コミュニケーションズ 141.5。
人の見ている世界像は、期待や予測から成り立っている。最新の科学研究から、驚くべき「期待」の力に迫る。

●歴史・地理:
富士山、2200年の秘密。
4巻 戸谷 学 著。
2014年 かざひの文庫 210.3。
ヤマト朝廷には富士山に触れてはならない理由があった。富士山が禁忌とされた理由を伝承・文献を手掛かりに解き明かす。

徳川家臣団。
5巻 小和田 哲男 監修。
2015年 静岡新聞社 210.5。
戦国期の混乱を治め、平和な国づくりを願った家康を支えたのは家臣団だった。その子孫たちが先祖や歴史への思いを語る。

石は語る。
2巻 静岡新聞社 著。
2003年 静岡新聞社 291.54。
伊東市の完全な球体岩・ポットホールやトンネル作業員を救った熱海の救命石など、静岡新聞で連載された記事をまとめる。

●社会科学:
ブリッランテな日々。
4巻 マリアンジェラ・ラーゴ 関 孝弘 著。
2015年 晶文社 361.42。
在日25年のイタリア人と日本人ピアニストが夫妻で綴る、誰でも幸せになれるイタリア的発想術。

●自然科学:
高校用/トレーニングノートβ数学U。
4巻 全国数学問題研究会 編著。
2012年 受験研究社 410。
各単元で特に重要な公式をまとめ、問題にはヒントを提示。数学Uの理解を深める。センター試験対策にも活用可能。

「インドと数学」その不思議。
3巻 大槻 正伸 著。
2008年 電気書院 410.4。
「インドと数学」をキーワードにした話題を掲載。負の数の計算を現代数学ではどう考えているのかも解説する。

●技術:
中村こずえの今夜、何食べたい?! Part3。
2巻 中村 こずえ 著。
2015年 静岡新聞社 596。
ゆず大根、ねぎ豚焼き、ハニーチキン。「簡単・テキトー・安い・早い・うまい」料理を紹介。主婦のおたすけアイディア本。

「使い切る。」レシピ。
3巻 有元 葉子 著。
2015年 講談社 596。
葉も茎も外側も内側も食材すべてを主役にして、おいしく食べきる方法を紹介する。有元流豊かにおいしく暮らす知恵が満載。

亡命ロシア料理。
3巻 P.ワイリ 他著 沼野 充義 他訳。
2014年 未知谷 596.23。
ソ連から米国へ亡命した文芸批評家が、本物のロシア料理を伝授。同時に米露両者を視野に入れた文明批評を行う。

大人のもてなし。
2巻 城 素穂 著。
2015年 講談社 596.8。
もてなすことがもっと気軽に、もっと楽しめるようになる。人気のフードスタイリストが、洗練されたスタイリングの秘密を初公開。

●産業:
老猫と歩けば。
3巻 斉藤 ユカ 著。
2015年 幻冬舎 645.7。
日々老いていく猫との暮らしを通じて、著者が感じたことや思い至ったことを綴った、可愛くてちょっぴりせつない老猫エッセイ。

ありがとよ築地。
3巻 芝山 孝 著。
2015年 廣済堂出版 675.5。
豊洲への移転が決まった築地市場。築地魚河岸の老舗仲卸に生まれた著者が、外からでは分からない築地の世界を伝える。

●芸術:
童謡はどこへ消えた。
3巻 服部 公一 著。
2015年 平凡社 767.7。
世の中に童謡が流れなくなって久しい。子どもを魅了した童謡は、時代の流れに取り残されてしまったのか。

国境を越えて愛された歌。
4巻 竹村 淳 著。
2014年 彩流社 767.8。
人びとに愛され続ける不朽の名歌の誕生からヒットまでの知られざる歴史とエピソードを綴る。

広告を着た野球選手。
5巻 山際 康之 著。
2015年 河出書房新社 783.7。
プロ野球の創成期に参入した小林商店。ユニークなアイディアを実行した球団経営と、ファンに愛されたチームの実態を追う。

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発行 静岡県視覚障害者情報支援センター
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号
静岡県総合社会福祉会館2階
電話番号 (代表)054-253-0228
(図書情報部門)054-253-0228
(生活情報・相談部門)054-253-8180
FAX 054-250-0766
E-Mail info@i-center-shizuoka.jp
ホームページ http://i-center-shizuoka.jp
開館時間 9:00〜17:00
休館日 日曜日、第4土曜日、祝日、年末年始
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EYEサポートニュース
2016年6月号
メール版3(全6通)

■今号の内容
今号はメール6本に分割してあります。
本の玉手箱(メール3、このメール)
新刊点字図書案内(メール4・5)
新刊デイジー図書案内(メール6)
センターからのお知らせ、他(メール1)
イベント情報(メール2)

■本の玉手箱(4本)
1)書店スタッフがお勧めする本〜本屋大賞受賞作
2)当センター製作の蔵書総目録が出来上がりました。
3)差し上げます
4)静岡県内の図書館ご紹介

■書店スタッフがお勧めする本〜本屋大賞受賞作
●大賞 『羊と鋼の森』 宮下奈都著 (文藝春秋刊)
羊と鋼がピアノの中に。調律師を目指す青年の特別でない日常の美しさに、多くの読者が感銘を受けました。
●2位 『君の膵臓をたべたい』 住野よる著 (双葉社刊)
二人の主人公に「君の膵臓をたべたい」と言わせるがための小説とか…。終盤に向けての見事な仕掛けに一気読み必至。
●3位 『世界の果てのこどもたち』 中脇初枝著 (講談社刊)
娘が、姉妹が、友人が、こんな目にあったら・・・。「あの戦争は、そんな普通の人々にとって一体なんだったのか?」
●4位 『永い言い訳』 西川美和著 (文芸春秋刊)
突然の事故で妻を亡くした男たちの運命やいかに。何故もっと大事にしなかったのか、永い言い訳の日々が始まります。
●5位 『朝が来る』 辻村深月著(文芸春秋刊)
女性の心理描写を描かせたら天下一品。つらい!涙が止まらない!でも計算されたラストは説得力抜群。さすがです。

■当センター製作の蔵書総目録が出来上がりました。
デイジー図書総目録2016年版 CD1枚・・・差し上げます。
点字図書総目録2016年版 全5巻・・・貸出です。

■差し上げます。
静岡市発行の『平成28年度ごみの出し方・分別ガイドブック』(デイジー版)―葵区(安倍6地区除)・駿河区・清水区―を差し上げます。ご希望の方は当センターまでご連絡ください。

■静岡県内の図書館ご紹介
県内の公共図書館では点訳・音訳図書の貸出や対面朗読といった視覚障害者サービスを行っています。
その中から、今回は袋井市立図書館で製作されたデイジー図書をご紹介します。袋井市近隣の市町にお住まいの方は袋井市立図書館へお問い合わせ下さい。
※袋井市近隣以外にお住まいの方は当センターを通してご利用いただけます。
【連絡先】
袋井市立図書館
電話:0538−42−5325

天災から日本史を読みなおす。
7時間06分 磯田 道史 著。
2015年 中央公論社 210.7。

牛と土 福島、3.11後。
9時間31分 眞並 恭介 著。
2015年 集英社 645.3。

大岡越前 その3 朱雀の巻。
8時間54分 葉村 彰子 著。
1975年 グリーンアロー出版 913.6。

ニッポン旅みやげ。
4時間59分 池内 紀 著。
2015年 青土社 915.6。

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発行 静岡県視覚障害者情報支援センター
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号
静岡県総合社会福祉会館2階
電話番号 (代表)054-253-0228
(図書情報部門)054-253-0228
(生活情報・相談部門)054-253-8180
FAX 054-250-0766
E-Mail info@i-center-shizuoka.jp
ホームページ http://i-center-shizuoka.jp
開館時間 9:00〜17:00
休館日 日曜日、第4土曜日、祝日、年末年始
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EYEサポートニュース
2016年6月号
メール版2(全6通)(2016年6月2日)

■今号の内容
今号はメール6本に分割してあります。
センターからのお知らせ、他(メール1)
イベント情報(メール2、このメール)
本の玉手箱(メール3)
新刊点字図書案内(メール4・5)
新刊デイジー図書案内(メール6)

■イベント情報(3本)
利用者懇談会へのお誘い
第3土曜日は「いーらサロン」
趣味と実益の「ITサロン」

■利用者懇談会へのお誘い
恒例の利用者懇談会。今年は東部地区開催です。
県内どこからでもご参加いただけますので、参加される方は事前に申し込みをお願いします。

日時:7月31日(日) 13:00〜16:30(受付 12:45〜)
会場:沼津市立図書館 4階 第3講座室

●内容:
13:00 ごあいさつと職員紹介
13:30 意見交換
14:45 @「持ってない人のアイフォン体験会」、A「ミステリぶらりお散歩」

待合せ:12:00 沼津駅南口・有人改札付近
注意事項:申し込みの際に、以下の希望をお伝え下さい。
(1)14:45からは、同時刻に@とAの2つの企画があります。ご希望の企画を選んでください。
(2)当日は沼津まつりのため、混雑が予想されます。特に単独参加の方は駅での待ち合わせをご利用ください。

●「センター初!持ってない人のアイフォン体験会」
鰍mTTドコモ「ドコモ・ハーティ講座」様のご協力を得て、センターでは初めてとなる、アイフォン体験会を行います。今回は、アイフォンを持っていない人が対象です。
ごく初歩的な内容となります。定員は14人です。先着順に申込を受け付けます。

●「ミステリぶらりお散歩」
実はこの日、沼津の町中は、夏祭りで盛り上がっています。狩野川の花火大会2日目、その雰囲気を少し感じてみませんか。どんなツアーになるのやら…。

■第3土曜日は「いーらサロン」

●7月16日(土) 知っ得!円皮針(えんぴしん)
時間:13:30〜15:30 講師:梅原慈香氏
会場:県総合社会福祉会館 シズウエル 5階 集会室
持物:薄手のタオル ※実費(300円)がかかります。
〜東洋医学を代表する鍼はもちろん専門家の領域です。しかし、自分で自分に施すには免許はいりません。腕がちょっと痛いときや肩がこって憂鬱なときに、素人でもできるミニ鍼が「円皮針」です。自己治癒力を高め、痛みを和らげ、生活を快適に過ごすアイテムを自分で使いこなしてみませんか。 おまけ!ふくらはぎのむくみを簡単に解消する手技を伝授します。〜

■趣味と実益の「ITサロン」
曜日:第2土曜日
時間:13時15分〜16時45分

●6月11日 エクセル関数初歩の初歩、の初歩
〜エクセルを活用するなら、やはり関数。しかし関数は難しい。そこで、「エクセル関数、みんなで学べば怖くない」とばかりに、挑戦します。エクセルを学習していくためのヒントや参考サイトなどを紹介しつつ、基本の関数3つをマスターします。〜

●7月9日 ネットショッピングで買い物を賢く、そして楽しく
〜正しく使えば、ネットショッピングほど効率よく買い物できるものはない。代表的なモールサイトを取り上げ、実際に買い物の流れを体験します。効率よくショッピングする術にも挑戦。〜

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〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号
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(図書情報部門)054-253-0228
(生活情報・相談部門)054-253-8180
FAX 054-250-0766
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休館日 日曜日、第4土曜日、祝日、年末年始
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EYEサポートニュース
2016年6月号
メール版1(全6通)(2016年6月2日)

■今号の内容
今号はメール6本に分割してあります。
センターからのお知らせ、他(メール1、このメール)
イベント情報(メール2)
本の玉手箱(メール3)
新刊点字図書案内(メール4・5)
新刊デイジー図書案内(メール6)

■センターからのお知らせ、ほか(4本)
1)熊本地震情報
2)当センターへお出かけください
3)臨時休館のお知らせ
4)「私の一冊」 望月清子

■熊本地震情報
4月14日の熊本大地震から一月半、熊本・大分では、未だ震度1〜3クラスの余震が続き、避難生活の長期化や被災者の健康状態が心配されます。
現地では、4月21日より、熊本県点字図書館を拠点にした緊急支援活動が始まりました。点字図書館等の登録者名簿を基に、視覚障害関係の専門的な知識を持つ支援員が県外からも加わり、利用者の各家々や避難所を訪問し、個々に必要な支援を行ったとのことです。
また、当センターが加盟する全視情協では、ホームページ「熊本地震に関する情報」を立ち上げ、熊本地震で被災した視覚障害者支援のための、ライフライン、住宅、機器・用具、制度、健康など、様々な情報提供を行っています。
熊本地震に関する情報:
http://www.naiiv.net/kumamoto/

■梅雨の晴れ間のひととき、当センターへお出かけください。
4月の「いーらサロン」は、大勢の皆様にご参加いただき、「ピラティス講座」でうっすらといい汗を流しました。「体幹を鍛えるってどういうこと?」と思いましたが、意外とソフトな動きで体の引き締まり(?)を体験できました。6月7月も、初夏のイベントを用意しています。ご都合に合わせて、ご参加ください。

■臨時休館のお知らせ
8月1日(月)・・・利用者懇談会を7月31日(日)に開催しますので、その振替休館です。

■私の一冊
望月 清子
『女の顔が歪んだら』
藤田 花音 著
所属しているスポーツ教室の更衣室で、「これ貴方に読んでほしいの」と 突然手渡された一冊です。
まず、「女の顔が歪んだらどうしますか?」と問いかけられているような、そんなタイトルにびっくり。
読み始めると、著者は高校の英語教師。初産29歳の臨月で、突然<右顔面神経麻痺>を発病し、「表情筋が左右非対称の自分の顔が怖かった」「化け物と鏡の顔にむかって泣いた」と、苦悩と対峙し闘った日々が、赤裸々に語られていました。その一方で、3日を費やした辛い出産や慣れない子育てで、新しい発見と経験に泣き笑いした様子もほほえましく描かれています。
そして、治療法も回復の見込みもない中、やっとの思いで「鍼と灸」に出会い、目と口に力が戻り、尚且つ教職に復帰していく様子も、興味深く語られています。何といっても驚きは、47歳で大奮起し、夜間の「鍼灸学校」への入学を決意し、国家試験に合格するまでに奮闘します。
「人に触れられたくない病」と20余年にわたり向き合い、50歳を過ぎた今だからこそ語れるという著者の胸中に共感しながら、深く本の中に引き込まれていきました。
皆様にも、是非ご一読をお勧めします。
ご紹介した本『女の顔が歪んだら』は、ただいま製作中のため、貸出の予約を受け付けています。

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発行 静岡県視覚障害者情報支援センター
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号
静岡県総合社会福祉会館2階
電話番号 (代表)054-253-0228
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(生活情報・相談部門)054-253-8180
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休館日 日曜日、第4土曜日、祝日、年末年始
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■静岡県「こえの県民だより」6月号のお知らせ(2016年6月1日)

静岡県広報課発行「こえの県民だより」(デイジー版)をサピエ図書館にアップしました。
ご自宅のパソコン・携帯電話からサピエ図書館にアクセスし、ダウンロードやストリーミング(再生)という方法で、「こえの県民だより」デイジー版を聴いていただくことができます。検索ページのタイトル欄に「こえのけんみんだより」と入力していただくと、すぐにヒットしますので、どうぞご利用ください。

●6月号の内容
1.訪れてよし、しずおか 田面の富士
2.富士山静岡空港からの空のネットワークがさらに充実!
3.健全な森林を守り育てていくために
4.6月は環境月間
5.ちゃっぴーの健康かるた
6.映像で振り返るしずおか
7.しずおかスポーツ
8.地産地消レシピ/丸浜産グレープフルーツといちごのポモロ
9.みんなの広場
10.今月のプレゼント/アボンドンス焼き菓子詰め合わせ
11.お役立ち情報
12.静岡県視覚障害者情報支援センター新刊案内
13.情報ひろば

※サピエ図書館の利用には会員登録が必要です。まだ、ご登録がお済みでない方は、お気軽にお問い合わせください。


■済生会総合病院ホスピタルフェアのご案内
〜ライトホーム★今年もブース出展〜(2016年5月31日)

日時:6月11日(土曜日) 10:00〜14:00
会場:静岡済生会総合病院フロア
※入場無料

ライトホームは今年も5分無料マッサージブースを出展いたします。是非お出かけください。
他にも…
お菓子の処方箋で分包体験、南部自慢市・お弁当・お菓子の販売、無料ジュース。
血糖値測定・新しくなった手術室見学・足湯と角質除去・育メン体験(おむつ・入浴)・アロマで温め手。
舞台では研修医の踊りや軽音部の演奏。
バザーで掘り出し物発見もよし!是非遊びにいらしてくださいね。
*整理券が必要な所があります。

●ライトホーム無料マッサージについての問い合わせ
電話:054-282-2944(担当:梅原)


■7月いーらサロンのご案内
〜自分で打てる!ミニ針・円皮針〜(2016年5月31日)

7月16日のいーらサロンは、ご自身でご自身をケアする「自分で打てる円皮針」がテーマです。
円皮針は、ちっとも怖くない、そして痛くない、丸いテープに付いた0.9ミリのミニミニ針です。アマゾンなどの通販で購入できます。
東洋医学を代表する鍼はもちろん専門家の領域です。
しかし、自分で自分に施すには免許はいりません。腕がちょっと痛いときや肩がこって憂鬱なときに、素人でもできるミニ鍼が「円皮針」なのです。
自己治癒力を高め、痛みを和らげ、生活を快適に過ごすアイテムを自分で使いこなしてみませんか。
今回、実費300円をいただきますが、実際に手にとって打ってみるのに加え、持ち帰っていただき、引き続きケアできるようにします。
針をツボに命中させるため、小さいシールを使った練習もします。
それに、ちょっとしたおまけ…。ふくらはぎのむくみを取る手技もご紹介します。
どうぞご参加ください。

日時:7月16日(土)、13:30〜15:30
講師:梅原慈香氏
会場:シズウエル 5階集会室
持物:薄手のタオル
参加費:円皮針の購入費として、実費300円をいただきます。


■6月7月のITサロン受付中!!
〜趣味に!実益に!そしてスキルアップに!〜(2016年5月31日)

〈締切間近〉
●6月11日、エクセル関数初歩の初歩、の初歩
エクセルを活用するなら、やはり関数でしょう。しかし関数は難しい!
そこで、「エクセル関数、みんなで学べば怖くない」とばかりに、挑戦するの巻。
エクセルを学習していくためのヒントや参考サイトなどを紹介しつつ、基本の関数3つをマスターします。
取り上げる関数は…。
複数セルの合計を求めるsum。
個数を数えるcount。
そして、条件判断に用いるif。
さあ、チャレンジ、チャレンジ!
申込は6月7日(火)まで!

●7月9日、ネットショッピングで買い物を賢く、そして楽しく正しく使えば、ネットショッピングほど効率よく買い物できるものはなし。
代表的なモールサイトを取り上げ、実際に買い物の流れを体験してみましょう。
参加者の要望があれば、そのサイトを分析し、効率よくショッピングする術を考えてみます。
オークションやコープのサイトにも挑戦してみるかも。

●時間と場所:
いずれも13時15分〜16時45分。
センター内ミーティングスペース。

●申込:
参加ご希望の方は、センターまでご連絡ください。
電話:054-253-8180

●持ち物:
できるだけ日頃お使いのパソコンをご持参ください。
なお、エクセル講座では、マイクロソフト社のオフィスが必要です。インストールしているかどうかご確認ください。
また、ネットショッピング講座では、高知開発システム社のネットリーダーが必要です。
インストールしているかどうか、ご確認ください。
ご不明な点がございましたら、どんなことでも、センターまでお問い合わせください。


■テニス体験会・合宿・練習会のご案内
〜ブラインドテニスを楽しんでみませんか〜(2016年5月30日)

安全が確保されたコートの中を動き回り、耳や目、靴底の感覚を研ぎ澄ましボールを打ち返す、ブラインドテニスはそんなスポーツです。
全盲/強度弱視は3バウンドで返球。鈴入りスポンジ球を使います。
県内では、静岡、掛川、浜松で毎月練習会を開いています。
また体験会を各地区の会場で6月末から7月頭に行います。7月の連休には集中練習のための合宿も行います。
持ち物は、体育館シューズと水分補給の水筒。動きやすい服装でご参加ください。(ラケットは主催者で用意します)
ちょっと体を動かしてみようかなというかた、コート作りや球出しを手伝ってくださる方、視覚障害当事者もボランティアのかたがたも、ともに大歓迎!ぜひお気軽にご連絡ください。

●体験会(事前にお申し込みください)
浜松視覚特支:6月26日(日)、10時〜16時
静岡視覚特支:6月26日(日)、9時30分〜13時40分
掛川あいりーな:7月3日(日)、12時〜18時

●集中練習会・交流会=合宿(事前にお申し込みください)
7月17日(日)〜18日(月、祝)、一泊二日(日帰りも可)
県短大体育館(静岡市駿河区小鹿)
※別途、宿泊参加費(10,500円)または1日日帰り参加費(1,500円)がかかります。宿泊参加費には、宿泊費・懇親会費・食事代・飲物代を含みます。1日日帰り参加費には、昼食代・飲物代を含みます。

●定期練習会
シズウエル:第3金曜、18時〜21時
静岡視覚特支:第4 日曜、10時〜17時|第1/第3火曜、18時〜21時|第2/第4木曜、18時〜21時
掛川「あいりーな」:第1 日曜、10時〜16時
浜松市南部協働センター:第2 日曜、時間不定

●主催者と申し込み・問い合わせ先
オレンジスマイル(ブラインドテニスクラブ静岡)
静岡地区:梅原(090-5603-9256)
掛川地区:塚本(090-7600-7221)
浜松地区:赤堀(090-8555-8550)
メール:info@tenpitsu.com


〈申込は爆速で!〉
■メーキャップアシスタント名古屋講座のお知らせ(2016年5月27日)

●日時:
5月28日(土)
10時〜12時 メーキャップ・アシスタント講座
12時〜13時 ランチタイム

●会場:
日本福祉大学大学院 名古屋キャンパス北館7階
ケアメイク研究室

●アクセス:
名古屋からJR鶴舞駅 降りて徒歩4分

●持ち物:
ご自身のお化粧品と、アイマスク

●受講料:
初回:21,000円
2日目の方は無料(2日で修了です)
修了生は5,000円
※男性も受講できます

●申込・問合せ先:
〒460-0012 名古屋市中区千代田5丁目22-35
日本福祉大学大学院 名古屋キャンパス北館7階
ケアメイク研究室 代表 大石華法
メール:oishi@caremake.jp

なお、当日は下記講演会も開催されますので、ご参加いただけましたら幸いです。

●演題:
ブラインドメイク〜貴女の美しさを磨くための化粧法〜

●講師:
日本ケアメイク協会 代表大石華法先生

●会場:
愛知県医師会

●時間:
15時〜16時 

●参加費:
無料

●主催:
NPO法人愛知県視覚障害者援護促進協議会35周年記念行事

●申込・問合せ:
NPO法人愛知視覚障害者援護促進協議会の事務局連絡先です。
〒465-0024 名古屋市名東区本郷二丁目83
TEL/FAX:052-774-0658
Eメール:npo.aishien@crest.ocn.ne.jp
URL:http://www.aishien.net/


〈開催間近〉
■運動会の開催の御案内(2016年5月21日)

●問い合せ先:
静岡視覚特別支援学校
電話:054-283-7300
担当:稲木徹

平成28年度の運動会を下記のとおり開催いたします。
御多用のことと存じますが、子ども達の活動に御声援をいただきますよう、御案内申し上げます。

日時:5月28日(土) 午前9時05分から11時30分まで
場所:静岡県立静岡視覚特別支援学校・運動場(雨天時:体育館)
(静岡市駿河区曲金六丁目1−5)

●日程[晴天時]:
9:05 開会式 入場行進 準備体操 エール交換
9:35 20、50m走 音響走
9:50 曲金タイフーン
10:05 休憩
10:10 円周リレー(保護者)
10:20 ファイヤースロー
10:50 集団演技(幼・小・中)
11:10 フロアーバレー
11:30 閉会式

※御来校の際は、できるだけ公共交通機関を御利用ください。
※車で御来校の場合は、係の誘導に従って駐車してください。
※雨天の場合は、体育館で内容を変更して行います。


■6月18日〜19日、機器展および市民講座開催のご案内
〜第25回視覚障害リハビリテーション研究発表大会〜

研究発表大会に参加する場合は有料となりますが、福祉機器展および市民講座には、どなたでもご参加いただけます(無料)。
どうぞお誘い合わせの上、会場にお越しください。

主催:視覚障害リハビリテーション協会
会場:グランシップ静岡
※JR東静岡駅南口より徒歩3分。各所に案内人がいます。

〈福祉機器展示会〉

●会期:
1日目:6月18日(土)10時00分〜17時00分
2日目:19日(日)9時00分〜14時30分

●会場:
グランシップ静岡 6階 展示ギャラリー

●内容:
・視覚障害関連グッズの展示会:機器業者約40ブース出展
(ロービジョンエイド、防災グッズ、点字プリンタ、屋内外の誘導機器、拡大読書器、白杖、音声機器、便利グッズ)
・盲導犬体験:日本盲導犬協会による盲導犬歩行体験
・マッサージ体験:静岡ライトホームの協力でワンコインで提供
・美容体験コーナー:POLAの協力で美容体験(視覚障害者のみ)
・静岡物産品コーナー:駿府楽市の提供の静岡一押しお土産
・福祉施設案内コーナー:県内の視覚障害者就労支援施設の商品を展示販売
・防災品・行政コーナー:防災グッズ、県内の防災への取り組みを紹介

〈市民公開講座〉

●日時:
2日目:6月19日(日)14時00分〜15時30分

●会場:
グランシップ静岡 11階 会議ホール「風」

●テーマ:
「ユニバーサルデザイン・プラスの発送〜新しい楽しさと便利さを加えて」
講師:谷川 憲司 氏 (静岡文化芸術大学教授)
・ユニバーサルデザインのもたらすものは不便さの解消だけではない。人の多様な特性を超えて使うことを追求すると、新しい使い方や新しい機能を発見することができるのである。

〈お問い合わせ〉

大会事務局
NPO法人 六星ウイズ蜆塚 古橋友則
電話:053-489-5560
メール:with-shijimi2008@ab.auone-net.jp


■第6回全国盲人演劇祭のご案内
〜出場者募集〜(2016年5月20日)

●申し込み・お問い合わせ先
特定非営利活動法人日本盲人演劇協会
〒366−0811埼玉県深谷市人見1665−3
電話:048−573−5222

●開催日時と会場
8月2日(火)、10時〜18時
ひとみ園演劇ホール
(埼玉県深谷市人見1665−3、電話048-573-5222)
※JR高崎線深谷駅下車。深谷駅から5kmほどの所に会場あり。

●演劇祭の概要
部門ごとにコンクールまたはオープン形式で行う。
演劇奨励金を授与。
参加資格は10歳以上の身体障害者手帳を持つ視覚障害者。

●ひとり演劇コンクール
演劇奨励金:金賞35,000円、銀賞30,000円、銅賞25,000円、優秀賞20,000円、協会奨励賞15,000円
注意事項:演劇上演時間は15分以上20分以内。台本は読まない。マイクは主催者が用意するピンマイクを襟元に付ける。音楽効果音等担当する演技補助者を1名付ける
(演技補助者には主催者より少額の謝礼金を贈呈)。
参加定員:8名

●点字文朗読コンクール
朗読奨励金:金賞25,000円、銀賞20,000円、銅賞17,000円、優秀賞15,000円、協会奨励賞10,000円
注意事項:点字文は指で読む。点字文の原稿は1行が32マスの点字器で書いたもので、136行以上204行以内。マイクは主催者が用意するピンマイクを襟元に付ける。朗読時間はおおむね8分以上12分以内。
参加定員:5名

●紙芝居コンクール
紙芝居奨励金:金賞35,000円、銀賞30,000円、銅賞25,000円、優秀賞20,000円、協会奨励賞15,000円
注意事項:紙芝居上演時間は15分以上20分以内。マイクは主催者が用意するピンマイクを襟元に付ける。演技補助者を1名付ける場合は、演技補助者に主催者より少額の謝礼金を贈呈する。
参加定員:5名

●集団演劇(オープン参加)
出演料:キャストには、台詞の長さ等で出演料贈呈。長い16,000円、普通13,000円、短い10,000円。
演劇準備金:上演するための演劇準備金として、一団体に3万円を贈呈。
スタッフ謝礼金:スタッフが3名以上の場合、1団体に12,000円を贈呈。
注意事項:演劇上演時間は、概ね60分程度。キャストは概ね3名〜8名程度で、台本は読まない。マイクは主催者が用意するピンマイクを襟元に付ける。

●交通費
出演者本人とその付添者1名が、身体障害者手帳を使用して深谷駅まで乗車する電車、飛行機またはバスの代金は、往復主催者が負担する(ただしタクシーは除く)。(全額負担)
※深谷駅から会場までの出演者のタクシー代は、主催者が負担する。

●ひとみ園宿泊費(8月1日宿泊の場合)
一泊二食1,000円、一泊三食1,500円。
8名まで受入可能。
申込みの際「ひとみ園宿泊希望」と書いて下さい。

●参加申し込み方法
規定の参加申込書に、必要事項を記入し、6月15日までに郵送。


■静岡市「ごみの出し方・分別ガイドブック」音声版のお知らせ
〜静岡市内にお住まいの方、どうぞご利用ください〜(2016年5月20日)

ごみの収集日程や分別方法などを掲載した「ごみの出し方・分別ガイドブック」(葵区(安倍6地区を除く)・駿河区版、清水区版)の音声版(デイジーCD)を、収集業務課・各区の障害者支援課で無料配布します。また、郵送対応もしますので、詳しくは収集業務課へお問合わせください。

期間:4月1日より
対象者:市内に住む視覚に障がいのある人
収集業務課:電話054-221-1365


■「青い鳥郵便葉書」無償配付のご案内(2016年5月19日)

●問い合わせ先
お客様サービス相談センター
固定電話から:0120-23-28-86
携帯電話から:0570-046-666
案内時間:平日8時〜22時、土・日・休日9時〜22時

日本郵便株式会社は、重度の身体障がい者及び重度の知的障がい者で、受付期間内に希望した方に、「青い鳥郵便葉書」を無償で配付しています。
「青い鳥郵便葉書」は、青い鳥をデザインしたオリジナル封筒に通常郵便葉書20枚を封入したものです。
「青い鳥郵便葉書の無償配付」は、1976(昭和51)年度から、福祉に対する理解と認識を深めることを目的に、実施されています。

●対象者:
重度の身体障害者(1級・2級)または知的障害者(療育手帳にA・1度・2度と表記されている方)

●受け付け期間:
5月31日(火曜日)まで

●葉書の種類と配布枚数
通常郵便葉書:無地、インクジェット紙、くぼみ入り
通常郵便葉書胡蝶蘭:無地、インクジェット紙
※上記いずれかの中から、1人につき1種類20枚
※くぼみ入り:視覚障害者にも上下・裏表が分かるように、表面左下に半円形のくぼみを入れたもの

●申出方法:
@窓口:最寄りの郵便局(簡易郵便局を除く)の窓口で、身体障害者手帳または療育手帳を提示し、所定の申込書に必要事項を記入して提出する(代理人でも可)
A郵送:適宜の用紙に「青い鳥郵便葉書配布申込書」と明記し、手帳の種類、手帳番号、級別または程度、住所、氏名を記入し、最寄りの郵便局(簡易郵便局を除く)に郵送する


■6月7月のITサロン受付中!
〜趣味に!実益に!そしてスキルアップに!〜(2016年5月19日)

●6月11日、エクセル関数初歩の初歩、の初歩
エクセルを活用するなら、やはり関数でしょう。しかし関数は難しい!
そこで、「エクセル関数、みんなで学べば怖くない」とばかりに、挑戦するの巻。
エクセルを学習していくためのヒントや参考サイトなどを紹介しつつ、基本の関数3つをマスターします。
取り上げる関数は…。
複数セルの合計を求めるsum。
個数を数えるcount。
そして、条件判断に用いるif。
さあ、チャレンジ、チャレンジ!

●7月9日、ネットショッピングで買い物を賢く、そして楽しく
正しく使えば、ネットショッピングほど効率よく買い物できるものはなし。
代表的なモールサイトを取り上げ、実際に買い物の流れを体験してみましょう。
参加者の要望があれば、そのサイトを分析し、効率よくショッピングする術を考えてみます。
オークションやコープのサイトにも挑戦してみるかも。

●時間と場所:
いずれも13時15分〜16時45分。
センター内ミーティングスペース。

●申込:
参加ご希望の方は、センターまでご連絡ください。
電話:054-253-8180

●持ち物:
できるだけ日頃お使いのパソコンをご持参ください。
なお、エクセル講座では、マイクロソフト社のオフィスが必要です。インストールしているかどうかご確認ください。
また、ネットショッピング講座では、高知開発システム社のネットリーダーが必要です。
インストールしているかどうか、ご確認ください。
ご不明な点がございましたら、どんなことでも、センターまでお問い合わせください。


■6月4日、歩行サロンは残り1枠!
〜15時の予約をお急ぎください〜(2016年5月19日)

歩くことやガイドの受け方について、疑問に思っていることや不安はありませんか。
こんなこと今さらきけないよな、なんて思っていること、ありませんか。
そんなとき強い味方が、この「歩行サロン」です。
白杖の選び方や購入、あるいはガイド歩行など、歩行にまつわる悩みや疑問などにお答えします。
お一人お一人個別に行い、歩行訓練士が2人(男性および女性1人ずつ)で対応しますので、女性の方も男性の方も、お一人でもご家族とでも、安心してご利用いただけます。こんなときはどのように白杖を使えばいいの?とか、ガイドさんとうまく歩けないけどどうしたらいい?など、体験しながら疑問を解決していただけます。
外歩きを楽しく、そして少しでも安全な移動を身につけていただければと思います。そのお手伝いをいたします。

●日時:
6月4日(土)、13時〜16時
※なお、15時からの1枠のみ予約可能です。
※今後、9月3日、12月3日、3月4日に実施します。

●申込:
お一人(1家族)あたり、1時間程度を予定しています。
毎時0分の予約を受け付けます。(1時、2時、3時)
※15時からの1枠のみ予約可能です。
参加ご希望の方は、5月31日(火)までに、センターへお申し込みください。
電話:054-253-8180


■ピアライフしずおか支援者研修会
〜静岡初、視覚障害者向けグループホーム開設を目指して〜(2016年5月17日)

情報アクセス、安全な移動、円滑なコミュニケーションは視覚障害者にとっての「3つのバリア」といわれています。
移動が困難なことから外出をあきらめたり、印刷字を読めないことから必要な情報が充分入手できなかったり、その結果、社会から孤立しがちな障害が「視覚障害」です。生活の質を向上させていくことや人生そのものの豊かさと無縁な場所に身を置かざるを得ない視覚障害者がいるのです。
本来、個々人の生活の基礎となるのは「満ち足りた住まい」といえますが、しかし、視覚障害者を社会から遠ざける働きをしているのも「閉じられた住まい」なのではないか、と私たちピアライフしずおかは考えています。
一方、神戸、東日本、熊本と続く震災は、障害者が以下に弱者であるかを突きつけました。ここ静岡において想定される震災は待ったなしといえます。そしてそのとき、「閉じられた住まい」の視覚障害者は、どのような有様になるのでしょうか。
現在静岡には、視覚障害者に特化したグループホームはありません。3つのバリアを自らの力と仲間の存在、そして支援者との共同作業で乗り越えていけるグループホームを開設するために、私たちは活動しております。
このたび、下記要領で、初めての研修会を開催することとなりました。視覚障害当事者の皆さんを始め、何かしら興味を持ったかたがた、あるいは視覚障害者関連の施設・機関に所属するかたがたに、ご参加いただければ幸いです。

日時:平成28年5月29日、13時〜17時
会場:静岡県総合社会福祉会館「シズウエル」4階401会議室
(静岡市葵区駿府町1−70、電話054-254-5221)

参加費:無料
※どなたでも大歓迎です。

主催:特定非営利活動法人ピアライフしずおか
理事長:蓮池悟志
メールアドレス:info@pialife-shizuoka.jp
携帯電話:080-1599-5757
※どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。

●内容(かっこ内は講師名)
@視覚障害者向けグループホームの必要性(蓮池悟志)
A視覚障害者支援のポイント(片平考美)
B視覚障害者の3つのバリア(土居由知)
※各テーマ60分。
※講師は視覚障害当事者。


■2泊3日で行う短期視覚障がいリハビリテーションのお知らせ(2016年5月17日)

●申し込みとお問い合わせ
富士ハーネス 堀江智子(歩行訓練士)
電話:0544-29-1010(9時〜17時)
携帯電話:080-4457-1365(夜間等は留守番電話対応)

静岡県にお住まいの視覚障がいのかたを対象に、歩行訓練を中心にした2泊3日で実施する短期リハ参加者を参加費有料で募集します。
はじめて訓練を体験するかた、白杖をもっているが使いかたがよくわからない方、白杖を使わないで室内を移動する方法を知りたい方、手引きの受け方、ロービジョンのかたの夜間の歩行について、初めてでもマンツーマンなので安心して体験することができます。
短期リハ参加後には、「静岡県視覚障害者訪問自立支援事業」を継続的に受けることをお勧めいたします。

●開催要項

1.期間:2泊3日
※実施日は希望する方と相談して決めます。募集は随時行います。

2.場所(宿泊):日本盲導犬協会富士ハーネス
(静岡県富士宮市人穴381)

3.費用:4500円(宿泊費、食費、訓練費含む)

4.来所方法:富士宮駅への送迎と自宅への送迎もできます。

5.対象者:歩行訓練などを初めて体験する方
※手帳の有無や等級は問いません。白杖は貸し出します。

6.内容
@歩行訓練中心(日中・夜間)、室内での移動、手引きの受け方
A白杖の種類や基礎的な使い方の紹介
B手による確認方法、整理整頓、調理の工夫、便利グッズの紹介
C盲導犬による歩行方法の紹介


■センター4月のベストリーダーのご案内(2016年5月17日)

こんにちは、貸し出し担当です。
木々の緑がすがすがしい今日このごろ、色とりどりのつつじが私たちの目を楽しませてくれていましたが、そろそろ終わりに近づいています。
今回は、4月に貸し出しの多かったセンター製作の図書をご紹介します。

点字・デイジー図書ともに、4月のアイサポートニュースで新刊発表した図書が人気でした。
また、「石は語る」「電車でめぐる富士山の旅」「幕末の知られざる巨人江川英竜」がランクインしているのは、地元静岡ならではでしょうか。
点字図書の「茶屋娘」は瓦版にネタを売って生業をたてる「うわさ屋」千里が繰りひろげる時代小説です。
デイジー図書では、「見習い同心如月右京」の待ちに待った第1巻が新刊発表され人気が出ています。
皆さんの読書欲をくすぐる図書がありましたらお気軽にご連絡くださいませ。お待ちしています。

以下、書名、著者名の順に記します。

●点字図書
石は語る 静岡新聞社
青銅ドラゴンの密室 安万純一
茶屋娘 入江棗(いりえ なつめ)
日本海ものがたり 世界地図からの旅 中野美代子
花物語(上) 吉屋信子

●デイジー図書
頚椎症が自分で治せる101のワザ 『健康』倶楽部編
電車でめぐる富士山の旅 御殿場、富士宮、富士吉田、清水へ 甲斐みのり
南蛮キリシタン女医明石レジーナ 森本繁
幕末の知られざる巨人江川英竜 橋本敬之
見習い同心如月右京(1) 早見俊 


■メーキャップ・アシスタント講座(2016年5月17日)

視覚障害者を支援する晴眼者向けの二日間講座です。(修了証書が発行されます)
同時にモデルとなる視覚障害女性3名も募集します。
ブラインドメイクを通した視覚障害者理解を中心とした内容にします。
21日に集中レッスンをして、22日にある程度はご自身でブラインドメイクができるようになって、テレビ取材に挑んで頂ければと考えております。

主催:視覚サポートなごみ
共催:静岡県網膜色素変性症協会
講師:日本ケアメイク協会 代表大石華法

日時:5月21日(土)、22日(日)
両日とも10時〜16時(ランチタイム1時間あり)
※モデルは両日とも14時〜16時の2時間参加です。

会場:視覚サポートなごみ
(静岡市駿河区稲川1−1−3地建稲川ビル2−A)

費用:21、000円/1人(モデルは参加費不要)
講座修了後、日本ケアメイク協会の修了証書をお渡しいたします。

募集定員:10名・モデル役の視覚障害女性3名
※NHK静岡のテレビ取材があります。ご了承いただけるかたを募集します。

申し込み・問い合わせ:
視覚サポートなごみ
電話:054-266-6314
メール:k.okitsu@mx1.s-cnet.ne.jp

持ち物:
ご自身のお化粧品(化粧水、乳液も含む)
化粧品をお持ちでない方は、なしで結構です。
おしぼり1つ、ティッシュ、ヘアーバンド、アイマスク
※「アイマスク」は忘れないようにお願いします。


■『声のお便り』新コーナー「ビジョン ヒストリー」のご紹介(2016年5月12日)

こんにちは、浜松視覚特別支援学校 相談課の林です。
今回はみなさんに、本校の『声のお便り』についてお知らせしたいと思います。
『声のお便り』は平成25年から、本校の日々の話題やイベント、支援機器などについてホームページに掲載している月刊ニュースです。浜松では城北図書館から発行している音声マガジン『窓』の中にも掲載して頂いています。
このたび、新コーナーが始まりましたのでご紹介します。
それは、視覚障害者の歴史、題して「ビジョン ヒストリー」です。執筆者は本校の職員でもあり、『愛盲―小杉あさと静岡県の盲教育』の著者でもある足立洋一郎。
第1回目のテーマは「ヘレン・ケラーと本校」です。皆さんは、ヘレン・ケラーが静岡にもいらしたことをご存知でしたでしょうか?この内容は5月号に掲載していますので、ご興味のある方はぜひお聞きください。
声のお便りの聞き方は、浜松視覚特別支援学校のホームページから教育相談に入ってください。その中野声のお便りに入って頂くと5月号があります。音声データと文字データがありますのでお好きな方でお楽しみください。
「声のお便り」への直接のリンクは次のURLです。

http://www.edu.pref.shizuoka.jp/hamamatsu-sb/home.nsf/SearchMainView/37072BC431E064C849257FA3001DAF02?OpenDocument

お問い合わせは下記へお願いします。
静岡県立浜松視覚特別支援学校
電話:053-436-1261
担当:林由佳子


■第65回 日本理学療法学会 市民公開講座のご案内
〜特別講演は参加費無料です〜(2016年5月12日)

●主催と問い合せ先:
公益社団法人 全国病院理学療法協会
問合せ先:大河原(090-1728-7199)

会期:5月28日(土)・29日(日)
会場:清水文化会館「マリナート」大ホール
※JR清水駅下車、徒歩3分

●プログラム:

〈5月28日(土)〉

特別講演@:10時50分〜12時
テーマ:足のトラブルに対する靴と足底板に寄る対処法
講師:株式会社パザパ フット&シュウカウンセラー 渡辺正孝 先生

特別講演A:14時30分〜15時40分
テーマ:手と心がつなぐ緩和ケア
講師:癌・感染症センター 都立駒込病院緩和ケア科 医長 鄭陽 先生

特別講演B:15時40分〜16時50分
テーマ:当院リハビリテーションのいま…〜急性期・回復期リハを地域へつなぐ〜
講師:社会福祉法人聖隷福祉事業団 浜松市リハビリテーション病院リハビリテーション科 部長 高橋博達 先生

〈5月29日(日)〉

特別講演@:10時30分〜11時45分
テーマ:ロコモティブシンドロームを予防することでメタボリックシンドロームを防し健康寿命を延ばそう
講師:谷口整形外科 院長 谷口正和 先生


■5月サロン締め切り迫る!
〜迷っているならお申し込みを!〜(2016年5月6日)

●5月21日、おせんげんさん散策
毎月第3土曜日はおなじみ、いーらサロンの日。5月は、おせんげんさんを散策します。古代からの歴史と、江戸近世の豪奢な建物を、ガイドさんのわかりやすく楽しい解説に酔いしれながら、五感で味わいます。そして帰り道はおいしい商店街をぶらりぶらり。

時間:13時〜16時
会場:シズウエル5階生活訓練室→おせんげんさん
持ち物:気温にもよりますが、適度な水分補給をお願いします
参加ご希望の方は、5月13日までに、お名前、連絡先、人数などを添えて、お申し込みください。

●5月14日、ネットリーダーをしなやかに
趣味と実益、楽しみながら深める電脳サロン。枚付き第2土曜日は、そんなITサロンです。
5月のテーマは、ネットリーダーを使いこなそう!しかもしなやかに。「目当ての情報に素早くアクセス」をポイントに。有用な情報に素早くアクセスするこつを解説します。時間:13時15分〜16時45分。

持ってくるといいもの:ご自身のパソコン。
会場:センター内ミーティングスペース。
参加ご希望の方は、5月9日までに、お名前と連絡先を添えてお申し込みください。

●いつでも「入門、プレクストーク」
プレクストークの使い方、デイジーの聴き方などで困っていませんか。
センターでは、次の内容で、随時お申し込みを受付中です。
60分から90分程度のお時間がかかります。

@機械の形と各ボタン
A再生と停止
B移動と頭出し
C現在時刻の確認とお休みタイマー
D設定メニューの使い方
ECDのコピー(バックアップ)
F録音の基本(録音可能機種のみ)


■音声マガジン おしゃべりカフェ 5月発行 第9号のお知らせ(2016年5月6日)

●問い合わせ先・アクセス先
湯治場倶楽部(担当:山本)
メール:tojiba@purple.plala.or.jp
ホームページ:http://tojiba.net/

こんにちは、音声マガジンおしゃべりカフェです。
おいしい物が大好き!おしゃべりが大好き!という私達がバリアフリーに集まって始めたマガジンもお陰様で第9号を迎えることが出来ました。感謝感謝です。
これからも、楽しくいろんなおしゃべりをお届けしたいと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。
おしゃべりカフェは上記のURLから入れます。お好きな項目をお好きな順番でお聴きください。今回は、どこかのコーナーにプレゼントやイベントのお知らせもあります。
こちらもお楽しみに!
音声マガジンおしゃべりカフェ 第9号の内容です

○おしゃべりカフェ5月号ご案内
○お出かけ情報「静岡ホビーショウです」
○本屋さん情報「上橋菜穂子 鹿の王」
○体験語り「モグタンの旅日記タンデム自転車・北海道新幹線」
○まき子のおいしいもの食べた〜い「海老とアスパラのパスタ」
○私の点字畑「畑から見た複合汚染」
○ジャッキーの突撃レポート「日本視覚障害者芸術文化協会・香り朗読会」(30分程度)
○ちょっと聞いて「障碍者のマークの使われ方」
○季節を語ろう「桜ちゃんと梅ちゃんと太郎ちゃんの旅」
○ゴロンタ通信
○編集後記
○おしゃべりカフェスタッフより「イベントご案内 る・る・る」


■第1回歩行サロンは6月4日
〜歩行と移動、そしてガイドに関する相談・体験会〜(2016年4月27日)

歩くことやガイドの受け方について、疑問に思っていることや不安はありませんか。
こんなこと今さらきけないよな、なんて思っていること、ありませんか。
そんなとき強い味方が、この「歩行サロン」です。
白杖の選び方や購入、あるいはガイド歩行など、歩行にまつわる悩みや疑問などにお答えします。
お一人お一人個別に行い、歩行訓練士が2人(男性および女性1人ずつ)で対応します
ので、女性の方も男性の方も、お一人でもご家族とでも、安心してご利用いただけます。
こんなときはどのように白杖を使えばいいの?とか、ガイドさんとうまく歩けないけどどうしたらいい?など、体験しながら疑問を解決していただけます。
外歩きを楽しく、そして少しでも安全な移動を身につけていただければと思います。そのお手伝いをいたします。

●日時:
6月4日(土)、13時〜16時
(以降、9月3日、12月3日、3月4日に実施予定)

●申込:
お一人(1家族)あたり、1時間程度を予定しています。
毎時0分の予約を受け付けます。(1時、2時、3時)
参加ご希望の方は、5月31日(火)までに、センターへお申し込みください。
電話:054-253-8180


■5月21日のいーらサロンは「おせんげんさん散策」
〜初夏のひととき、ガイドさんがいざなう歴史散策〜(2016年4月27日)

昨年に引き続き春の散策シリーズ第2弾。
今回は浅間(センゲン)神社がテーマです。
おせんげんさんというのは、賤機山のふもとに鎮座する三つの神社の総称です。ですが、実はこのほかに4つもの神社があるのです。ご存じでしたか。
古代からの歴史と、江戸近世の豪奢な建物を、ガイドさんのわかりやすく楽しい解説に酔いしれながら、五感で味わいます。

●日時:
5月21日(土)、13時〜16時(予定)

●内容:
12時50分:受付・集合(5階 生活訓練室)
13時:おせんげんさんの概要(ガイドさんから紹介)
13時30分:出発
14時:おせんげんさん散策
16時:解散(予定)

●申込:
参加ご希望の方は、5月13日(金)までに、センターへお申し込みください。

●服装など:
歩きやすい靴でご参加ください。


■5月14日のITサロンは「ネットリーダー」
〜ホームページをしなやかにぶらぶらするためのジャンプコマンド〜(2016年4月27日)

情報の山はそこにある……インターネット。登らなくてもいいけれど、存分に利用しなきゃ、損損。
だからネットリーダーを使いこなそう!しかもしなやかに。
つまり、タブキーを連打するのは、もう古い!指が覚えるジャンプコマンド。
「目当ての情報に素早くアクセス」をポイントに。
見にくいホームページや大きいホームページの中で、有用な情報に素早くアクセスするこつを解説します。

●日時と場所:
5月14日(土)、13時15分〜16時45分
センター・ミーティングスペース

●申込:
参加ご希望の方は、5月9日(月)までに、お申し込みください。

●持ち物:
できるだけ日頃お使いのパソコンをご持参ください。


■補助犬相談会のお知らせ(2016年4月26日)

●問い合わせ先:
静岡県補助犬支援センター
川口 090-7041-4420

今回は藤の花の甘い香りの中、補助犬相談会を開催します。補助犬を希望されている方、補助犬について知りたいことのある方、ぜひおこしください。
当日は盲導犬ユーザーに実際の話もいろいろきけます。
また、補助犬パンフレット配布や補助犬育成のための募金活動もあります。
皆様お誘いあわせの上、ぜひお越しください。スタッフ一同、心よりお待ちしています。

日時:5月3日(火・祝) 10:00〜11:30
場所:藤枝市蓮華寺池公園 藤まつり会場にて
相談内容:補助犬との生活について、補助犬の申請手続きについて、など


■貸し出しサービスの一時停止について
〜サピエ図書館の全面停止にともない貸し出しサービスを一時停止します〜(2016年4月25日)

4月28日(木)午後5時から5月17日(火)午前9時まで、サピエシステムのサーバの交換・移転作業が行われ、そのため、サピエ図書館のサービスが全面停止となります。
当センターの図書館サービスは、サピエ図書館と連動した「WEB図書館システム」を利用して貸し出し・返却・検索・他館との相互貸借等の業務を行っておりますので、貸し出しサービスに著しい影響が出ます。
利用者の皆様には多大なるご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ありませんが、サピエ図書館停止期間中の貸し出しサービスを停止し、以下のように対応させていただきます。

●貸し出し停止期間:
4月30日(土)〜5月16日(月)

●期間中の対応について

@貸し出し期間の延長と貸し出し冊数の増冊
受付期間:4月18日(月)〜25日(月)
貸し出し期間:1か月
貸し出し冊数:10タイトル

Aデイジー版「お楽しみパック」を差し上げます
受付期間:4月30日(土)〜5月16日(月)
内容:サピエ図書館の「人気のある本・デイジー版」からセレクトした「時代物パック」と「推理物パック」、そしてアイサポニュースで連載しているセンター職員が選ぶ1冊をまとめた「私の一冊パック」
※何が入っているかは、聞いてのお楽しみ!

なお、デイジー雑誌は、多少の遅延が生じますが、従来通り、お送りすることができます。
点字図書・雑誌は、センター所蔵のものなど、手作業での作業が可能なものに限り、貸し出しができますのでご相談ください。

●お問い合わせ先:
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:054-253-0228(図書情報)


■5月8日、魔界の白滝ツアー
〜牧場と自然の雄大さに満腹するの巻〜(2016年4月22日)

●主催者と申込先:
静岡市視覚障害者協会
事務局メール:info@szssk.org
※事前申込が必要です※

今年の春の交流会は、富士宮に直行!まかいの牧場、もちや、そして白糸の滝を訪れます。
牧場の5月はとても爽快!羊や馬とふれあい温かな気分に包まれます。おお、まきばはみどり〜、五月の陽射しとそよ風に、身も心も預けてみませんか。
体験コースもいくつか予約していますので、そちらもどうぞ(実費がかかります)。
昼食は「もちや」。高原のお買い物もお楽しみに。
午後のひとときは、白糸の滝に打たれて無言の行、などはしません!自然の雄大さを満喫しましょうぞ。
白糸の滝は、ご存じのとおり、2013年に世界文化遺産に指定されました。高さ20メートル、幅200メートル、毎秒1.5トンという壮大な自然美を感じてみましょう。
震災や水害の影響を受けましたが、現在は完全復旧しているようです。
恒例となりました初夏のバス旅行、どうぞご参加ください。

日:5月8日(第2 日曜日)
行き先:まかいの牧場、もちや(昼食)、白糸の滝
参加費:非会員2000円(昼食やお土産代は含みません。ガイドも同額)
定員:49人(正席40席、補助席9席)
静岡駅発着所:JR静岡駅南口・スルガ銀行前
清水駅発着所:JR清水駅西口・国1 旧西友前

●日程:(交通事情などにより変更する場合があります)
 7時35分:静岡駅発着所集合
 8時5分:清水駅発着所集合
 9時30分:まかいの牧場着
 12時00分:もちや着
 13時45分:白糸の滝着
 15時30分:白糸の滝発
 16時30分:清水駅着
 17時00分:静岡駅着

●参加申し込み:
このイベントは、事前申し込み制とさせていただきます。参加をご希望の方は、氏名、連絡先(メールおよびケータイ)、付き添いの有無などを、上記事務局メールに、4月30日までにご連絡ください。


■「講演と実習体験会」開催のお知らせ(2016年4月19日)

今回は、染色工芸家をお招きし、講演と実習体験を行います。
皆さんの中には、物を包む時、結び目を「縦結び」にしている方はいらっしゃらないでしょうか。
結び方には、多くの種類があります。
いろいろな結び方を覚えることで、日常生活の様々な場面でいろいろ応用することができ、美しくかっこよく結べるようになります。

講師はデンマークで個展を開催したり、ルワンダに出掛けて、染色指導なども行っている方なので、実習と併せて、ルワンダでのびっくりするような体験談なども話していただきます。

実習体験では、特製の風呂敷を用いて、いろいろな結び方を実習していただき、今後の日常生活の中でいろいろ役立てていただこうと思っています。

どうぞ皆さん、お誘いあわせの上、お出かけ下さい。

●参加方法:
準備の都合上、事前にメールまたは電話にて申し込みをお願い致します。
なお、申込みは視覚障害者が優先となりますのでご承知下さい。

●問合せと申し込み先:
メール:masumoto@ka.tnc.ne.jp
電話:090-5615-8676(増本)

日時:5月22日(日)13時〜15時
会場:富士通ソフトウェアテクノロジーズ内プレゼンテーションルーム
(JR静岡駅南口「サウスポット静岡」12階)

●日程
12時45分:受付
13時:講演と講話〜結び方体験とルワンダの話〜
15時:閉会


■「講演と実習体験会」開催のお知らせ(2016年4月19日)

今回は、染色工芸家をお招きし、講演と実習体験を行います。
皆さんの中には、物を包む時、結び目を「縦結び」にしている方はいらっしゃらないでしょうか。
結び方には、多くの種類があります。
いろいろな結び方を覚えることで、日常生活の様々な場面でいろいろ応用することができ、美しくかっこよく結べるようになります。

講師はデンマークで個展を開催したり、ルワンダに出掛けて、染色指導なども行っている方なので、実習と併せて、ルワンダでのびっくりするような体験談なども話していただきます。

実習体験では、特製の風呂敷を用いて、いろいろな結び方を実習していただき、今後の日常生活の中でいろいろ役立てていただこうと思っています。

どうぞ皆さん、お誘いあわせの上、お出かけ下さい。

●参加方法:
準備の都合上、事前にメールまたは電話にて申し込みをお願い致します。
なお、申込みは視覚障害者が優先となりますのでご承知下さい。

●問合せと申し込み先:
メール:masumoto@ka.tnc.ne.jp
電話:090-5615-8676(増本)

日時:5月22日(日)13時〜15時
会場:富士通ソフトウェアテクノロジーズ内プレゼンテーションルーム
(JR静岡駅南口「サウスポット静岡」12階)

●日程
12時45分:受付
13時:講演と講話〜結び方体験とルワンダの話〜
15時:閉会


■センター3月のベストリーダーのご案内(2016年4月13日)

こんにちは、貸出担当です。
気付けば、静岡の桜は花が散り、葉桜の頃となりました。春は花の季節、これからは藤やつつじ、さつきが楽しみです。

今回は、3月に貸出の多かったセンター製作の図書をご紹介します。
点字図書で人気の「海の上の博物館」は瀬戸内海の小さな島にある博物館の新人職員の奮闘を描いた物語で、新年度の始まりにぴったりの青春小説です。「そして誰もいなくなる」の著者、西村京太郎は今でも根強い人気のある作家ですね。
デイジー図書でランクインした「怒りの葡萄」は常に人気のある作品で、さすが往年の名作といったところです。「エリザベス王女の家庭教師」はタイトルだけ聞くとちょっと想像がつかないかも知れませんが、第2次世界大戦中のイギリスを舞台にした本格的なスパイ小説です。続刊も続けてデイジー版を製作していますので、どうぞお楽しみに。
皆さんの読書欲をくすぐる図書がありましたらお気軽にご連絡くださいませ。お待ちしています。

以下、書名、著者名の順に記します。

●点字図書
アンドロギュヌスの皮膚 図子慧
海の上の博物館 行田尚希
そよ風のように 堀川忍
そして誰もいなくなる 東京−神戸2時間50分 西村京太郎
また明日会いましょう ホテル・リリーガーデンの五日間 小手鞠るい

●デイジー図書
怒りの葡萄(上)スタインベック、大久保康雄訳
怒りの葡萄(下)スタインベック、大久保康雄訳
エリザベス王女の家庭教師 スーザン・イーリア・マクニール、圷香織訳
「使いきる。」レシピ 有元葉子の“しまつ”な台所術 有元葉子
三浦老人昔話 岡本 綺堂


〈県立中央図書館講座〉
■葵レク「大人のための呈茶講座」(2016年4月1日)

新茶シーズンを迎えるにあたり、県立中央図書館ではお茶を楽しむ講座を開催します。
講座では、新茶の入れ方の他、新茶の葉を食べる体験など、新茶をまるごと楽しめます。

●日時と会場:
5月8日(日)午後2時〜3時30分
県立中央図書館 3階会議室

●講師:
對比地 信夫(ついひじ のぶお)氏
(日本茶インストラクター、日本茶アドバイザー専任講師)

●定員:
15人(先着順・要事前申込)
※参加費:無料

●持ち物:
普段お使いの急須をお持ちください。
(ない場合はこちらで用意しますので、申込時にお申し出ください。)

主催:静岡県立中央図書館
電話:054-262-1246
メール:webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp
※事前申込が必要な講座等は、来館、電話、メールいずれかの方法でお申込みください。
※メールでお申し込みの場合は、件名に講座名を、本文に氏名、ふりがな、電話番号を記入して送信してください。


■4月サロン締め切り迫る!
〜迷っている方にはラストチャンス!〜(2016年4月1日)

●4月16日、ピラティス講座
毎月第3土曜日はおなじみ、いーらサロンの日。4月は、「ピラティス」に挑戦!
〜ピラティスとは、呼吸を連動させ、体の中心であるお腹・背中・お尻を鍛え、体力・筋力を向上させながら、ボディーラインを整えるエクササイズです。激しい運動ではなく、ヨガのようにゆっくりとしたもので、考案者・ジョセフピラティスは「10回で気分が良くなり、20回で見た目が変わり、30回で身体のすべてが変わる」といいます。〜
時間:13時15分〜15時45分
会場:シズウエル6階体育館
持ち物:体育館シューズ、体の下に敷く大きめのバスタオル。
参加ご希望の方は、4月5日までに、お名前、連絡先、人数などを添えて、お申し込みください。

●4月9日、動物村探検ゲーム〜初心者編〜
趣味と実益、楽しみながら深める電脳サロン。枚付き第2土曜日は、そんなITサロンです。
〜日本人視覚障害者が作ったクオリティ1の冒険推理シューティングゲーム。限られた情報を基に立ちはだかる猛獣を打ち倒し、狸村にたどり着いてレベルクリア。用意されたレベルはなんと30。これがフリーソフトだというのだから、ありがたい。パソコンをもっと楽しく使いたい方、集まれ!〜
時間:13時15分〜16時45分。
持ってくるといいもの:ご自身のパソコン、USBメモリ。
会場:センター内ミーティングスペース。
参加ご希望の方は、4月5日までに、お名前と連絡先を添えてお申し込みください。

●いつでも「入門、プレクストーク」
プレクストークの使い方、デイジーの聴き方などで困っていませんか。
センターでは、次の内容で、随時お申し込みを受付中です。
60分から90分程度のお時間がかかります。
@機械の形と各ボタン
A再生と停止
B移動と頭出し
C現在時刻の確認とお休みタイマー
D設定メニューの使い方
ECDのコピー(バックアップ)
F録音の基本(録音可能機種のみ)


EYEサポートニュース
2016年4月号
(メール版E/全6通)(2016年4月1日)

■今号の内容
今号はメール6本に分割してあります。
新刊デイジー図書案内2(メールE、このメール)
センターからのお知らせ、他(メール@&A)
イベント情報(メールB)
新刊点字図書案内(メールC)
新刊デイジー図書案内1(メールD)

■新刊デイジー図書案内2
2016年2月から3月までに受入れた当センター所蔵のデイジー図書を紹介します。
当センター製作以外の図書には、説明文の末尾に(委託図書)(寄贈)などの記載があります。

タイトル。
時間 著者名。
出版年 出版社 分類番号。
内容。
の順に記します。

●日本文学:
曽野綾子 人間の記録180。
11時間34分 曽野 綾子 著。
2010年 日本図書センター 910.268。
神、命、社会、戦争など幅広いテーマで人間を描き続けてきた人生の記録。(委託図書)。

●日本文学 小説:
蒼空時雨。
8時間15分 綾崎 隼 著。
2010年 アスキーメディアワークス 913.6。
ある夜、アパートの前で倒れていた女性。女性は帰る場所がないと語り、居候を始める。
新感覚の青春群像ストーリー。

化け猫島幽霊分校の卒業式。
9時間36分 上野 遊 著。
2015年 KADOKAWA 913.6。
友人から勧められて訪れた離島で出会ったのは、たくさんの猫と美しい巫女。そして4人の子供たちの幽霊だった。

鴉龍天晴。
12時間02分 神々廻 楽市 著。
2014年 早川書房 913.6。
機械文化が発達した東国と、妖が跋扈する西国。国内を揺るがす動乱に巻き込まれた青年の数奇な運命を描く。(寄贈図書)。

十二の肖像画による十二の物語。
3時間13分 辻 邦生 著。
2015年 PHPエディターズ・グループ 913.6。
肖像画の名品に秘められた人間ドラマを、作家ならではの想像力が描き出す。

DREAMER。
10時間58分 宮 徹 著。
2014年 WAVE出版 913.6。
青年銀行員・小林一三は、なぜ、事業家になれたのか。阪急東宝グループ創設者の偉業を描くエンタメ経済小説。

●日本文学 歴史・時代小説:
見習い同心如月右京(1)。
6時間09分 早見 俊 著。
2007年 コスミック出版 913.6。
学者を志していた如月右京だが、ある事情から兄に代わって南町奉行所へ出仕することになる。

南蛮キリシタン女医明石レジーナ。
9時間09分 森本 繁 著。
2012年 聖母の騎士社 913.6。
キリシタン大名の娘として生まれ、宣教師が伝えた南蛮医学に情熱を燃やしたレジーナの物語。

●日本文学 推理小説:
青銅ドラゴンの密室。
10時間06分 安万 純一 著。
2014年 南雲堂 913.6。
ホルツマイヤー家にあるドラゴンの塔。近代建築研究家が調査をしている最中、その塔で当主の孫が惨殺される。

トッカン the 3rd。
13時間11分 高殿 円 著。
2012年 早川書房 913.6。
霊感商法を行なっている団体の税金滞納の謎を追って、特別国税徴収官(トッカン)は栃木へ向かう。(寄贈図書)。

しだれ桜恋心中。
7時間57分 松浦 千恵美 著。
2014年 早川書房 913.6。
若手文楽人形遣いが見つけた花魁の人形。それは『しだれ桜恋心中』という演目専用に作られた人形だった。(寄贈図書)。

●日本文学 エッセイ・随筆:
幕末奇談。
11時間26分 子母沢 寛 著。
2014年 中央公論新社 914.6。
新選組の大活躍から、戊辰戦争の幕軍兵士の大敗走までを丹念に追った「幕末研究」を収録。

岸田今日子 人間の記録184。
6時間01分 岸田 今日子 著。
2012年 日本図書センター 914.6。 役者、声優として幅広く活躍した著者が、子ども、舞台、出会った人々、好きなものなどについて綴る。(委託図書)。

星新一 人間の記録187。
9時間10分 星 新一 著。
2012年 日本図書センター 914.6。
奇抜な発想と意外な結末で読者を魅了した著者。生活や仕事、旅、思い出など、様々なテーマの随筆を収録する。(委託図書)。

●外国文学:
サリンジャーと過ごした日々。
12時間08分 ジョアンナ・ラコフ 著 井上 里 訳。
2015年 柏書房 930.278。
90年代、ニューヨーク。老作家の言葉に背中をおされながら、新米アシスタントが夢を追う。

アレクシア女史、女王陛下の暗殺を憂う。
13時間26分 ゲイル・キャリガー 著 川野 靖子 訳。
2012年 早川書房 933.7。
アレクシアは、女王暗殺を防ぐべく捜査を開始。やがて夫と人狼団にまつわる過去の秘密を知る。(寄贈図書)。

決戦!バルト海 海の男/ホーンブロワー・シリーズ(8)。
13時間15分 セシル・スコット・フォレスター 著 高橋 泰邦 訳。
1976年 早川書房 933.7。
爵位を授けられたホーンブロワーは、バルト海へ艦隊を率いて出撃する。(寄贈図書)。

セーヌ湾の反乱 海の男/ホーンブロワー・シリーズ(9)。
13時間15分 セシル・スコット・フォレスター 著 高橋 泰邦 訳。
1977年 早川書房 933.7。
セーヌ湾で反乱が勃発。敵軍に察知される前に反乱を制圧すべく、ホーンブロワーはセーヌ湾へ向かう。(寄贈図書)。

彷徨える艦隊(5) 戦艦リレントレス。
12時間34分 ジャック・キャンベル 著 月岡 小穂 訳。
2010年 早川書房 933.7。
長きにわたる戦闘の日々ももうすぐ終わりになると思われたまさにその時、敵の魔手が大佐に忍び寄っていた。(寄贈図書)。

モノグラム殺人事件。
13時間34分 ソフィー・ハナ 著 山本 博 他訳。
2014年 早川書房 933.7。
探偵が出会った挙動不審の女。彼女は自分が殺される予定だという。(寄贈図書)。

沈黙の果て(上)。
13時間44分 シャルロッテ・リンク 著 浅井 晶子 訳。
2014年 東京創元社 943.7。
屋敷に滞在していた3組の家族のうち、5人が惨殺死体となって発見される。人間心理の闇を描いた傑作。

機械探偵クリク・ロボット。
8時間03分 カミ 著 高野 優 訳。
2014年 早川書房 953.7。
機械仕掛けの探偵クリク・ロボットの名推理を描く2編と、本邦初訳のコント2編を収録。(寄贈図書)。

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発行 静岡県視覚障害者情報支援センター
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号
静岡県総合社会福祉会館2階
電話番号 (代表)054-253-0228
(図書情報部門)054-253-0228
(生活情報・相談部門)054-253-8180
FAX 054-250-0766
E-Mail info@i-center-shizuoka.jp
ホームページ http://i-center-shizuoka.jp
開館時間 9:00〜17:00
休館日 日曜日、第4土曜日、祝日、年末年始
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EYEサポートニュース
2016年4月号
(メール版D/全6通)(2016年4月1日)

■今号の内容
今号はメール6本に分割してあります。
新刊デイジー図書案内1(メールD、このメール)
新刊デイジー図書案内2(メールE)
センターからのお知らせ、他(メール@&A)
センターからのお知らせ2(メールA)
イベント情報(メールB)
新刊点字図書案内(メールC)

■新刊デイジー図書案内1
2016年2月から3月までに受入れた当センター所蔵のデイジー図書を紹介します。
当センター製作以外の図書には、説明文の末尾に(委託図書)(寄贈)などの記載があります。

タイトル。
時間 著者名。
出版年 出版社 分類番号。
内容。
の順に記します。

●哲学:
無気力なのにはワケがある。
5時間51分 大芦 治 著 。
2013年 NHK出版 141.72。
実験心理学の見地から、無気力状態に陥ってしまう心理メカニズムや知られざる健康被害の可能性を明らかにする。

●歴史:
幕末の知られざる巨人江川英竜。
8時間23分 橋本 敬之 著。
2014年 KADOKAWA 289.1。
韮山反射炉の建設など多くの功績を残した江川英竜。11年におよぶ調査から見えてきた新たな英竜像を紹介する。

石津謙介 人間の記録177。
3時間45分 石津 謙介 著。
2010年 日本図書センター 289.1。
若者にオシャレの楽しみを教え、紳士服のスタイルを変えたデザイナーである著者が、自らの人生を振り返る。(委託図書)。

大宅壮一 人間の記録179。
4時間31分 大宅 壮一 著。
2010年 日本図書センター 289.1。
軽妙な語り口で人物、世相を鋭く捉え、評論家・ノンフィクション作家として活躍した著者が生涯を振り返る。(委託図書)。

淀川長治 人間の記録176。

7時間28分 淀川 長治 著。
2010年 日本図書センター 289.1。
独特の語り口調で多くの映画ファンに親しまれた映画解説者である著者が、映画黄金時代を生き生きと語る。(委託図書)。

電車でめぐる富士山の旅。
2時間31分 甲斐 みのり 著。
2014年 ウェッジ 291.54。
富士山の旅をテーマに、周辺の見どころやお土産を紹介。

●社会科学:
外国人労働者受け入れを問う。
2時間42分 宮島 喬 他著。
2014年 岩波書店 366.89。
政権の政策のあり方を問いただし、公正と人権の原則に基づき、共に生きる隣人として外国人労働者を受け入れる方策を考える。

●技術:
紙つなげ!彼らが本の紙を造っている。
8時間06分 佐々 涼子 著。
2014年 早川書房 585.067。
東日本大震災で被災した日本製紙・石巻工場。機能が全停止したその日から、復興までを描いたノンフィクション。(寄贈図書)。

台所のメアリー・ポピンズ。
2時間58分 P.L.トラヴァース作。
小宮 由 他訳。
2014年 アノニマ・スタジオ 596.23。
多くの人に愛されてきたメアリー・ポピンズの物語と、読むだけで想像が膨らむレシピの数々。

●芸術・スポーツ:
田川水泡 人間の記録173。
7時間58分 田川 水泡 他著。
2010年 日本図書センター 726.1。
漫画のらくろ誕生の秘話など、続々とキャラクターを生み出した、漫画界の「大御所」の自叙伝。(委託図書)。

渡辺貞夫 人間の記録174。
7時間57分 渡辺 貞夫 著。
2011年 日本図書センター 764.7。
ジャズの枠に留まらない独自のスタイルで活躍する著者が、自らの経験とジャズへの思いを語る。(委託図書)。

森下洋子 人間の記録185。
4時間48分 森下 洋子 著。
2012年 日本図書センター 769.91。
一人の女性としての素顔、華麗な舞台の裏話、そして偉大なアーティスト達との思い出などを綴る。(委託図書)。

今村昌平 人間の記録175。
5時間42分 今村 昌平 著。
2010年 日本図書センター 778.21。
人間の欲望を鋭い人間観察と独自のスタイルで描き、世界を魅了する映画を撮り続けた監督が自らの歩みを語る。(委託図書)。

具志堅用高 人間の記録186。
4時間39分 具志堅 用高 著。
2012年 日本図書センター 788.3。
リングに青春のすべてを注ぎ、ボクシングを通して人間として成長した軌跡を綴る。
(委託図書)。

千玄室 人間の記録178。
5時間35分 千 玄室 著。
2010年 日本図書センター 791.2。
裏千家15代家元として、茶道界としては初の文化勲章を受賞した著者が、自らの歩みを振り返る。(委託図書)。

※次の図書は、テープ図書を新たにデイジー編集したものです。

●自然科学:
野鳥の生活。
4時間59分 羽田 健三 監修。
1982年 築地書館 488。

■マルチメディアデイジー

障害者の読書と電子書籍。
5時間30分 日本盲人社会福祉施設協議会情報サービス部会 編。
2015年 小学館 369.275。
電子書籍がどのようにあれば、障害者によりよい読書環境を提供できるのか。(委託図書)。

えほん障害者権利条約。
0時間56分 ふじい かつのり 作 里 圭 絵。
2015年 汐文社 369.275。
2006年に国連総会で採択された「障害者権利条約」。条約の誕生からめざす社会までをわかりやすく紹介。(委託図書)。

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〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号
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電話番号 (代表)054-253-0228
(図書情報部門)054-253-0228
(生活情報・相談部門)054-253-8180
FAX 054-250-0766
E-Mail info@i-center-shizuoka.jp
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開館時間 9:00〜17:00
休館日 日曜日、第4土曜日、祝日、年末年始
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2016年4月号
(メール版C/全6通)(2016年4月1日)

■今号の内容
今号はメール6本に分割してあります。
新刊点字図書案内(メールC、このメール)
新刊デイジー図書案内(メールD&E)
センターからのお知らせ、ほか(メール@&A)
イベント情報(メールB)

■新刊点字図書案内
2016年2月から3月までに受入れた当センター所蔵の点字図書を紹介します。当センター製作以外の図書には、説明文の末尾に(委託図書)(寄贈)などの記載があります。

タイトル 。
冊数 著者名。
出版年 出版社 分類番号。
内容。
の順に記します。

●哲学:
つくられる偽りの記憶。
4巻 越智 啓太 著。
2014年 化学同人 141.34。
自分が持っている思い出は、事実ではないかもしれない。記憶をめぐる不思議を、最新の知見に基づきながら解き明かす。

●歴史・地理:
戦国静岡の城と武将と合戦と。
4巻 小和田 哲男 著。
2015年 静岡新聞社 215.4。
戦国武将ゆかりの「城」と「合戦」の物語。大河ドラマの時代考証を手がける著者が掘り下げ、新説も紹介する。

日本海ものがたり。
3巻 中野 美代子 著。
2015年 岩波書店 299.23。
西遊記、ガリヴァー旅行記、ラペルーズの大航海。多彩な資料から浮かび上がる、日本海の新たな姿。

●社会科学:
障害者の読書と電子書籍。
3巻 日本盲人社会福祉施設協議会情報サービス部会 編。
2015年 小学館 369.275。
電子書籍がどのようにあれば、障害者によりよい読書環境を提供できるのか。(委託図書)。

●自然科学:
辺境生物はすごい!。
3巻 長沼 毅 著。
2015年 幻冬舎 460.4。
“過酷な環境”で生きる辺境生物を研究している著者が、辺境生物のこと、進化と生命についての考察などをまとめる。

タコの才能。
5巻 キャサリン・ハーモン・カレッシ゛ 著 高瀬 素子 訳。
2014年 太田出版 484.7。
3つの心臓をもち、血液は青い。巣穴を飾り、庭造りもする。タコの驚くべき生態や能力を明らかにする。

ぼくは物覚えが悪い。
10巻 スザンヌ・コーキン 著 鍛原 多惠子 訳。
2014年 早川書房 491.371。
記憶を新たに作れない脳障害患者が、記憶の科学に残した遺産はいかに巨大だったか。驚きと感動のドキュメント。

●技術:
‘16春夏ニットコレクション。
2巻 静点あみもの点訳会 編。
2016年 594。

●日本文学 小説:
永遠虹路。
4巻 綾崎 隼 著。
2010年 アスキー・メディアワークス 913.6。
素晴らしい歌声を持つ七虹。バンドのボーカルとして人気を博すが、ある日突然バンドを脱退してしまう。

吐息雪色。
3巻 綾崎 隼 著。
2010年 アスキー・メディアワークス 913.6。
好きになった男性の妻は4年前に失踪したという。その痛みを知った佳帆は自らの想いを胸に秘め、彼の幸せを願う。

花物語(上)。
5巻 吉屋 信子 著。
2009年 河出書房新書 913.6。

花物語(下)。
5巻 吉屋 信子 著。
2009年 河出書房新書 913.6。
少女たちを美しく繊細に綴った物語の数々。女学生のバイブルとも呼ばれた不朽の名作。

●日本文学 歴史・時代小説:
茶屋娘。
3巻 入江 棗 著。
2015年 大和書房 913.6。
瓦版にネタを売って生業をたてる「うわさ屋」千里。江戸三大美人の失踪を追ううちに、千里に危ない影が忍び寄る。

忍者物語。
4巻 東郷 隆 著。
2014年 実業之日本社 913.6。
歴史の表舞台に現れた忍者の真実の姿とは。戦国から幕末まで、実在した「忍」の戦いを描く歴史小説集。

女たち三百人の裏切りの書。
8巻 古川 日出男 著。
2015年 新潮社 913.6。
瀬戸内にはびこる海賊、黄金を運ぶ奥州の武士。怨霊となった紫式部が語る、古川日出男版『源氏物語』。

●日本文学 推理小説:
青銅ドラゴンの密室。
5巻 安万 純一 著。
2014年 南雲堂 913.6。
ホルツマイヤー家にあるドラゴンの塔。近代建築研究家が調査をしている最中、その塔で当主の孫が惨殺される。

死と砂時計。
5巻 鳥飼 否宇 著。
2015年 東京創元社 913.6。
親殺しの罪で監獄に収容されたアラン青年は、“監獄の牢名主”シュルツの助手となって監獄内の捜査に携わる。

そして誰もいなくなる。
3巻 西村 京太郎 著。
2014年 文藝春秋 913.6。
賞金を賭けてクイズに挑む男女7人に仕掛けられた罠。十津川は自らの危険を顧みず、かつての部下を救うため奔走する。

誉れ高き勇敢なブルーよ。
6巻 本城 雅人 著。
2014年 東京創元社 913.6。
窮地に立たされたサッカー日本代表。新監督探しを託されたのは、かつて裏切り者とよばれた男、望月だった。

●外国文学:
情熱のシーラ(上)。
8巻 マリーア・ドゥエニャス 著 宮崎 真紀 監訳。
2015年 NHK出版 963。
1911年にマドリードで生まれたお針子、シーラ。恋人に裏切られ、失意の底にあった彼女を救ったのは、1本の針と糸だった。

●外国文学 児童向:
はじめての北欧神話。
1巻 菱木 晃子 文。
2014年 徳間書店 J949.51。
昔々、世界の果てには何もなかった…。低学年からひとりで読める、北欧の神々の荒々しく、力強い物語。(委託図書)。

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発行 静岡県視覚障害者情報支援センター
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号
静岡県総合社会福祉会館2階
電話番号 (代表)054-253-0228
(図書情報部門)054-253-0228
(生活情報・相談部門)054-253-8180
FAX 054-250-0766
E-Mail info@i-center-shizuoka.jp
ホームページ http://i-center-shizuoka.jp
開館時間 9:00〜17:00
休館日 日曜日、第4土曜日、祝日、年末年始
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2016年4月号
(メール版B/全6通)(2016年4月1日)

■今号の内容
今号はメール6本に分割してあります。
イベント情報(メールB、このメール)
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■イベント情報(4本)
@毎月第3土曜日は「いーらサロン」
A歩行・移動・ガイドに関する相談会
B趣味と実益の「ITサロン」
C視覚障害サポート・ボランティア募集!!

■毎月第3土曜日は「いーらサロン」(旧土曜サロン)

●4月16日(土) ピラティス講座〜体感を鍛えて体力アップ!
時間:13:00(受付)、13:30〜16:00
会場:県総合社会福祉会館 シズウエル 6階 体育館
持物:厚めのバスタオル・飲み物・体育館シューズ
〜ピラティスとは、呼吸を連動させ、体の中心であるお腹・背中・お尻を鍛え、体力・筋力を向上させながら、ボディーラインを整えるエクササイズです。激しい運動ではなく、ヨガのようにゆっくりとしたもので、考案者・ジョセフピラティスは「10回で気分が良くなり、20回で見た目が変わり、30回で身体のすべてが変わる」といいます。〜
普段あまり体を動かす機会のないあなたも、ご一緒に、“からだスッキリ効果”を手に入れましょう。

●5月21日(土) おせんげんさま散策〜春の散策シリーズ第2弾。
時間:13:00(集合)13:30〜16:00
集合場所:当センター
※小雨決行・大雨の場合は「座学散歩」
〜今回は浅間神社をテーマに選びました。おせんげんさまというのは、賤機山のふもとに鎮座する三つの神社の総称です。古代からの歴史と、江戸近世の豪奢な建物を、ガイドさんのわかりやすく楽しい解説に酔いしれながら、五感で味わいます。

新登場!!第1土曜日の「歩行サロン」
■歩行・移動・ガイドに関する相談会
28年度の予定: 6月4日、9月3日、12月3日、3月4日
時間:13時〜16時(要予約)

白杖の選び方や購入、あるいはガイド歩行など、歩行にまつわる悩みや疑問などにお答えします。
また、こんなときはどのように白杖を使えばいいの?とか、ガイドさんとうまく歩けないけどどうしたらいい?など、体験しながら疑問を解決できます。
原則、歩行訓練士が2人(男性および女性1人ずつ)で対応しますので、女性の方も男性の方も、お一人でもご家族とでも、安心してご利用いただけます。
外歩きを楽しく、そして少しでも安全な移動を心がけましょう。そのお手伝いをいたします。

28年度の「ITサロン」 予告!
■趣味と実益の「ITサロン」
曜日:第2土曜日・第5土曜日
時間:13時15分〜16時45分
※28年度も、企画満載でお待ちしております。ICT活用のきっかけに、ご自身のスキルアップに、どうぞお役立てください。

●4月9日 動物村探検ゲーム〜初心者編
〜日本人視覚障害者が作ったクオリティ1の冒険推理シューティングゲーム。限られた情報を基に立ちはだかる猛獣を打ち倒し、狸村にたどり着いてレベルクリア。用意されたレベルはなんと30。これがフリーソフトだというのだから、ありがたい。パソコンをもっと楽しく使いたい方、集まれ!〜

●5月14日 ネットリーダーをしなやかに使う〜移動コマンドの威力
〜情報の山はそこにある……インターネット。登らなくてもいいけれど、存分に利用しなきゃ、損損。だからネットリーダーを使いこなそう!しかもしなやかに。つまり、タブキーを連打するのは、もう古い!指が覚えるジャンプコマンド。「目当ての情報に素早くアクセス」をポイントに。〜

●6月11日 エクセル関数初歩の初歩、の初歩
〜エクセルを活用するなら、やはり関数でしょう。しかし関数は難しい。そこで、「エクセル関数、みんなで学べば怖くない」とばかりに、挑戦するの巻。エクセルを学習していくためのヒントや参考サイトなどを紹介しつつ、基本の関数3つをマスターする。(sum,count,if)〜

●7月9日 ネットショッピングで買い物を賢く、そして楽しく
〜正しく使えば、ネットショッピングほど効率よく買い物できるものはなし。代表的なモールサイトを取り上げ、実際に買い物の流れを体験する。参加者の要望があれば、そのサイトを分析し、効率よくショッピングする術を考える。オークションにも挑戦してみるかも。〜

●9月10日 パソコンの困ったをゾロリ解決〜何でも相談編
〜こんなときどうするの、いったいこれはなに…。困っていることをお寄せください。実際に現象を確認したり、その場で調べたり、あるいはほかの操作法を試したりして、解決策を考えてみましょう。解決できないときは宿題となるかもしれませんが、極力解決に努力します。〜

●10月8日 音をいじって自分の世界を作ってみよう
〜ウィンドウズのスタート音、ちょっとダサいな、自分好みのものに差し替えたい。生録した音を少し変えたい、エコーを付けるとか。サウンド編集したいけど、お金をかけたくない。そんな方のための、音編集講座。参加者の顔ぶれによって、内容を調整します。〜

●10月29日 パソコンを散歩する〜システムあっちこっち
〜ファイル、フォルダ、ドライブ、ボリューム、ディスク、ローカル、ネットワーク、デスクトップ、システムフォルダ、隠し属性、拡張子、プログラムファイルズ、コントロールパネル、ライブラリ、ゴミ箱。パソコン使いで、わからない言葉が半数近くあった方は、必見!〜

●11月12日 アドボイスとVDJWの使い方〜住所録ソフトの活用法
●12月10日 エクセルで万年カレンダーを作る
●1月14日 動物村探検ゲーム〜再開して盛り上がるの巻き
●3月11日 パソコンを便利にする裏技ごっこ〜こんなときどうするの

予告!!
■視覚障害サポート・ボランティア募集!!
(受付:6月1日〜)

7月開講 視覚障害サポート・ボランティア入門講座
9月開講 点訳ボランティア養成講座
9月開講 音訳ボランティア養成講座
9月開講 アイサポ・ボランティア養成講座

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発行 静岡県視覚障害者情報支援センター
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号
静岡県総合社会福祉会館2階
電話番号 (代表)054-253-0228
(図書情報部門)054-253-0228
(生活情報・相談部門)054-253-8180
FAX 054-250-0766
E-Mail info@i-center-shizuoka.jp
ホームページ http://i-center-shizuoka.jp
開館時間 9:00〜17:00
休館日 日曜日、第4土曜日、祝日、年末年始
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EYEサポートニュース
2016年4月号
(メール版A/全6通)(2016年4月1日)

■今号の内容
今号はメール6本に分割してあります。
センターからのお知らせ、ほか(メールA、このメール)
イベント情報(メールB)
新刊点字図書案内(メールC)
新刊デイジー図書案内(メールD&E)
センターからのお知らせ1(メール@)

■センターからのお知らせ、他(4本)
@サピエ停止に伴う「貸出停止」のお知らせ
A「貸出停止期間中」の対策について
Bサピエで人気のベスト10
C私の一冊

■サピエ停止に伴う「貸出停止」のお知らせ

●貸出停止:4月30日(土)〜5月16日(月)
4月28日(木)午後5時から5月17日(火)午前9時まで、サピエシステムのサーバの交換・移転作業が行われ、そのため、サピエ図書館のサービスが全面停止となります。
当センターの図書館サービスは、サピエ図書館と連動した「WEB図書館システム」にて、貸出・返却・検索・他館との相互貸借等の業務を行っておりますので、貸出をはじめとする図書館サービスに著しい影響が出ます。
利用者の皆様には多大なるご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ありませんが、サピエ停止期間中の貸出を停止し、以下のように対応させていただきます。

■「貸出停止期間中」の対策について

●貸出期間の延長と貸出冊数の増冊
受付期間:4月18日(月)〜25日(月)
貸出期間:1か月
貸出冊数:10タイトル

●デイジー版「お楽しみパック」を差し上げます
受付期間:4月30日(土)〜5月16日(月)
内容:サピエの「人気のある本・デイジー版」からセレクト
「時代物パック」「推理物パック」「私の一冊パック」
※何が入っているかは、聞いてのお楽しみ!

デイジー雑誌は、多少の遅延が生じますが、従来通り、お送りすることができます。
点字図書・雑誌は、センター所蔵のものなど、手作業での作業が可能なものに限り、貸出ができますのでご相談ください。

■サピエで人気のベスト10

●点字図書(以下の1〜5は時代物、6〜8は推理物、9・10はその他)
1.『鬼神の微笑〜与力・仏の重蔵5』 藤水名子著 全3巻
2.『出帆〜忍び家族1』 喜安幸夫著 全4巻
3.『お助け侍奔る〜世直し道楽伝』 菅靖匡著 全4巻
4.『青い天狗〜三十郎あやかし破り3』 飯島一次著 全3巻
5.『つまをめとらば』 青山文平著 全4巻
6.『ラプラスの魔女』 東野圭吾著 全6巻
7.『警視庁行動科学課』 六道慧著 全4巻
8.『アイアングランマ』 飯田譲治著 全3巻
9.『精霊の守り人』 上橋菜穂子作 全4巻
10.『小説土佐堀川〜女性実業家・広岡浅子の生涯』 古川 智映子著 全5巻

●デイジー図書(以下の1〜5は時代物、6〜10は推理物)
1.『草雲雀』 葉室麟著 8:12
2.『十万石を蹴る〜居眠り同心影御用18』 早見俊著 5:43
3.『大川契り〜善人長屋』 西条奈加著 9:09
4.『斬奸一閃〜隠目付江戸日記10』 鳥羽亮著 5:25
5.『迷い犬迷い人〜大江戸いきもの草紙1』小早川涼著6:30
6.『豹変』 今野敏著 7:34
7.『ゼロデイ〜警視庁公安第五課』 福田和代著 9:23
8.『犬の掟』 佐々木譲著 1:21
9.『蛮政の秋』 堂場瞬一著 11:47
10.『孤高のメス〜遥かなる峰』 大鐘稔彦著 11:50

■私の一冊
山本 節子
『ペナンブラ氏の24時間書店』
ロビン・スローン 著/島村 浩子 訳
24時間営業という一風変わった古書店の物語です。
青年クレイは職を失ってしまい、仕事を探し始めて、最後にたどり着いたのが一軒の不思議な書店で、その夜勤店員として働き始めます。
その店は異様に細長く、書棚は天高く3階分あたりまでそびえ立ち、梯子を使って本を探します。
店主のペナンブラ氏は、決して書棚の本を見てはいけないと説明しますが・・・。
それらの本は、謎の暗号で書かれ、全く見たことのない本ばかりで、タイトルをグーグルで検索しても何もみつかりません。
この本を借りていく人の目的は何か? データに存在しない本とは? 古書店に隠された秘密とは? 好奇心を抑えきれず、変わり者で有能な友人の協力を得て、解読不能な謎の暗号を解き明かそうとしていきます。
小さなきっかけから始まり、人々の繋がりや最先端の技術で謎解きをしていく様子にワクワクしながら、また、ここに眠る本の匂いを想像しながら読み進めました。
好奇心をもつ事から謎解きのすべてが始まったのです。
ご紹介した本「ペナンブラ氏の24時間書店」は点字・デイジー図書が完成しています。
ぜひ読んでみてください。

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発行 静岡県視覚障害者情報支援センター
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号
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電話番号 (代表)054-253-0228
(図書情報部門)054-253-0228
(生活情報・相談部門)054-253-8180
FAX 054-250-0766
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休館日 日曜日、第4土曜日、祝日、年末年始
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EYEサポートニュース
2016年4月号
(メール版@/全6通)(2016年4月1日)

■今号の内容
今号はメール6本に分割してあります。
センターからのお知らせ、他(メール@、このメール)
センターからのお知らせ2(メールA)
イベント情報(メールB)
新刊点字図書案内(メールC)
新刊デイジー図書案内(メールD&E)

■センターからのお知らせ、他(4本)
@ご挨拶
A今年度のイベント予定
B差し上げます
C静岡県危機情報課発行『自主防災新聞』のご紹介!

■ご挨拶
4月。駿府城公園の桜も満開です。28年度のスタートを切ったばかりの「EYEサポニュース4月号」では、本年度の行事予定を掲載します。是非とも、皆様のスケジュール帳に加えてください。

■今年度のイベント予定

●年に一度の利用者懇談会!今年は東部地区で開催!
日時:7月31日(日)13:00〜16:30
会場:沼津市立図書館 4階 講座会議室

●今年の移動センターは西部地区と中部地区で開催します。
3月に沼津市役所で行った移動センターが好評です。「よくぞ、私の町の近くまで来てくれた!!」そんなうれしい声が届いています。歩行でお悩みのこと、使いたい機器について、ちょっとしたお悩みを相談できる移動センターです。28年度は西部地区と中部地区、10月11月に、皆様のお近くへ伺います。

●土曜日は「サロン」の日〜毎週土曜日に各種イベントを開催
第1土曜「歩行サロン」…歩行・移動・ガイドに関する相談会
第2・5土曜「ITサロン」…ICTを始めるきっかけ&スキルアップにお役立てください。
第3土曜「いーらサロン」…一人でやるより、みんなでやると楽しいこと。いろいろ企画します。お出かけください。

●臨時休館のお知らせ
8月1日(月)・・・利用者懇談会を日曜日に開催しますので、その振替休館です。

■差し上げます

●以下の点字図書を差し上げます。バインダーなしの簡易製本です。ご希望の方はご連絡ください。
『プロ野球名人たちの証言』二宮清純著(全4冊)
『白鳥の逃亡者』赤川次郎著(全5冊)
『永遠の0』百田尚樹著(全9冊)
寄贈図書『みんなに役立つバリアフリー・ユニバーサルデザイン』桜雲会編(全1冊)

●雑誌、パンフレットのご案内(貸出)
『自主防災新聞』(点字版,デイジー版)と『司法書士について』(点字版のみ)の貸出を行なっています。ご希望の方はご連絡ください。『自主防災新聞』は定期的に貸出をする予定です。

■静岡県危機情報課発行『自主防災新聞』のご紹介!
東海地震に備えるためのコミュニケーション紙「自主防災新聞」が、点字版・デイジー版でご購読いただけます。
発行は3月・7月・11月の年3回です。
購読を希望される方は、当センターまでご連絡ください。
また、連絡の際には、年3回の定期購読か今回のみの購読か、ご希望を係りの者にお伝えください。
今回お届けする第93号(平成28年3月)の内容は、以下のとおりです。
1.特集「高めよう地域の防災力〜若い力と共に」
2.レポート「高校生被災地ボランティアに行ってきました」
3.コラム「地域防災活動推進委員の取り組み〜伊豆市」
4.静岡県危機管理部からのお知らせ
5.防災クイズ

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発行 静岡県視覚障害者情報支援センター
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号
静岡県総合社会福祉会館2階
電話番号 (代表)054-253-0228
(図書情報部門)054-253-0228
(生活情報・相談部門)054-253-8180
FAX 054-250-0766
E-Mail info@i-center-shizuoka.jp
ホームページ http://i-center-shizuoka.jp
開館時間 9:00〜17:00
休館日 日曜日、第4土曜日、祝日、年末年始
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■静岡県「こえの県民だより」4月号のお知らせ(2016年3月28日)

静岡県広報課発行「こえの県民だより」(デイジー版)をサピエ図書館にアップしました。
ご自宅のパソコン・携帯電話からサピエ図書館にアクセスし、ダウンロードやストリーミング(再生)という方法で、「こえの県民だより」デイジー版を聴いていただくことができます。検索ページのタイトル欄に「こえのけんみんだより」と入力していただくと、すぐにヒットしますので、どうぞご利用ください。

●4月号の内容
1.訪れてよし、しずおか 春爛漫
2.平成28年度 県の予算と組織
3.ふじのくに地球環境史ミュージアムOPEN!
4.春のイベントに出かけよう!
5.地産地消レシピ/杉正農園のこまつ菜の信田巻き
6.だより堂/おかあさんは_なかないの?
7.みんなの広場
8.今月のプレゼント/「杉正農園のこまつ菜ほか旬の野菜セット」
9.お役立ち情報
10.静岡県視覚障害者情報支援センター新刊案内
11.情報ひろば

※サピエ図書館の利用には会員登録が必要です。まだ、ご登録がお済みでない方は、お気軽にお問い合わせください。

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
TEL:054-253-0228
メール:info@i-center-shizuoka.jp


■4月ITサロン
〜4月9日、動物村探検ゲーム〜初心者編〜(2016年3月23日)

毎月第2土曜日は趣味と実益のITサロンの日。最終締切はサロン開催日の1週間前までです。お申し込みはお早めに!

ストーリーも存分に楽しめる、初心者もそうでない方も大満足のパソコンゲーム「動物村探検ゲーム」。
〜日本人視覚障害者が作ったクオリティ1の冒険推理シューティングゲーム。限られた情報を基に立ちはだかる猛獣を打ち倒し、狸村にたどり着いてレベルクリア。用意されたレベルはなんと30。これがフリーソフトだというのだから、ありがたい。パソコンをもっと楽しく使いたい方、集まれ!〜

時間:13時15分〜16時45分。
持ってくるといいもの:ご自身のパソコン、USBメモリ。
会場:センター内ミーティングスペース。

参加ご希望の方は、サロン開催日の1週間前までに下記項目を添えてご連絡ください。

・氏名(フリガナも添えて)
・住所地(市町・区)
・連絡先(携帯電話、メールアドレス)
・見え方(全盲・弱視・そのほか、の中から選択)
・歩行の仕方(単独・ガイド・盲導犬、の中から選択)
・資料を用意する場合その媒体(点字・墨字・拡大・デイジー、の中から選択)
・そのほか伝えておきたいことなど

●問い合わせ・申し込み先:
電話:054-253-8180
メール:info@i-center-shizuoka.jp


■4月いーらサロン
〜4月16日、ピラティス講座〜(2016年3月23日)

毎月第3土曜日はおなじみ、いーらサロンの日。第1次締切は今月末です。お申し込みはお早めに!

4月は、「ピラティス」に挑戦!おっと、ティラミスでもエビピラフでもありません、ピラティスです。
〜ピラティスとは、呼吸を連動させ、体の中心であるお腹・背中・お尻を鍛え、体力・筋力を向上させながら、ボディーラインを整えるエクササイズです。激しい運動ではなく、ヨガのようにゆっくりとしたもので、考案者・ジョセフピラティスは「10回で気分が良くなり、20回で見た目が変わり、30回で身体のすべてが変わる」といいます。〜

時間:13時15分〜15時45分
会場:シズウエル6階体育館
持ち物:体育館シューズ、体の下に敷く大きめのバスタオルなど。


参加ご希望の方は、今月末までに下記項目を添えてご連絡ください。

・氏名(フリガナも添えて)
・住所地(市町・区)
・連絡先(携帯電話、メールアドレス)
・見え方(全盲・弱視・そのほかの中から選択)
・歩行の仕方(単独・ガイド・盲導犬の中から選択)
・資料を用意する場合その媒体(点字・墨字・拡大・デイジーの中から選択)
・そのほか伝えておきたいことなど


■土曜サロンがパワーアップ!
〜名称を整理し、内容を拡充します!〜(2016年3月23日)

土曜日だから土曜サロン、という勢いで続けてきたセンターのサロンですが、今年度は「ITサロン」も加わり、名称が少しちぐはぐになってきています。
そこで、2年目を迎えるこの4月から、土曜サロンの名称を整理し、内容を拡充することとなりました。
わかりやすさ・親しみやすさに力を入れ、これまで以上に身近な土曜サロンを目指しますので、どうぞ、どしどしご参加ください。

●第3土曜日は「いーらサロン」
「いーら」は、いいでしょ、という意味の静岡っぽい言い方であり、また、「時代」を表す英語もERA(イーラ)です。
新センター2年目、新たな歴史を切り開く意気込みがいーら、ってなとこでしょうか。
このいーらサロンでは、体験型のまなびや街中散策、健康講座など、幅広いテーマ・内容を企画しています。
当事者、あるいはボランティア、あるいは職員などなど、様々な参加者同士の交流の場でもあります。
もちろん、来て、参加してみなければ、サロンの良さはわかりません。
ぜひ、第3土曜日はいーらサロン、このフレーズをお忘れなく!

●第1土曜日は歩行サロン(年4回)
3の倍数月(6月、9月、12月、3月)の第1土曜日に、歩行・移動・ガイドに関する相談・体験会を行います。題して「歩行サロン」。
このサロンは、当事者はもちろん、ご家族やお友達、興味のある方、どのような立場の方でも、ご参加いただけます。
白杖の選び方や購入、あるいはガイド歩行など、歩行にまつわる悩みや疑問などにお答えします。また、こんなときはどのように白杖を使えばいいの?とか、ガイドさんとうまく歩けないけどどうしたらいい?など、体験しながら疑問を解決できます。あるいはガイド法の基本について、ご家族や興味のある方に学んでいただけます。
原則個別対応し、歩行訓練士は2人(男性および女性1人ずつ)で対応しますので、女性の方も男性の方も、お一人でもご家族とでも、安心してご利用いただけます。
外歩きを楽しく、そして少しでも安全な移動を身につけていただければと思います。そのお手伝いをいたします。

●第2・第5土曜日はITサロン
趣味と実益の「ITサロン」、これが4月からの合言葉。
支援技術が最も安定しているパソコンを、心行くまで使い倒そうというチャレンジャー精神と、とことん楽しもうという遊んじゃおう精神で、午後のひとときを過ごします。ゲーム、インターネット、エクセル、パソコンシステム、サウンド編集、これらを題材に、知らず知らずステップアップできればいいなあと思います。
乞うご期待!

●「土曜サロン」は土曜日に行うサロンの総称となります
以上のように、それぞれの土曜日に、それぞれのサロンがオープンすることから、これらすべてのサロンを総称して、「土曜サロン」と呼ぶこととなりました。めでたく出世ですね。
土曜サロンってDoYou(どういう)サロン?→歩行サロン、ITサロン、そしていーらサロン。
というわけで、パワーアップした土曜サロン、サロン3兄弟を、どうぞお引き立てくださいませ。よろしくお願いいたします。

●問い合わせ先:
電話:054-253-8180
メール:info@i-center-shizuoka.jp


■センター2月のベストリーダーのご案内(2016年3月16日)

こんにちは。貸出担当です。
沈丁花が香るころとなりました。春はすぐそこまで来ているようです。
今回は2月、センター製作で貸出の多かった図書を紹介します。
2月は「アイサポニュース」の発行月で新着図書の紹介があったことから、点字・デイジーともに新刊書の人気が高かったと言えます。
点字図書での「 ショコラの王子様」や「帝国から来た男」、デイジー図書の「クラス会へようこそ」「頚椎症が自分で治せる101のワザ」が、新着図書でした。
またデイジー図書では、野坂昭如の「ああ軟派全落連」がランクインされていますが、これは野坂が昨年12月に亡くなったことを偲ぶ結果なのでしょうか。
一方で、時代小説は不動の人気で、早見俊の「見習い同心如月右京」は2月も複数回貸し出されました。
皆さんの読書欲をくすぐる図書がありましたらお気軽にご連絡くださいませ。お待ちしています。

以下、書名、著者名の順に記します。

●点字図書
頚椎症が自分で治せる101のワザ 『健康』編集部編
ショコラの王子様 秋目人(アキメ ジン)著
帝国から来た男 アンドリュー・ブレンコウ著、マイゼンハイマー優子訳
花と波涛 井上靖著
緋色の楽譜(上) ラルフ・イーザウ著、酒寄進一訳

●デイジー図書
ああ軟派全落連 野坂昭如著
家なき殿さま旅日記 聖竜人(ヒジリ タツト)著
クラス会へようこそ 成田名璃子(ナリタ ナリコ)著
頚椎症が自分で治せる101のワザ 『健康』編集部編
見習い同心如月右京(2) 宿命剣 早見俊著


■中失者の集いはどなたでも参加可能です(2016年3月11日)

お問い合わせを何軒かいただきましたので、このイベントへの参加について補足します。
タイトルにも示したように、どなたでも参加していただけます。
少しでも興味があれば、ぜひご参加ください。
午後の事例収集・検討会では、当事者の皆さんから、日頃感じている思いをお聞きすることがメインですので、さまざまな層の方々の参加をお待ちしています。
弱視・全盲、先天性・中途失明、あはき師・一般事務職・無職、単独歩行・盲導犬歩行・ガイド歩行、わかもの・高齢者、一人暮らし・家族持ち・施設入所、などなど、参加に制限はありません。
皆様のご参加をお待ちしています。

主催:公益社団法人静岡県視覚障害者協会(電話054-251-8090、平日12時30分〜16時)
共催:静岡県視覚障害者情報支援センター(054-253-8180)
※参加申し込みは上記連絡先へお願いします。
※参加費無料。

●日時:
3月20日(日)
講演会:10時30分〜12時10分
差別事例検討会:13時〜15時

●会場:
静岡県総合社会福祉会館(シズウエル)6階 601会議室

●全体日程
受付:10:00〜(6階ロビー)
開会式:10:30〜10:40
講演:10:40〜11:50

演題:視覚障害者雇用における合理的配慮〜就活の困難から起業するまで!〜
講師:株式会社ユニバーサルスタイル代表 初瀬 勇輔 氏

質疑応答:11:50〜12:10
休憩:12:10〜13:00
ワークショップ:13:00〜15:00 静岡県差別禁止条例の制定に向けて!

テーマ:体験的差別事例の収集と考察〜私が感じる差別とは!〜
ファシリテーター:静岡県視覚障害者情報支援センター 土居 由知 氏

閉会:15:00

●後援:
静岡県、(福)静岡県社会福祉協議会、(福)静岡県身体障害者福祉会(予定)

●協力:
(NPO)六星、(NPO)静岡県補助犬支援センター、(NPO)ピアライフしずおか、東海視覚障害者歩行研究会 静岡県支部、静岡県視覚障害者福祉推進協議会、静岡中途視覚障害の会、静岡県網膜色素変性症協会、静岡盲ろう者友の会、障害者の生活と権利を守る静岡県連絡協議会(予定)


■3月19日、白糸の滝&富士ハーネス見学会
〜大型バスに変更し追加募集します〜(2016年3月9日)

当初予定していた人数を超える申し込みがあり、急遽、小型バスから大型バスに変更しましたので、若干名、追加募集します。
下記は以前に送付した内容となりますが、興味のある方、ぜひご参加ください。

県内には、視覚障害に関連した施設がいくつかあります。今回は、盲導犬の育成を行っている日本盲導犬協会・富士ハーネスにおじゃまします。どんなところ?何をしているのかな?私たちとのつながりは?

まず午前中は、世界文化遺産である白糸の滝を見学します。高さ20メートル、幅200メートル、毎秒1.5トンという壮大な自然美を感じてみませんか。震災や水害の影響を受けましたが、現在は完全復旧しているようです。

昼食をはさんで午後、いよいよ富士ハーネスの見学です。盲導犬デモンストレーションや訓練施設を見学します。
盲導犬について知りたい方、盲導犬歩行体験を希望する方など、ぜひこの機会をご利用ください。
お問い合わせは、054−253−8180。

●日時:
3月19日(第3 土曜日)、9時〜17時(予定)

●旅程:
9時センター出発→富士宮駅→白糸の滝→富士ハーネス→復路。

●参加費:
バスをチャーターしますので、その額を人数割りします(2000円〜2500円)。
そのほか、昼食代など、実費。

●集合:
シズウエル8時50分または、富士宮駅10時前後。
なお、富士宮駅の集合時間や場所についての詳細は、センターまでお問い合わせください。

●申し込み・問い合わせ:
詳細につきましては、電話やメールでお問い合わせください。

電話:054−253−8180
メール:info@i-center-shizuoka.jp


〈中途視覚障害者の社会参加をみんなで考える集い、ワークショップ資料〉
■差別事例をお寄せください(2016年3月9日)

主催:公益社団法人静岡県視覚障害者協会(電話054-251-8090、平日12時30分〜16時)
共催:静岡県視覚障害者情報支援センター(054-253-8180)
※参加申し込みは上記連絡先へお願いします。
※参加費無料。

午後のワークショップでは、便宜上、次のカテゴリ別に差別事例を収集・検討します。
もし当日参加できない方も、メールなどでお寄せいただければ、会場で取り上げたいと思います。

●事例検討@飲食店ほか:
・店員の対応
・チェーン店としての対応
・デパート
・イベント・娯楽施設

●事例検討A公共機関:
・金融機関
・病院
・福祉施設

●事例検討B交通機関:
・駅員や運転士の対応
・チケットセンターなど
・旅行代理店など

●事例検討C行政:
・受付窓口
・住民サービス
・チラシ・掲示・情報

●事例検討D防災・災害:
・事前情報

●事例検討Eその他:
・就労環境
・教育現場
・上記に当てはまらないもの
・追加など

●日時:
3月20日(日)
講演会:10時30分〜12時10分
差別事例検討会:13時〜15時

●会場:
静岡県総合社会福祉会館(シズウエル)6階 601会議室

●全体日程
受付:10:00〜(6階ロビー)
開会式:10:30〜10:40
講演:10:40〜11:50

演題:視覚障害者雇用における合理的配慮〜就活の困難から起業するまで!〜
講師:株式会社ユニバーサルスタイル代表 初瀬 勇輔 氏

質疑応答:11:50〜12:10
休憩:12:10〜13:00
ワークショップ:13:00〜15:00 静岡県差別禁止条例の制定に向けて!

テーマ:体験的差別事例の収集と考察〜私が感じる差別とは!〜
ファシリテーター:静岡県視覚障害者情報支援センター 土居 由知 氏

閉会:15:00

●後援:
静岡県、(福)静岡県社会福祉協議会、(福)静岡県身体障害者福祉会(予定)

●協力:
(NPO)六星、(NPO)静岡県補助犬支援センター、(NPO)ピアライフしずおか、東海視覚障害者歩行研究会 静岡県支部、静岡県視覚障害者福祉推進協議会、静岡中途視覚障害の会、静岡県網膜色素変性症協会、静岡盲ろう者友の会、障害者の生活と権利を守る静岡県連絡協議会(予定)


〈中途視覚障害者の社会参加をみんなで考える集い、午後プログラム〉
■ワークショップ:体験的差別事例の収集と考察〜私が感じる差別とは!〜(2016年3月9日)

主催:公益社団法人静岡県視覚障害者協会(電話054-251-8090、平日12時30分〜16時)
共催:静岡県視覚障害者情報支援センター(054-253-8180)
※参加申し込みは上記連絡先へお願いします。
※参加費無料。

午後はフロアからのご意見をいただきながら、ワークショップ形式で行ないます。この4月から差別解消法が施行されます。しかし、この法律だけではカバーしきれない部分について、各自治体ごとに条例を定めることが広く求められています。それに向けて、そもそもどのような差別事例があるのか、当事者の経験をまとめてみようというのが、今回の趣旨です。
別メールでお送りするカテゴリ別に、たくさんの事例を寄せていただければと考えています。
もし当日参加できない方も、メールなどでお寄せいただければ、会場で取り上げたいと思います。

●日時:
3月20日(日)
講演会:10時30分〜12時10分
差別事例検討会:13時〜15時

●会場:
静岡県総合社会福祉会館(シズウエル)6階 601会議室

●全体日程
受付:10:00〜(6階ロビー)
開会式:10:30〜10:40
講演:10:40〜11:50

演題:視覚障害者雇用における合理的配慮〜就活の困難から起業するまで!〜
講師:株式会社ユニバーサルスタイル代表 初瀬 勇輔 氏

質疑応答:11:50〜12:10
休憩:12:10〜13:00
ワークショップ:13:00〜15:00 静岡県差別禁止条例の制定に向けて!

テーマ:体験的差別事例の収集と考察〜私が感じる差別とは!〜
ファシリテーター:静岡県視覚障害者情報支援センター 土居 由知 氏

閉会:15:00

●後援:
静岡県、(福)静岡県社会福祉協議会、(福)静岡県身体障害者福祉会(予定)

●協力:
(NPO)六星、(NPO)静岡県補助犬支援センター、(NPO)ピアライフしずおか、東海視覚障害者歩行研究会 静岡県支部、静岡県視覚障害者福祉推進協議会、静岡中途視覚障害の会、静岡県網膜色素変性症協会、静岡盲ろう者友の会、障害者の生活と権利を守る静岡県連絡協議会(予定)


〈中途視覚障害者の社会参加をみんなで考える集い、午前プログラム〉
■講演会:視覚障害者雇用における合理的配慮〜就活の困難から起業するまで!〜(2016年3月9日)

主催:公益社団法人静岡県視覚障害者協会(電話054-251-8090、平日12時30分〜16時)
共催:静岡県視覚障害者情報支援センター(054-253-8180)
※参加申し込みは上記連絡先へお願いします。
※参加費無料。

今回午前中の講演にお招きする初瀬裕輔さんは、〈障がい者の仕事をつくる仕事〉がしたい、オンリーワンの対応力で障がい者就労の裾野を広げていきたい、という目的で、2011年、障がい者の就職・転職支援を主事業とする「株式会社ユニバーサルスタイル」を設立された方です。
4月1日から施行される障害者差別解消法と改正障害者雇用促進法の合理的配慮の具体的内容について、自ら起業した経験を基に方っていただきます。

●日時:
3月20日(日)
講演会:10時30分〜12時10分
差別事例検討会:13時〜15時

●会場:
静岡県総合社会福祉会館(シズウエル)6階 601会議室

●全体日程
受付:10:00〜(6階ロビー)
開会式:10:30〜10:40
講演:10:40〜11:50

演題:視覚障害者雇用における合理的配慮〜就活の困難から起業するまで!〜
講師:株式会社ユニバーサルスタイル代表 初瀬 勇輔 氏

質疑応答:11:50〜12:10
休憩:12:10〜13:00
ワークショップ:13:00〜15:00 静岡県差別禁止条例の制定に向けて!

テーマ:体験的差別事例の収集と考察〜私が感じる差別とは!〜
ファシリテーター:静岡県視覚障害者情報支援センター 土居 由知 氏

閉会:15:00

●後援:
静岡県、(福)静岡県社会福祉協議会、(福)静岡県身体障害者福祉会(予定)

●協力:
(NPO)六星、(NPO)静岡県補助犬支援センター、(NPO)ピアライフしずおか、東海視覚障害者歩行研究会 静岡県支部、静岡県視覚障害者福祉推進協議会、静岡中途視覚障害の会、静岡県網膜色素変性症協会、静岡盲ろう者友の会、障害者の生活と権利を守る静岡県連絡協議会(予定)


■センター4月のイベント案内
〜カレンダに○を、ケータイ予定帳に登録を〜(2016年3月8日)

●4月16日、ピラティス講座
毎月第3土曜日はおなじみ、土曜サロンの日。
4月は、「ピラティス」に挑戦!おっと、ティラミスでもエビピラフでもありません、ピラティスです。
〜ピラティスとは、ヨガのストレッチ効果とウエイトトレーニングの筋力緊張を同時にもたらすメソッドです。美しい体の線を保ちながら、しなやかな筋肉をつける点が特徴です。考案者・ジョセフピラティスは「10回で気分が良くなり、20回で見た目が変わり、30回で身体のすべてが変わる」といいます。〜
時間:13時15分〜15時45分
会場:シズウエル6階体育館
持ち物:体育館シューズ、体の下に敷く大きめのバスタオル。
参加ご希望の方は、3月末までに、お名前、連絡先、人数などを添えて、お申し込みください。

●4月9日、動物村探検ゲーム〜初心者編〜
趣味と実益、楽しみながら深める電脳サロン。枚付き第2土曜日は、そんなITサロンです。
ストーリーも存分に楽しめるという、初心者もそうでない方も大満足のパソコンゲーム「動物村探検ゲーム」。
〜日本人視覚障害者が作ったクオリティ1の冒険推理シューティングゲーム。限られた情報を基に立ちはだかる猛獣を打ち倒し、狸村にたどり着いてレベルクリア。用意されたレベルはなんと30。これがフリーソフトだというのだから、ありがたい。パソコンをもっと楽しく使いたい方、集まれ!〜
時間:13時15分〜16時45分。
持ってくるといいもの:ご自身のパソコン、USBメモリ。
会場:センター内ミーティングスペース。
参加ご希望の方は、4月2日までに、お名前と連絡先を添えてお申し込みください。

●いつでも「入門、プレクストーク」
プレクストークの使い方、デイジーの聴き方などで困っていませんか。
センターでは、次の内容で、随時お申し込みを受付中です。
60分から90分程度のお時間がかかります。
@機械の形と各ボタン
A再生と停止
B移動と頭出し
C現在時刻の確認とお休みタイマー
D設定メニューの使い方
ECDのコピー(バックアップ)
F録音の基本(録音可能機種のみ)


■つながる映画の上映会
〜バリアフリー『ずっと、いっしょ。』〜(2016年3月8日)

●問い合わせ先
つながる映画
電話:050-3740-9090(3月19日まで有効)
メール:tunararu.movie.susono@gmail.com

今回の上映会作品は2014年3月に上映した「うまれる」の続編『ずっと、いっしょ。』です。
50万人以上を動員した大ヒットドキュメンタリー映画『うまれる』(2010)の監督とメイン・スタッフが再び結集し、4年の歳月をかけて完成させた『ずっと、いっしょ。』は「家族のつながり」をテーマにした作品です。
本作を『うまれる』シリーズの第二章と位置づける監督の豪田トモは、前作公開と同時に父親になった。しかし、自身の親との不和から明確な家族像・父親像を持てなかった豪田は、夫である事、父親である事、家庭を営む事に悩みを抱える。
「いい父親になりたい。家族と幸せに一生を過ごしたい。でも、それは自分が期待するほど簡単な作業ではない。」
『ずっと、いっしょ。』は、家族作りに悩むひとりの父親が、カメラを通して自身の家族像を追い求めた心の記録である。
また同時に「うまれる」同日リピート上映会致します。
この作品は「子供は親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考える、ドキュメンタリー映画です。
妊娠・出産・育児、流産・死産、不妊、障害など『うまれる』ということを幅広く捉える事で、親子関係やパートナーシップ、男性の役割、そして『生きる』という事を考える・感じる内容になっております。
重いテーマだと思われるかもしれませんが、とても前向きで明るいストーリー展開となっていますので、観終わった後は温かい気持ちになっていただけるのでは、と思っています。
映画をご覧いただいた方々からは「当たり前だと思ってたけど産まれる事・生きる事って凄いんだ」、「育児に疲れてしまっていたけれど、子供が産まれてきてくれた事に心から感謝するようになった」「離婚寸前だった夫婦関係が改善した」、「両親と仲直りするきっかけになった」、「子供をいらないと言っていた妻が"子供が欲しい"と言ってくれるようになった」など数多くの感想が届いております。
上記2作品を市民活動団体「つながる映画」主催で下記日時で開催しますので、是非お越しください。
うまれるシリーズはDVD化なく、映画館では上映されてない「自主上映映画」の作品です。

●上映日と会場:
3月19日(土)
裾野市生涯学習センター
(裾野市深良435、電話055-992-3800)
@「ずっといっしょ」は3階学習ホール
A「うまれる」は2階学習室

●上映時間:
@「ずっといっしょ」
午前の部:開場9時30分、上映10時〜12時30分
午後の部:開場13時30分、上映14時〜16時30分
夜の部:開場17時30分、上映18時〜20時30分
A「うまれる」
午前の部:開場10時、上映10時30分〜12時30分
午後の部:開場14時、上映14時30分〜16時30分

●チケット料金:
@「ずっといっしょ」
前売:大学生以上1200円、高校生以下500円
当日:大学生以上1500円、高校生以下700円
A「うまれる」
前売:大学生以上800円、高校生以下500円
当日:大学生以上1000円、高校生以下700円
※両作品とも3歳まで膝上鑑賞無料です。
※チケット取扱い店は、戸田書店リブレ裾野店(電話055-994-0405)

つながる映画はやさしい上映会をコンセプトにバリアフリー対応上映します。
車椅子のまま、観賞可能です。
目の不自由な方にもお楽しみ頂けるようにFMラジオによる音声ガイドを映画と同時に流します。FMラジオは当日貸出数に限りあり。持ち込みも可能です。
耳が不自由な方にもお楽しみ頂けるよう字幕を付けた映画上映を行います。
また小さい子さん連れでの鑑賞可能です。お子さんがひどく泣いてしまったり、歩き回って危ない場合は、特設ルームで移動して鑑賞も可能です。(ずっといっしょ上映のみ)
当日会場において、お弁当の販売があります。
数量限定なので、売り切れ場合はご容赦ください。


■静岡県「こえの県民だより」3月号のお知らせ(2016年3月8日)

静岡県広報課発行「こえの県民だより」(デイジー版)をサピエ図書館にアップしました。
ご自宅のパソコン・携帯電話からサピエ図書館にアクセスし、ダウンロードやストリーミング(再生)という方法で、「こえの県民だより」デイジー版を聴いていただくことができます。検索ページのタイトル欄に「こえのけんみんだより」と入力していただくと、すぐにヒットしますので、どうぞご利用ください。

●3月号の内容
1.訪れてよし、しずおか 春の訪れ
2.ファルマバレープロジェクト
3.ふじのくにの“みちづくり”
4.昭和の県政ニュース
5.だより堂/ホッキョクグマの赤ちゃんを育てる!
6.ふじのくに「花の都しずおか」
7.躍動!ふじのくに
8.地産地消レシピ/いきいき金華のロースト緑茶風味〜地元野菜を添えて
9.インフォメーション
10.みんなの広場
11.今月のプレゼント/いきいき金華〈ロース厚切りとスライス〉
12.お役立ち情報
13.静岡県視覚障害者情報支援センター新刊案内
14.情報ひろば

※サピエ図書館の利用には会員登録が必要です。まだ、ご登録がお済みでない方は、お気軽にお問い合わせください。

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
TEL:054-253-0228
メール:info@i-center-shizuoka.jp


■音声マガジン おしゃべりカフェ 3月発行 第8号のご案内(2016年3月8日)

●問い合わせ先・アクセス先
湯治場倶楽部(担当:山本)
メール:tojiba@purple.plala.or.jp
ホームページ:http://tojiba.net/

こんにちは!音声マガジンおしゃべりカフェです。
おいしい物が大好き、おしゃべりが大好きという私達がバリアフリーに集まって始めたマガジンもお陰様で2回目の春を迎えました。皆様、本当にありがとうございます。感謝、感謝です!!
これからも楽しくいろんなおしゃべりをお届けしたいと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。
さて、3月 第8号の内容をご案内致します。
おしゃべりカフェは上記のURLからアクセス出来ます。お好きな項目をお好きな順番でお聴きください。
それでは今回の内容です。

1 おしゃべりカフェ3月号ご案内
2 お出かけ情報「磐田見付パワースポットです」
3 本屋さん情報「昭和からの遺言」
4 体験語り「モグタンの旅日記 北海道新幹線です」
5 まき子のおいしいもの食べた〜い!子持ちシシャモ
6 私の点字畑「植物の不思議な生き方」
7 ジャッキーの突撃レポート不思議タグ「色ポチ」
8 こんにちは住吉三姉妹れい子です
9 健康一口アドバイス「足腰の筋トレ」
10 季節を語ろう「峠にて」
11 長野県松代に残る地下壕「戦争遺跡訪ねて」
12 編集後記
13 おしゃべりカフェスタッフより「象さん国境なき医師団お手伝い」


■ハートネットTV特番のお知らせ
〜日盲連・JBニュースより〜(2016年3月1日)

NHKEテレの福祉番組「ハートネットTV」では3月5日(土)22時〜22時55分に、「ハートネットTV+(プラス) 誰も取り残さない防災〜要支援者1800人の声から〜」を放送する(再放送は3月12日《土》15時〜15時55分)。
1万8000人を越える人たちが犠牲になった東日本大震災では、死者の6割を高齢者が占めていたこと、障害者の死亡率が全体平均の2倍に達していたことなどが明らかになった。国は災害対策基本法を改正し、全国の自治体に「要支援者名簿」の作成や「福祉避難所」の設置を呼びかけるなど対策を進めてきた。
ハートネットTVでは、障害者団体の協力も得て、震災から丸5年を迎えるのを機に、首都直下型地震と南海トラフ地震の被害想定区域にある923の市区町村とおよそ1800人の“要支援者”を対象に緊急アンケートを実施。スタジオに招いた当事者や専門家と一緒に“誰も取り残さない防災”のあり方を考える。
詳細は番組ホームページ(http://www.nhk.or.jp/heart-net/index.html)でご確認を。


■静岡市青葉公園「心のバリアフリーイベント」にライトホームが出展します!
〜有資格・視覚障害マッサージ師が首・肩をほぐしますよ〜(2016年2月29日)

3月19日(土)10時から15時まで、「心のバリアフリーイベント」が静岡市青葉公園で今年も開催されます。
ライトホームは、静岡市役所側にマッサージ5分無料体験ブースを設置します。
資格を持つ視覚障害マッサージ師が、首や肩をほぐします。みなさん、どうぞ遊びにいらしてください。
ライトホームは当事者の自立を目指し、日々マッサージや針などの技術を研修しております。ぜひ暖かな励ましのお声もお寄せください。

園内では、授産所の販売やいろいろな体験のできるブースがでております。スタンプラリーを楽しみながら会場を回ってみるのもいいですよ?舞台でのライブもご覧くださいね。
どうぞご家族みなさんでお出かけください。お越しをお待ちしております

●ライトホームブースについてのお問合せ
静岡医療福祉センターライトホーム
電話:054-282-2944
担当:梅原


■視覚障害者支援を共に考える(成人編)(2016年2月29日)

●主催者と申込先:
視覚サポートなごみ
静岡市駿河区稲川1-1-3 地建稲川ビル2-A
電話:054-266-6314
メール:k.okitsu@mx1.s-cnet.ne.jp

視覚障害者が望む支援とはどんな支援か?
共に考え、よりよい支援につなげるための研修会です。人は皆千差万別。支援はその人その人の人生と寄りそうことでもあります。
色々なケースと向き合って共に考えてみませんか?

●日時と会場:
(第1回)3月11日(金)、18時30分より
視覚サポートなごみ
※二回目以降は随時調整

対象者:視覚障害支援関係者
定員:18名(要予約) 定員になり次第締め切ります
参加費:1,000円/回
※領収書が必要なかたは申込時に申し出てください。

内容:グループディスカッションをメインとしたケーススタディ

研修予定事例
@介護と障害福祉の狭間の高齢視覚障害者
A老々介護状態の視覚障害者
B30代進行性疾患 中途視覚障害者(ノンスキル)
C合併症(腎不全)を抱えた視覚障害者
D定年前50代 中途視覚障害者
E自営業・エンターテイメント・自衛官など職種事例
※参加者からの事例も随時取り上げていきます。


■ITサロン3カ月情報
〜趣味と実益、楽しみながら深める電脳サロン〜(2016年2月19日)

毎月第2土曜日のITサロンはいかが?時間は13時15分から16時45分まで。
気になるテーマがあれば、即アポ。
向こう3カ月の内容をお知らせいたします。
参加ご希望の方は、開催日の1週間前までに、お名前と連絡先を添えてお申し込みください。

●3月12日、サピエにアクセス
ご自身でまだサピエにアクセスしていない方を対象に、サピエ体験をしていただこうという企画。サピエとは?何があればアクセスできるの?具体的にはどうするの?そんな疑問にお答えします。プレクストーク、リンクポケット、マイブック、ブレイルメモ、ブレイルセンスなどなど、お望みの機器類を体験していただけます。

●4月9日、動物村探検ゲーム〜初心者編〜
日本人視覚障害者が作ったクオリティ1の冒険推理シューティングゲーム。限られた情報を基に立ちはだかる猛獣を打ち倒し、狸村にたどり着いてレベルクリア。用意されたレベルはなんと30。これがフリーソフトだというのだから、ありがたい。パソコンをもっと楽しく使いたい方、集まれ!

●5月14日、ネットリーダーをしなやかに使う〜移動コマンドの威力〜
情報の山はそこにある……インターネット。登らなくてもいいけれど、存分に利用しなきゃ、損損。だからネットリーダーを使いこなそう!しかもしなやかに。つまり、タブキーを連打するのは、もう古い!指が覚えるジャンプコマンド。「目当ての情報に素早くアクセス」をポイントに。


■土曜サロン3カ月情報
〜カレンダに○を、ケータイ予定帳に登録を〜(2016年2月18日)

毎月第3土曜日はおなじみ、土曜サロンの日。
向こう3カ月の内容をお知らせいたします。
参加ご希望の方は、開催月の前月末までに、お名前、連絡先、人数などを添えて、お申し込みください。

■3月19日、富士ハーネスにおじゃましまあす
〜県内には、視覚障害に関連した施設がいくつかあります。今回は、盲導犬の育成を行っている日本盲導犬協会・富士ハーネスにおじゃまします。どんなところ?何をしているのかな?私たちとのつながりは?〜
旅程:9時センター出発→富士宮駅経由→白糸の滝見学→富士ハーネス見学→復路。
参加費:マイクロバスをチャーターしますので、その額を人数割りします(2000円〜3000円)。そのほか、昼食代など、実費。

●4月16日、ピラティス講座
会場:シズウエル6階体育館
〜ピラティスとは、ヨガのストレッチ効果とウエイトトレーニングの筋力緊張を同時にもたらすメソッドです。美しい体の線を保ちながら、しなやかな筋肉をつける点が特徴です。考案者・ジョセフピラティスは「10回で気分が良くなり、20回で見た目が変わり、30回で身体のすべてが変わる」といいます。〜

●5月21日、おせんげんさま散策
〜春の散策シリーズ第2弾。今回は浅間(センゲンン)神社をテーマに選びました。おせんげんさまというのは、賤機山のふもとに鎮座する三つの神社の総称です。古代からの歴史と、江戸近世の豪奢な建物を、ガイドさんのわかりやすく楽しい解説に酔いしれながら、五感で味わいましょう。〜


〈県立中央図書館企画〉
◆「静岡発!昭和の幼児指導絵本『あそび』展」
〜関連イベントも同時開催〜(2016年2月18日)

●問い合わせ先:
県立中央図書館
電話:054-262-1246
メール:webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp

県立中央図書館では、静岡大学チームこんぺいとうの協力を得て、企画展「静岡発!昭和の幼児指導絵本『あそび』展」を開催します。
企画展では、『あそび』(昭和20年代から50年代に発行)の実物や原画の他、同時代の子供向けの雑誌も展示します。実際に手にとって見ることのできる絵本もあります。

●会期と場所
2月19日(金)から3月24日(木)までの午前9時から午後5時まで
県立中央図書館 2階インフォメーションホール
※入場は無料です

■関連イベント
〜『あそび』発行当時の付録作り、『あそび』の読み聞かせ〜

●日時と会場
2月28日(日)、3月20日(日)、午後1時30分から2時30分まで
県立中央図書館 3階展示室
※申込不要、参加費無料

主催:県立中央図書館
共催:静岡大学チームこんぺいとう
協力:千代田保育園


■広報紙「静岡気分」(音声版)を聞いてみませんか(2016年2月16日)

静岡市では、広報紙「静岡気分」の音声版(デイジーCD)を月1回発行しています。
 ご希望の方は、下記までお問い合わせください。

※デイジーCDは、専用の再生機(プレクストーク)やパソコンなどで聞いてください。
※なお、パソコンで再生する場合は、無料でダウンロードできる専用ソフトAMIS(アミ)などを使用すると聞きたい記事の頭出しができ、大変便利です。
※視覚障害2級以上の方には、専用再生機(プレクストーク)購入費の助成制度もあります(条件あり)。

●問い合わせ先:
静岡市広報課(市役所静岡庁舎8階)
電話:054−221−1021


■拡大読書器体験会のお知らせ(2016年2月10日)

●主催者連絡先:
加藤医院(富士市比奈1613)
担当:野田佳代子(視能訓練士)
電話:0545-34-0011
メール:info@kato-iin.com
ホームページ:http://www.kato-iin.com/index.htm

富士市の加藤医院です。
下記のとおり、拡大読書器体験会を行います。
どうぞご利用ください。

●体験期間:
3月2日午後から3月8日午前まで

●診察時間: 平日:午前9時から12時までと午後4時から6時まで
土曜日:午後2時から4時まで

●体験機種(6機種を予定):
インサイト「トパーズプレミアム」
インサイト「ルビー 5インチ」
タイムズコーポレーション「ズーマックス スノー 7インチ」
タイムズコーポレーション「ズーマックス スノー 4.3インチ」
タイムズコーポレーション「コンパクト 5インチ」
タイムズコーポレーション「クローバー 3」

●交通アクセス:
@富士急バス・富士市立高校前下車(当医院前に停まります)
A岳南鉄道・富士岡駅から徒歩15分

●問い合わせ・申込:
ご希望の方は、直接、上記連絡先へお願いします。


■3月19日、施設見学会
〜富士ハーネスにおじゃましまあす〜(2016年2月9日)

県内には、視覚障害に関連した施設がいくつかあります。今回は、盲導犬の育成を行っている日本盲導犬協会・富士ハーネスにおじゃまします。どんなところ?何をしているのかな?私たちとのつながりは?

まず午前中は、世界文化遺産である白糸の滝を見学します。高さ20メートル、幅200メートル、毎秒1.5トンという壮大な自然美を感じてみませんか。震災や水害の影響を受けましたが、現在は完全復旧しているようです。

昼食をはさんで午後、いよいよ富士ハーネスの見学です。盲導犬デモンストレーションや訓練施設を見学します。
盲導犬について知りたい方、盲導犬歩行体験を希望する方など、ぜひこの機会をご利用ください。

お問い合わせは、054−253−8180。

●日時:
3月19日(第3 土曜日)、9時〜17時(予定)

●旅程:
9時センター出発→富士宮駅→白糸の滝→富士ハーネス→復路。

●参加費:
マイクロバスをチャーターしますので、その額を人数割りします(2000円〜3000円)。そのほか、昼食代など、実費。

●集合:
シズウエル8時50分または、富士宮駅10時前後。
なお、富士宮駅の集合時間や場所についての詳細は、センターまでお問い合わせください。

●申し込み・問い合わせ:
申し込みの第1次締め切りは3月1日とさせていただきます。
詳細などにつきましては、電話やメールでお問い合わせください。

電話:054−253−8180
メール:info@i-center-shizuoka.jp


■センター1月のベストリーダーのご案内(2016年2月5日)

こんにちは。貸出担当です。
立春が過ぎ、気持ちの上では寒さから開放されるようでほっとしますが、まだまだ厳しい冷え込みが続いています。いかがお過ごしでしょうか?

今回は2016年最初の月である1月、センター製作で貸出の多かった図書を紹介します。
ただし、点字図書は突出したものがなかったので、ここではデイジーのみのご紹介とします。

紹介するもののうち、『愛と哀しみの城』を除く図書は、いずれも2008年以前に製作したものであり、当センターではロングセラーになっていると言えます。音訳ボランティアの協力によって作られた図書が皆さんに永く読まれており、うれしい限りです。

このうち『揚羽蝶』は2006年の出版で、2008年にデイジー化したものです。ミステリーの大家が職人の誇りと哀歓をつづる、心温まる短篇集。表題作を含め、「雪月梅花」「紋の華苑」「コロスケの貯金箱」など珠玉の8篇を収録しています。

気になる図書、読書欲をくすぐられる図書がありましたら貸出担当までご連絡くださいませ。お待ちしています。

以下、書名・著者名の順に記します。

〈デイジー図書〉
愛と哀しみの城 ノーラ・ロバーツ著 大野 香織訳 
揚羽蝶 泡坂妻夫(あわさか つまお)
水の通う回路 松岡 圭祐
見習い同心如月右京〔2〕 宿命剣 早見 俊
見習い同心如月右京〔3〕 かなしみ観音 早見 俊


■今どきの若者の進路とは(おしゃべりサンデー2月)
〜盲学校卒業生はどうやって生活しているのか〜(2016年2月5日)

●主催者および問い合わせ先:
静岡市視覚障害者協会(協力:県視協青年部)
担当:
渡邉博和:hiro.w_shizuoka@rx.tnc.ne.jp
片平考美:chikamidori_o_o@yahoo.co.jp

卒業後、どのように生活していけばいいだろう?実際どのような職業についているのだろう?そして業務内容はどんなもの?
親御さんをはじめ、先生や当事者からの疑問にお答えするそんな企画です。
答えるのはもちろん、当事者本人、若い世代の皆さんです。

●日時と会場:
2月21日(日)、13時30分〜16時
静岡県総合社会福祉会館「シズウエル」5階 集会室

●日程
13時15分:受付
13時30分:講師・参加者紹介
13時45分:講演「私のライフスタイル」
〜盲学校を卒業し、高齢者施設や訪問マッサージ、一般企業で働く若い視覚障害者数人に、それぞれのライフスタイルを語っていただきます〜
15時00分:フリートーク
〜参加者を含め、全体でフリートークしましょう〜
16時00分:終了


■「ITサロン」申し込み受付中!(2016年2月3日)

今年度のITサロンは、「デイジー」「サピエ」をキーワードに展開中!興味を持ったテーマがあれば、即、お申込みください。
全て受付は先着順で、予約が必要です。

13時15分から15時まで(定員2名)

●2月13日:デイジー入門
初心者を対象に、主にプレクストークの使い方をおさらいします。基本操作を中心に、知っていると便利な機能にも少し、触れてみましょう。

●3月12日:サピエにアクセス
ご自身でまだサピエにアクセスしていない方を対象に、サピエ体験をしていただこうという企画。サピエとは?何があればアクセスできるの?具体的にはどうするの?そんな疑問にお答えします。


■2月20日、歩行・移動の相談会
〜お一人お一人丁寧に対応いたします〜(2016年2月3日)

突然ですが、3月18日が何の記念日かご存知ですか。視覚障害当事者の歩行と深く結びついている記念日です。(答えは文末に)
それにちなんでというには1か月も前ではありますが、今回の土曜サロンでは、歩行や移動に関する相談や希望する体験に歩行訓練士がお答えするという企画です。

・白杖のふり幅や使い方はこれでいいの?
・視力低下・視野狭窄が進んで、段差などが怖い。どんな風にしたらいいか?
・だんだん夜間歩行に不安を感じるようになった。いいライトはあるか?
・ガイドはあまり使わないけど、手引き歩行の基本は知っておきたい。
・超音波歩行器を使ってみたい。
・音響信号のない信号を少しでも安全にわたりたい。その方法は?
・人に道を尋ねたいがどのように説明したらいいかわからない。地図や位置関係を教えてほしい。
・白杖は持ちたくないが、でも安全に歩きたい。どのように考えたらいいか。

皆さんそれぞれに「ちょっとした悩み」をお持ちではないですか?
専門家に相談していただいたり、あるいはその場で体験していただいたりして、悩み解決をお手伝い。
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。
完全予約制となっています。
お越しになる時間については、13時から16時の間で、30分おきに指定してください。
相談または体験していただく時間は、内容にもよりますが、45分から75分程度とさせていただきます。
外歩きを楽しく、そして少しでも安全な移動を身につけましょう。
お申し込み電話:054-253-8180

さて、視覚障害者の歩行に関係する記念日とは……、「点字ブロックの日」です。
半世紀前に考案された点字ブロックが、はじめて一般道に敷設されたのが、1967年3月18日でした。
場所は、岡山盲学校付近の交差点だそうです。
今年も各地でキャンペーンが催されることと思います。
どうぞご注目を。


〈県立中央図書館講座〉
■葵レク:女性の睡眠障害について(2016年2月1日)

●平成27年度第2回健康医療情報講演会●

県立中央図書館では、県民の健康増進を図るため、科学的根拠に基づいた情報を提供することを目的に、毎年、健康医療情報講演会を開催しています。今回は、睡眠に関する講演会です。
講演会では、専門家の先生から、睡眠についての基礎知識と、女性にありがちな睡眠障害とその予防について、お話いただきます。

●日時と会場:
2月20日(土)午後2時〜4時
県立中央図書館 3階会議室

●講師:
亀井 雄一 氏(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 睡眠障害センター長)

●定員:
40人(先着順・要事前申込)
※参加費:無料

主催:静岡県立中央図書館
電話:054-262-1246
メール:webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp
※事前申込が必要な講座等は、来館、電話、メールいずれかの方法でお申込みください。
※メールでお申し込みの場合は、件名に講座名を、本文に氏名、ふりがな、電話番号を記入して送信してください。


〈県立中央図書館講座〉
■人生を絵本とともに
〜大人にこそ絵本を!〜(2016年2月1日)

●平成27年度静岡県読書推進運動協議会講演会●

静岡県読書推進運動協議会は、読書普及について、県民の関心と理解を深めるために、読書に関する講演会を開催します。
子どもだけではなく、大人だからこそ深く読み解ける絵本の世界があります。講演会では、常葉大学短期大学部・日本語日本文学科助教の宮本淳子氏を講師に迎え、作品の朗読をまじえながら、大人ならではの視点で絵本を紹介・解説します。

●日時と会場:
2月13日(土)午後2時〜4時
県立中央図書館 3階会議室

●講師:
宮本 淳子 氏(常葉大学短期大学部 日本語日本文学科助教)

●定員:
70人(先着順・要事前申込)
※参加費:無料

主催:静岡県立中央図書館
電話:054-262-1246
メール:webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp
※事前申込が必要な講座等は、来館、電話、メールいずれかの方法でお申込みください。
※メールでお申し込みの場合は、件名に講座名を、本文に氏名、ふりがな、電話番号を記入して送信してください。


■静岡県「こえの県民だより」1月号のお知らせ(2016年2月1日)

静岡県広報課発行「こえの県民だより」(デイジー版)をサピエ図書館にアップしました。
ご自宅のパソコン・携帯電話からサピエ図書館にアクセスし、ダウンロードやストリーミング(再生)という方法で、「こえの県民だより」デイジー版を聴いていただくことができます。検索ページのタイトル欄に「こえのけんみんだより」と入力していただくと、すぐにヒットしますので、どうぞご利用ください。

●1月号の内容
1.訪れてよし、しずおか 富士山眺望の地
2.“森の力”を未来につなげよう 「森の力再生事業」
3.“夢想小鎮”(夢の町)プロジェクト
4.ふじのくに型「人生区分」のすすめ
5.ちゃっぴーの健康かるた
6.だより堂/富士山うたごよみ
7.2月23日は「富士山の日」
8.早春の彩りにうっとり♪早咲きの桜を見にいこう
9.地産地消レシピ
10.答礼人形「富士山三保子」里帰り展
11.みんなの広場
12.今月のプレゼント/プチヴェールと寿太郎みかんのセット
13.お役立ち情報
14.静岡県視覚障害者情報支援センター新刊案内
15.情報ひろば

※サピエ図書館の利用には会員登録が必要です。まだ、ご登録がお済みでない方は、お気軽にお問い合わせください。

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
TEL:054-253-0228
メール:info@i-center-shizuoka.jp


EYEサポートニュース
2016年2月号
(メール版C/全4通)(2016年2月1日)

■今号の内容
今号はメール4本に分割してあります。
新刊デイジー図書案内(メールC、このメール)
センターからのお知らせ、他(メール@)
イベント情報(メールA)
新刊点字図書案内(メールB、このメール)

■新刊デイジー図書案内
2015年12月から2016年1月までに当センターで蔵書として受け入れた点字図書を紹介します。当センター製作以外の図書には、説明文の末尾に(委託図書)(寄贈)などの記載があります。

タイトル。
時間 著者名。
出版年 出版社 分類番号。
内容紹介。
の順に記します。

●歴史・地理:
5日間の休みで行けちゃう! 美しい街・絶景の街への旅。
8時間08分 A−Works 編。
2014年 A−Works 290.93。
世界中の素敵な街の中から、5日間の休み&手ごろな旅費で行ける場所を紹介し、予算・手配先などを解説。(委託図書)。

思わず人に話したくなる 静岡学。
4時間57分 県民学研究会 編。
2014年 洋泉社 291.54。
静岡の「人に自慢したくなる」魅力を、風土、気質・県民性、名所・旧跡、文化・スポーツなど、さまざまな角度から紹介する。

●社会科学:
神と黄金(上)。
18時間32分 ウォルター・ラッセル・ミード 著。
寺下 滝郎 訳。
2014年 青灯社 319.33。
英米はなぜ近現代世界を支配できたのか。秘密は2つのG、神(God)と黄金(Gold)の特殊な接合にある。(委託図書)。

神と黄金(下)。
20時間04分 ウォルター・ラッセル・ミード 著。
寺下 滝郎 訳。
2014年 青灯社 319.33。
米国は衰退するのか。アングロ−アメリカ人の世界制覇の要因や今後を、歴史的視野から明かす。(委託図書)。

印鑑の基礎知識。
5時間28分 寺沢 正孝 監修。
2014年 きんざい 324.14。
ベテランの実務家が、日常生活やビジネスで欠かすことのできないハンコに関する知識をわかりやすく解説する。(委託図書)。

つながるカレー。
4時間42分 加藤 文俊 他著。
2014年 フィルムアート社 361.3。
ひとつの鍋を、ともに煮炊きし、食することで生まれる「つながり」は、想像以上に豊かで、実りある時間を生み出す。

いのちが危ない残業代ゼロ制度。
3時間14分 森岡 孝二 他著。
2014年 岩波書店 366.32。
政府が提案している「新たな労働時間制度」の狙いはどこにあるのか。規制緩和案の危険性を専門家が徹底検証する。

もう限界!! 親を介護施設にあずけるお金がわかる本。
8時間23分 高室 成幸 監修。
2014年 自由国民社 369.263。
具体的な入居・入所事例を通して、安心・納得できる施設の探し方・選び方、契約のポイントを解説する。(委託図書)。

●自然科学:
中医診断学ノート。
9時間17分 内山 恵子 著。
1988年 東洋学術出版 490.9。
中国に留学していた著者が、南京中医学院で受けた授業をもとに「中医診断学」の内容をわかりやすく整理し、解説する。

頚椎症が自分で治せる101のワザ。
4時間02分 『健康』編集部 編。
2014年 主婦の友社 494.66。
頚椎症を防ぐ日常のコツ、首の血流をよくする体操など、頚椎症を解消するためのワザを紹介する。

●技術:
「使い切る。」レシピ。
5時間02分 有元 葉子 著。
2015年 講談社 596。
葉も茎も外側も内側も食材すべてを主役にして、おいしく食べきる方法を紹介する。有元流豊かにおいしく暮らす知恵が満載。

●芸術・スポーツ:
礎・FC清水と堀田哲爾が刻んだ日本サッカー50年史。
32時間01分 梅田 明宏 著。
2014年 現代書館 783.47。
「サッカーの街・清水」はいかに生まれ、日本サッカーにどのような貢献をしたのか。
一人の指導者を通して描くノンフィクション。

●日本文学 小説:
クラス会へようこそ。
7時間21分 成田 名璃子 著。
2015年 KADOKAWA 913.6。
姉になりすまして参加した同窓会で、サプライズの殺人事件や毒入りカクテルを使った復讐など、次々と珍騒動が巻き起こる。

魔神航路(2)。
6時間54分 仁木 英之 著。
2013年 PHP研究所 913.6。
再びギリシャ神話の世界に旅立つ信之。仲間との再会を果たすが、航海の途中、伝説の巨人に襲われる。新感覚冒険小説。

●日本文学 歴史・時代小説:
三浦老人昔話 岡本綺堂読物集(1)。
8時間29分 岡本 綺堂 著。
2012年 中央公論社 913.6。
姿を消した女形、顔に傷を持つ美女の因縁話。岡っ引き半七の友人、三浦老人が語る奇譚12篇。

月待ち坂 家なき殿さま旅日記(3)。
8時間52分 聖 龍人 著。
2013年 廣済堂出版 913.6。
ようやく高井戸宿まで辿り着いた二人は、知人から人探しを頼まれる。家なき殿さまと粗忽な家来の人助け旅日記。

●外国文学:
怪奇小説日和。
15時間53分 西崎 憲 編訳。
2013年 筑摩書房 933.68。
古典的怪談から異色短篇まで全18篇を収録した怪奇小説アンソロジー。

エリザベス王女の家庭教師。
14時間02分 スーザン・イーリア・マクニール 著 圷 香織 訳。
2014年 東京創元社 933.7。
マギーはタイピストから工作員へ抜擢された。だが訓練に落第し、ウィンザー城に疎開している王女の警備役を命じられる。

※次の図書は、テープ図書を新たにデイジー編集したものです。

●自然科学:
星のことば。
7時間09分 小尾 信弥 著。
1974年 玉川大学出版部 440.49。

病気にならないことわざ事典。
7時間06分 志賀 貢 著。
1982年 女子栄養大学出版部 498.3。

●産業:
ワンウォッチング 犬と連帯する本。
5時間00分 実吉 達郎 著。
1982年 大和書房 645.6。

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発行 静岡県視覚障害者情報支援センター
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号
静岡県総合社会福祉会館2階
電話番号 (代表)054-253-0228
(図書情報部門)054-253-0228
(生活情報・相談部門)054-253-8180
FAX 054-250-0766
E-Mail info@i-center-shizuoka.jp
ホームページ http://i-center-shizuoka.jp
開館時間 9:00〜17:00
休館日 日曜日、第4土曜日、祝日、年末年始
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EYEサポートニュース
2016年2月号
(メール版B/全4通)(2016年2月1日)

■今号の内容
今号はメール4本に分割してあります。
新刊点字図書案内(メールB、このメール)
新刊デイジー図書案内(メールC)
センターからのお知らせ、他(メール@)
イベント情報(メールA)

■新刊点字図書案内
2015年12月から2016年1月までに当センターで蔵書として受け入れた点字図書を紹介します。当センター製作以外の図書には、説明文の末尾に(委託図書)(寄贈)などの記載があります。

タイトル。
冊数 著者名。
出版年 出版社 分類番号。
内容紹介。
の順に記します。

●哲学:
名僧たちの救いのことば108。
2巻 荒 了寛 著。
2015年 日貿出版社 180.4。
どのようにすれば煩悩が無くなるのだろうか。名僧たちのことばから、その教えを学ぶ。

●歴史・地理:
若き命の墓標。
4巻 西条 敏美 著。
2014年 花伝社 281.04。
事故、不治の病、戦死。激動の20世紀を精一杯生きた、25人の若者の生き方と思いを伝える。

●社会科学:
世界はフムフムで満ちている。
2巻 金井 真紀 文。
2015年 皓星社 366.29。
辞書編纂者や海女、牛飼い、落語家など、達人に突撃取材。

●技術:
どんぶり+もう一品。
2巻 足立 洋子 著。
2015年 マガジンハウス 596.3。
三色丼+プチトマトのピクルス、麻婆丼+たたききゅうりなど、どんぶりものに副菜をあわせたレシピを多数紹介。

●日本文学:
つながる 人生をひもとく日本の古典(3)。
3巻 久保田 淳・佐伯 真一 他編著。
2013年 岩波書店 910。
親子の絆、夫婦の機微、友情と信頼など、人と人とのつながり、さまざまな結びつきを探る。(委託図書)。

たたかう 人生をひもとく日本の古典(4)。
3巻 久保田 淳・佐伯 真一 他編著。
2013年 岩波書店 910。
対決と熱狂、心中の葛藤、戦いの悲しみなど、古典のなかに描かれた「たたかう」人びとの姿。(委託図書)。

●日本文学 小説:
ショコラの王子様。
3巻 秋目 人 著。
2015年 KADOKAWA 913.6。
商品は絶品なのに、なぜかお客が寄りつかないショコラ専門店。ショコラティエのとんでもない秘密とは。

化け猫島幽霊分校の卒業式。
5巻 上野 遊 著。
2015年 KADOKAWA 913.6。
友人から勧められて訪れた離島で出会ったのは、たくさんの猫と美しい巫女。そして4人の子供たちの幽霊だった。

イシュア記 新約聖書物語。
9巻 小川 国夫 著。
2014年 ぷうねま舎 913.6。
作家小川国夫が終生をかけて書き継ぎ、その多くが未刊のままに残された「新約聖書物語」を集成する。

また明日会いましょう。
3巻 小手鞠 るい 著。
2015年 KADOKAWA 913.6。
西新宿のアットホームなホテル、リリーガーデン。コンシェルジュのデスクには様々なトラブルや要望が持ち込まれる。

十二の肖像画による十二の物語。
2巻 辻 邦生 著。
2015年 PHPエディターズ・グループ 913.6。
肖像画の名品に秘められた人間ドラマを、作家ならではの想像力が描き出す。

そよ風のように。
3巻 堀川 忍 著。
2015年 文芸社 913.6。
高次脳機能障害の女性と彼女を支える青年、周囲の人々を描く清々しい「愛」の物語。

DREAMER。
6巻 宮 徹 著。
2014年 WAVE出版 913.6。
青年銀行員・小林一三は、なぜ、事業家になれたのか。阪急東宝グループ創設者の偉業を描くエンタメ経済小説。

海の上の博物館。
4巻 行田 尚希 著。
2015年 KADOKAWA 913.6。
瀬戸内海に浮かぶ小さな島に建つ博物館。新人職員の若菜は悪戦苦闘しながらも、笑顔を忘れず、成長していく。

●日本文学 SF小説:
殺人者の空。
6巻 山野 浩一 著。
2011年 東京創元社 913.6。
私はKを殺害して仲間たちが死体を埋めた。警察が捜査を開始するが、Kという男は存在しないことが明らかになる。

鳥はいまどこを飛ぶか。
6巻 山野 浩一 著。
2011年 東京創元社 913.6。
無数の物語展開を体験できる表題作の他、単行本未収録作品「内宇宙の銀河」など全9編を収める。

●日本文学 歴史・時代小説:
おもかげ坂 お幸謎とき帖。
3巻 聖 龍人 著。
2006年 コミックス出版 913.6。
同心だった夫を亡くしたお幸は息子と共に市ヶ谷の屋敷へ移り住む。そんなある日、息子の学友が行方をくらませてしまう。

霞の剣 はぐれ鷹始末帳。

3巻 聖 龍人 著。
2005年 コミックス出版 913.6。
北町奉行所の同心鷹井十郎は、上役に挨拶もせず、同僚ともつるまない奇態ぶりから、『はぐれ鷹』と揶揄されている。

大名時計の謎。
3巻 聖 龍人 著。
2015年 徳間書店 913.6。
呉服屋の主、宗右衛門が殺された。岡っ引きの佐吉は事件の解明に乗り出すが、宗右衛門の娘は「時計が殺した」と言う。

●外国文学:
失踪当時の服装は。
5巻 ヒラリー・ウォー 著 法村 里絵 訳。
2014年 東京創元社 933.7。
ローウェルが失踪した。雲をつかむような事件を、刑事たちが地道な聞き込みと推理・尋問で見事に解き明かしていく。

帝国から来た男。
7巻 アンドリュー・ブレンコウ 著 マイゼンハイマー優子 訳。
2014年 幻冬舎 933.7。
1941年9月1日、ドイツ総統が飛行機事故で死亡。ルーズヴェルトは信じられない言葉を口にする。歴史改変ミステリー。

容疑者。
6巻 ロバート・クレイス 著 高橋 恭美子 訳。
2014年 東京創元社 933.7。
銃撃事件で相棒を失った刑事スコットは、新たな配属先で同じく相棒を失ったシェパードのマギーと出会う。

緋色の楽譜(下)。
6巻 ラルフ・イーザウ 著 酒寄 進一 訳。
2011年 東京創元社 943.7。
ヤーニンに助けられたサラは、楽譜を狙う秘密結社が、フリーメイソンなどを利用して「力の音」を守ってきたと聞かされる。

●総記 児童向:
ロボットは東大に入れるか。
4巻 新井 紀子 著。
2014年 イースト・プレス J007.13。
みんながわかる人工知能の最前線。今後、「人間」に残される領域とはなにか。大注目の同名プロジェクトの全貌。

●外国文学 児童向:
サマセット四姉妹の大冒険。
5巻 レズリー・M・M・ブルーム 文 尾高 薫 訳。
2014年 ほるぷ出版 J933.7。
老作家ヴァージニアの語る四姉妹の冒険譚に魅了された少女コーネリアは、かたく閉ざしていた心を開き始める。(委託図書)。

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(図書情報部門)054-253-0228
(生活情報・相談部門)054-253-8180
FAX 054-250-0766
E-Mail info@i-center-shizuoka.jp
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開館時間 9:00〜17:00
休館日 日曜日、第4土曜日、祝日、年末年始
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2016年2月号
(メール版A/全4通)(2016年2月1日)

■今号の内容
今号はメール4本に分割してあります。
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新刊デイジー図書案内(メールC)
センターからのお知らせ、他(メール@)

■イベント情報(7本)
@出前!「移動センター」始動!!
A2月20日(土) 「移動と歩行に関する相談会」
B3月19日(土) 「施設見学〜富士ハーネスへ」
C2月13日(土) 「デイジー入門」
D3月12日(土) 「サピエにアクセス」
E「i-news(アイ・ニュース)」配信中
F東京見物に!「レッツゴー事業所」

■出前!「移動センター」始動!!
東西に長い静岡県、来所が難しい皆様のお近くに、センターが出向いていければ!という企画です。県下いろいろな場所にセンターのサービスを出前します。
●第1回目の今回は、沼津市へ!
沼津市役所・多目的スペースに静岡県視覚障害者情報支援センターが1日オープンします。

日時:3月4日(金) 10:00〜15:00
会場:沼津市役所1階 多目的スペース
内容:
(1)「見えない」「見えにくい」でお困りのことなんでも相談
(2)サピエを利用した図書検索や閲覧、ダウンロードやプレクストークによる読書体験
(3)白杖を使っての歩行体験・相談、そして、なんと富士ハーネスの協力で盲導犬歩行の体験も
(4)拡大読書器や情報機器及び便利グッズの展示・体験
協力:日本盲導犬協会(富士ハーネス)、タイムズコーポレーション、沼津市障害福祉課

※図書情報スタッフと生活相談スタッフが皆様のお越しをお待ちしております。
※お近くにお住いの皆様、お誘いあわせの上、お気軽にお立ち寄りください。

〈毎月第3土曜日は「土曜サロン」〉
■2月20日(土) 「移動と歩行に関する相談会」
時間:13:00〜16:00
会場:5階集会室
内容:お一人お一人、個別にご相談・体験していただけます
視覚障害者にとっての3つのバリア、移動、情報、コミュニケーション。そのうち、移動や歩行に関するご相談にお応えします。杖の持ち方や使い方、ガイドと歩くときに知っておくといいこと、単独歩行での悩みなど、様々なシーンでのご相談をお寄せください。また、相談するだけではなく、その場で体験していただくことも可能です。例えばガイドヘルパーについて知りたい場合、簡単な制度や手続きをご説明したのち、ガイド歩行を試していただけます。
完全予約制となりますので、13時から30分おきに時間をご指定ください。最終16時まで。各回1時間程度を予定しています。

■3月19日(土) 「施設見学〜富士ハーネスへ」
県内には、視覚障害に関連した施設がいくつかあります。今回は、盲導犬の育成を行っている日本盲導犬協会・富士ハーネスにおじゃまします。どんなところ?何をしているのかな?私たちとのつながりは?
旅程:9時 センター出発→富士宮駅経由→白糸の滝見学→富士ハーネス見学→復路
参加費:マイクロバスをチャーターしますので、その額を人数割りします(2000円〜3000円)。その他、昼食代など、実費。詳細は申し込み後に。
(締切・2月末日)

〈ITサロンの申し込み受付中!〉
5月から始まったITサロンは、「デイジー」「サピエ」をキーワードに展開中!興味を持ったテーマがあれば、即、お申込みください。全て受付は先着順で、予約が必要です。

■2月13日(土) 13:15〜15:00(定員2名)
内容:「デイジー入門」〜初心者を対象に、主にプレクストークの使い方をおさらいします。基本操作を中心に、知っていると便利な機能にも少し、触れてみましょう。

■3月12日(土) 13:15〜15:00(定員2名)
内容:「サピエにアクセス」〜ご自身でまだサピエにアクセスしていない方を対象に、サピエ体験をしていただこうという企画。サピエとは?何があればアクセスできるの?具体的にはどうするの?そんな疑問にお答えします。

■「i-news(アイ・ニュース)」配信中
あなたの携帯やパソコンのメールアドレスに旬な情報をお届けします。2か月に1度お届けする「EYEサポートニュース」だけではお届けしきれない情報を「i-news(アイ・ニュース)」というメールマガジンで随時配信しています。
ご希望の方は、メールアドレスをご登録ください。
登録方法:当センターにメールを送ってください。
 宛先:info@i-center-shizuoka.jp
 件名:アドレス登録
 本文:氏名をご記入ください。

■東京見物に!「レッツゴー事業所」
日盲社協が同行援護の事業所を始めました。東京で利用できる同行援護の事業所です。
「日盲社協 レッツゴー事業所」と契約を結ぶことで、静岡県の方も東京で同行援護を受けることができます。
例えば
(1)東京へ旅行にいきたい
(2)東京で会議に参加したい
⇒東京駅改札でガイドヘルパーに出迎えてもらい、同行援護サービスを受け、都内観光や会議に参加し、終了後また東京駅の改札まで同行してもらうというサービスです。
詳しくは
社会福祉法人 日本盲人社会福祉施設協議会「日盲社協 レッツゴー事業所」までお問い合わせ下さい。
連絡先
東京都台東区台東 3-1-6 日盲社協会館内
電話 03-6240-1714(担当 高橋、菅原)
Eメール nichimou.rettugo@vesta.ocn.ne.jp
ホームページ http://www.lets-go.or.jp

●日盲社協とは
視覚障害に関係する、全国の福祉施設や企業が参加する団体です。当センターも加盟しています。
※東京へお出かけの際に、利用してみてはいかがでしょうか。

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(図書情報部門)054-253-0228
(生活情報・相談部門)054-253-8180
FAX 054-250-0766
E-Mail info@i-center-shizuoka.jp
ホームページ http://i-center-shizuoka.jp
開館時間 9:00~17:00
休館日 日曜日〜第4土曜日、祝日、年末年始
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■今号の内容
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■センターからのお知らせ、他(8本)
@ご挨拶
A「アラビアの壺」展示中!!
B貸出係からのお知らせ〜Q&A
C差し上げます
D電話番号のお掛け間違いにご注意ください
Eデイジー図書・コピーサービスの見直しについて
Fサピエのデータを自宅で活用!!
G「私の一冊」 土居由知

■ご挨拶
梅の便りが聞かれる頃となりました。梅の香りに誘われて、春ももうすぐです。 お日和をみながら、センターのイベント企画にどうぞお出かけください。
昨年12月の土曜サロンでは、大の大人がゲーム三昧で大盛り上がり、本当に楽しいひと時でした。
今年もワクワクする企画満載でお届けします。先ずはイベント情報(5ページ)で2月3月の土曜サロンをご案内します。
また、今年は「出前!移動センター」が始動します。〜情報支援センターがあなたの町へ〜と題しまして、東西に長い静岡県のいろいろなところへ出向き、普段のセンターのサービスをお近くで体験していただこうと考えています。第1回目の今回は沼津市へ!
お近くの皆様はお誘いあわせの上、是非ともお立ち寄りください。(詳細は4ページ)センターリニューアルオープンから10カ月。まだまだ未熟で、成長期にありますので、皆様のご意見・ご参加が何よりの栄養剤です。今年もどうぞよろしくお願い致します。

■「アラビアの壺」展示中!!
いろいろな楽しみ方のできる「アラビアの壺」は、ゲーム開発者の濱田氏よりご寄贈いただきましたので、引き続き当センターで体験できます。

■貸出係からのお知らせ〜Q&A
Q:届いたデイジーCDの中に点字の手紙が???
A:当センターではデイジーCDを封筒で郵送する際、CD版の保護のため、点字用紙を緩衝材として再利用しています。
点字の手紙と緩衝材の区別をつけるため、緩衝材では点字用紙を袋状にし、両端をテープで止めてあります。
テープ止めのあるものは、連絡用の手紙ではありませんので、ご了承ください。

■差し上げます
以下の点字図書を差し上げます。バインダーなしの簡易製本です。ご希望の方はご連絡ください。
『バンクーバーの朝日』 西山繭子著(全4冊)
『テディー・ゴー!』 加藤実秋著(全5冊)
『白樺湖殺人事件』 津村秀介著(全4冊)
『悪魔の涙』 ジェフリー・ディーヴァー著 土屋 晃訳(全7冊)
※2016年の点字カレンダー(卓上)があと少し残っています。必要な方はご連絡ください。

■電話番号のお掛け間違いにご注意ください
 当センターにご連絡いただく際に、間違い電話が増えております。電話番号をよくお確かめのうえ、お間違えのないようお願い致します。
 電話番号は下記のとおりです。
  図書情報部門      054−253−0228
  生活情報・相談部門  054−253−8180

■デイジー図書・コピーサービスの見直しについて
コピーサービスの料金・装備を下記の通り改定いたします。

新料金:CD-R1枚(1タイトル)につき、150円
装備:ケースへの点字・墨字表示(ラベル印刷含まず)
実施日:平成28年4月1日より

センターでは、サピエ図書館の利用を促進し、サピエにあるデイジー及び点字のデータを、施設も個人も皆で共有・活用すべく、ダウンロード代行=コピーサービスを行っております。
好みの図書をご自身の本として手元に置き、気の向くままに読書したいというご要望から、利用件数が一挙に増加し、折角ご依頼いただいても、順番待ちのため、長くお待たせする状態が続いております。うれしい悲鳴ですが、同時に、使用する機器類の劣化も進み、新たな課題も生んでおります。
そこで、苦肉の策ではありますが、CDへのラベル印刷の終了と機器類の維持費を付加させた料金改定という方法で、見直しをさせていただきました。利用者の皆様には、諸事情おくみ取りいただき、ご了承くださいますようお願い申しあげます。

■サピエのデータを自宅で活用!!
サピエを活用するには、次のことが必要です。
(1)サピエへの会員登録・・・図書情報担当が登録のお手伝いをします。ご連絡ください。
(2)パソコンの技術とインターネットの環境・・・生活情報・相談担当が相談に応じます。パソコンの操作方法からダウンロードの方法、実際の読書まで、丁寧に説明しますので、お気軽にご連絡ください。来所による体験もできます。

■私の一冊
土居 由知
『暗いところで待ち合わせ』
乙一(おついち) 著
「ゴミ出しでちょっと留守にしたすきに、見知らぬ他人が家に上がり込み、ベッドの下に隠れていた…」
都市伝説としても有名なこの話ではありますが、似たような話がストーカー事件としてニュースになるご時世、これ、ぞっとしますね。ましてや私たち視覚障害者にとっては、なおさらでしょう。
乙一(おついち)『暗いところで待ち合わせ』は、まさにそんなシチュエーションを題材にしたミステリです。
一人暮らしの全盲女性ミチルと殺人犯としてそこに忍び込むアキヒロ。「耳」対「目」で繰り広げられる絶妙な心理戦。コミュニケーション下手の二人が「相手」の存在と向き合わざるを得ないという、追い込まれた環境が、スリリングなゲーム性を引き出し、全体を引き締めています。ミチルとアキヒロの運命は如何に…。
映画にもなったとはいえ、やはりこれは「本」ならではの心理描写が光りますね。
コミュニケーション・サスペンス、あるいは視覚障害者が登場するミステリをお探しなら、お勧めの1冊。点字・デイジー、ともに完成しています。どうぞ。

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発行 静岡県視覚障害者情報支援センター
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号
静岡県総合社会福祉会館2階
電話番号 (代表)054-253-0228
(図書情報部門)054-253-0228
(生活情報・相談部門)054-253-8180
FAX 054-250-0766
E-Mail info@i-center-shizuoka.jp
ホームページ http://i-center-shizuoka.jp
開館時間 9:00~17:00
休館日 日曜日、第4土曜日、祝日、年末年始
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〈ユニバーサルツーリズムシンポジウム〉
■障害者差別解消法で広がる世界
〜もっと旅行を楽しむためのユニバーサルモビリティ・アシスト機器〜(2016年1月28日)

主催:JTB総合研究所

当社は、人々が心豊かで充実した暮らしが持続できるよう、ユニバーサルデザイン・ユニバーサルツーリズムの推進活動を行っています。当社の活動へのご理解をいただき、ディスカッションの輪を広げていくために、シンポジウムを開催いたします。今回は、「障害者差別解消法」により変わる旅行市場からのトレンドを探るとともに、誰でもが積極的に外に出て楽しむことができるよう、ハード、ソフト両面において、どのような環境整備が必要なのか、新しいモビリティやアシスト機器の活用なども含めた議論をしていきます。ご来場を心よりお待ちしております。(旅リハセミナー同時開催)

日時:2月23日(火)、13:00〜17:00(受付開始12:00)
会場:新横浜 横浜市障害者スポーツ文化センター・ラポール ラポールシアター
参加費:無料
定員:300名(事前予約が必要です。お申込方法など詳細は下記をご参照ください)
申込締切:2月10日(水)
*定員に達し次第お申込みを締め切らせていただきます。

●プログラム内容
*登壇者・タイムスケジュールはやむを得ず変更となる場合がございます。

12:00 開場
13:00 オープニング 「遊坐楽座(ゆうざらくざ)」 による和楽器演奏
13:05 開会・主催者挨拶 日比野 健 (JTB総合研究所 代表取締役社長)
13:15 第1部 「障害者差別解消法」施行で旅行がどう変わるのか
◎プレゼンテーター:谷口 和寛(観光庁 観光産業課 課長補佐)
14:05 第2部 「ユニバーサルツーリズム関連統計報告」
◎プレゼンテーター:若原 圭子(JTB総合研究所 主席研究員)
14:35 休憩
15:05 第3部 「もっと旅行を楽しむためのユニバーサルモビリティ・アシスト機器」
◎パネリスト:
井出 泰済氏(富士レークホテル社長)
上原 大祐氏(NPO法人D-SHiPS32代表、パラリンピック銀メダリスト)
樋口 康記氏(WHILL株式会社執行役員 営業・マーケティング本部長)
吉本浩二氏(富士通株式会社,グローバルマーケティング本部総合デザインセンター)
関 裕之氏(ジェイティービー全社ユニバーサルツーリズム推進担当マネージャー)
◎コーディネーター:伴流 高志(JTB総合研究所 主任研究員)
17:00 閉会

☆最新ユニバーサルモビリティ又はアクセス機器の展示や、スワンベーカリーの惣菜パン販売、日本補助犬協会・補助犬紹介等を特別展示スペースにてご案内いたします。

参加ご希望の方は、下記ホームページよりお申し込みください。
https://questant.jp/q/KAJ9O5QA

※尚、定員に達し次第、締め切らせていただきます。予めご了承ください。
※ホームページへのアクセスは、スマートフォンおよびPCから可能です。
※アクセスができない方は、下記メールまたは電話でお問い合わせください。
※参加証は受付締切後にメールにて返信いたします。
※当日は参加証とお名刺1枚のご準備をお願い致します。受付にてお預かりいたします。

●お問い合わせ
株式会社JTB総合研究所 コンサルティング2部 ユニバーサルツーリズム推進チーム
 担当:梅原裕子・野下美香
TEL:03-3525-4528 (10:00-17:00) E-mail: ut_chousa@tourism.jp
〒101−0044 東京都千代田区鍛冶町2−6−2上野ビルディング8F
電話:03(3525)4528
営業時間09:30〜18:00(月〜金)
URL:http://www.tourism.jp/

●会場アクセス
横浜市障害者スポーツ文化センター・ラポール ラポールシアター
(横浜市港北区鳥山町1752、電話:045-475-2001)
(アクセス1)JR横浜線「新横浜駅」(北口)横浜市営地下鉄「新横浜駅」(8番出口)から徒歩約10分
(アクセス2)新横浜駅からリフト付き送迎バス(無料)をご利用の場合(下記サイトをご確認ください)
http://www.yokohama-rf.jp/rapport/access/bus_timetable.html


■チャレンジスポーツin静岡
〜静岡県地域ネットワーク型障がい者スポーツトライアル〜(2016年1月22日)

●主催者と申し込み先:
公益財団法人静岡県障害者スポーツ協会
担当:中野・飯塚
電話:054-221-0062
ファックス:054-651-2600
※別紙申込書をファックスで。当日参加OK!

●日時と会場:
1月31日(日)13時〜16時
静岡市中央体育館
(静岡市葵区駿府町2-80)
※できるだけ公共交通機関をご利用ください。体育館内駐車場は使用できません。静岡市立葵小学校臨時駐車場をご利用ください。(限りあり)

●対象者:
障がいのある方、障がい者スポーツに興味のある方どなたでも
募集数:200人程度
参加費:無料(スポーツ協会にて傷害保険に加入します)
※介助を必要とする方は、付き添いの方と一緒にご参加ください。

●内容:
・体力測定・運動能力測定
体成分分析装置・足底圧分布測定器等による測定、文科省新体力テスト 他
・障がい者スポーツ体験
空手・陸上競技・車椅子バスケットボール・卓球・バドミントン・ボッチャ 他

●共催:
静岡県障害者スポーツ指導者協議会、一般社団法人静岡県理学療法士会

〈同日開催〉
静岡県障害者スポーツ指導者協議会設立20周年記念
第17回静岡県障害者スポーツフォーラム

●時間と会場:
10時開始(16時半より、20周年祝賀会・懇親会)
静岡県総合社会福祉会館(静岡市葵区駿府町1-70)
※参加費:無料

●内容:
特別講演 水原由明氏(日本障がい者スポーツ協会スポーツ推進部長)他


■静岡で売れている本のご紹介(2016年1月22日)

こんにちは、大寒に入り、暖冬から一変した気候になりました。皆様にはいかがお過ごしでしょうか?
今回は巷で読まれている図書の紹介ということで、静岡新聞1月17日付けベストセラーの掲載から、戸田書店静岡本店の売り上げベスト10をご紹介します。
1位の「季刊 清水48号は戸田書店が年4回発行する地域限定の文化情報誌として愛読されていて、郷土史の貴重な記憶として、あるいは地域の暮らしや営みを後世に伝える記録として読み応えのある雑誌との定評を誇ります。この号の特集では「江尻宿を歩く」「清水を愛し、清水の人達に愛された床屋さんとお好み焼屋さん」などが組まれています。 この雑誌が売り上げ1位であるのは、いかにも郷土の書店らしさを反映しているとも言えますね。
ベスト10を眺めてみると、全体的にサピエではまだ蔵書になっていないものが目立ちます。気になる図書、読んでみたい図書がありましたらプライベートサービスの利用がお勧めです。お気軽にご相談ください。

以下、書名、著者名、発行所、定価の順に記します。 

1位 「季刊 清水48号」季刊清水編集委員会編、戸田書店、540円 点字なし、デイジーなし
2位 「蘇我氏の古代」吉村武彦、岩波書店、864円 点字なし、デイジーなし
3位 「ゴルフ賞金女王 イ・ボミのおしえ」イ・ボミ、主婦の友社、950円 点字なし、デイジーなし
4位 『学力』の経済学」中室(ナカムロ)牧子、ディスカヴァー・トゥエンティワン、1728円 点字なし、デイジー製作中
5位 「みんなの山本彩(サイ)」山本彩、ワニブックス、1296円 点字なし、デイジーなし (写真集)
6位 「すごい家事 人生の『掃除の時間』をグッと縮める」松橋周太呂、ワニブックス、1404円 点字なし、デイジーなし
7位 「大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる」井堀利宏、KADOKAWA、1620円 点字なし、デイジーなし
8位 「晴れてよし、降ってよし、いまを生きる 京都佛光寺の八行標語」佛光寺編、学研マーケティング、1512円 点字あり、デイジーなし
9位 「リンパケア革命2」木村友泉著・佐藤青児監修、主婦の友社、1404円 点字なし、デイジーなし
10位 「ギリシア人の物語1 民主政のはじまり」塩野七生(ななみ)、新潮社、3024円 点字なし、デイジー製作中


■点訳に関連した研修会のご案内(2016年1月22日)

「ふじのくに静岡県」静岡市で開催される点訳に関連した研修会の申し込みを受け付けています。まだまだ間に合います。どうぞご参加ください。

●主催
NPO法人日本点字技能師協会

●日時と会場
2月28日(日)9時15分〜16時30分
あざれあ(静岡県男女共同参画センター)
(静岡市駿河区馬淵1-17-1、054-250-8147)
※静岡駅から国道1号沿いに西へ(安倍川の方へ)徒歩9分

〈学習会〉

●「視覚情報を言葉に代えて伝えるには」
講師:恵美 三紀子氏(9:30〜12:30)
写真やマンガを文章にする事前課題が出ます。今回の課題の出し方は、墨字使用者も点字使用者も同じにします。点字使用者の方も、写真やマンガをどなたかに説明してもらい文章を作ります。

●「統一英語点字UEBで何が変わるか〜墨字直結主義の光と影〜」
講師:福井 哲也氏(13:30〜16:30)
使用テキスト:福井哲也著『エッセンシャルガイド 統一英語点字 UEB で何が変わるか』(日本ライトハウスで購入できます)

●参加申し込み・問い合わせ
受付担当の松川まで、メールでお申し込みください。
メール:matukawa@hm2.aitai.ne.jp
※定員は50名(会員・賛助会員を優先)
※参加費は3,000円(1講座のみ参加の場合は1,500円)

お申込の際には以下の内容をお伝えください。
1. 氏名(ふりがな)
2. 会員・賛助会員・非会員の別
3. 使用文字(点字・墨字・拡大文字)
4. 郵便番号・住所(都道府県から)
5. 電話番号(自宅または携帯。ガイドを希望する視覚障害の方は必ず当日連絡の取れる携帯電話番号をお知らせください)
6. メールアドレス(連絡することがあります)
7. 昼食(あざれあ弁当600円)希望の有無
8. JR静岡駅と会場の間のガイドの希望(視覚障害の方のみ)
9. 『日点協通信』に報告を書いてくださる方はお申し出ください。
10.  1講座のみご希望の方は講座名をお書きください。


■ライトホーム研修会のご案内
〜刺しつ刺されつ「首」いい気持ち講座〜(2016年1月19日)

●主催者およびお申込み
医療福祉センターライトホーム
電話 054-282-2944 (担当:梅原)
E-mail:raito@sizuoka-iryofukusi.jp

寒さが増すにつれ、首が痛む・張ってしまいつらいなどの症状でお悩みの方が多くなって参りました。
そこで、この研修会では、繊細な首の筋肉を柔らかくするライトホームテクニックをご紹介いたします。
セイリン(株)様のご協力により、切皮の衝撃が少なく痛みも少ない針先の新製品と、従来の製品を比べてみることもできます。
さらに太さや長さの異なるものでどのような違いがあるのかを体験することにより、患者さんの立場に立った施術を目指し、より効果をあげていけるように研修を行います。
また、首肩甲骨周囲のマッサージテクニックにも踏み込んでまいります。

●日時と会場
2月25日(木)、13:30〜15:30
医療福祉センターライトホーム 施術室
(静岡市駿河区曲金5丁目3番30号)

●対象者
針師免許、マッサージ免許を持っている方、また免許取得予定の方。
※身障手帳所持者

●定員
13名(先着順)

●講師
ライトホーム指導員 梅原慈香

●交通アクセス
JR静岡駅南口21番乗り場
南線・曲金経由小鹿営業所行き外回り乗車
「済生会病院正面」停留所下車

* 交代で刺針をします。細心の注意の上研修を行いますが、ライトホーム研修生以外の参加者の万が一の事故について、ライトホームでは責任を負いかねますので、施術者保険にご加入するなどの備えをお願い致します。
お申し込み時にその旨ご了解いただけるか確認させていただきます。


●機器展・体験会、いよいよ迫る!
〜16日は、こんなものがあります!〜(2016年1月13日)

今回の機器・グッズ体験会は、みなさんが探しているものを用意するという、「リクエスト機器展」です。 話題のものをはじめ、寄せられたリクエストから、下記のものを中心に、体験していただけます。 午後のひととき、ぜひお立ち寄りください。

●しゃべる財布、読み取る紙幣、すっきりコインケース
わかりにくい紙幣の管理を、賢くお手伝い。それが、しゃべる財布たち。今回、財布にしまう感覚で管理できるものと、紙幣にかざして種類を読み取るタイプをご用意。どうぞお試しあれ!
そして、すっきりコインを分類して収納するケースもあります。

●緊急時に役立つつえー味方
あっと驚く発想力!このエア・ケーン(空気白杖)を一度見たら、こんな感想を持つこと間違いなし。被災環境など、「いつもとは違う状況でちょっとした安心感を」というつえー味方がこれ。
組み立て方も含め、じっくり体験していただけます。
これは見ておかなきゃ損ですぞ。

●しゃべるメジャー
おっ、これも便利そう。目が全く見えなくても、確実に長さを図ることができるグッズです。

●虹色リーダー
色を教えてくれるグッズはいろいろありますが、いわゆるコスパに優れているのがこの機種。どのくらいの性能かは、実際にあてて読ませてみるのが一番ですね。それは、来なければ、で・き・ま・せ・ん。

●アラビアの壺、音カスタマイズバージョン
昨年末に行ったゲームサロンで奇跡的にセンターの展示品に加わった「アラビアの壺」。
その際、少し音に物足りなさを感じた皆さんに朗報!百円ショップで見つけた材料で音をカスタマイズしてみました。
まだゲームに触ってない方も含め、ぜひお試しください。

以上、一部をご紹介しました。
QOLを高めるためのアイディアに、どうぞ触れてみてください。
ぜひお誘いあわせのうえ、センターへお越しください。


■センター12月ベストリーダーのご案内(2016年1月9日)

こんにちは。貸出担当です。
新しい年、2016年がやってきました。いかがお過ごしでしょうか?今年も当センターでは視覚に障害のある皆様の生活のお手伝いをすべく、各種事業を展開してまいります。昨年同様、お引き立ていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回は昨年12月、センター製作図書として貸出の多かったものをご紹介します。録音図書では、前月に続き稲葉稔の『裏店とんぼ 研ぎ師人情始末』がランクインしていて、強い人気を見せています。また『静岡「地理・地名・地図」の謎』が入っているのは、地元ならではであり、興味深いところです。
皆さんの新たな読書欲を刺激する図書がありましたら、お気軽に貸出担当へご連絡くださいませ。お待ちしています。

以下、図書名、著者名の順に記します。

〈点字図書〉
草侍のほほん功名控 高橋和島
頚椎症が自分で治せる101のワザ 『健康』編集部編
ゴースト・スナイパー ジェフリー・ディーヴァー著 池田真紀子訳
伯爵からの招待状 アニー・バロウズ作 泉智子訳

〈デイジー図書〉
裏店とんぼ 研ぎ師人情始末 稲葉稔
静岡「地理・地名・地図」の謎 小和田(オワダ)哲男監修 
見習い同心如月右京〔3〕かなしみ観音 早見俊
桃太郎侍 山手樹一郎
寄居虫女(ヤドカリオンナ) 櫛木理宇(クシキ リウ)


■静視協研修会(平成27年度第2回)
〜県内の視覚障害者関係施設を知ろう(医療、教育関係、当事者団体編)〜(2016年1月8日)

●主催と問い合わせ先:
静岡視覚障害者福祉推進協議会(静視協)
担当:青島明子(青島眼科)
電話:0538-32-2356

今年度の研修会は、「第25回視覚障害者リハビリテーション研究発表大会(視覚リハ大会)」(H28年6月開催、静視協が中心になって準備を進めています)にむけて、県内の視覚障害者関係施設がどのような活動をしているのかを知り、またその課題を共有することを目的に企画しました。
2回目は、医療、教育関係、当事者団体の方に報告していただき、その後ディスカッションを行います。

●日時と会場:
1月23日(土)15:00〜17:00
JR静岡駅ビル「パルシェ」7階D会議室(静岡市葵区黒金町49)

●申込みなど:
当日直接、会場へお越しください。
※参加費:無料

●内容:
医療、教育、当事者団体からの報告・ディスカッション


〈開催間近〉
■静岡県障がい者サッカーフェスティバル(2016年1月8日)

●出場・教室参加のお問い合わせ先:
第1回 静岡障がい者サッカーフェスティバル大会実行委員会
事務局:公益財団法人 静岡県障がい者スポーツ協会
電話:054ー221ー0062
メール:s-spokyo@za.tnc.ne.jp

●開催期間:
1月9日 土曜日、1月10日 日曜日

●会場:
清水ナショナルトレーニングセンター

●交通アクセス:
JR清水駅西口バス停留所4番乗り場、
庵原線「トレーニングセンター行き」に乗車(約20分)、
終点「トレーニングセンター」下車、徒歩1分。
午前中のバス発車時刻は、8時半、9時半の2本です。
運賃は300円(身障者手帳利用で半額150円)です。

●大会スケジュール:

〈1月9日 土曜日〉
ブラインドサッカー:9時〜10時半、体育館 、体験可能。
アンプティーサッカー:12時半〜15時、フットサル場、体験可能。
電動車椅子サッカー:10時半〜15時、体育館、体験可能。
知的一般:9時半〜15時15分、サッカー場・グランド、見学のみ。
知的中学生(8人制):9時半〜14時、清水庵原中学校・サッカー場西側グランド、見学のみ。
知的小学生:14時半〜15時、サッカー場西側グランド、見学のみ。

〈1月10日 日曜日〉
知的静岡県代表 対 横浜マリノスフトゥーロ 親善試合:10時半〜13時半、IAIスタジアム、見学のみ。
知的及び聴覚障がい者サッカー:9時半〜14時、東側グランド、見学のみ。
アンプティーサッカー練習会:11時〜13時、西側グランド、見学のみ。
アンプティーサッカー 東西対抗戦:13時〜14時、西側グランド、見学のみ。
ソーシャルフットボール:10時〜14時、体育館、見学のみ。
障がい者サッカー教室(みんなでつながろう!):10時〜12時、フットサル場、参加可能。


■音声マガジン おしゃべりカフェ 新年 1月号のご案内(2016年1月6日)

●問い合わせ先・アクセス先
湯治場倶楽部(担当:山本)
メール:tojiba@purple.plala.or.jp
ホームページ:http://tojiba.net/

明けましておめでとうございます!音声マガジンおしゃべりカフェです。
おいしい物が大好き、おしゃべりが大好きという私達がバリアフリーに集まって始めたマガジンもお陰様で2年目に突入です。皆様、本当にありがとうございます。感謝感謝です。
本年も楽しくいろんなおしゃべりをお届けしたいと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。
さて、新年1月号の内容をご案内致します。
おしゃべりカフェは上記のURLからアクセス出来ます。お好きな項目をお好きな順番でお聴きください。それでは今回の内容です。

1・おしゃべりカフェ1月号ご案内
2・お出かけ情報「長野県大宮神宮」
3・本屋さん情報
4・体験語り「モグタンの旅日記 北海道です」
5・まき子のおいしいもの食べた〜い! さけの粕汁 狂言鍋
6・私の点字畑「ジぜルと過ごした一年」
7・住吉三姉妹 れい子のいたーいお話」
8・音いろいろ 「森祐太です」 9・香りの旅人
10・季節を語ろう「熱海に行ってきました」
11・ジャッキーの突撃レポート「視覚障害のダンスパフォーマンス」
12・最近の読書環境
13・おしゃべりカフェスタッフより
14・編集後記
付録 年忘れお食事会


■静岡県「こえの県民だより」1月号のお知らせ(2016年1月6日)

静岡県広報課発行「こえの県民だより」(デイジー版)をサピエ図書館にアップしました。 ご自宅のパソコン・携帯電話からサピエ図書館にアクセスし、ダウンロードやストリーミング(再生)という方法で、「こえの県民だより」デイジー版を聴いていただくことができます。検索ページのタイトル欄に「こえのけんみんだより」と入力していただくと、すぐにヒットしますので、どうぞご利用ください。

●1月号の内容
1.訪れてよし、しずおか 世界クラスの共演
2.新春知事インタビュー
3.こどもたちが語る未来 みんなでつくる“ふじのくに”私の理想郷
4.今が旬♪ みかんといちごのとれたて話
5.だより堂/ありがとうっていいもんだ
6.みんなの広場
7.お役立ち情報
8.静岡県視覚障害者情報支援センター新刊案内
9.情報ひろば

※サピエ図書館の利用には会員登録が必要です。まだ、ご登録がお済みでない方は、お気軽にお問い合わせください。

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
TEL:054-253-0228
メール:info@i-center-shizuoka.jp


■天気予報や気象警報・注意報の発表区域について
〜静岡県内の区域についてご存知ですか〜(2015年12月24日)

皆さんは、天気予報や気象警報の発表区域についてご存知ですか。
年末年始、人が訪ねてきたり少し遠出したりする機会が増えることと思いますが、そんな中で気象に関するミニ知識を押さえておけば、いざというときに慌てなくてすむかもしれません。
参考にしていただければ幸いです。
※気象庁のホームページを参考にしています。

●天気予報:
天気予報は、各都道府県をいくつかに分けた「一次細分区域」という単位で発表されます。定期的に天候を予報している区域です。気象特性、災害特性及び地理的特性により分割されています。
県内の一次細分区域は、次の4区域です。
・伊豆
・東部
・中部
・西部

●警報や注意報:
警報や注意報は、さらに細分化した「二次細分区域」単位で発表されます。市町村のまとまりを原則としますが、一部の市町村では、さらに分割されている場合があります。
県内の二次細分区域は、次の8区域です。
・伊豆北:熱海市、伊東市、伊豆市、伊豆の国市、函南町
・伊豆南:下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町
・富士山南東:沼津市、三島市、御殿場市、裾野市、清水町、長泉町、小山町
・富士山南西:富士宮市、富士市
・中部北:@静岡市北部、川根本町
・中部南:A静岡市南部、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町
・遠州北:B浜松市北部
・遠州南:C浜松市南部、磐田市、掛川市、袋井市、湖西市、御前崎市、菊川市、森町

@静岡市北部:
静岡市葵区のうち次の地域。
相淵(あいぶち)、相俣(あいまた)、赤沢(あかざわ)、井川(いかわ)、岩崎(いわさき)、有東木(うとうぎ)、梅ヶ島(うめがしま)、大沢(おおさわ)、大間(おおま)、奥池ヶ谷(おくいけがや)、奥仙俣(おくせんまた)、落合(おちあい)、鍵穴(かぎあな)、柿島(かきしま)、上落合(かみおちあい)、上坂本(かみさかもと)、桂山(かやま)、崩野(くずれの)、口坂本(くちさかもと)、口仙俣(くちせんまた)、黒俣(くろまた)、小河内(こごうち)、腰越(こしごえ)、小島(こじま)、坂ノ上(さかのかみ)、坂本(さかもと)、杉尾(すぎお)、内匠(たくみ)、田代(たしろ)、寺島(てらじま)、渡(ど)、栃沢(とちざわ)、長熊(ながくま)、中沢(なかざわ)、長妻田(ながつまた)、中平(なかひら)、楢尾(ならお)、入島(にゅうじま)、日向(ひなた)、平野(ひらの)、昼居渡(ひるいど)、森腰(もりこし)、諸子沢(もろこざわ)、八草(やくさ)、湯ノ島(ゆのしま)、油野(ゆの)、横沢(よこさわ)、横山(よこやま)、蕨野(わらびの)。

A静岡市南部:
@を除く静岡市全域。

B浜松市北部:
浜松市天竜区。

C浜松市南部:
Bを除く浜松市全域。


■第2回 「歌声サロン ウイング」カラオケ選手権(2015年12月21日)

●主催者と申し込み先:
歌声サロン ウイング
担当:赤堀奈津子(090-8555-8550)

私達は、主に浜松市の福祉交流センターで毎月1回、カラオケを楽しんでいる「歌声サロン ウイング」です。
昨年、クラブの仲間で、カラオケ選手権を開催しましたが、第2回は、県内の視覚障害者の交流を深める目的で、広く出場者を募集します。
ステージのある畳の広間で、飲んだり食べたり歌ったり、大いに楽しみましょう!昼食・飲み物は各自でご用意ください。
優勝はもちろん、いろいろな賞を用意しています。
ぜひともご自慢ののどを浜松でも披露してください。
たくさんのご参加をお待ちしています。

●日時と会場:
2016年2月7日 日曜日
12時30分開始、17時終了。
浜松市福祉交流センター 4階 大広間
※JR浜松駅から徒歩10分。線路沿いの歩道を南にむかって、点字ブロックに沿って歩いていきます。

●参加費
1000円

●出場希望のかた:
上記の連絡先に、1月25日(月曜日)までにお申し込みください。
なお、その際、
・カラオケ曲目(1曲)
・楽曲の歌手名
・CDまたはカセットテープ持参の有無
をお知らせください。
歌詞が必要なかたは、ご相談ください。


◆「栓抜きコレクション展」を見に行きませんか(2015年12月15日)

12月27日まで県立中央図書館で行われている
●昭和ノスタルジー 〜栓抜きコレクション展〜●
の展示品について、主催者のご厚意により、触って鑑賞できることとなりました。
ご興味のある方、どうぞご参加ください。

●企画展の概要:
 昭和時代には身近な日用品だった栓抜き。戦前、戦後の日本のものや陶器のもの、30cm近くもある大きなもの、外国のものなど、バラエティーに富んだ栓抜きの数々を展示します。

●触察ツアー日:
12月24日(木)、15時30分〜
※企画展は17時終了、図書館は19時閉館

●集合:
@静鉄電車・県立美術館前駅に14時50分
※そこから徒歩20分
A中央図書館に15時20分

●会場:
県立中央図書館 3階展示室

●入場:
無料

●申込:
参加希望の方は、19日(土)までに、センターへご連絡ください。
※氏名、連絡先、人数、集合場所をお知らせください。


■リクエスト機器展示・体験会
〜見たり、触ったり、確かめたりしたい機器を集めまあす!〜(2015年12月15日)

1月16日の土曜サロンは、参加者のリクエストにお答えする機器展、つ・ま・り、いってみれば、皆さんが展示品を指定できる、そんな企画です。

●シーン@
「確か紙幣を識別する機械があったはずだが、どんなものだっけかな」…
ああ、それはもしかして、
・お財布型紙幣識別機「Wallet」
とか
・ポータブル紙幣読み取り機「QN-20」
のことでしょうか。
探してまいります。

●シーンA
「色を判別する機械の新しいのが出たと聞いたが」…
ああ、それならこれでしょうか。
・音声色彩判別装置 「にじいろリーダー」
それにおもちゃのトミーからも出てました。
・「いろキャッチペン」

●シーンB
「避難所で使えるふうせん白杖が出たとか聞いたけど」…
そうそう、これでしょう。
・emergency air cane

というわけで、皆さん、見てみたい機器、体験したい機器、ちょっと興味あるんだけどなあというアイテムがあれば、ぜひぜひセンターまでご連絡ください。
品名や型番がわからなくても、「こんな機能」「あんなもの」というような、大雑把なイメージでもかまいません。
極力そろえられるようにがんばりまあす。

日時:1月16日(土)、午後1時〜午後4時
会場:シズウエル2階、センター内
協力:盲人福祉研究会


〈県立中央図書館講座〉
■歴史絵本連続講座 古代編
〜『富士山のかぐや姫』伝説と、高校生と作る絵本製作舞台裏〜(2015年12月12日)

富士山麓に竹取物語の元となった「日本の物語の元祖」とも言うべきかぐや姫伝説があります。地元の高校生とそれを絵本にしました。
今回の講座では、絵本の出版に際し、かぐや姫と地域の関係を研究し学会発表した高校生の活動や、学者によるユニークな伝説誕生説、地域の協力・反響などの逸話を交え、この伝説の概要を説明します。

日時:1月17日(日)、午後2時〜3時30分
会場:県立中央図書館 3階会議室
講師:中村勝芳氏(静岡県立天竜高等学校春野校舎教諭)
定員:30人(先着順・要事前申込)
参加費:無料
主催:静岡県立中央図書館
電話:054-262-1246
メール:webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp
※事前申込が必要な講座等は、来館、電話、メールいずれかの方法でお申込みください。
※メールでお申し込みの場合は、件名に講座名を、本文に氏名、ふりがな、電話番号を記入して送信してください。


■第26回アメディアフェアのご案内(2015年12月12日)

●主催
株式会社アメディア
電話:03-6915-8597

アメディアフェアは、毎年12月23日に行っている視覚障害者向けの展示会とイベントです。
今年で第26回目を迎えました。
今年は23社の出展で、イベントもなかなか面白い企画が詰まっています。
10時半に開会ですが、開会の際に、キルギスの歌姫・グルムさんが2曲ほど歌います。
グルムさんは、全盲歌手で、安倍総理がキルギスを訪問した際、歓迎晩餐会で日本語で歌って日本政府関係者に感動を与えた人です。
また、11時からの三宅医師によるアイパッドと・アイホンの視覚障害者の活用方についての講演や、12時半からの「日常生活用具申請テクニック」と題する日盲連・鈴木副会長の話も聞き逃せません。
各出展社が景品を提供する、はずれくじなしのお楽しみ抽選会もあります。

日時:2015年12月23日(水・天皇誕生日)10:30〜16:30
場所:東商センター3階(東京都台東区柳橋2-1-9)
※最寄駅:JR総武線浅草橋駅・都営地下鉄浅草線浅草橋駅から徒歩5分程度
詳細:下記ホームページをご覧ください。
アメディアフェア
http://www.amedia.co.jp/event/amediafair/index.html


■センター11月のベストリーダーのご案内(2015年12月11日)

こんにちは。貸出担当です。
今年は暖冬と言われていますが、日ごとに冬らしい気候になってきました。こたつに入って読書という方も少なくないことでしょう。
今回は11月、センター製作図書として貸出の多かったものをご紹介します。
デイジー図書では、早見俊と稲葉稔の人気は安定していて、11月も貸出の上位にあります。また前月に続いて「百舌姫事件」がランク入りしているのは興味深いところです。
皆さんの新たな読書欲を刺激する図書がありましたら、お気軽に貸出担当へご連絡くださいませ。年内の貸出受け付け最終日は12月25日(金)です。お待ちしています。

なお点字図書の場合、複数回貸出のあったものは「ちょっと具合のよくないときの体操」清水聖志人(しみず せしと)、石川みずえ監修のみでしたので、ここではデイジー図書のみの紹介とします。

以下、タイトル、著者の順にご案内します。

●デイジー図書
ありふれた奇蹟 佐木隆三
兄妹氷雨(研ぎ師人情始末 5) 稲葉稔
迷い鳥(研ぎ師人情始末 6) 稲葉稔
見習い同心如月右京 3 かなしみ観音 早見俊
百舌姫事件 太田忠司


■19日、ゲームサロン、もう一つの楽しみとは(2015年12月11日)

今回は、ゲームクリエイター・濱田さんを、東京の西国分寺からお迎えして、数種類のゲームを徹底して楽しもうという企画です。
そしてもう一つ、今スタッフが力を注いでいるのが、静岡グルメおやつ。隠れた銘菓をご賞味あれ!
iカステラ、oビスケット、Oようかんなどを用意いたします。
残席わずか!迷わずお申し込みを。

日時:12月19日(土)、10時〜16時(午前または午後のみ参加も可)
会場:当センター
参加費:無料。
おやつパック:ご希望の方は500円の実費をいただきます。
弁当:日替わり幕の内弁当を540円(税込み)で予約受付中!
※温かいお茶やコーヒーは、主催者で用意します。
申込:お名前と人数、おやつパックの有無、弁当の有無を添えて、12月15日(火)までに、電話またはメールでご連絡ください。
電話:054-253-0228または8180
メール:info@i-center-shizuoka.jp

●プレイするゲーム
・アラビアの壺(壷)
・ダッタカモ文明の謎
ほか


■クリスマス料理教室&年忘れパーティへのお誘い
〜ケーキデコレーションとかんたんチキンロースト〜(2015年12月10日)

今年もクリスマスの季節となりました。
今回は、かわいくそしてかっこよくケーキをデコレーションしてみましょう。オーブンを使わないフライパンローストチキンとヘルシー野菜スープも作ります。
普段料理をしない方でも手軽にできるレシピです。覚えて帰って酒のさかなもグレードアップ!
午後は、作った料理を囲んで、年忘れパーティです。今年一番楽しかったことなど、大いに語り合いましょう。そして、千円相当のプレゼントを各自用意して、大ビンゴ大会で大盛り上がり!どんなプレゼントをゲットできるかな?
ガイドヘルパーについても希望があればビンゴ大会に参加してプレゼント交換できますので、その際は、プレゼントをご用意ください。
みなさん、お誘いあわせのうえ、ご参加ください。

日時:12月23日(水、祝)10:00〜17:00
会場:静岡県総合社会福祉会館「シズウエル」5階調理室、集会室

主催:(公社)静岡県視覚障害者協会(社会生活訓練事業)
主幹:静岡県中部視覚障害者連合会
共催:静岡市視覚障害者協会

講師:片平考美さん、渡邉としゑさん
参加費:無料。ただし、料理教室後の年忘れパーティに参加する方は、1000円相当のプレゼントをご持参ください。
定員:30名(付き添い別)、先着順
調理するもの:ローストチキン、野菜スープ、ケーキデコレーションなど
持ち物:エプロン、三角巾、ふきん

●申し込み先:
参加ご希望の方は、12月18日(金)までに、下記へご連絡ください。
渡邉としゑ:電話 054-253-3825
片平考美:メール chikamidori_o_o@yahoo.co.jp
事務局:メール info@szssk.org

●スケジュール:
10:00 はじめのあいさつ、参加者自己紹介、オリエンテーション(レシピの使い方など)
10:30 調理開始
13:00 実食、意見・感想
14:00 年忘れパーティ
16:20 片付け
16:50 終わりのあいさつ
17:00 解散


■手回しオルゴールのイベント2つ(2015年12月10日)

●参加申し込み・問い合わせ:
担当・佐々木:sachiya33k@ybb.ne.jp

●クリスマス 手回しオルゴールコンサート
日時:12月20日(日)、13:30-15:00(途中休憩あり)
会場:尾張屋旅館食堂(浜松市天竜区二俣町二俣1291)
出演:宮本由利子(オルゴール演奏家・編曲家)
参加費:1000円(お茶とお菓子付)
内容:手回しオルゴール演奏、トーク、演奏体験、クイズなど

●手回しオルゴール愛好会
今回のテーマは「穴あけのコツ」です。
日:12月19日(土)
午前中:浜松市楽器博物館見学
夜:懇親会(浜松餃子)
オプション企画:詳細が決まり次第、ご案内させていただきます。


■富士ハーネス『キャンドルナイト』のご案内(2015年12月10日)

●主催者、お問い合わせ先:
盲導犬の里 富士ハーネス
電話:0544-29-1010
受付時間:9:30〜18:00

「盲導犬の里富士ハーネス」では、毎年、盲導犬が一頭でも多く誕生するように、と願いをこめて、日本で活躍する盲導犬の数と同じ本数のキャンドルを灯す(ともす)イベントを開催しています。
一つ一つの灯り(あかり)は小さなものですが、それは、視覚障がい者の人生を支えてくれる、確かな希望の灯りです。
984本のキャンドルを、みなさんと一緒に灯したいと思います。

キャンドルの灯りに浮かぶ富士山は、幻想的で見ごたえがありますよ♪
お誘い合わせの上、ぜひご来館ください。

●開催日時:
12月12日(土)・13日(日)
10:00〜18:00
キャンドル点灯は16:30頃を予定しています。
*荒天の場合、屋外のキャンドル点灯は中止となりますので、予めご了承ください。

●イベントの一部をご紹介:

盲導犬デモンストレーション 11:00〜11:40・14:00〜14:40
盲導犬の役割や視覚障がいについてご紹介しています。

PR犬と記念撮影 随時
盲導犬PR犬が、サンタの衣装でお出迎えいたします♪
ご来館の思いでに1枚どうぞ

ウール細工手作り体験 13:00〜16:30
羊毛を使って、ストラップやマスコットを製作できます。未年の締めくくりに、おひとついかがですか?
*1作品400円となります。収益は、盲導犬の育成に役立てさせていただきます。

各種コンサート
地元でボランティアコンサートを開催している音楽グループ「ながいきものがたり」、富士宮少年少女合唱団、富士特別支援学校富士宮分校音楽部など
*12日と13日では出演者が異なります。

●アクセス情報:
JR富士宮駅北口2番バス乗り場
富士急バス「白糸の滝方面」約30分
白糸の滝下車

白糸の滝〜富士ハーネス間は、公共交通機関がありません。
タクシーをご利用の場合、所用時間は約10分です。

白糸の滝までの送迎をご希望の方は、事前にお申し込みをお願いいたします。
先着7名様、定員になり次第締め切りとなります。

12月12日(土)
富士宮駅11:40発、白糸の滝12:10着
白糸の滝18:50発、富士宮駅19:20着

12月13日(日)
富士宮駅11:40発、白糸の滝12:10着
白糸の滝17:15発、富士宮駅17:45着


■ITサロン申し込み受付中
〜あなたのスキルアップにご活用ください〜(2015年12月2日)

5月から始まったITサロンは、「デイジー」「サピエ」をキーワードに展開中!興味を持ったテーマがあれば、即、お申込みください。
全て受付は先着順で、予約が必要です。

第2土曜日:13時15分から15時まで(定員2名)
第5土曜日:13時15分から16時45分まで(定員5名)

●12月12日、お正月のためのデイジー大作戦
気ぜわしい年末年始ですが、読書で一息ついてみるのも乙なもの。本を借りる、サピエからダウンロードする、図書をCDに焼く、そして、聞いて楽しむ。あなたのデイジー正月をサポートします。

●1月9日、デイジー編集・プレクストーク編
デイジー編集はプレクストーク本体でもできます(再生専用機を除く)。今回は、プレクストークの編集機能に挑戦してみましょう。

●1月30日、PDFを読んでみるの巻
ホームページに掲載されているマニュアルやその他文章が、PDFという形式の場合がよくあります。今回は、ネットリーダーやマイブックを使って、このPDFを読んでみましょう。


■拡大読書器体験会のお知らせ(2015年12月2日)

●主催者連絡先:
加藤医院(富士市比奈1613)
担当:野田佳代子(視能訓練士)
電話:0545-34-0011
メール:info@kato-iin.com
ホームページ:http://www.kato-iin.com/index.htm

富士市の加藤医院です。
下記のとおり、拡大読書器体験会を行います。
どうぞご利用ください。

●期間:
12月7日午後から12月14日午前まで

●診察時間:
平日:午前9時から12時までと午後4時から6時まで
土曜日:午後2時から4時まで

●機種:
インサイトの下記2機種です。
・オニキスデスクセットHD
・トパーズプレミアム

●交通アクセス:
@富士急バス・富士市立高校前下車(当医院前に停まります)
A岳南鉄道・富士岡駅から徒歩15分

●問い合わせ・申込:
ご希望の方は、直接、上記連絡先へお願いします。


■点字カレンダーを差し上げます(2015年12月1日)

今年も、公益財団法人日本テレビ小鳩文化事業団による「小鳩文化カレンダー(2016年版)<ふるさとの富士>」を、株式会社静岡第一テレビ様からご寄贈いただきました。
この点字カレンダーは、縦15センチ、横21センチの卓上型で、日本各地にある12の「○○富士」の写真が添えられています。
ご希望の方は当センターまでご連絡下さい。


EYEサポートニュース
2015年12月号
(メール版D/全5通)(2015年12月1日)

■今号の内容
今号はメール5本に分割してあります。
新刊デイジー図書案内2(メールD、このメール)
センターからのお知らせ、他(メール@)
イベント情報(メールA)
新刊点字図書案内(メールB)
新刊デイジー図書案内1(メールC)

■新刊デイジー図書案内2
2015年10月から11月に当センターで蔵書として受け入れたデイジー図書を紹介します。
当センター製作以外の図書には、説明文の末尾に(委託図書)(寄贈)などの記載があります。

タイトル。
時間 著者名。
出版年 出版社 分類番号。
内容。
の順です。

●日本文学
早乙女勝元。
7:00 早乙女 勝元 著。
2004年 日本図書センター 910.268。
東京大空襲での体験を生涯のテーマとして作家活動を続けてきた早乙女が、青春時代の困難と挫折を描く。(委託図書)。

短歌でつづるヤァコちゃんの日記。
2:03 恩田 恭子 著。
2014年 静岡新聞社 911.168。
身近な出来事を題材に、春野町の豊かな自然や家族、周囲の人々への思いを短歌に込めて綴る。

●日本文学 小説
ショコラの王子様。
6:40 秋目 人 著。
2015年 KADOKAWA 913.6。
商品は絶品なのに、なぜかお客が寄りつかないショコラ専門店。ショコラティエのとんでもない秘密とは。

アイミタガイ。
7:01 中条 てい 著。
2014年 幻冬舎 913.6。
小さなふれあいが誰かの心をゆらし、それぞれの人生を大きく動かしていく。心温まる連作小説集。

そよ風のように。
4:35 堀川 忍 著。
2015年 文芸社 913.6。
高次脳機能障害の女性と彼女を支える青年、周囲の人々を描く清々しい「愛」の物語。

第17回 『伊豆文学賞』。
7:12 伊豆文学フェスティバル実行委員会 編。
2014年 羽衣出版 913.68。
伊豆文学賞の入賞作品をまとめた短編集。各部門の最優秀賞・優秀賞・佳作と、審査員の選評を収録。

●日本文学 歴史・時代小説
見習い同心如月右京(2) 宿命剣。
7:10 早見 俊 著。
2008年 コスミック出版 913.6。
如月家の次男如月右京は、事件に巻き込まれて亡くなった兄に代わって奉行所へ出仕することになる。

●日本文学 推理・サスペンス小説
目白台サイドキック。
7:18 太田 忠司 著。
2013年 角川書店 913.6。
若手刑事の無藤は、伝説の男の助けを借りる為、彼が居候している北小路の屋敷を訪れる。

寄居虫女。
9:40 櫛木 理宇 著。
2014年 KADOKAWA 913.6。
その女を入れてはいけない。先に待つのは凄絶な、家族同士の「共食い」だ。戦慄のサスペンス。

●外国文学
駄作。
13:47 ジェシー・ケラーマン 著 林 香織 訳。
2014年 早川書房 933.7。
売れない作家が、行方不明になった友人の原稿を自作と偽って刊行。本はベストセラーになるが…。

闇を駆けた少女。
13:29 パトリック・リー 著 田村 義進 訳。
2014年 小学館 933.7。
午前3時、霧の立ち込める遊歩道を走っていたサムは、記憶を失った少女レイチェルと出会う。

リンバロストの乙女(上)。
12:43 G.ポーター 著 村岡 花子 訳。
2014年 河出書房新社 933.7。

リンバロストの乙女(下)。
8:43 G.ポーター 著 村岡 花子 訳。
2014年 河出書房新社 933.7。
リンバロストの美しい森の端に住む少女エルノラは、自分で学費を稼ぎ、町の学校に通うことを決意する。

※次の図書は、テープ図書を新たにデイジー編集したものです。

●社会科学
天女の羽衣。
3:14 清水 達也 再話。
1978年 静岡新聞社 388.15。

まぼろしの花。
2:53 清水 達也 再話。
1977年 静岡新聞社 388.15。

●技術
チェルノブイリから何を学んだか。
2:27 佐藤 幸男 他著。
1996年 岩波書店 543.5。

味のぐるり。
6:50 入江 相政 著。
1982年 中央公論社 596.049。

●言語
いい話し方はいい人間関係をつくる。
6:36 鈴木 健二 著。
1983年 大和出版 809.4。

実践・心にひびく文章の書き方。
5:40 西岡 光秋 著。
1990年 ぎょうせい 816。

※寄贈・デイジー図書のご紹介。
この人生に光あれ。
11:28 多々良 友彦 編著。
1963年 愛光福祉委員会 369.27。

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発行 静岡県視覚障害者情報支援センター
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号
静岡県総合社会福祉会館2階
電話番号 (代表)054-253-0228
(図書情報部門)054-253-0228
(生活情報・相談部門)054-253-8180
FAX 054-250-0766
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休館日 日曜日、第4土曜日、祝日、年末年始
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EYEサポートニュース
2015年12月号
(メール版C/全5通)(2015年12月1日)

■今号の内容
今号はメール5本に分割してあります。
新刊デイジー図書案内1(メールC、このメール)
新刊デイジー図書案内2(メールD)
センターからのお知らせ、他(メール@)
イベント情報(メールA)
新刊点字図書案内(メールB)

■新刊デイジー図書案内1
2015年10月から11月に当センターで蔵書として受け入れたデイジー図書を紹介します。
当センター製作以外の図書には、説明文の末尾に(委託図書)(寄贈)などの記載があります。

タイトル。
時間 著者名。
出版年 出版社 分類番号。
内容。
の順です。

●総記
ドーナツを穴だけ残して食べる方法。
12:03 大阪大学ショセキカプロジェクト 編。
2014年 大阪大学出版会 002。
「ドーナツの穴を残して食べる」という命題に、多様な研究者が、それぞれの専門領域からアプローチする。

●歴史
戦国大名と読書。
7:00 小和田 哲男 著。
2014年 柏書房 210.47。
合戦の方法、外交術、家臣の教育など、戦国大名の独自性や世界観を読書遍歴から明らかにする。

若き命の墓標。
8:28 西条 敏美 著。
2014年 花伝社 281.04。
事故、不治の病、戦死。激動の20世紀を精一杯生きた、25人の若者の生き方と思いを伝える。

愛盲。
5:50 足立 洋一郎 著。
2014年 静岡新聞社 289.1。
静岡県の盲教育と視覚障害者福祉に人生を捧げた、小杉あさ。中途失明に苦しみながらも、視覚障害者の教育に尽力し続けたあさの一生を辿る。

三輪田眞佐子。
5:29 三輪田 眞佐子 著。
2005年 日本図書センター 289.1。
女子教育に尽力した三輪田眞佐子。その思想や人生を知る手掛かりとなる自伝や和歌、漢詩などをまとめる。(委託図書)。

柳田国男。
10:14 柳田 国男 著。
2005年 日本図書センター 289.1。
雑誌『郷土研究』の刊行、民俗学研究所の開設などをすすめ、日本民俗学を創始した著者の生涯を描く。(委託図書)。

静岡「地理・地名・地図」の謎。
5:00 小和田 哲男 監修。
2014年 実業之日本社 291.54。
富士山の頂上はどこの県? 観光するだけではわからない、思わずうなってしまう静岡の雑学。

美山の国静岡。
5:25 山野 肆朗 著。
2012年 ウェッジ 291.54。
伊豆の旅情・天城越え、家康ゆかりの駿府、火の神が座す秋葉山。静岡の歴史と文化に触れる旅へ誘う。

●社会科学
萱野茂。
6:18 萱野 茂 著。
2005年 日本図書センター 382.11。
全ての生き物の生きる権利とアイヌ語の継承を訴え続ける男の生き様を綴った自伝。(委託図書)。

●自然科学
世界一賢い鳥、カラスの科学。
13:39 ジョン・マーズラフ 他著 東郷 えりか 訳。
2013年 河出書房新社 488.99。
カラスは記憶し、会話し、思考する!? 驚くべき知能の高さを見せるカラスの能力を科学研究で読み解く。(委託図書)。

素顔の山中伸弥。
7:59 毎日新聞科学環境部 著。
2013年 ナカニシヤ出版 491.11。
iPS細胞の作製でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授。その素顔と研究の最前線に密着したドキュメント。(委託図書)。

嚥下障害のことがよくわかる本。
5:03 藤島 一郎 監修。
2014年 講談社 493.73。
食べる喜び、楽しみを早々に手放すことなく、誤嚥を防ぎ、食べる力を取り戻すリハビリ術を解説。(委託図書)。

からだの教養12カ月。
5:34 若林 理砂 著。
2013年 技術評論社 498.3。
東洋医学と古武術をベースとした独自の健康法。月ごとのトレーニングや季節に合わせた食養生を紹介。

「だるい」がスーッと消える。
4:04 安保 徹 著。
2012年 ポプラ社 498.3。
食事の時間は短く、目覚まし時計は使わない。薄着主義。仰向けに寝る。安保式「だるさ」への特効薬。

インフルエンザをばら撒く人々。
13:32 菊川 征司 著。
2009年 徳間書店 498.6。
世界中で多くの感染者を出した新型インフルエンザと、そのワクチンをめぐる国際的陰謀。

●産業
犬と人の生物学。
9:46 スタンレー・コレン 著 三木 直子 訳。
2014年 築地書館 645.6。
50年間、犬の行動について学び研究している心理学者が、犬の不思議な行動を人間と比較しながら解き明かす。(委託図書)。

●芸術・スポーツ
藤子不二雄(A) 藤子・F・不二雄。
9:32 藤子 不二雄(A), 藤子・F・不二雄 著。
2010年 日本図書センター 726.101。
『オバケのQ太郎』や『ドラえもん』などの作品で知られる二人が漫画家を志した頃や、仲間との交流を描く。(委託図書)。

畦地梅太郎。
6:08 畦地 梅太郎 著。
2004年 日本図書センター 732.1。
山と自然をモチーフにした作品を数多く残した著者。その若き日から晩年までの思い出を綴ったエッセイ集。(委託図書)。

中村メイコ。
7:54 中村 メイコ 著。
2005年 日本図書センター 772.1。
戦後、「七色の声」で人気を博し、舞台・司会・執筆など多彩な活躍を続ける女優・中村メイコの半生記。(委託図書)。

近藤乾三。
5:02 近藤 乾三 著。
2005年 日本図書センター 773.28。
重厚堅実な芸風で知られ人間国宝となった能楽師が、演じた能や弟子時代のことなどを語る。(委託図書)。

輝いたその時。
8:10 静岡新聞社 編。
2013年 静岡新聞社 783.7。
戦後初めて全国舞台に立った旧制沼津中を皮切りに、静岡県の野球が“輝いたその時”を再現する。

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発行 静岡県視覚障害者情報支援センター
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静岡県総合社会福祉会館2階
電話番号 (代表)054-253-0228
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(生活情報・相談部門)054-253-8180
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(メール版B/全5通)(2015年12月1日)

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イベント情報(メールA)

■新刊点字図書案内
2015年10月から11月に当センターで蔵書として受け入れた点字図書を紹介します。当センター製作以外の図書には、説明文の末尾に(委託図書)(寄贈)などの記載があります。
タイトル。
冊数 著者名。
出版年 出版社 分類番号。
内容。
の順です。

●総記
奇妙なアメリカ。
4 矢口 祐人 著。
2014年 新潮社 69.0235。
アメリカ人はなぜ進化論を否定し核兵器を賞賛するのか。「神」と「正義」をめぐる葛藤を浮き彫りにする。

●歴史・地理
電車でめぐる富士山の旅。
1 甲斐 みのり 著。
2014年 ウェッジ 291.54。
電車や車で行く富士山の旅をテーマに、富士山周辺の見どころやお土産を紹介。

●社会科学。
悪い奴ほど合理的。
6 レイモンド・フィスマン 他著 田村 勝省 訳。
2014年 NTT出版 333.8。
貧困問題は暴力・腐敗の問題と複雑に関係している。経済開発における問題解決のための策を提示する。

●自然科学。
これだけ! iPS細胞。
2 夏 緑 著。
2015年 秀和システム 491.11。
iPS細胞のポイントを絞り、できる限りやさしく解説します。「とにかく、基礎・基本から」という人に向けた入門書。

頚椎症が自分で治せる101のワザ。
2 『健康』編集部 編。
2014年 主婦の友社 494.66。
頚椎症を防ぐ日常のコツ、首の血流をよくする体操など、頚椎症を解消するためのワザを紹介する。

●技術。
発酵はマジックだ。
3 小泉 武夫 著。
2014年 日本経済新聞出版社 588.51。
発酵博士が、「発酵とは何か」をはじめ、納豆・鰹節・種麹に見る日本人の知恵などについて解説する。

台所のメアリー・ポピンズ。
2 P.L.トラヴァース作 小宮 由 他訳。
2014年 アノニマ・スタジオ 596.23。
多くの人に愛されてきたメアリー・ポピンズの物語と、読むだけで想像が膨らむレシピの数々。

ようこそポルトガル食堂へ。
3 馬田 草織 著。
2014年 幻冬舎 596.23。
カメラ片手にポルトガルを訪ね歩き、素朴で飾り気のない、ほっとするポルトガルの料理を紹介する。

●日本文学。
生まれてバンザイ。
1 俵 万智 作。
2010年 童話屋 911.168。
歌人・俵万智が、息子を身ごもってから、出産し、幼稚園を卒園するころまでに詠んだ短歌の数々。

静岡まるごと川柳。
1 田中 章義 他著。
2015年 徳間書店 911.467。
『お茶飲むと心の中でつい採点』視聴者が投稿した川柳の中から厳選した、ゆる〜く楽しい223句を収録。

●日本文学 小説。
不良少年と彼女の関係(2)。
4 蝉川 タカマル 著。
2014年 KADOKAWA 913.6。
お嬢様の専属執事になった元不良の拳児は、クラスリーダーに抜擢され動転するお嬢様を叱咤激励する。

●日本文学 歴史・時代小説。
皓月 第3部。
9 梅前 佐紀子 著。
2015年 幻冬舎メディアコンサルティング 913.6。
蘇我家滅亡後、国内には不穏な空気が漂い、韓半島の動乱が倭国をのみ込もうとしていた。激動の古代日本を描く長篇歴史ロマン。

●日本文学 随筆・エッセイ。
いつか来た町。
4 東 直子 著。
2014年 PHP研究所 914.6。
第一線で活躍する歌人が、その町で見たもの、感じたもの、そこから連想したものを感性豊かに綴る。

●外国文学。
ゴースト・スナイパー。
10 ジェフリー・ディーヴァ著 池田 真紀子 訳。
2014年 文芸春秋 933.7。
活動家のモレノが狙撃を受け、殺された。モレノは政府の諜報機関からテロリストとしてマークされていた。

駄作。
6 ジェシー・ケラーマン 著 林 香織 訳。
2014年 早川書房 933.7。
売れない作家が、行方不明になった友人の原稿を自作と偽って刊行。本はベストセラーになるが…。

伯爵からの招待状。
5 アニー・バロウズ 著 泉 智子 訳。
2014年 ハーレクイン 933.7。
両親を亡くし、叔母に引取られたヘレン。財産を失った叔母の元に一族の長である伯爵から招待状が届く。

ヴォルテール、ただいま参上!。
2 ハンス=ヨアヒム・シェートリヒ 著 松永 美穂 訳。
2015年 新潮社 943.7。
ヴォルテールとフリードリヒ二世。思想家と名君の知られざる素顔を描く、笑いと驚きに満ちた歴史小説。

沈黙の果て(上)。
7 シャルロッテ・リンク 著 浅井 晶子 訳。
2014年 東京創元社 943.7。

沈黙の果て(下)。
7 シャルロッテ・リンク 著 浅井 晶子 訳。
2014年 東京創元社 943.7。
屋敷に滞在していた3組の家族のうち、5人が惨殺死体となって発見される。人間心理の闇を描いた傑作。

緋色の楽譜(上)。
5 ラルフ・イーザウ 著 酒寄 進一 訳。
2011年 東京創元社 943.7。
124年ぶりにリストの楽譜が発見されたことから、ピアニストのサラは思わぬ事件に巻き込まれていく。

■児童向図書
ぼくらの津波てんでこ。
1 谷本 雄治 著。
2013年 フレーベル館 J374.92。
大津波を生きぬいた釜石の子どもたちの“あきらめない心”を伝えるドキュメンタリー。(委託図書)。

シロガラス(2)。
3 佐藤 多佳子 著。
2014年 偕成社 J913.6。
幽霊の正体を確かめるため、子供たちはふたたび神社の境内へ向かう。

シロガラス(3)。
4 佐藤 多佳子 著。
2014年 偕成社 J913.6。
6人の子供たちには意外なつながりがあった。さらに、誰も想像しなかった大きな謎があかされる。

風船教室。
2 吉野 万里子 作。
2014年 金の星社 J913.6。
転校先は全員が風船を持たされる不思議な学校。風船のことを探るうちに主人公はある真実に辿りつく。

ヘンダワネのタネの物語。
2 新藤 悦子 著。
2012年 ポプラ社 J913.6。
「ヘンな女子」直とクラスの人気者アリ。アリからイランの話を聞いた直は、アリの心の秘密に気が付く。(委託図書)。

遠い親戚。
1 ウーリー・オルレブ 作 母袋 夏生 訳。
2010年 岩波書店 J929。
戦災孤児のウーリーと弟に届いた、遠い親戚からの手紙。会いに行ってみよう!二人は親戚が暮らす町を目指す。(委託図書)。

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発行 静岡県視覚障害者情報支援センター
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番70号
静岡県総合社会福祉会館2階
電話番号 (代表)054-253-0228
(図書情報部門)054-253-0228
(生活情報・相談部門)054-253-8180
FAX 054-250-0766
E-Mail info@i-center-shizuoka.jp
ホームページ http://i-center-shizuoka.jp
開館時間 9:00〜17:00
休館日 日曜日、第4土曜日、祝日、年末年始
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EYEサポートニュース
2015年12月号
(メール版A/全5通)(2015年12月1日)

■今号の内容
今号はメール5本に分割してあります。
イベント情報(メールA、このメール)
新刊点字図書案内(メールB)
新刊デイジー図書案内1(メールC)
新刊デイジー図書案内2(メールD)
センターからのお知らせ、他(メール@)

■イベント情報(4本)
@12月の土曜サロン「ゲーム三昧」
A1月は「リクエスト機器展・体験会」
B2月「歩行に関する相談会」
CITサロンの申込受付中

〈毎月第3土曜日は「土曜サロン」(会場:当会館内2階・5階)〉

■12月19日(土) 「ゲームざんまい」 10:00〜16:00
今回は、ユニバーサルデザインなゲームを開発しているGIFT10INDUSTRY(ギフト・テン・インダストリ)の濱田隆史(はまだたかし)さんをお迎えして、2,3種類のゲームを1日かけて楽しもうという企画です。
音を頼りに順番を推理する「アラビアの壺(壷)」は、とても簡単なルールでありながら、とてものめりこむボードゲームです。不思議な魅力の「ダッタカモ文明の謎」は、博士役と弟子役に分かれて、出土品をあてるというテーブルゲームです。目が見えても見えなくても、年齢の差も関係なく、みんなが楽しめるゲームです。
クリスマス先取り!簡単なお茶菓子なども用意して(実費をいただきます)、楽しいひと時を過ごしませんか。

■1月16日(土) 「リクエスト機器展・体験会」 13:00〜16:00
〜お目当てのものをじっくり見たいなら、ぜひこの機会に!〜
今回の機器・グッズ体験会は、みなさんが探しているものを用意するという、「リクエスト機器展」です。漠然とした要望でも、ピンポイントの商品でも、視覚障害に関係するものであれば、頑張って手配したいと思います。お気軽にご相談ください。

■2月20日(土) 「移動と歩行に関する相談会」 13:00〜16:00
〜バリアを乗り越えるためのヒント〜
視覚障害者にとっての3つのバリア、移動、情報、コミュニケーション。そのうち、移動や歩行に関するご相談にお答えします。杖の持ち方や使い方、ガイドと歩くときに知っておくといいこと、単独歩行での悩みなど、様々なシーンでのご相談をお寄せください。

(予告)3月の土曜サロンは「施設見学」
〜関係施設にお邪魔します〜こうご期待!!

■ITサロンの申し込み受付中!
5月から始まったITサロンは、「デイジー」「サピエ」をキーワードに展開中!興味を持ったテーマがあれば、即、お申込みください。全て受付は先着順で、予約が必要です。

第2土曜日:13時15分から15時まで(定員2名)
第5土曜日:13時15分から16時45分まで(定員5名)

●12月12日(土) 「お正月のためのデイジー大作戦」
気ぜわしい年末年始ですが、読書で一息ついてみるのも乙なもの。本を借りる、サピエ
からダウンロードする、図書をCDに焼く、そして、聞いて楽しむ。あなたのデイジー正月をサポートします。

●1月9日(土) 「デイジー編集・プレクストーク編」
デイジー編集はプレクストーク本体でもできます(再生専用機を除く)。今回は、プレクストークの編集機能に挑戦してみましょう。

●1月30日(土) 「PDFを読んでみるの巻」
ホームページに掲載されているマニュアルやその他文章が、PDFという形式の場合がよくあります。今回は、ネットリーダーやマイブックを使って、このPDFを読んでみましょう。

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EYEサポートニュース
2015年12月号
(メール版@/全5通)(2015年12月1日)

■今号の内容
今号はメール5本に分割してあります。
センターからのお知らせ、他(メール@、このメール)
イベント情報(メールA)
新刊点字図書案内(メールB)
新刊デイジー図書案内1(メールC)
新刊デイジー図書案内2(メールD)

■センターからのお知らせ、他(5本)
@「11月1日記念式典・集い」報告
A年末年始のお知らせ
B差し上げます!
C新職員紹介〜歩行訓練士・宗知英
D「私の一冊」 黒崎よし乃

■「11月1日記念式典・集い」報告
去る11月1日、新センターリニューアルオープンを記念し、『耳で触れる文化の集い』が開催されました。多くの皆様にご参加・ご協力いただき、心よりお礼申し上げます。
当日は、記念式典に続き、「新センター事始め〜小杉あさに始まる歴史と未来」の講演・シンポジウムが行われ、静岡県点字図書館の45年の歴史を振り返り、新センターの今後の展望が語られました。
午後は、静岡の歌コンサートで盛り上がり、音にまつわる講演会では、音の不思議を学びました。そして、5つのこだわりコーナーでの賑わい、マッサージ体験と、何よりも、皆様の笑顔に出会える楽しい1日を過ごすことができました。
これからも、いろいろな企画を提案し、皆様との交流を創出していきたいと思います。
今後とも、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■年末年始のお知らせ
休館日:平成27年12月29日(火)〜平成28年1月3日(日)
図書・雑誌貸出休止期間:平成27年12月28日(月)〜翌1月4日(月)
※年末の郵便事情の遅れが予想されます。申込はお早めに。

■差し上げます
〜恒例の「点字カレンダー」予約受付中!!
公益財団法人「日本テレビ小鳩文化事業団」が毎年製作・配布している写真と点字付きのカレンダーです。

■10月より、新しく歩行訓練士職員が加わりました。
宗 知英〈そう ともひで〉、男性、61歳です。
勤務は週4日で、水曜から土曜、または火曜から金曜にセンターにおりますので、歩行訓練に関することをはじめ、点字習得やロービジョンのこと、そのほか様々なご相談など、お気軽にご連絡・お問い合わせください。

●自己紹介
みなさん、こんにちは。
10月1日から情報支援センターに勤務することとなりました、宗 知英(そう ともひで)と申します。
歩行訓練や相談などを担当いたします。
静岡市の出身ですが、大学から東京に出て、仕事も東京、神奈川、愛知など、静岡を避けるようにこれまで過ごしてきました。今も横浜に住まいがあり、静岡と横浜を行ったり来たりしています。実は支援センターが6番目の職場となりますが、今まで全て視覚障害関係の施設です。
大学で点訳ボランティアを始めたのが私の人生の在り方を決めてしまったようです。ここにきて、ようやく故郷での仕事に関わることができました。しっかり「恩返し」ができるように頑張りたいと思います。趣味はチェロを弾くこととお酒を少し飲むことです。どうぞ、よろしくお願いいたします。

なお、月曜日の訓練関係のご相談につきましては、この9月まで担当していた望月清子が、引き続き対応させていただきますので、今後ともより一層のご利用をお願いいたします。

■私の一冊
黒崎 よし乃
『人生はニャンとかなる!―明日に幸福をまねく68の方法』
水野敬也(みずのけいや)・長沼直樹(ながぬまなおき) 著
もし道に迷ったら、一番いいのは猫についていくことだ。猫は道に迷わない。(チャールズ・モンロー・シュルツ)・・・冒頭にある言葉は、我が家の猫の愛らしい仕草を見るたびに日々実感します。本書は、題名からして「癒し系」な内容です。表裏2面のカードを68枚まとめた作りで、各カードのオモテ側は猫のスナップ写真に「人生で大切な言葉」が一言添えられ、ウラ側はその言葉にちなんだ偉人たちのエピソードと名言とが書かれています。
この中で、私の一番お気に入りは、子猫が色鉛筆の束を眺めている写真に「すべての色に役割がある」の言葉、ウラ側は松下幸之助さんのエピソードが書かれ、「お互いの長所欠点をよく知り合い、そして欠点を補い合う。そこから共同の仕事の発展が生まれる」(松下幸之助)ほかの名言が添えられています。私も人生の中で、自分の色を知り磨いていきたいと思いました。 この本は、癒し・元気・ヒントをくれる、私の心の友です。
ご紹介した『人生はニャンとかなる!― 明日に幸福をまねく68の方法』は点字図書・デイジー図書が完成しています。ご利用ください。

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(図書情報部門)054-253-0228
(生活情報・相談部門)054-253-8180
FAX 054-250-0766
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ホームページ http://i-center-shizuoka.jp
開館時間 9:00〜17:00
休館日 日曜日、第4土曜日、祝日、年末年始
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■静岡県「こえの県民だより」12月号のお知らせ(2015年11月30日)

静岡県広報課発行「こえの県民だより」(デイジー版)をサピエ図書館にアップしました。
ご自宅のパソコン・携帯電話からサピエ図書館にアクセスし、ダウンロードやストリーミング(再生)という方法で、「こえの県民だより」デイジー版を聴いていただくことができます。検索ページのタイトル欄に「こえのけんみんだより」と入力していただくと、すぐにヒットしますので、どうぞご利用ください。

●12月号の内容
1.今年1年間の県民だより
2.「美しい“ふじのくに”まち・ひと・しごと創生長期人口ビジョン」及び「総合戦略」を策定しました。
3.12月は消費者被害防止月間 マイナンバー制度に便乗した不審電話などに注意!
4.昭和の県政ニュース/昭和27年(1952年)ドルをかせぐみかん
5.だより堂/雪ぼんぼりのかくれ道
6.県政この一年
7.躍動!ふじのくに/NPO法人あそび子育て研究協会
8.地産地消レシピ/富士のセレ豚(ぶー)のショウガ焼
9.インフォメーション/冬にきらめく光のアート
10.みんなの広場
11.今月のプレゼント/富士のセレ豚〈ロース厚切り150g2枚〉〈ローススライス300g〉
12.お役立ち情報
13.静岡県視覚障害者情報支援センター新刊案内
14.情報ひろば

※サピエ図書館の利用には会員登録が必要です。まだ、ご登録がお済みでない方は、お気軽にお問い合わせください。

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
TEL:054-253-0228
メール:info@i-center-shizuoka.jp


〈静岡市にお住まいの個人の方への情報〉
■静岡市緊急情報防災ラジオ、追加販売(2015年11月30日)

下記情報は、静岡市内にお住まいの個人の方を対象としたものです。
次のサイトの情報を抜粋していますので、詳細につきましては、直接サイトにアクセスしてご確認ください。
〜いつもあなたのそばに〜
静岡市緊急情報防災ラジオを追加販売します!!:静岡市
http://www.city.shizuoka.jp/000_006656.html

●防災ラジオとは
全国瞬時警報システム(J-ALERT)から配信される地震・津波・気象警報等の緊急情報を、電源がOFF(音声停止)の状態でも自動で起動し、他局の放送を聞いていても割り込んで放送するラジオです。
  放送は、市内2局のコミュニティFM放送局と連携し、FM波により専用の防災ラジオにDTMF信号という特殊な信号を発信して行います。
  防災ラジオは、この信号を受信すると、強制的に最大音量で緊急情報を放送し、所持者に迅速かつ確実に伝達することができます。
  葵区・駿河区では「FM‐Hi!(76.9MHz)」、清水区では「マリンパル(76.3MHz)」から放送されます。
※コミュニティ放送の可聴範囲内でも、電波の状況により、緊急情報を受信できない場合があります。

●追加販売
@対象者:静岡市在住者(事業所は対象外)
A販売価格:1台2,000円(税込)
B購入方法:販売会場で、所定の申込書に必要事項を記入してください。防災ラジオはその場で代金と引換えでお渡しします。
C葵区:
日時:12月11日(金)、9時〜16時半
会場:葵区役所1階ロビー
D駿河区:
日時:12月12日(土)、9時〜16時半
会場:駿河区役所1階ロビー
E清水区
日時:12月11日(金)・12日(土)、9時〜16時半
会場:清水区役所3階313会議室(11日)、1階ロビー(12日)


■当センターにおける年末年始のお休みのお知らせ(2015年11月30日)

いつもご利用いただきありがとうございます。
静岡県視覚障害者情報支援センターの年末年始のお休みは下記のとおりです。

休館日:平成27年12月29日(火)〜平成28年1月3日(日)

これに伴い、図書・雑誌の貸し出しも下記のとおり休止となります。

貸し出し休止期間:平成27年12月28日(月)〜平成28年1月4日(月)

※なお、年末の郵便事情により年内にお届けできない場合もありますので、貸し出しのリクエストはお早めにお願い致します。


〈県立中央図書館講座〉
■オンラインデータベース活用講座
〜生活に役立つ法律・判例情報の探し方〜(2015年11月27日)

図書館の資料やオンラインデータベースを活用して、効率的な情報収集を!
身のまわりのトラブルや心配事などについて、当館所蔵の資料や関連サイトを使用して法律や判例を調べる方法を学びます。また、当館で導入しているオンラインデータベース「第一法規法情報総合データベース」「官報情報検索サービス」等の基本的な使い方も紹介します。
クレーム対応、危機管理、業務等、日常生活の様々な場面で、当館のオンラインデータベースをお役立てください。

日時:12月20日(日)午後2時〜3時30分
会場:県立中央図書館 3階 中集会室
講師:静岡県立中央図書館 調査課職員
定員:20人(先着順・要事前申込)
参加費:無料
電話:054-262-1246
メール:webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp
※事前申込が必要な講座等は、来館、電話、メールいずれかの方法でお申込みください。
※メールでお申し込みの場合は、件名に講座名を、本文に氏名、ふりがな、電話番号を記入して送信してください。


■12月19日、じっくりゲームサロン
〜クリスマス先取り、ユニバーサルな1日を〜(2015年11月27日)

今回は、ユニバーサルデザインなゲームを開発しているGIFT10INDUSTRY(ギフト・テン・インダストリ)の濱田さんを、東京の国分寺からお迎えして、2,3種類のゲームを徹底して楽しもうという企画です。
それにプラスして、今年最後の土曜サロンですので、この半年、新センターの企画を盛り上げてくださった皆様と、ゆったり交流しながら過ごしたいと思います。実費をいただきますが、厳選したおやつも用意しちゃいます!

●アラビアの壺(壷)
このゲームは、音を頼りに順番を推理するという、とても簡単なルールでありながら、とてものめりこむボードゲームです。
記憶を試される「神経衰弱」というトランプゲームがありますが、その「音バージョン」という感じでしょうか。
しかし、トランプほど「カード」がたくさんあるわけではなく、9マスの中で戦います。
そのちょうどいいキャパというのかサイズ観が、まさしくツボにはまってる感じ!だから、ゲーム進行もだれることなく、緊張感が程よく持続するのです。
子供や孫を相手にしても互角に戦える、いや誰とでも楽しく遊べる、お正月に備えておきたい、そんなゲームです。

●ダッタカモ文明の謎
「博士、それは食べるものでしょうか」「まあ、えへん、食べられなくもないが、えへん、情人は食さんだろうな、えへん」
「それでは博士、博士は食べたことはありますか」「もちろんじゃよ、おほん」
えっ!これは何の会話?
そうなんです。ダッタカモ文明の謎解き場面の一コマなのです。
博士役の持っている出土品について、弟子たちが順々に質問し、推測を深め、そしてあてる、これがこのゲームの流れです。
「20の扉」という連想ゲームがありますが、それと似ています。大きく違うのは、出土品という、具体的なものがそこにあること。
発想力、想像力、推理力。頭を柔軟にフル回転して、さあチャレンジ!

これらのゲームを中心に、気分はクリスマスパーティ!
ほかにもなにかプラスアルファがあること間違いなし!
お誘いあわせのうえ、ふるってご参加ください。

日時:12月19日(土)、10時〜16時(午前または午後のみ参加も可)
会場:当センター
参加費:おやつスペシャルパックをご希望の方は500円程度の実費をいただきます。
申込:お名前と人数、おやつパックの有無を添えて、12月15日(火)までに、電話またはメールでご連絡ください。
メール:info@i-center-shizuoka.jp


〈県立中央図書館講座〉
■伊豆歴史講座
〜韮山反射炉と江川家〜(2015年11月26日)

1853年7月、ペリーが率いるアメリカ東インド艦隊が突然浦賀沖に姿を現しました。
江戸幕府、町民、誰も見たことのない黒船です。外国船打払令によって以前使った大砲の半分は錆びていました。江戸を守るために、外国艦隊を迎え撃つ砲台場の新設、そこに設置する大砲を製造するための反射炉の必要性といった、海防の重要性を建議していた江川英龍が登場することになりました。

日時:12月13日(日)午後2時〜3時30分
会場:3階 会議室
講師:橋本敬之氏(伊豆学研究会)
定員:30人(先着順・要事前申込)
参加費:無料
電話:054-262-1246
メール:webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp
※事前申込が必要な講座等は、来館、電話、メールいずれかの方法でお申込みください。
※メールでお申し込みの場合は、件名に講座名を、本文に氏名、ふりがな、電話番号を記入して送信してください。


〈県立中央図書館講座〉
■伊豆半島ジオパーク講座(2015年11月26日)

本州で唯一、フィリピン海プレートの上に位置する伊豆半島は、かつては南洋にあった火山島や海底火山の集まりが、火山活動を繰り返しながらプレートとともに北上、本州に衝突して誕生した半島です。変わった生い立ちを持つ伊豆半島の自然の成り立ちと、本州と伊豆との衝突がもたらした様々なできごとについてお話します。

日時:12月13日(日)午前10時〜11時30分
会場:3階 会議室
講師:鈴木雄介氏(伊豆半島ジオパーク推進協議会)
定員:30人(先着順・要事前申込)
参加費:無料
電話:054-262-1246
メール:webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp
※事前申込が必要な講座等は、来館、電話、メールいずれかの方法でお申込みください。
※メールでお申し込みの場合は、件名に講座名を、本文に氏名、ふりがな、電話番号を記入して送信してください。


■工事のお知らせ
〜通行にご注意ください〜(2015年11月26日)

総合社会福祉会館(シズウエル)の屋上防水改修工事が、11月26日(木)から翌年2月5日(金)まで行われる予定です。
これに伴い、足場を組むため、会館の敷地内に工事用設備が設置されています。
北街道側から会館に向かって歩いてくると、地下駐車場入り口を過ぎたところから、会館正面玄関へ左折する点字ブロックの分岐点のところまで、歩道が狭くなる場合がありますので、通行にはくれぐれもご注意ください。
なお、ガードマンが常駐しておりますので、声かけや誘導を受ける場合もあるかもしれません。指示に従っていただきますよう、お願いいたします。
工事時間は午前8時30分から午後5時までです。


■自閉症を理解するために
〜最先端の脳科学研究より、自閉症、アスペルガー、発達障がいなどを脳の発達の仕組みから学び、行動の理解を深めましょう〜(2015年11月21日)

主催:特定非営利活動法人 フリースペース・うぇるびー
申込先:講演事務局
電話:0547-54-4786
メール:wellbe.kouenjimu@gmail.com

テーマ@:脳科学から対人コミュニケーションの難しさへの新しい治療法の開発へ
講師:山末英典(ヤマスエヒデノリ)氏 東京大学医学部附属病院 精神神経科 准教授 医学博士
テーマA:神経発達障害の早期発見と早期療育を目指して。研究と臨床の現場から
講師:涌澤圭介(ワクサワケイスケ)氏 浜松医科大学 子どものこころの発達研究センター 特任准教授 医学博士

日時:12月18日(金)、18:30〜21:00 開場 18:00
会場:島田市民総合施設 プラザおおるり ホール
会場アクセス:JR島田駅北口より徒歩約10分、バイパス野田ICより、車で約10分

※入場無料(定員になり次第締め切ります)
※駐車場が不足しています。なるべく公共交通機関をご利用ください。
※講演後に質疑応答時間もあります。


■第25回 手で触れて見る彫刻展(2015年11月19日)

●主催と問い合わせ先:
藤沢市、藤沢市教育委員会
担当:藤沢市点字図書館(土・日・祝日は休館日です)
電話:0466-44-2662

藤沢市点字図書館では、このたび、手で触れて鑑賞する彫刻展を開催することとなりました。
藤沢市在住の緕R賀行(クワヤマガコウ)氏の作品をはじめ、氏が主催する教室の生徒の土曜会の皆さんの力作を多数展示しております。
視覚に障がいのある方が制作した木彫も展示しております。
木の芸術、触れる芸術をご堪能いただきたく、出品者をはじめ、関係者一同、心より皆様のおいでをお待ちしております。

●日時と場所:
12月8日(火)〜13日(日) 午前10時〜午後7時
※但し、13日は、午前10時〜午後5時
藤沢市民ギャラリー(藤沢市藤沢438−1ルミネ藤沢店6階)

●会場アクセス:
JR東海道線藤沢駅下車徒歩1分
小田急線藤沢駅下車徒歩3分
江ノ電藤沢駅下車徒歩5分

※入場無料
※藤沢駅から会場間の誘導を希望される方は、藤沢駅下車後に藤沢市民ギャラリー(0466-26-5133)にお電話ください。図書館職員が誘導にまいります。


■静岡県「こえの県民だより」11月号のお知らせ(2015年11月19日)

静岡県広報課発行「こえの県民だより」(デイジー版)をサピエ図書館にアップしました。 ご自宅のパソコン・携帯電話からサピエ図書館にアクセスし、ダウンロードやストリーミング(再生)という方法で、「こえの県民だより」デイジー版を聴いていただくことができます。検索ページのタイトル欄に「こえのけんみんだより」と入力していただくと、すぐにヒットしますので、どうぞご利用ください。

●11月号の内容
1.訪れてよし、しずおか 芸術の秋に考える
2.県職員の給与等のあらまし
3.平成27年度 文化の日 知事表彰
4.芸術の秋を楽しむ
5.躍動!ふじのくに
6.地産地消レシピ/ほんやま自然薯(じねんじょ)の陶板焼(とうばんやき)
7.ゆるキャラグランプリ2015 in 出世の街 浜松
8.だより堂/ロス、きみを送る旅
9.みんなの広場
10.今月のプレゼント/ほんやま自然薯
11.お役立ち情報
12.静岡県視覚障害者情報支援センター新刊案内
13.情報ひろば

※サピエ図書館の利用には会員登録が必要です。まだ、ご登録がお済みでない方は、お気軽にお問い合わせください。

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
TEL:054-253-0228
メール:info@i-center-shizuoka.jp


■センター「10月ベストリーダー」のご案内(2015年11月13日)

こんにちは。貸出担当です。
10月27日から11月9日は読書週間でしたが、皆さんはどんな図書をお読みになりましたか?これぞという本に出合うことはできましたか。
今回は10月、センター製作図書として貸出の多かったものをご紹介します。
内容をみると、先月とは一新していることがわかりますが、時代小説、そして稲葉稔の人気は固定化しているとも言えます。
皆さんの新たな読書欲を刺激する図書がありましたら、お気軽に貸出担当へご連絡くださいませ。お待ちしています。

なお点字図書の場合、複数回貸出のあったものは 第17回「伊豆文学賞」優秀作品集、伊豆文学フェスティバル実行委員会編のみでしたので、ここではデイジー図書のみの紹介とします。
以下、タイトル、著者の順にご案内します。

●デイジー
うろこ雲 (研ぎ師人情始末 3) 稲葉稔。
刺客殺し 小杉健治。
伯爵からの招待状 アニー・バロウズ作、泉智子訳。
見習い同心如月右京 3 かなしみ観音 早見俊。
百舌姫事件 太田忠司。


■音声マガジンおしゃべりカフェ第6号11月号のお知らせ
〜スペシャルなお誘いにも注目!〜(2015年11月10日)

●問い合わせ先・アクセス先
湯治場倶楽部(担当:山本)
メール:tojiba@purple.plala.or.jp
ホームページ:http://tojiba.net/

こんにちは!音声マガジンおしゃべりカフェです。
読書が大好き、おしゃべりが大好きという私達が集まって、バリアフリーに始めたマガジンの第6号が出来上がりました。
芸術の秋、読書の秋、食欲の秋…暑さから寒さへ移り変わるこの時期…一年でも過ごしやすい貴重なこの時期にお茶しながら「おしゃべりカフェ」で一服してみませんか?
おしゃべりカフェは上記のurlからアクセス出来ます。お好きなコーナーをお好きな順番でお聴きください。
なお、「音いろいろ」のコーナーは只今、NHKさんと掲載について調整中です。もうしばらくお待ちください。クリックしても11月号の内容は流れませんのでご注意を。

●おしゃべりカフェ第6号 11月号の内容です。

01 おしゃべりカフェ11月号ご案内
02 お出かけ情報「来年干支 猿 にちなんだ神社のご紹介」
03 本屋さん情報 「大河ドラマの主人公 井伊 直虎」
04 体験語り「モグタンの旅日記 鉄道大好き 金沢の旅」
05 まき子のおいしいもの食べた〜い! 心に美味しいお料理
06 私の点字畑 湖西市にも猿が出ましたよ
07 ちょっと聞いて 私のドキドキ体験
08 季節を話そう 「美術館に行きました」
09 音いろいろ・森祐太です 11月号NHKさんと只今調整中です
10 ジャッキーの突撃レポート視覚障害サポート I−asist
11 バーコード読み取る便利なアプリ
12 れい子のこわーいこわーい体験記
13 民生委員はお待ちしています
14 編集後記
15 スタッフよりのお知らせ


■耳で触れる文化の集いB
〜記念シンポもお見逃しなく〜(2015年10月27日)

11月1日に行います「文化の集い」。
このメールでは、記念シンポジウムを紹介します。

●記念シンポジウム(11時〜12時):
テーマ:新センター事始め〜小杉あさにはじまる歴史と未来〜
講演:足立洋一郎(静岡県立浜松視覚特別支援学校・教諭)
パネリスト:下村光子(静岡県点字図書館・元職員)、蓮池悟志(静岡県中部視覚障害者連合会・会長)、堂本邦子(静岡県視覚障害者情報支援センター・センター長)
コーディネーター:土居由知(静岡県視覚障害者情報支援センター・職員)

●内容:
・小杉あさのバイタリティー(足立)
・小杉あさの肉声に触れる
・図書館35年の思い出から(下村)
・利用者として求め続けてきたもの(蓮池)
・新センターの幕開けにあたって(堂本)
・まとめに替えて(土居)


記念シンポジウムでは、新センターの来し方そして行く末について、小杉あさにはじまる歴史を紐解きながら、検証していきます。
講演していただく足立さんは、小杉あさの伝記をまとめ本にした第1人者です。県内の盲関係の歴史をたどれば、必ず小杉あさにたどり着くといっても過言ではない、そんなあさのバイタリティに焦点を当てていただきます。少しだけ、肉声もお聞きいただく予定です。
また、発言者のお一人、下村さんは、静点に35年間勤務し、まさしく歴史の証人と言えます。どんなエピソードが飛び出すでしょうか。
そして、同じく蓮池さんは、利用者の立場からかかわり続け、見守ってきた方です。新センターになって半年が過ぎた今、2015年4月という転換点について、思いをお聞きします。
1953年に始まる新センターの歴史は、優に半世紀を超え、63年目を迎えています。
初代センター長・堂本の意気込みをお聞きください。

●参考文献:
愛盲 小杉あさと静岡県の盲教育(静新新書) 著者 足立洋一郎 点字・テキストデイジー
牧ノ原の夜明け 郷土につくした人々 3 著者 静岡県校長会編 点字


■耳で触れる文化の集いA
〜午後はコンサートと講演があなたを待っている〜(2015年10月27日)

11月1日に行います「文化の集い」。
このメールでは、午後のプログラム、コンサートと講演についてご紹介。

●コンサート(14時〜14時30分):鳥沢とき恵の熱唱タイム
静岡ソングの数々を鳥沢さんの美声と、シャンソンピアニストの萩原さんとでお送りする30分。最初で最後?のこのコラボ、プレミアものですぞ。
曲目は、「羽衣」、「みかんの花咲く丘」、そしてなんと、「ごてんばあさん」!(だけじゃないよ)

〈プロフィール〉
鳥沢とき恵:附属盲音楽科卒。マッサージ師として開業する傍ら、地元・河津町の混声合唱団にソプラノで参加。各地のカラオケ大会で優勝を飾る。趣味は編み物や折り紙。
萩原一幸:大阪音大在学中より、シャンソン、ラテンに魅せられ、ポピュラーピアニストとして活動。その後渡仏し、ロジェ・プーリ、スタン・クラメールの手ほどきを受ける。現在、朝日テレビカルチャー「シャンソンを歌う」講師。

●講演(14時40分〜15時30分):あなたに“音の玉手箱”〜僕の音人生いろいろ
鳴り物ワールドの展示に続き、「録音」に焦点を当てた講演をしていただくのは、音響文化研究家の佐々木さん。人類が音を記録することに成功して間もなく150年。歴史の山から、いったい何が引っ張り出されてくるのでしょう?

〈プロフィール〉
佐々木幸弥:千葉大学工学部電子工学科卒業後、日本楽器製造(現ヤマハ)株式会社に入社。自然音・民族芸能・民族音楽など幅広い音のフィールドワークに取り組みつつ、音具・楽器を収集。2004年から武蔵野美術大学非常勤講師。

●そのほか、次のようなプログラムがあります。
シンポジウム:新センター事始め〜小杉あさに始まる歴史と未来(11時〜12時)
701リラックスルーム(12時〜)
703に5つの「こだわりコーナー」(12時〜14時)


■静視協研修会(平成27年度第1回)
〜県内の視覚障害者関係施設を知ろう〜(2015年10月27日)

●主催と問い合わせ先:
静岡視覚障害者福祉推進協議会(静視協)
担当:NPO法人六星 ウイズ蜆塚(古橋)
電話:053-489-5560
メール:with-shijimi2008@ab.auone-net.jp

今回は、来年6月にグランシップ静岡にて開催する「視覚障害リハビリテーション研究発表静岡大会」にむけて、県内の視覚障害者関係施設がどのような 活動をしているのかを知り、またその課題を共有することを目的に企画しました。
1回目では、福祉施設、支援施設の方に報告していただき、その後ディスカッションを行います。

●日時と会場:
10月31日(土)、15:00〜17:00
静岡商工会議所4階 402号室
(葵区黒金町20−8)

●交通アクセス:
JR静岡駅より、西へ徒歩5分

●申込みなど: 当日直接、会場へお越しください。 ※参加費:無料 ●内容: 福祉施設からの報告・ディスカッション

■テレビ番組「盲学校弁論大会」のご案内
〜いま伝えたいこと「第84回全国盲学校弁論大会」(ハートネットTV)〜(2015年10月26日)

下記の情報は、NHKサイトからの抜粋です。詳細については、ホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2015-10/27.html
ラジオ番組を聞き逃してしまった方、もう一度聞きたい方、ぜひどうぞ。

放送チャンネル:Eテレ
番組名:いま 伝えたいこと ―第84回全国盲学校弁論大会―
日時:10月27日(火)/28日(水)、午後8:00〜午後8:30(30分)

〜〜〜
10月2日に、静岡県浜松市で開かれた全国盲学校弁論大会の模様を2日間にわたって伝えます。盲学校に在籍する中学部以上の生徒を対象としたこの大会は、今年で84回目を迎えました。予選を勝ち抜いた9人が全国大会の舞台に立ちました。
7分という制限時間内で、障害を受け入れるまでの心の葛藤や、自分の将来の夢などをテーマに、熱い弁論が繰り広げられました。
ハートネットTVでは、2夜にわたって、この弁論大会の様子を紹介。
〜〜〜


■耳で触れる文化の集い@
〜五つのコーナーとお弁当注文〜(2015年10月23日)

11月1日に行います「文化の集い」。ぜひ多くの皆様、お誘いあわせのうえ、お越しくださいませ。
このメールでは、5つのコーナーとお弁当注文についてお知らせします。

●703会場に5つの「こだわりコーナー」が出現!
〜手触り!耳触り!目触り!のあれこれ〜

@まあちゃんのカーポート〜これいいぞ!ミニカー大集合〜
子供の「あの頃」を思い出す、そんなミニカー。ほんと懐かしい!手作りの○○なんぞも心をくすぐるねえ。じっくり鑑賞あれ!!

A点字ぽつぽつ博物館〜芳夫のこだわり点字器コレクション
視覚障害者が「文字」を手にして190年。この間、様々な点字器が生まれ、使われ、そして時代とともに「デジタル」へと進化しています。今回は、懐かしい手書き点字器のコレクションに触れていただけます。

B満腹レシピ〜食品サンプルコレクター・甲斐〜
「食」は食べるだけでなく愛でるもの。しかあし、盛り付けされた食べ物を手で触ることは、やはりためらわれる行為です。そこで一計を案じたのが、食品サンプル。ジャンジャン触ってみましょうぞ!

Cさ・ち・やコレクション〜鳴り物オタクの底力〜
鳴り物オタク、音オタク。音を並べ、音を重ね、そして音をつるす。音が織りなす時空のゆがみはまるで宇宙の神秘。そんなサウンドスケイプの魔力にあなたは抗うことができるか!!

D手で見る絵〜野津芳子の革とビーズの展覧会〜
もう一つの芸術がここにある!ビーズが、そして革が、あなたの手を通して心の深くに訴える。触ることの面白さ、触感のいろいろ、形をイメージする豊かさ。至福の時を逃すまじ!

●お弁当注文は26日までにお願いします
当日のお昼、少し美味なお弁当を味わいませんか。
秋の味覚弁当(お茶付き750円)をご希望の方は、10月26日(月)までに、当センターにご連絡ください。
なお、ご自身でお昼を用意していただいてもかまいません。
いずれにしても、昼食は、702室で自由に取っていただけます。

そのほか、次の企画があります。(別メールでご案内)

●701リラックスルーム
●シンポジウム:「新センター事始め〜小杉あさに始まる歴史と未来」
●コンサート:「鳥沢とき恵の熱唱タイム」
●講演:「あなたに“音の玉手箱”〜僕の音人生いろいろ」


■10月、静岡で売れている本のご案内(2015年10月23日)

こんにちは、貸出担当です。
「灯火親しむの候」、皆さんの読書は進んでいますでしょうか?
今回は、静岡新聞10月18日付けから、戸田書店静岡本店10月15日調べの売り上げベスト10をご紹介します。
芥川受賞作「火花」の売り上げは少し落ち着いてきたようです。一方で西尾維新の作品が上位を占めているのも興味深いですね。残念ながらまだ蔵書として完成していませんので、もう少々お待ちくださいませ。
製作予定のない図書については、原本をお持ちいただければ、プライベート点訳・音訳としてお受けすることができます。お気軽にお問い合わせください。

以下、順位、書名、著者名、所蔵の有無または製作中の順に記します。
完成予定日は、「点字」または「デイジー」のあとに()に入れて表記してあります。

1 「愚(おろか)物語」 西尾維新 点字なし、デイジー(2015年12月30日)
2 「掟上今日子(おきてがみ きょうこ)の遺言書」 西尾維新 点字(2016年9月17日)、デイジー(2015年12月30日)
3 「火花」 又吉直樹(またよし なおき) 点字あり、デイジーあり
4 「人間の分際」 曽野綾子 点字あり、デイジー(2016年3月30日)
5 「NOBODY KNOWS」 登坂広臣(とさか ひろおみ) 点字なし、録音なし
6 「新しい道徳『いいことをすると気持ちがいい』のはなぜか」 北野武 点字(2016年9月30日)、デイジー(2016年3月7日)
7 「『学力』の経済学」 中室牧子(なかむろ まきこ) 点字(2016年1月19日)、デイジー(2016年2月25日)
8 「陽気なギャングは三つ数えろ」 伊坂幸太郎 点字(2016年4月30日)、デイジー(2016年3月20日)
9 「自律神経の名医がつくったぐっすり眠るためのCDブック」 小林弘幸 点字なし、録音なし
10 「ひとりぐらしも何年め?」 たかぎなおこ 点字なし、録音なし


■2015 ふじのくに 文化の丘フェスタ
〜文化・芸術の秋・とっておきの学びを図書館で〜
〈10月24日(土)〜11月8日(日)〉(2015年10月22日)

主催:静岡県立中央図書館
電話:054-262-1246
メール:webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp
※事前申込が必要な講座等は、来館、電話、メールいずれかの方法でお申込みください。
メールでお申し込みの場合は、件名に講座名を、本文に氏名、ふりがな、電話番号を記入して送信してください。

●講演会
大人のたしなみセミナー〜脳を知って、脳を活かす〜
日時:11月3日(火)、14:00〜15:30
場所:県立中央図書館 2階 講堂
定員:200人(要事前申込)
講師:池谷裕二氏(東京大学薬学部教授)
内容:記憶の仕組みは?やる気のメカニズムは?加齢との関係は?脳の不思議な仕組みを通して「私」を理解し、脳を活かすためのコツを探ります。

●講演会
点字つき絵本ができるまで〜すべての子どもたちに読書の喜びを〜
日時:11月8日(日)、14:00〜16:00
場所:県立中央図書館 3階 会議室
定員:70人(要事前申込)
講師:北川吉隆氏(小学館 図鑑NEO編集長)、中村悠子氏(福音館 月刊誌編集部)、関谷裕子氏(こぐま社 編集部)、千葉美香氏(偕成社 編集部)
内容:それぞれの出版社の方から、点字絵本の出版対象となった作品の選定理由や制作エピソード、著作権者へのアプローチなど出版への道のりと、そこに賭けた心意気を伺いたいと思います。

●展示
会場:県立中央図書館

静岡県の哺乳類
日時:10月1日(木)〜10月28日(水)、9:00〜17:00

史料でたどる静岡県の歴史
日時:10月17日(土)〜11月26日(木)

ひつじの昔話
日時:10月17日(土)〜11月26日(木)

●講座(要事前申込)
会場:県立中央図書館

「作曲講座」初級編 ※楽譜の読めない方も参加出来ます
日時:10月25日(日)、14:00〜16:00

静岡県立葵文庫の大正と昭和
日時:10月31日(土)、13:30〜15:00

書庫開放
日時:11月3日(火)、9:30〜12:00

●イベント
ブックカバー配布/文化の丘フェスタ特製ブックカバーをプレゼント
日時:10月24日(土)〜11月8日(日)

●販売
ふれあいカフェ「とも」/パンや飲み物、文具等授産所製品を販売します。
日時:11月7日(土)・8日(日)、10:00〜15:30

●スタンプラリー開催
設置場所:県立中央図書館・県埋蔵文化財センター・県立美術館・県立大学・グランシップ・SPAC
スタンプ3つで参加賞GET!さらに希望者に抽選で豪華賞品も当たります
期間中、関連施設を巡って3つのスタンプを集めるスタンプラリーを実施します。
応募者にはグランシップやSPACの講演チケット、美術館企画展チケット等豪華賞品が当たるチャンス


■静岡県立視覚特別支援学校高等部保健理療科、専攻科のご案内(平成28年度入学相談)
〜中途で視力が低下された方、御相談ください〜(2015年10月20日)

県内に3校ある視覚特別支援学校には、社会復帰を目指す方のために、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の国家試験の受験資格を取得するコースがあります。
各視覚特別支援学校では、入学相談や、視覚障害に関する相談を受け付けています。
年齢に制限はありませんので、お気軽に御連絡ください。

●対象となる方:
・両眼の視力がおおむね0.3未満の方
・視力以外の視機能障害が高度な方(視野狭窄、複視など)
・近い将来、視力が著しく減退するおそれのある方

※授業料、教科書代、入学金などはすべて無料です。

●問い合わせ先:
下記の各校の教育相談担当者にご連絡ください。

・静岡県立静岡視覚特別支援学校
 電話:054-283-7300
・静岡県立浜松視覚特別支援学校
 電話:053-436-1261
・静岡県立沼津視覚特別支援学校
 電話:055-921-2099


■プレクストークリンクポケット、バージョンアップのご案内
〜リンクポケットをお持ちでまだバージョンアップしていない方へ〜(2015年10月16日)

「NHKネットラジオ らじる★らじる」のサイト変更に伴い、リンクポケットではこれらの番組を聴くことができなくなりました。
そのため、下記の案内のとおり、10月以降にバージョンアップの作業をしていない方は、ファームウェアをバージョンアップすることをお勧めします。
下記の案内は、リンクポケットのホームページから抜粋しています。
操作方法が不明な場合などは、案内中のURLを参照していただくか、当センターをご利用ください。

●対象機種
プレクストークリンクポケット PTP1/LINK

●バージョンアップ内容
@機能修正:プリインストールされるウェブラジオタイトルが、プレクストークのウェブラジオサンプルに変更となりました。
A不具合修正:Text DAISYにて、ルビが振られている部分を重複して読んでいましたが、ルビのみを読むように変更となりました。

●バージョンアップ公開日
@ネットワーク・バージョンアップ公開:10月1日
Aホームページでのファームウェア公開:9月30日

●ファームウェアバージョン
Ver.1.02.08

●バージョンアップ方法
次の2つの方法でバージョンアップが可能です。

@「ネットワーク・バージョンアップ」でバージョンアップする方法(お勧め):
「メニュー」→「管理」→「ネットワーク・バージョンアップ」を選ぶと「ネットワーク・バージョンアップを実行しますか?」と音声ガイドがありますので決定します。
更新版がある場合に、バージョン番号が音声ガイドされます。
ここで決定すると、
ダウンロードの開始→バージョンアップの実行→自動的に再起動
が行われます。
なお、詳細な手順についてはプレクストークリンクポケット取扱説明書(17.4.9ネットワーク・バージョンアップ)をご参照ください。
詳細な手順につきましては、下記ホームページをご参照ください。
http://www.plextalk.com/jp/products/linkpocket/download/#08


■六葵祭(ろっきさい)のご案内(2015年10月16日)

●主催と会場:
浜松視覚特別支援学校
会場:講堂および校舎内
住所:浜松市中区葵西5−9−1
電話:053−436−1261

日時:10月31日(土)
演技の部:9時10分〜11時30分
展示、模擬店、有志演技の部:12時30分〜14時35分

浜松視覚特別支援学校では、今年も秋の祭典「六葵祭(ろっきさい)」を開催します。
午前は講堂で各学部や音楽部の発表、交流校の太鼓の演奏が行われます。
午後は、展示会場内に、クイックマッサージやゲーム、バザーや外部の業者さんによる展示、PTAによる喫茶、「NANDAIME?KSK Brothers」によるブラインドダンスなどのコーナーが設けられます。
外部業者さんによる展示コーナーでは6つのブースを予定しています。具体的には、
@盲人福祉研究会:生活便利グッズあれこれ
Aリイツ・メディカル:新型拡大読書器やエッシェンバッハ製のルーペや書見台
Bハートフル:iPhoneやiPad機器の体験や最新ソフト類
C東海光学:遮光レンズやフレーム
D錦産業株式会社
E長谷川メディカル:各種医療機や健康グッズ
です。この他、本校自作の書見台も展示します。
みなさん、六葵祭で私たちと一緒に楽しく過ごしませんか?心と身体のリフレッシュにいらっしゃいませんか?お待ちしています。

*なお、ご来校の際は、スリッパなど上履きをご持参ください。


■第10回サイトワールドのご案内 〜ふれてみよう!日常サポートから最先端テクノロジーまで〜(2015年10月15日)

●主催と問い合わせ先:
日本盲人福祉委員会内サイトワールド実行委員会事務局。
電話:03−5291−7885。
メール:sightworld@mbr.nifty.com
※詳細は下記ホームページをご覧ください
http://www.sight-world.com/
※ガイドブック(墨字・点字)をご希望の方は事前に事務局へお申し込みください。

第10回視覚障害者向け総合イベント「サイトワールド2015」が、下記のとおり開催されます。(入場無料)

●日時と会場:
11月1日(日)〜3日(火) 10時〜17時(最終日は16時)。
すみだ産業会館サンライズホール8・9階イベント会場(丸井錦糸町店)。
※JR・地下鉄半蔵門線「錦糸町駅」南口。

●主な日程:
【1〜3日、8階】
関連企業・団体の展示ブース。
【1日、9階】
10時30分:講演会「日本点字制定125周年『点字の価値』と『点のめぐみ』」。
13時:福祉工学カフェ「視覚障害者歩行支援システム(オリエンテーション支援を中心に)」。
14時:シンポジウム「視覚障害者向けに配慮された広報等の現状と課題」。
【2日、9階】
10時30分:講演会「日本点字図書館創立者 本間一夫生誕百年記念講演会」。
14時:シンポジウム「東日本大震災視覚障害被災者の避難後の現状」。
【3日、9階】
10時:講演会・展示「エロシェンコ生誕125年記念事業」。
10時:セミナー「楽しい支援技術 将棋と視覚障害」。
10時:企画展「杉山和一と塙保己一 人材育成に力を注ぐ」。
10時:「点字付き五色百人一首かるたとり体験会」。


■センター9月のベストリーダーのご案内(2015年10月10日)

こんにちは。貸出担当です。
日ごとに秋が深まっていて、北国からは紅葉の便りが聞かれるようになりました。
今回は9月、センター製作図書として貸出の多かったものをご紹介します。
なお点字図書の場合、複数回貸出のあったものは
「階段を駆け上がる 短編小説集」 片岡義男
のみでした。よって、ここではデイジー図書だけをご案内します。
稲葉稔の三つの作品以外のものは、すべて8月発表で、皆さんの関心が新着図書に集まったとも言える結果です。
読書の秋、皆さんの心に響いた図書がありましたらお気軽に貸出担当までご連絡くださいませ。お待ちしています。

以下、タイトル、著者名の順です。

〈デイジー図書〉
相席で黙っていられるか 日中言語行動比較論 井上優。
糸切れ凧(研ぎ師人情始末 2) 稲葉稔。
裏店とんぼ 研ぎ師人情始末 稲葉稔。
うらぶれ侍(研ぎ師人情始末 4) 稲葉稔 。
オカルトまゆつば論 人は「怪奇現象」に騙される 中井和志。
チャーチル閣下の秘書 スーザン・イーリア・マクニール著、圷香織(あくつ かおり)訳。


〈文化の丘フェスタ講演会〉
■すべての子どもたちに読書の喜びを
〜点字つき絵本ができるまで〜(2015年10月9日)

●講師:
北川吉隆氏(小学館 図鑑NEO編集長)
中村悠子氏(福音館 月刊誌編集部)
関谷裕子氏(こぐま社 編集部)
千葉美香氏(偕成社 編集部)

それぞれの出版社の方から、点字絵本の出版対象となった作品の選定理由や制作エピソード、著作権者へのアプローチなど出版までの道のりと、そこに賭けた心意気を伺います。

●日時と会場:
11月8日(日) 午後2時〜午後4時
県立中央図書館 会議室

●参加費と定員:
参加無料
定員70人(要事前申込・先着順)

●申込み・問合せ:
申込は電話、メール、または直接カウンターまで
・氏名
・ふりがな
・連絡先電話番号
をお伝えください。
県立中央図書館 企画振興課
電話:054-262-1246
メール:webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp


■ふじのくにユニバーサルデザイン実践セミナーのお知らせ
〜「障害者差別解消法」の施行にあたって 今後のサービスのあり方とは?〜(2015年10月9日)

●申込・問合せ先
静岡県くらし・環境部 県民生活課協働推進班
電話:054-221-3726
メール:shohi@pref.shizuooka.lg.jp

平成28年4月、障害を理由とする差別の解消を推進することを目的とした、「障害者差別解消法」が施行されます。
今後、職場やお店等でどのようなサービスが必要になるのか?
施行後の対応に関するセミナーを開催します。
ぜひご参加ください。

テーマ:「障害者差別解消法」の施行にあたって
〜今後のサービスのあり方とは?〜

●会場及び日時、募集定員

三島会場
場所:三島市民文化会館 大会議室(三島市一番町20-5)
日時:10月20日(火曜日)13時30分から16時30分
募集定員:100名

浜松会場
場所:浜松市福祉交流センター 大会議室(浜松市中区成子町140−8)
日時:10月22日(木曜日)13時30分から16時30分

静岡会場
場所:静岡市清水文化会館マリナート 小ホール(静岡市清水区島崎町214)
日時:11月10日(火曜日)13時30分から16時30分

※3会場ともに手話通訳・要約筆記付き
※定員に達し次第、募集を締め切ります。
※参加費無料

●内容
「障害者差別解消法」の施行にあたって(90分)
講師:毎日新聞社論説委員 野澤和弘氏
(講師プロフィール)
昭和34年静岡県熱海市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、毎日新聞社入社。
入社後、厚生省担当、薬学エイズ取材班、児童虐待取材班キャップ等を歴任。

障害のある方の姿と暮らしについて(45分)
講師:静岡県圏域スーパーバイザー等

●詳しい内容はこちらから
http://www.pref.shizuoka.jp/ud/udseminar2015.html
●お申込はこちらから
https://www.shinsei.elg-front.jp/shizuoka/uketsuke/dform.do?id=1441876584089


■六星祭学習発表会の御案内(2015年10月8日)

●主催と会場
静岡県立沼津視覚特別支援学校
会場:体育館
住所:沼津市米山町6-20
電話:055-921-2099

日時:10月31日(土)午前9時から午後12時30分まで

●プログラム
はじめのことば 9:30
劇「あらしよるに」(小学部) 9:40
発表「なんてったって高等部」(高等部) 10:10
発表「チャレンジNSTラジオ」(中学部) 10:40
おわりのことば 11:10

作品展示・Chaコーナー・マッサージ奉仕・PTAバザー 11:30〜12:30
※高等部のマッサージ奉仕を御希望の方は、当日体育館前受付にてお申し込みください。


■静盲まつりのご案内(2015年10月8日)

●主催・会場
静岡県立静岡視覚特別支援学校
住所:静岡市駿河区曲金6丁目1番5号
電話054-283-7300

日時:10月24日(土)、9:15〜14:15
*荒天〈荒れた天気〉の場合は翌日になります

●プログラム
8:45 受付スタート
9:15 なかよしタイム(体育館)
〜幼児児童生徒のステージ発表など〜

10:40 ふれあいタイム(学習棟)
〜食品販売、バザー、あん摩体験、点字体験、便利グッズ紹介、盲導犬コーナー など〜

13:30 エンディング(体育館)
〜ゲームなど〜

14:15 終了

●アクセス
※公共交通機関での来校に御協力ください。

●交通案内
〈静鉄ジャストライン(バス)〉
JR静岡駅北口8番バス停より
美和大谷線「静岡大学」または「東大谷」行き乗車
「曲金静岡視覚特別支援学校前」下車
〈静鉄(電車)〉
「柚木駅」下車
徒歩(5分)
〈JR〉
「東静岡駅」下車
徒歩(15分)


■ノーベル賞受賞日本人の図書リストをご紹介
〜偉人に触れる20冊〜(2015年10月7日)

ノーベル賞受賞が続いていますね。 物理学賞では、宇宙最先端の研究である、ニュートリノに質量があることを証明したという、素人にはちょいとお手上げな素粒子分野。なんのこっちゃという感じですが、今この瞬間も岐阜県の地下深くに建設されたスーパーカミオカンデでは、宇宙のあちこちから降り注ぐニュートリノを観測中。
ちなみに、スーパーカミオカンデは、ウィキペディアによると次のような装置だそうです。
〈50,000トンの超純水を蓄えた直径40m、深さ41.4mのタンクと、その内部に設置した11,200本の光電子増倍管からなり、カミオカンデよりも性能が大幅に上がっている。この光電子増倍管でチェレンコフ放射を観測することにより、様々な研究を行う。〉

さて、ノーベル賞を受賞した日本人が書いた本について、取りまとめてみました。
偉人に触れる20冊。ぜひぜひ手に取ってみてください。

●物理学賞
湯川秀樹著 旅人 ある物理学者の回想 点字,デイジー
朝永振一郎著 科学者の自由な楽園 デイジー
江崎玲於奈著 創造力の育て方・鍛え方 点字
小柴昌俊著 物理屋になりたかったんだよ 点字,デイジー
小林誠著 消えた反物質 素粒子物理が解く宇宙進化の謎 点字
益川敏英著 科学にときめく 点字,デイジー
赤崎勇著 青い光に魅せられて 青色LED開発物語 点字,デイジー(テキストデイジー・合成音)
中村修二著 負けてたまるか! 点字,デイジー

●化学賞
福井謙一著 学問の創造 点字,デイジー
白川英樹著 化学に魅せられて 点字,デイジー
野依良治著 人生は意図を超えて デイジー
田中耕一著 生涯最高の失敗 点字,デイジー
下村脩著 クラゲの光に魅せられて 点字,デイジー
根岸英一著 夢を持ち続けよう! 点字,デイジー
鈴木章監修 世界を変えた化学反応 デイジー

●生理学・医学賞
利根川進ほか著 精神と物質 デイジー
山中伸弥ほか著 「大発見」の思考法 点字,デイジー
馬場錬成著 大村智 2億人を病魔から守った化学者 製作着手

●文学賞
川端康成著 伊豆の踊り子 点字,デイジー
大江健三郎著 個人的な体験 点字,デイジー

●平和賞
日本宰相列伝 佐藤栄作 (衛藤瀋吉著) デイジー


■10月10日、サピエを持ち歩
〜キャンセル1、迷っているならぜひ〜(2015年10月7日)

電車の中や外出先でのちょっとした時間に本を読みたい、そんな夢が、今の時代、実現できます。
点字も音声も、両方とも可能です。
どんな機器や方法があるのか知りたい方など、操作体験しながら、参考にしていただけます。
「今持っている機器について操作法を知りたい」という方も、もちろんどうぞ。

●持ち歩きできる、例えばこんな機器
ポケット、リンクポケット
ブレイルセンス、ブレイルメモ
ほか

●ITサロンとは
5月から始まったITサロンは、「デイジー」「サピエ」をキーワードに展開中!興味を持ったテーマがあれば、即、お申込みください。全て受付は先着順で、予約が必要です。

第2土曜日:13時15分から15時まで(定員2名)
第5土曜日:13時15分から16時45分まで(定員5名)


■静岡県「こえの県民だより」10月号のお知らせ(2015年10月7日)

静岡県広報課発行「こえの県民だより」(デイジー版)をサピエ図書館にアップしました。
ご自宅のパソコン・携帯電話からサピエ図書館にアクセスし、ダウンロードやストリーミング(再生)という方法で、「こえの県民だより」デイジー版を聴いていただくことができます。検索ページのタイトル欄に「こえのけんみんだより」と入力していただくと、すぐにヒットしますので、どうぞご利用ください。

●10月号の内容
1.訪れてよし、しずおか 世界に誇る自転車競技の殿堂
2.ふじのくにのスポーツ交流
3.浙江省安吉県の「美しい村づくり」
4.「ものづくり」を支える人材の育成
5.獣害対策用電気柵の安全使用について
6.だより堂/いつでも星を
7.みんなでアクション! ピカッと作戦!
8.躍動!ふじのくに
9.地産地消レシピ/京丸(きょうまる)ミニちんげんのチーズグラタン
10.インフォメーション
11.みんなの広場
12.今月のプレゼント/京丸園の野菜セット〈ミニちんげん、姫みつば、姫ねぎ、合鴨農法によるこしひかり(2kg)〉
13.お役立ち情報
14.静岡県視覚障害者情報支援センター新刊案内
15.情報ひろば

※サピエ図書館の利用には会員登録が必要です。まだ、ご登録がお済みでない方は、お気軽にお問い合わせください。

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
TEL:054-253-0228
メール:info@i-center-shizuoka.jp


■11月1日、耳で触れる文化の集い
〜情報支援センター・リニューアルオープン記念〜(2015年9月30日)

日時:11月1日 10:30〜16:00
会場:シズウエル7階 701・702・703号室
参加費:無料
※どなたでもご参加いただけます。
※直接会場にお越しください。
※昼食は各自でご用意ください。なお、主催者で用意する弁当(お茶付き750円前後)をご希望の方は、10月23日(金)までに当センターにご連絡ください。

●703会場 中央ステージプログラム
第1部 リニューアルオープンセレモニー 10:30〜11:00

第2部 記念シンポジウム 11:00〜12:00
「新センター事始め〜小杉あさに始まる歴史と未来〜」
講師:足立洋一郎氏(浜松視覚特別支援学校)
パネリスト:下村光子氏(元・静岡県点字図書館)
蓮池悟志氏(静岡県中部視覚障害者連合会)
ほか
(内容) 小杉あさのバイタリティー 〜 図書館35年の思い出から 〜 利用者として求め続けてきたもの 〜 新センターの幕開けにあたって

<昼食・休憩・フリータイム> 12:00〜14:00

第3部 歌と講演 14:00〜15:30
歌 「鳥沢とき恵の熱唱タイム」
講演 「あなたに“音の玉手箱”〜僕の音人生いろいろ」
講師:佐々木幸弥氏(音響文化研究家)

●703会場に5つの“こだわりコーナー”を設営
〜手触り!耳触り!目触り!コーナー〜
@まあちゃんのカーポート〜これいいぞ!ミニカー大集合〜
A点字ぽつぽつ博物館〜芳夫のこだわり点字器コレクション
B満腹レシピ〜食品サンプルコレクター・甲斐〜
Cさ・ち・やコレクション〜鳴り物オタクの底力〜
D手で見る絵〜野津芳子の革とビーズの展覧会〜

●701会場 リラックスルーム
・体験マッサージ(ライトホームなど)

●702会場 休憩コーナー
・昼食・休憩〜ご自由にお休みください。


■ブラインドテニスを見に来ませんか!
〜第3回オレスマカップ開催のお知らせ〜(2015年9月28日)

●主催および問い合わせ先:
オレンジスマイル(ブラインドテニスクラブ静岡)
担当:土居由知
電話:080−1292−4930
メール:yos_doi@tenpitsu.com

全盲でも、空中のボールを打つ。これがブラインドテニスのエッセンス。
このたび、第3回オレスマカップ(静岡県大会)を下記のとおり行います。
まだ見たことのない方、ぜひ一度、どのようなスポーツか、見に来てみませんか。
また、当日お手伝いしていただけるボランティアを募集しています。
ご連絡いただければ幸いです。

●日時:
10月18日(日)、9時〜17時
※観覧をご希望の方は、午後14時以降の決勝リーグ/トーナメントがお勧めです。

●会場:
静岡県立大学短期大学部・体育館
(静岡市駿河区小鹿2−2−1、054−202−2600)
※JR静岡駅北口バスのりば8番、美和大谷線乗車(15分)、「小鹿局前」下車、徒歩3分。

●競技種目とクラス別:
視力によるクラス別、各クラス男女混合、シングルスのみ。
B1クラス:アイマスクまたはアイシェイド着用。有効バウンド数:3バウンド以内。
B2クラス:視力0.03以下または視野5度以内。有効バウンド数:3バウンド以内。
B3クラス:視力0.01以下または視野20度以内。有効バウンド数:2バウンド以内。

●観覧料など:
試合の観覧、応援などは無料です
※当日お手伝いしていただける方には、主催者側でお弁当を用意いたします。

●日程(事情により変更することがあります):
8:00 スタッフ集合、会場設営
8:45 審判団集合、ミーティング
9:00 出場者受付、組み合わせ抽選
9:20 開会式
9:45 1回戦開始
14:00 決勝トーナメント/リーグ開始
16:30 競技終了、片付け開始
16:40 閉会式
17:00 終了・解散


■10月12日、おしゃれ講座開講
〜ビーズストラップ作りに挑戦!〜(2015年9月24日)

主催:(公社)静岡県視覚障害者協会(社会生活訓練事業)
主幹:静岡県中部視覚障害者連合会
申し込み:9月27日〜10月5日に下記へ。
 渡邉としゑ:054-253-3825
 事務局:info@szssk.org

今回のおしゃれ講座は、ビーズアーティストをお迎えして、「ワンポイントアクセサリー」としてビーズストラップ作りに挑戦します。
目が見えない・見えにくい私たちにとって、手先を使って細かいビーズで作品を作り上げるのは、「簡単」なことではないかもしれません。
今回は、講師と綿密な打ち合わせをしたうえで実施しますので、みなさんどうぞチャレンジしてみましょう。
作る題材は「ストラップ」。またテグスではなくやわらかいワイヤーを使います。
世界に一つしかない、あなた好みの「ストラップ」。
多くの方のご参加をお待ちしています。

日時:10月12日(第2 月曜日、祝日)、13時〜16時
場所:静岡県総合社会福祉会館「シズウエル」1階102
講師:ビーズアーティスト・野津芳子氏
参加定員:15名(先着順)。
参加費:無料。
申し込み:参加ご希望の方は、9月27日(日曜日)から10月5日(月曜日)の間に、上記へご連絡ください。(先着順とさせていただきますので、お早めにお申し込みください)

●日程:
 受付:13:00
 開会:13:15(講師紹介、参加者自己紹介など)
 研修:13:30 「ワンポイントアクセサリーについて」
 ワークショップ:14:15 ビーズストラップ作り
 作品発表:15:30
 まとめなど:15:50
 閉会:16:00


■グランシップ寄席
〜徳川将軍と江戸しるべ〜(2015年9月17日)

毎回様々なテーマを掲げて開催する「グランシップ寄席」。
今回は徳川家康公顕彰四百年を記念し、徳川(江戸)時代の芸能・文化のジャンルに注目して開催している全8回の連続講座の中のひとつとして、お楽しみいただきます。
講談師・宝井琴星(タカライキンセイ)による浜松城の主だった徳川家康と家臣のエピソードを描いた「鯉の御意見」。また徳川(江戸)時代の人々の暮らしなどの町人文化を生き生きと描く落語では、歌う落語家として人気の柳亭市馬(リュウテイイチバ)がお目見え。そして紅一点、自毛で結った日本髪と白塗りが印象的な俗曲の桧山うめ吉(ヒヤマウメキチ)が登場!文化・芸能を通して、徳川時代の人々の生活、娯楽を味わってみませんか。

●日時と会場:
11月14日(土) 14:00開演(13:30開場)
グランシップ6階交流ホール(JR東静岡駅南口隣接)

●チケット:
全席指定、一般3,500円、子ども・学生1,000円。
チケット販売・お問い合わせ:グランシップチケットセンター
電話:054-289-9000
営業時間:10:00〜18:30
ホームページ:http://www.granship.or.jp
※一般発売:8月30日(日)〜
※グランシップホームページからは、空席状況に応じてお好きな席を選んで購入できます。
※コンビニでのチケット引き渡しは手数料無料。

主催:ムセイオン静岡、公益財団法人静岡県文化財団、静岡県
後援:徳川家康公顕彰四百年記念事業推進委員会


■敬老の日におすすめする本
〜読書でアンチエイジング〜(2015年9月16日)

若返りの秘訣に「本を読む」という事があるそうです。
読書が脳に与える影響は思いのほか大きく、ハラハラ、ドキドキ、フムフム、ウキウキが、脳を刺激し、心に栄養を送ってくれているようです。
では、次の点字とデイジーの図書をご紹介しますので、お楽しみください。

1 大原御幸 林真理子 講談社。
2 でんでら国 平谷美樹 小学館。
3 鹿の王(上)(下) 上橋菜穂子 角川書店。
4 奇跡の人 原田マハ 双葉社。
5 老いの整理学 外山滋比古 扶桑社。
6 私は、100歳 世界最高の現役スイマー 長岡三重子 光文社。
7 認知の母にキッスされ ねじめ正一 中央公論社。
8 レッツゴー・ばーさん 平安寿子 筑摩書房。
9 ほんとうに70代は面白い 桐島洋子 海竜社。
10 窓から逃げた100歳老人 ヨナス・ヨナソン(著)柳瀬尚紀(訳) 西村書店。


■9月19日の土曜サロンは健康&スポーツがテーマ
〜スポーツの秋。いつでもできるストレッチ!〜(2015年9月12日)

いよいよ1週間後に迫ってきたスポーツ講座。
まだ残席がありますので、迷っている方、スケジュールに穴が開いた方、そんなあなたのご参加をお待ちしています。

●日時と会場:
9月19日(第3土曜日)
ボッチャ体験:10時〜12時、シズウエル6階体育館
ストレッチ講座:13時〜15時、シズウエル5階集会室
※昼食および休憩は5階集会室をご利用ください。

午後は、県障害者スポーツ指導者協議会・会長の大胡田茂夫様による「普段着でできるお手軽ストレッチ」講座です。
運動不足に対処するために、いつでもどこでもできるストレッチや筋力トレーニングについて、その効果などをお聞きしながら、実際に体を動かします。
普段スポーツから縁遠い方も、少しは体を動かしているという方も、知って得する、試してみる価値 大の2時間です。

午前は、「ボッチャ」という競技にチャレンジします。
3人1組で、赤ボールと青ボールに分かれ、6球ずつを目標となる白ボールに投げ、どれだけ近づけられるかを競います。目標の白ボールの位置では、審判が手をたたくなどするので、全盲でも方向や距離を確認できます。激しく動く競技というよりは、ボールをうまくコントロールする技が光るスポーツです。椅子に座ってプレイします。
県障害者スポーツ協会の指導員がルールをわかりやすく説明してくれますので、初めてでも、何も心配いりません。十分楽しめるようルールも少しアレンジしてあります。乞うご期待!

午前・午後とも、どちらも普段着でできますので、お気軽にご参加ください。なお、午前の「ボッチャ」は体育館で行いますので、体育館シューズや上履きが必要です。

●参加申し込み
必ず事前にお申し込みください。

●服装および持ち物
ボッチャ体験:運動ができる服装。体育館シューズまたは室内履き。
ストレッチ講座:運動ができる服装。
共通:水筒など、水分補給ができるもの。


■センター8月のベストリーダーのご案内(2015年9月11日)

こんにちは。貸出担当です。
記録的な猛暑はいつの間にか姿を消し、すっかり秋めいてきました。一方、またもや台風が襲来し、浜松市をはじめとする地域に少なからぬ被害をもたらしました。冠水等、被災された皆様にはお見舞い申し上げます。
何か困ったことがございましたら、当センターまでご連絡ください。

さて、猛暑の中で貸出の多かった図書をご紹介します。これから読書の秋を迎えます。
読書欲をそそるものがありましたらお気軽にご連絡くださいませ。お待ちしています。

なお点字図書の場合、複数回貸出のあったものは、
沈黙を破る者 メヒティルト・ボルマン、赤坂桃子訳、
のみでした。よって、ここではデイジー図書だけのご案内になります。
以下、タイトル、著者名の順です。
愛と哀しみの城(ハーレクイン文庫) ノーラ・ロバーツ、大野香織訳。
銭の花 下−2 花登筺。
銭の花 下−3 花登筺。
その言葉だと何も言っていないのと同じです! 吉岡友治。
父の形見 (研ぎ師人情始末13) 稲葉稔。
眠れる森の貴婦人(MIRA文庫) キャンディス・キャンプ、杉本ユミ訳。


■浜松をはじめとする県内西部地区での水害について
〜困っていることや必要な支援はありませんか〜(2015年9月10日)

このたびの水害におきまして、被害にあわれた方はいらっしゃいますか。お見舞い申し上げます。
ご自身あるいは周りに被害にあわれた方がいらっしゃいましたら、まずは、お近くの視覚障害関連施設や団体などをご紹介ください。
当センターでもご相談を受け付けていますので、ご利用ください。
台風は過ぎ去ったとはいえ、2次災害などがないとは限りません。
該当地区の皆様は、ラジオをはじめとする情報に注意し、安全を確保していただければと思います。
何かございましたら、当センターへご一報ください。


■貴重書講座
〜静岡県立葵文庫の大正と昭和〜(2015年9月9日)

静岡県立葵文庫は大正14年、旧徳川家の支援などを受け、静岡市の街中に誕生した。
その後、静岡県内の文化の中心として数々の活動を続けてきた。
昭和20年6月20日、静岡大空襲に遭い、講堂は焼失したが、疎開していた貴重書や、焼け残った書庫の資料は無事であった。昭和45年、現在の地に静岡県立中央図書館と名を改めて移転し、今年90周年を迎えた。

日時:10月31日(土) 午後1時30分〜3時
会場:静岡県立中央図書館 3階会議室(静岡市駿河区谷田53−1)
講師:田中 文雄氏(葵文庫の会)
定員:70人(先着順・要事前申込み)
参加費:無料

●申込み・問合せ:
申込は電話、メール、または直接カウンターまで
・氏名
・ふりがな
・連絡先電話番号
をお伝えください。
県立中央図書館 企画振興課
電話:054-262-1246
メール:webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp


■バーベキュー大会(2015年9月8日)

●主催者および申し込み先:
静岡県障害者差別禁止条例づくりの会
申し込み先:清水障害者サポートセンターそら
メール:mail@n-sora.org

日頃、会議室内での集まりばかりですが、たまには屋外のイベントはいかがでしょうか?
多くの方のご参加をお待ちしております。

●日時と会場:
10月4日(日) 11時集合
清水障害者サポートセンターそら
(静岡市清水区庵原町219−18、電話054−366−8000)

●参加費:
1500円(食材費及びソフトドリンク)
※小学生以下は1000円
※紙皿や紙コップ、割箸は用意します。フォークやスプーン、その他必要な食器はご持参下さい。

●雨天中止:
当日朝7時に決定します。
※確認連絡先:080-3621-9360

●申込締切:
9月30日まで

●車でのアクセス:
@東名清水インターから静清バイパスを東京方面へ
A一つ目の信号(西久保)を左折
B北へ800m向かうと左手に清水厚生病院
C清水厚生病院手前の細い道を左折
D100mほど進んだ左手にあります


■食欲の秋、味覚を楽しむ交流会
〜ぶどう狩りと、ワインと、そして湯葉〜(2015年9月8日)

●主催者と申し込み先:
静岡市視覚障害者協会
事務局:info@szssk.org
※問い合わせ・申し込みはメールでお願いします。

静岡市視協では、食欲の秋にちなんで、ぶどう狩り、ワイナリー、ゆばの里を巡る「秋の味覚交流会」を企画しました。
午前中は、中込農園でぶどう狩り!ぶどう食べ放題!もちろんきょほう系です。
午後は、まずサントリー富野岡ワイナリーに立ち寄り、ビデオと展示によるワイン造りについて見学、ぶどう畑(見本園)の散策、ワインショップ(100円からの有料試飲など)を楽しんでいただけます。
また、帰路の途中、身延ゆばの里によります。ソフトクリームやプリンなどを味わいます。
このような味覚ツアーですが、興味を持たれた方、ぜひご一緒しませんか。
なお、小雨決行とさせていただきますので、当日のキャンセルについては、参加費を頂戴いたします。
ただし、台風などの場合は、中止する場合もございますので、ご了承ください。

●日時:
9月27日(第4 日曜日)、7時30分〜18時30分(予定)

●行き先:
中込農園、サントリー富野岡ワイナリー、身延ゆばの里
※いずれも山梨県

●交通:
貸し切り大型バスによる移動となります。

●集合と解散:
静岡地区:静岡駅南口、スルガ銀行前付近(集合7時20分、解散18時30分)
清水地区:清水駅西口、国1沿い・元「西友」前付近(集合7時55分、解散17時55分)

●参加費:
静岡市視協会員以外の方は、お一人4000円(付き添い同額)です。
※交通費、ぶどう狩り、弁当、デザートの料金を含みます。お土産や有料試飲などの代金は含みません。

●申し込み締め切り:
参加ご希望の方は、9月18日(金)までに、上記、静岡市視協事務局へ、メールでお申し込みください。
その際、次の項目をお知らせください。
・氏名(フリガナも)・住所・電話(携帯優先)・視覚障害の有無・参加人数

●日程(交通事情などにより変更する場合があります):
7時20分:静岡駅南口、スルガ銀行前付近集合
7時30分:静岡地区出発
7時55分:清水駅西口、国1沿い・元「西友」前付近集合
8時5分:清水地区出発
10時40分:中込農園着、ぶどう狩り食べ放題、お弁当タイムなど
13時50分:サントリー富野岡ワイナリー着、見学、散策、試飲など
16時10分:身延ゆばの里着、デザートタイム
17時55分:清水駅着
18時30分:静岡駅着


■静岡県「こえの県民だより」9月号のお知らせ(2015年9月4日)

静岡県広報課発行「こえの県民だより」(デイジー版)をサピエ図書館にアップしました。
ご自宅のパソコン・携帯電話からサピエ図書館にアクセスし、ダウンロードやストリーミング(再生)という方法で、「こえの県民だより」デイジー版を聴いていただくことができます。検索ページのタイトル欄に「こえのけんみんだより」と入力していただくと、すぐにヒットしますので、どうぞご利用ください。

●9月号の内容
1.訪れてよし、しずおか ネットワークの新たな要
2.ふじのくに健康長寿プロジェクト
3.マイナンバー制度が始まります
4.ちゃっぴーの健康かるた
5.だより堂/世界一かわいげのない孫だけど…
6.災害から自分の命を守る 避難行動
7.躍動!ふじのくに
8.地産地消レシピ/遠州のめぐみ牛乳のクレームブリュレ
9.インフォメーション
10.みんなの広場
11.今月のプレゼント/静岡クッキー(10枚)
12.お役立ち情報
13.静岡県視覚障害者情報支援センター新刊案内・イベント情報
14.情報ひろば

※サピエ図書館の利用には会員登録が必要です。まだ、ご登録がお済みでない方は、お気軽にお問い合わせください。


■9月12日(土)、テキストデイジー・チャレンジ編(2015年9月3日)

5月から始まったITサロンは、「デイジー」「サピエ」をキーワードに展開中!興味を持ったテーマがあれば、即、お申込みください。全て受付は先着順で、予約が必要です。

●時間と定員
13時15分から15時まで
定員2名(申し込み先着順)

さてさて今回は、最近耳にする機会が増えた「テキストデイジー」を取り上げます。
どんな形式かご存知ですか。そして、この形式のデイジーは、どのように取り扱うことができるのでしょうか。
読める機器はどれ?アプリはどれを使う?そんな疑問をきっかけにしながら、テキストデイジーにチャレンジしてみましょう。
持ち物などは、お申し込みいただいたときに、お話を伺いながら決めたいと思います。


〈お急ぎください〉
■第1回健康医療情報講演会
〜家電製品を安全に使うために〜(2015年9月3日)

家電製品事故について、具体的な事故事例や注意事項を知り、けがや火災などの事故を未然に防止しましょう。
あわせて、家電製品購入時の消費者トラブルについても紹介します。

●日時と会場:
9月11日(金)午後2時〜3時30分
静岡県立中央図書館 3階会議室

講師:一般財団法人家電製品協会消費者部職員、静岡県中部県民生活センター職員
定員:40人(先着順・要事前申込)
参加無料

●申込み・問合せ:
申込は電話、メール、または直接カウンターまで
・氏名
・ふりがな
・連絡先電話番号
をお伝えください。
県立中央図書館 企画振興課
電話:054-262-1246
メール:webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp


■世界とつながる「IT講習会」(2015年9月3日)

●主催者、問い合わせ・申込み先:
NPO法人 静岡県補助犬支援センター
担当:川口(090-7041-4420)
★この講習会は赤い羽根共同募金の助成により開催します。

視覚障害をお持ちの皆さん、スマートホン(iPhone・iPad)を学んで、世界を広げてみませんか?
基本的な操作方法、視覚障害者に便利なアプリの紹介をします。
講師は、補助犬支援センターに相談員として登録していただいているIT関連企業の方、パソコン教育の方などにお願いしています。参加者の状況に応じて、毎回対応します。

●日時(全10回):
・スマートホン・iPhone講習会(1〜6回)
@9月11日(金)17:30〜19:30
A9月26日(土)13:00〜15:00
B9月26日(土)15:00〜17:00
C10月9日(金)17:30〜19:30
D10月31日(土)13:00〜15:00
E10月31日(土)15:00〜17:00
・iPad講習会(7〜10回)
F11月13日(金)17:30〜19:30
G11月28日(土)13:00〜15:00
H11月28日(土)15:00〜17:00
I12月11日(金)17:30〜19:30

●会場:
NPO法人 静岡県補助犬支援センター 会議室

●定員:
6名
参加費は無料


■音声マガジン『おしゃべりカフェ』第5号〈9月号〉のお知らせ
〜今回はなんとあの楽器が登場〜(2015年9月1日)

●問い合わせ先・アクセス先
湯治場倶楽部(担当:山本)
メール:tojiba@purple.plala.or.jp
ホームページ:http://tojiba.net/

こんにちは!音声マガジンおしゃべりカフェです。
読書が大好き、おしゃべりが大好きという私達が集まって、バリアフリーに始めたマガジンもお陰様で第5号となりました。
今年も猛暑の夏、みなさん夏ばてされていませんか?暑さでたまった夏の疲れを、おしゃべりカフェを聞きながら癒しませんか?
おしゃべりカフェはホームページにアクセスして聞くことができます。
上記ホームページ欄のURLにアクセスしてください。
そうすると、専用のホームページが開きます。
お好きなコーナーをお好きな順番でお楽しみください!

●おしゃべりカフェ代5号(9月号)の内容:
1・おしゃべりカフェ9月号ご案内
2・お出かけ情報「東京名物 はとバスツアー」
3・本屋さん情報 「本間一夫生誕100念を迎えて」
4・体験語り「モグタンの旅日記 東北の鉄道の旅」
5・まき子のおいしいもの食べた〜い! 夏ばて解消 豚バラのサンチュ包み
6・私の点字畑 体力と気力しみじみ実感.
7・ちょっと聞いて 彼岸月で終活考えました
8・季節を話そう 小笠原の旅 ボニンブルーの海にあこがれて
9・音いろいろ・森祐太です 音録音で工夫したこと失敗したこと
10・ジャッキーの突撃レポート 世界最古の電子楽器テルミン
11・牧の原通信〜牧野原のこの頃
12・編集後記
13・おしゃべりカフェ発行人

 バックナンバーについては、パソコンとアンドロイド端末で総ての号が聞けます。iOS端末については、一部聞くことができません。現在、改善に向けて作業中です。ご了承ください。


■本を読んで天下を取った家康
〜家康の読書編歴を追う〜(2015年8月31日)

主催:静岡県教育委員会 静岡県立大学
後援:静岡県図書館協会 静岡県書店商業組合
※事前に申し込みが必要

戦国武将というと、皆、戦いに明け暮れ、本など読んでいる暇などなかったのではと考えてしまいがちだが、武将は単なる教養としてではなく、本から多くの知識を得ていた。
その中でも「読書魔」といってよい一人が徳川家康である。
極端な話、家康が天下を取れたのは、よく本を読んでいたからだったという側面がある。
家康がどのような本をどう読んでいたかを追いかける。

●日時と会場:
10月18日(日)、午後2時〜3時30分
静岡県立大学大講堂(静岡市駿河区谷田52−1)

講師:小和田 哲男氏(静岡大学名誉教授)
定員:600人(先着順・要事前申込み)
参加費:無料

●申込み・問合せ:
申込は電話、メール、または直接カウンターまで
・氏名
・ふりがな
・連絡先電話番号
をお伝えください。
県立中央図書館 企画振興課
電話:054-262-1246
メール:webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp


■第32回日産 童話と絵本のグランプリ
〜創作童話・絵本の作品募集〜(2015年8月31日)

主催:一般財団法人 大阪国際児童文学振興財団
協賛:日産自動車株式会社
問合せ先:特設 日産 童話と絵本のグランプリ事務局(電話:06−6956−5523)
作品送付先:〒535-8511 大阪旭郵便局区内 日産 童話と絵本募集係(123号)
応募締切:10月31日(土)消印有効
入賞発表:平成28年3月中旬

●WEB応募
大阪国際児童文学振興財団
http://www.iiclo.or.jp/
日産自動車海SR部
http://www.nissan-global.com/JP/CITIZENSHIP/FAIRYTALE/

■応募要項

●テーマ:
子供を対象とした創作童話、創作絵本を募集します。
構成、時代などテーマは自由、未発表の作品に限ります。

●応募規定:
・童話の部:
400字詰め原稿用紙に縦書きで5〜10枚。HB以上の濃い鉛筆か黒い鉛筆か黒いインクを使用。
パソコン使用の場合、20字×20行で印字。
・絵本の部:
構成はタイトルページ1頁と本文11見開きまたは15見開き(計23頁または31頁)とし、綴じないこと。タイトルページには作者氏名を書かないこと。
※画材・技法・大きさ・版型は自由。
※絵の裏面に、頁番号を必ず記載すること。
※文章は原稿用紙に清書し、対応する絵がわかるよう、頁番号を記入。文章がない場合は、応募封筒の表面に「文なし」と明記すること。
※絵と文の共作でも可。絵、文とも自作未発表の作品に限ります。
※絵は原画を提出して下さい。(コピー不可)

●応募資格:
作品を商業的に出版されたことのないアマチュアの方に限ります。

●応募方法:
郵送:応募票もしくは別紙に、必要事項記入のうえ同封してください。封筒には原稿枚数と童話または絵本作品在中と記入し、四角枠で囲うこと。なお、絵本作品はゆうパックまたは簡易書留にてご応募ください。
WEB:応募ページから指定の原稿用紙をダウンロードして使用してください。

●応募作品の返却:
童話は返却しません。必要な方は、あらかじめコピーを取り置きください。
絵本は大賞・優秀賞作品を除き、表彰式終了後、平成28年3月末頃にゆうパック(着払い)にて返却します。


■9月19日の土曜サロンは健康&スポーツがテーマ
〜お申し込みをお急ぎください〜(2015年8月29日)

体を動かすのは大事、と思っていても、なかなか実行できないのが悩みの種。そんな「あ・な・た」のための「健康&スポーツ」が9月土曜サロンのテーマです。

午後は、県障害者スポーツ指導者協議会・会長の大胡田茂夫様による「普段着でできるお手軽ストレッチ」講座です。
運動不足に対処するために、いつでもどこでもできるストレッチや筋力トレーニングについて、その効果などをお聞きしながら、実際に体を動かします。
普段スポーツから縁遠い方も、少しは体を動かしているという方も、知って得する、試してみる価値 大の2時間です。

午前は、「ボッチャ」という競技にチャレンジします。
3人1組で、赤ボールと青ボールに分かれ、6球ずつを目標となる白ボールに投げ、どれだけ近づけられるかを競います。目標の白ボールの位置では、審判が手をたたくなどするので、全盲でも方向や距離を確認できます。激しく動く競技というよりは、ボールをうまくコントロールする技が光るスポーツです。椅子に座ってプレイします。
県障害者スポーツ協会の指導員がルールをわかりやすく説明してくれますので、初めてでも、何も心配いりません。十分楽しめるようルールも少しアレンジしてあります。乞うご期待!

午前・午後とも、どちらも普段着でできますので、お気軽にご参加ください。なお、午前の「ボッチャ」は体育館で行いますので、体育館シューズや上履きが必要です。

●日時と会場:
9月19日(第3土曜日)
ボッチャ体験:10時〜12時、シズウエル6階体育館
ストレッチ講座:13時〜15時、シズウエル5階集会室
※昼食および休憩は5階集会室をご利用ください。

●参加申し込み
午前の部(ボッチャ):定員20名程度。締切は9月5日。
午後の部(お手軽ストレッチ):締切は9月12日。
※1日通して参加される方、大歓迎!ふるってご参加下さい。

●服装および持ち物
ボッチャ体験:運動ができる服装。体育館シューズまたは室内履き。
ストレッチ講座:運動ができる服装。
共通:水筒など、水分補給できるもの。


■沼津市の図書館でよく読まれている図書のご紹介(2015年8月22日)

こんにちは。貸出担当です。
今日は、沼津市の図書館で7月に貸出の多かった図書ベスト8をご紹介します。
先月は、静岡市立図書館の場合をご案内しましたが、沼津市民にも静岡同様、東野圭吾の作品に人気が集まっているようです。また、このほかにも静岡と同じような傾向も見られます。
各図書の後には、点字・録音図書の有無を示していますので、読書欲をくすぐられるものがありましたらお気軽にご連絡くださいませ。

1 虚ろな十字架 東野圭吾 点字・デイジー有り。
2 祈りの幕が下りる時 東野圭吾 点字・デイジー有り。
3 パオズになったおひなさま 佐和みずえ 点字・デイジー有り。
4 村上海賊の娘 下巻 和田竜 点字・デイジー有り。
5 村上海賊の娘 上巻 和田竜 点字・デイジー有り。
6 海賊とよばれた男 上巻 百田尚樹 点字・デイジー有り。
7 鹿の王 上巻 上橋菜穂子 点字・デイジー有り。
8 マスカレード・ホテル 東野圭吾 点字・デイジー有り。


ピアノ工場見学、締め切り間近
〜残りわずか2〜(2015年8月20日)

10月15日に行います「ヤマハ掛川工場見学」ですが、好評につき、定員枠に近づいてきました。
残りあと二人!
お早めにお申し込みください。
先着順です。
以下は、『EYEサポートニュース』8月号から再掲します。

■10月15日(木) ヤマハ・ピアノ工場見学
〜五感で楽しみながら学ぶ、世界に誇るグランドピアノ作り〜

※10月の土曜サロンは平日・木曜日に開催です。
場所:ヤマハ掛川工場ハーモニープラザ(掛川市領家1480)
集合:JR掛川駅12時30分(解散:JR掛川駅16時予定)
定員:20名(障害者、ガイド、スタッフなど含む)、先着順
申込:8月3日(月曜日)9時以降

ヤマハ掛川工場のご協力により、見学スペシャルバージョンが実現しました!五感で楽しみながら学ぶ「世界に誇るピアノ作り」の見学ツアーです。
ピアノが組み立てられていく過程を、力強いハンマーの音やボルトを締める機械音を聞きつつ、あるいは模型で仕組みに触れたりしながら、さらには工場内独特のにおいに浸るなどして、楽しみながら、より深く学ぶことができます。
そしてコースの最後では、弾き比べ・聴き比べする体験もあります。興味のある方、ぜひご参加ください。


■ICT情報交換会開催のお知らせ(2015年8月18日)

●主催者と申し込み先:
CATS(視覚障害者情報機器アクセス支援グループ)。
担当:増本。
メール:masumoto@ka.tnc.ne.jp
電話:090-5615-8676。

今回の研修会では、特に初心者を対象に、スマートホンやタブレット機器に関する知識を深めていただくとともに、皆さんと情報交換も行いたいと思います。
スマートホンってなに、タブレットとは?、機器を購入するにはどうするの。利用料金はどのくらいかかるの。どんなことができるなどなど、これから使って見たいと思っている方や、とりあえず情報でも入手しておきたいと思っている方などなど、是非ご参加下さい。
今回の内容は初心者対象となりますので、どなたが参加しても大丈夫です。
多くの皆さんからの参加申し込みお待ちしています。
参加を希望される方はメールまたは電話にて、事前に申し込みをお願い致します。

●日時と会場:
9月13日(日)、13時〜16時。
静岡県総合社会福祉会館「シズウエル」 6階602会議室。
(静岡市葵区駿府町1−70)

●日程:
12時45分 受付。
13時 開会。
・スマートホン、タブレットの基礎知識。
・通信環境の基礎知識。
・視覚障害者支援アプリケーションソフトの紹介。
・機器購入にあたって。
・通信料金について。
・情報交換。
16時 閉会。


■センター7月のベストリーダーはこれだ!(2015年8月13日)

こんにちは、貸出担当です。
7月に貸出の多かったセンター制作図書をご案内します。
点字図書では、韮山反射炉世界遺産登録への関心熱は冷めたのか、前の月の内容とは一新しています。
デイジー図書では、時代小説作家・稲葉稔の作品が2タイトル含まれているのは興味深いところです。
また7月も引き続いて『銭の花』がランクインされていて、全体的には時代小説人気を反映する結果になっています。
記録的な猛暑が続くこの夏、エアコンを効かせた部屋で好みの図書を読みふけるのは、熱中症を避ける有効的な手段になるかもしれませんね。
皆さんからの貸出希望の連絡をお待ちしています。

以下、タイトル、著者名の順にご案内します。

●点字図書:
アンドロギュヌスの皮膚 図子慧。
沈黙を破る者 メヒティルト・ボルマン著 赤坂桃子訳。
百年の薔薇 芥川の家の中で 芥川瑠璃子・芥川耿子。
見習い同心如月右京(2)宿命剣 早見俊。
養鶏場の殺人 火口箱 ミネット・ウォルターズ著 成川裕子訳。

●デイジー:
糸切れ凧(研ぎ師人情始末2) 稲葉稔.
刺客殺し(風烈廻り与力・青柳剣一郎) 小杉健治.
銭の花 下−1 花登筺。
銭の花 下−4 花登筺。
父の形見(研ぎ師人情始末13) 稲葉稔。
もののけ若様探索帖 甲子夜話異聞 伊多波碧。


■講演会&シンポジウムのご案内
〜障害を持つ人も持たない人も、日本一住みやすい県づくりを目指して〜(2015年8月6日)

●主催者および申込み先:
静岡県障害者差別禁止条例づくりの会
事務局(静岡障害者自立生活センター内)
電話:054-270-6380
メール:syoujiki@scil.jp

今年の1月に静岡県障害者差別禁止条例づくりの会が発足されました。
この間、奈良県でも条例が公布され更に各地で条例制定に向けての動きがあります。
私達条例づくりの会も、今回第一部として、発足時の呼びかけ人の一人、そして会の発足後、会の顧問を引き受けて頂いた大胡田誠弁護士に基調講演を、第二部として、全国で2番目(2009年)にできた北海道の条例づくりに推進された前衆議院の清水誠一さんをお招きし講演会とシンポジウムを企画いたしました。 平日ですがどうぞふるってのご参加をお待ちしています。

●日時と会場:
8月28日(金)、13時より
静岡県総合社会福祉会館「シズウェル」7階第3会議室

●内容:

第一部:13時15分〜14時45分
基調講演「障害者差別条例の必要性」
大胡田誠さん(弁護士・視覚障害)

第二部:15時〜15時30分
ゲストスピーカー「北海道条例づくりの過程と現状の課題について」
清水誠一さん(前衆議院・北海道/全国肢体不自由児・者父母の会連合会会長)

15時30分〜17時
シンポジウム「日常社会で感じている生きづらさについて」
清水誠一さん他(その他パネラーは様々な障害を持つ人等を予定しています)
コメンテーター:大胡田誠さん
コーディネーター:江原勝幸さん(静岡県立短期大学准教授/条例づくりの会共同代表)

参加費:500円(資料代)
申込み締切:8月25日(火)
※お申し込みの際、お名前、住所、連絡先、所属等をお知らせください。


■静岡県「こえの県民だより」8月号のお知らせ(2015年8月6日)

静岡県広報課発行「こえの県民だより」(デイジー版)をサピエ図書館にアップしました。
ご自宅のパソコン・携帯電話からサピエ図書館にアクセスし、ダウンロードやストリーミング(再生)という方法で、「こえの県民だより」デイジー版を聴いていただくことができます。検索ページのタイトル欄に「こえのけんみんだより」と入力していただくと、すぐにヒットしますので、どうぞご利用ください。

●6月号の内容
1.訪れてよし、しずおか 祝・世界遺産登録
2.「ふじのくにに住みかえる」の提案
3.8.21は県民の日
4.祝 韮山反射炉 世界遺産登録!
5.躍動!ふじのくに
6.地産地消レシピ/プチルージュの冷製カッペリーニ
7.インフォメーション
8.だより堂/すごいぞ!「しんかい6500」
9.県民のこえ
10.みんなの広場
11.今月のプレゼント/プチルージュ(約1キロ)
12.お役立ち情報
13.静岡県視覚障害者情報支援センター新刊案内・イベント情報
14.情報ひろば

※サピエ図書館の利用には会員登録が必要です。まだ、ご登録がお済みでない方は、お気軽にお問い合わせください。

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
TEL:054-253-0228
メール:info@i-center-shizuoka.jp


■点訳データの活用法
〜8月8日、あとお一人〜(2015年8月4日)

サピエに登録されているデータは、デイジーデータに比べて、圧倒的に点訳データの方が多いってご存知でしたか。
ということは、点訳データをうまく利用できれば、読める本の選択肢が、グーンと増えるということ。
紙やピンディスを指で読むのも一つの方法ですし、他に、直接合成音で読む方法もお勧め。
今回は、そんな「点訳データの活用法」に焦点を当てます。

●対象機器・ソフト類
・ブレイルメモ
・ブレイルセンス
・パソコン
・マイブック+プレクストーク

お一人お一人の具体的な環境に合わせて考えていきますので、お気軽にご相談ください。

日時:8月8日(第2土曜日)、13時15分から15時まで


■静岡で売れている本
〜7月26日付ベスト10〜(2015年8月3日)

こんにちは。
新聞の日曜版では、書店での図書の売れ行き状況が毎週紹介されています。
そこで今回は、静岡新聞7月26日付けから静岡の戸田書店本店でよく売れている図書をご案内します。
芥川賞・直木賞が7月16日に発表された直後で、やはりその結果を反映し、又吉直樹の「火花」が2位に、東山彰良の「流」が5位にランクインされています。
またSBSラジオでおなじみの「中村こずえの今夜、何食べたい!」が3位に健闘しているのは地元ならではと言えます。
お読みになりたい図書がありましたら貸出担当までご連絡くださいませ。点訳・音訳されていない本については、リクエストがあれば制作することも可能です。ご連絡お待ちしています。

1 ナシ婚は危ない!幸せになりたけりゃ結婚式を挙げなさい 林敏史 辰巳出版 点字・デイジーなし、着手なし。
2 火花 又吉直樹 文芸春秋 点字・デイジーあり。
3 中村こずえの今夜、何食べたい!?part3 静岡新聞社編 静岡新聞社 点字・デイジー、当センター着手。
4 中国工場の琴音ちゃん1 井上純一 一迅社 点字・デイジーなし。
5 流 東山彰良 講談社 点字・デイジー着手。
6 家族という病 下重暁子 幻冬舎 点字あり・デイジー着手。
7 教団X 中村文則 集英社 点字あり・デイジー着手。
8 左利きだったから異世界に連れて行かれた 十一屋翠 KADOKAWA 点字・デイジーなし。
9 聞くだけで自律神経が整うCDブック 小林弘幸 アスコム 点字・デイジー着手。
10 さくら 宮脇咲良ファースト写真集 桑島智輝撮影 集英社 点字・デイジーなし。


■一日白杖歩行体験教室のお知らせ
〜弱視者・中途視覚障害者向け一日体験会〜(2015年8月3日)

●受託団体:
日本網膜色素変性症協会(JRPS)静岡支部
※静岡県中途視覚障害者生活訓練事業

●問合せ・申込先:
視覚サポートなごみ(担当 興津 黒瀬)
電話:054-266-6314
※通話可能時間 平日10時〜16時(祝日を除く)

静岡県視覚障害者情報支援センター
電話:054-253-8180(9時〜17時)
※休館日 日曜日、第4土曜日、祝日、年末年始

●共通事項
ご家族も一緒に手引きの指導を受けられます。
原因疾患や障害時期は関係なく、外出や歩行が不安なかた、みんなで一緒に楽しく一日体験してみませんか?

時間:10時〜15時
受付:9時45分〜
持ち物:昼食・飲み物・白杖(持っていなくても受講できます)
対象:視覚障害者及びその家族
参加費:無料(事前申し込みが必要です)
定員:各会場とも10名

●伊豆地区:
日:10月17日(土)、伊豆市・伊豆の国市
会場:伊豆の国市役所 大仁庁舎 2階会議室

●東部地区:
日:10月24日(土)、御殿場市
会場:御殿場市民交流センター「ふじざくら」 第4会議室

●中部地区:
日:11月7日(土)、焼津市
会場:総合福祉会館 3階多目的ホール

●西部地区:
日:11月14日(土)、磐田市
会場:iプラザ 2階ふれあい交流室3

●その他:
一泊二日の宿泊リハ(体験)も受託しています。日程等の詳細は希望者と直接打合せしています。上記連絡先「なごみ」にて、随時申込相談を受け付けています。


■講座:徳川幕府の城
〜天下政権の築城〜(2015年7月30日)

徳川系城郭の最大の特徴は、広域に展開させた城郭網を連動させ、防御網を築き上げていたことです。
一国防備を最優先せざるを得なかった一大名と大きく異なる、統一政権であったがために可能な戦略的築城術を解説します。

日時:8月30日(日) 午後2時〜3時30分
会場:静岡県立中央図書館2階講堂
(静岡市駿河区谷田53−1)

講師:加藤 理文氏(公益財団法人 日本城郭協会学術委員会副委員長)
定員:100人(先着順・要事前申込み)
参加費:無料

●申込み・問合せ
申込は電話、ファックス、メール、または直接カウンターまで。
氏名・ふりがな・連絡先電話番号をお伝えください。
県立中央図書館 企画振興課
電話:054-262-1246
ファックス:054-264-4268
メール:webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp

主催:静岡県教育委員会
後援:静岡県図書館協会


■パソコンよろず相談、購入術からスキルアップまで
〜今だからこそ「パソコン」にこだわるIT生活〜(2015年7月30日)

●主催者と問い合わせ先:
主催:(公社)静岡県視覚障害者協会
主幹:中部視覚障害者連合会
担当:蓮池
電話:0548-52-1208
メール:lp-pisces@hb.tp1.jp
※県の社会生活訓練事業の一環として行います。

視覚障害者の情報取得・発信手段について、パソコンに関連する支援技術は、他のデバイス(道具)に比べると、圧倒的に安定しているとともに、高い水準を維持しています。
いろいろなモバイル機器(携帯できる各種端末)がいろいろ登場してはいますが、今だからこそ、もう一度「パソコン」に焦点を当て、購入から習得までの相談やその方法について研修します。
また、音声パソコンにつきもののトラブルについて、その解決策の一つとしてNVDAというスクリーンリーダーを紹介します。
話題のWindowsテンをこのNVDAで動かしてみようというワークショップもあります。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

●日時と会場:
8月9日(日)、午後1時〜3時30分
静岡県総合社会福祉会館「シズウエル」7F701会議室
(静岡市葵区駿府町1−70、電話:054−254−5221)

●参加費:
無料

●内容:
・購入相談
・スキル習得に関する相談
・操作などについての相談
・困っていることのよろず相談
・いざというときのためのNVDA(フリーの音声化ソフト)
・話題のWindowsテン(実機用意)

●日程
開会・内容説明:13:00
研修:13:15
意見交換:15:00
閉会:15:30


■第3回ふじのくにHumanRights(ヒューマンライツ)脚本大賞 作品募集
〜つくる人も演じる人も見る人も、人権を意識するきっかけにしよう〜(2015年7月29日)

●主催
静岡県人権・地域改善推進会
共催:静岡県人権啓発センター、静岡県演劇協会

●募集締切
12月10日(木・世界人権デー)17時必着

●応募資格
日本で暮らす人。小学生以上。性別、国籍は問いません。

●賞品
最優秀賞(1本):商品券(7万円相当)
入選(3本):商品券(1万円相当)
ジュニア特別賞(1本):図書カード(1万円相当)
※ジュニア特別賞は高校生までの作品に限る

●参加費
無料

●発表
平成28年1月31日(日)

●応募作品
日本語で書かれたもの。書籍・雑誌で発表していないもの。いつ、どこで、どんな登場人物の、どんな場面かがはっきりしているもの。登場人物2〜5人程度。登場人物は宇宙人や動物でも可。
脚本の場合:上映時間/15分〜30分程度。原稿用紙(400字詰め)/40枚程度まで
脚本のネタの場合:原稿用紙(400字詰め)/30枚程度まで
※WORDで読めるデータであれば、データでお送りいただいても結構です。なお、応募作品の原稿は原則として返却いたしません。

●応募方法
原稿には表紙を付けて、作品名を書き、応募票に必要事項を記入して貼りご応募ください。

●応募作品送付先
〒420−0867 静岡市葵区馬場町9
静岡県人権・地域改善推進会「2015脚本係」
電話:054-260-5246
メール:jinchikai@amail.plala.or.jp
※メールで応募の場合は、件名に「2015脚本応募」と明記して下さい。


■8月「ITサロン」申し込み受付中!(2015年7月28日)

5月から始まったITサロンは、「デイジー」「サピエ」をキーワードに展開中!興味を持ったテーマがあれば、即、お申込みください。
全て受付は先着順で、予約が必要です。

第2土曜日:13時15分から15時まで(定員2名)
第5土曜日:13時15分から16時45分まで(定員5名)

●8月8日、点訳データの活用
サピエに登録されているデータは、デイジーデータに比べて、圧倒的に点訳データの方が多いってご存知でしたか。
ということは、点訳データをうまく利用できれば、読める本の選択肢が、グーンと増えるということ。
紙やピンディスを指で読むのも一つの方法ですし、他に、直接合成音で読む方法もお勧め。
今回は、そんな「点字データの活用法」に焦点を当てます。
ブレイルメモの使い方がわからないとか、ブレイルセンスでサピエにアクセスしたい、あるいはパソコンではどのように扱えばいいのか、などなど、お一人お一人の具体的な環境に合わせて考えていきます。

●8月29日、よむべえ新旧比較体験会
先日展示品に加わった「よむべえスマイル」と、旧「よむべえ」との比較体験会を行います。
旧「よむべえ」をお持ちで機器の更新を考えている方や、「よむべえスマイル」に興味のある方、ぜひ実際に試していただければと思います。
「よむべえスマイル」の新機能:手書き文字対応、点字読み取り、DVD再生(画面を接続する必要あり)
※前号でお知らせした「スマホ・ビギナーズ」については、都合により、11月以降に延期させていただきます


■ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業
〜第36期「海外研修派遣生募集]〜(2015年7月27日)

●問い合せ・申込先
「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」実行委員会 事務局
電話:06-6821-5270(平日9時30分〜11時30分・13時〜17時)
ホームページ:http://www.ainowa.jp
メールアドレス:ainowa@mail.duskin.co.jp

「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」は、第36期海外研修派遣生を募集する運びとなりました。
この事業の趣旨は、海外で研修をいただく方が、地域社会に貢献したいと志す「リーダー育成」という大きな願いが込められています。
学んだことを自身のものだけにとどめず、多くの人々に広めるという観点を障害のあるリーダーに託しています。
「他の人のお役に立つ」ことが自身を成長させると考えています。
今回は、一人で長期間研修する「個人研修」と、視覚に障害のある方のユースグループプログラム「ジュニアリーダー育成グループ研修」の2つの方式で研修派遣を行います。

●応募申込締切
2015年11月15日(日) (当日消印有効)

●海外研修説明会のご案内

東京会場:株式会社ダスキン・東京オフィス会議室。
日:2015年8月31日(月)・10月3日(土)。

大阪会場:株式会社ダスキン・本社ビル11階会議室。
日:2015年8月21日(金)。

福岡会場:博多バスターミナル9階・第1ホール。
日:2015年9月26日(土)。

全会場ともに:
@10時30分開始〜12時終了予定。
A14時30分開始〜16時終了予定。
※開場は開催時間の30分前です。

※入場無料
※ご自身で、直接、会場にお越しください。
※参加お申込みは、必ず開催2日前までに、事務局へお申込みください。


■静岡市民はこんな本を読んでいます(2015年7月24日)

こんにちは。貸出し担当です。
今回は、久しぶりに静岡市立図書館の貸出ベスト10をご紹介します。
6月に貸出の多かった図書ですが、東野圭吾の人気は相変わらずで、ベストテンのうち5作もランクインしています。それぞれ点字・録音ともに既に完成していますので、みなさんの読書欲をそそったならば担当までご連絡くださいませ。
また、その他の図書も「マル暴甘糟」のみ点字着手となっていますが、それ以外は点字・録音いずれもお読みいただけます。お待ちしています。
なお、2位、6位、9位については、同数であるため複数の図書が記されています。

1 祈りの幕が下りる時 東野圭吾 点字、録音あり。
2 マル暴甘糟 今野敏 点字着手、録音あり。
2 海賊とよばれた男 下 百田尚樹 点字、録音あり。
2 マスカレード・ホテル 東野圭吾 点字、録音あり。
5 虚像の道化師 東野圭吾 点字、録音あり。
6 境遇 湊(みなと)かなえ 点字、録音あり。
6 麒麟の翼 東野圭吾 点字、録音あり。
6 ガリレオの苦悩 東野圭吾 点字、録音あり。
9 ペテロの葬列 宮部みゆき 点字、録音あり。
9 村上海賊の娘 上 和田竜 点字、録音あり。


■視覚障碍者の旅行サポータを探しています(2015年7月24日)

●申込みおよび問合せ先
ハーモナイズ視覚障碍者旅行友の会(担当:増本)
メール:masumoto@ka.tnc.ne.jp 電話:090-5615-8676

本会では第10回、視覚障碍者の旅として、10月に「秋の長野満喫、渋温泉と松代散策」を計画しています。
ところが、視覚障碍者の歩行などをサポートしていただく介助者(サポーター)が不足していて困っています。
ご都合のつく方がいらっしゃいましたら、是非参加ご協力よろしくお願い致します。

●実施日時
10月9日(金)〜10日(土)。

●旅行テーマ
秋の長野を満喫、渋温泉と松代散策。
http://d-san.sakura.ne.jp/harmonize/shibu201510.html。

●利用交通機関
貸し切り観光バス(サロンタイプ)

●旅行費用とサポータ募集人数
1名、約32000円(1泊4食付き、参加者数により若干変更有)。
サポータ募集人数:3名
※ただしサポータ参加いただく方は1名分の約3分の2の金額となります。

●バス発着場所
静岡駅、浜松駅。


■視覚障害大学生のためのビジネス・パソコン実技と就活準備講座
〜受講者募集中〜(2015年7月24日)

●主催者および申し込み・問い合わせ先
視覚障害者就労生涯学習支援センター
電話:03-6379-3888。
メール:renzokukouza@gmail.com

全国の視覚障害大学生を対象に、ビジネス・パソコン実技習得の機会 と企業の業務環境、職務とパソコン技能の理解をめざす講座です。

●開催期間と会場
8月3日(月)〜7日(金)。
視覚障害者就労生涯学習支援センター(東京都世田谷区松原1−46−7シーズ松原1F)。
※京王線・井の頭線「明大前駅」から徒歩5分。

●主なスケジュール
8月3日(月):開講式、画面読み上げソフト・文字拡大ソフトの活用方法。
8月4日(火):Word・PDFのスキル。
8月5日(水):中央障害者雇用情報センター(錦糸町)、新卒応援ハローワーク、視覚障害者が働く企業訪問。
8月6日(木):Excelのスキル。
8月7日(金):Outlookメールやスケジュール環境の理解、閉講式。

●対象者
一般大学に通う視覚障害大学生。

●申し込み
締め切り:7月31日。
定員:5名(申し込み順)。
受講料:無料。


■(通算第45回)かがり火2015のお知らせ
〜素敵な人と素敵なときを〜(2015年7月22日)

●主催と問い合わせ先
社会福祉法人岐阜アソシア。
電話:058-263-1310。
メール:cen-1st@gifu-associa.com

今年の「かがり火」は一年ぶりの開催となりました。多くの方がゆったりとお話ができるよう、一泊の開催と致しました。会場は生活情報センターぎふとし、たくさんお話をしていただけるようフリータイムも組み込んでいます。
宿泊は柳ヶ瀬にあるグランヴェール岐山のホテルで、夜の柳ヶ瀬も自由にお楽しみください。
思い出に残る二日間をお過ごしください。

日時:11月14日(土)12時30分〜15日(日)15時00分(1泊2日)。
会場:生活情報センターぎふ(岐阜市梅河町1−4)。
宿泊:グランヴェール岐山(岐阜市柳ヶ瀬通6−14)。
参加資格:独身の視覚障害者など(男女とも20歳〜60歳程度迄)。
定員:40名程度。
受付期間:9月4日(金)まで。
参加費:1泊3食付、男性15,000円、女性10,000円、付き添い15,000円。
申込み:別紙の参加申込書に必要事項を記入して郵送またはFAX、メールにてお申し込みください。(申込書については、主催者にお問い合わせください)。
決定通知:事務局から参加決定の通知をお送りします。「参加決定通知」が届きましたら、折り返し参加費をご送金ください。参加費の納入によって正式の申込み受付とさせていただきます。事前資料は点字・墨字・音声の三種類のうち、ご希望のものを一種類お送りします。(当日は点字・墨字のみになります)。
協力:岐阜はもんの会。

●日程:
・11月14日(土):
10時30分 出迎え(JR岐阜駅・名鉄岐阜駅他)。
12時00分 受付開始。
12時30分 開会・オリエンテーション。
12時45分 自己紹介タイム。
13時15分 はじめましてコーナー。
15時30分 グランヴェール岐山へ移動。
16時00分 チェックイン・休憩。
17時00分 チャペル・神殿見学ツアー。
18時30分 夕食。
20時00分 フリータイム。
22時00分 解散。
・11月15日(日):
07時30分 朝食(懇談希望カード提出)。
08時30分 チェックアウト・生活情報センターぎふへ移動。
09時00分 ゲストを囲んでフリートーク。
10時20分 出会いのひととき、【同時進行:家族のひととき】。
12時40分 さよならパーティ(お弁当)。
14時40分 閉会。
15時00分 各方面へお送り。

●その他:
・駅の送迎について:JR岐阜駅、名鉄岐阜駅周辺からの送迎になります。他の駅などを経由して来場される方は、各駅係員へ直接案内をお申込み下さい。
・プライバシーについて:当日の参加者名簿には住所や電話番号は記載しませんので安心してご参加ください。また参加者の情報に関しては、かがり火においてのみ使用し、目的以外には使用いたしません。
・前後の宿泊を希望される方にはホテルをご紹介しますのでご連絡ください。ご予約は各自でお願いいたします。


■子供向け夏休みイベントのお知らせ
〜盲導犬の里 富士ハーネス〜(2015年7月21日)

●主催者とお問い合わせ先:
公益財団法人 日本盲導犬協会
日本盲導犬総合センター(愛称:盲導犬の里 富士ハーネス)
電話:0544-29-1010
※通話可能時間 9時30分〜18時00分

富士ハーネスでは『楽しく学ぶ盲導犬学校 in富士ハーネス』と題して、毎年、盲導犬や視覚障がいについて理解を深めてもらうイベントを開催しております。この機会をぜひご利用ください。

●開催期間と会場:
7月18日(土)から8月31日(月)、10時〜16時
※8月12日を除く水曜日は休館(7月22日・29日・8月5日・19日・26日)
日本盲導犬総合センター(静岡県富士宮市人穴381)
※富士インター・新富士インターより、車で30分程度

●対象:
主に小学生と中学生
見学は無料。盲導犬育成の為の募金の協力をお願いいたします。

●イベントの内容
@「盲導犬新聞」を作ってみよう。
新聞記者となって盲導犬や視覚障がいについての特集記事を書いてみよう。新聞の用紙は館内に用意しております。筆記用具をご持参ください。

A写真展 「盲導犬がいてくれたから…」
盲導犬ユーザーから寄せていただいた写真を館内に展示します。盲導犬がいてくれたからこんなことができた。旅先等でのいろいろな出会いについてユーザーが笑顔で語ってくださるパートナーの盲導犬との生活の様子をご紹介します。

B親子体験デー
「目が見えない・見えにくいってどういうことだろう?」疑似体験などを通して視覚障がいについて、親子で学べる特別プログラムです。事前予約が必要です。
開催日:8月8日(土)・9日(日)・15日(土)・16日(日)、11時〜15時
対象:小学生・中学生とそのご家族
参加費:1,000円(昼食代)
定員:各日28名(事前予約制)

C施設案内ツアー
盲導犬ユーザーでもある職員が、盲導犬と一緒に富士ハーネス内を回りながら、各棟の役割や機能をご案内いたします。事前予約は不要です。
開催日:8月3日(月)・17日(月)・24日(月)・31日(月)、13時30分〜13時50分

その他、毎日、11時と14時から盲導犬のデモンストレーションを行っております。


■ユニバーサルデザイン講義
〜静岡文芸大で鹿島建設・原利明さん〜(2015年7月15日)

●日時と会場:
7月20日(月曜日)、13:00〜。
静岡文化芸術大学278教室。
(浜松市中区中央2-1-1、053-457-6111)。
http://www.suac.ac.jp
。 ※JR浜松駅から徒歩15分、またはバス停「文化芸術大学」下車。

●講師(ゲストスピーカ):
原利明さん(鹿島建設品質技術管理統括グループ環境・性能グループ)。
http://www.kajima.co.jp/tech/universal_design/index.html。

●講義内容:
ユニバーサルデザインとは?
1、1964年の東京オリンピックのレガシ。
2、2012年のロンドンオリンピックのレガシ。
3、2020年の東京オリンピックのレガシーは?
「udシティ」という考えを提案。
4、鹿島建設udへの取り組みについて。
・五感に訴える空間デザイン。
・安全・安心のデザイン。
・使いやすい環境をめざし、利用者実態の深い理解。

〈情報をお寄せいただいた田中さんのコメント〉br> 原さんは、中部国際空港が建設されるときもロービジョンの立場からみた使いやすい建築デザインの特徴についてまとめられた方です。
今回は、視覚障害に特化した話ではないとのことですが、時間があったらそのときのお話もしてくださるとのことでした。
参加希望の方、もし田中までご連絡いただければ教室場所の詳細をお知らせします。
etst@lab.twcu.ac.jp


■第1回富士宮市福祉機器展のお知らせ(2015年7月15日)

●問い合わせ先:
富士宮市役所介護障害支援課。
電話:0544-22-1145。
※開庁時間内(月〜金8時30分〜17時15分)

普段はなかなかお店でみることができない自助具や補装具、介護用品、生活便利グッズなどを、障がいや高齢の境目なく、体験したり手に取ってみたりすることができます。
補聴器、車いす、手すり、杖、福祉車両、リハビリグッズ、介護食、災害用品、障害者スポーツコーナー、血圧測定、相談などなど、多岐にわたって展示します。
視覚障害関係では、静岡県盲人福祉研究会やタイムズコーポレーション等が出展します。

●日時と会場:
8月2日(日)、10時〜14時。
富士宮市役所7階(静岡県富士宮市弓沢町150)。
※JR身延線富士宮駅下車
参加費:無料、予約なし、どなたでも。

●主催者:
主催:富士宮市身体障害者福祉会。
後援:富士宮市、富士宮市社会福祉協議会、他。


■第24回視覚障害者マラソン宮崎大会
〜青島太平洋マラソン2015〜(2015年7月14日)

●主催
国際青島太平洋マラソン大会実行委員会

●申し込み・問い合わせ先
国際視覚障害者マラソン協力会
電話・FAX:0985-27-9823
ホームページ:http://www.miyashishou.jp/

●開催日と会場
12月13日(日)
宮崎県総合運動公園及び市内道路

●種目と参加料
フルマラソン:7,500円、制限時間6時間30分(コース途中に関門有り)
10キロ:5,000円、制限時間なし
3キロ:4,500円、制限時間なし

●申込方法
専用郵便振込み用紙に必要事項を記入のうえ、郵便局で納付してください。手数料がかかります。
申込期間:7月15日(水)〜7月31日(金)
※当日消印有効
※盲学校生徒さんは参加料全額助成いたします。
弁当予約:選手のみ、参加料に600円加算して振り込んで下さい。

*宮崎観光ホテルから大会会場まで無料送迎バスを運行します。


■夢の自動車運転体験ツアー(2015年7月14日)

●主催者と申し込み先
クラブツーリズム株式会社
ユニバーサルデザイン旅行センター
電話:03−5323−6915
メール:bf.toiawase@club-tourism.co.jp
※定員16名

〈以下、案内文より抜粋〉
6年目に突入した自動車運転体験を今年もご案内いたします。
2012年からは、HONDAが運営する『ツインリンクもてぎ』にてインストラクターの皆さんと一緒に視覚障がい者の皆さまに2日間お楽しみいただけるプログラムを開発いたしました。
施設内に宿泊し、実際に自動車の運転やインストラクターの運転する車での同乗走行など、モータースポーツがテーマの施設ならではのプログラムです。
是非この機会に「夢の自動車運転体験」へのご参加お待ちしております。

●旅行期間
9月14日(月)〜15日(火)

●旅行代金
69,800円(お1人様、1名1室、2名1室同額)

●定員など
最少催行人員:10名
最大募集人員:16名

●形態
添乗員:同行します
バスガイド:なし
食事条件:朝1回、昼2回、夕1回
相部屋:不可

●日程
9月14日(月):
上野駅公園口改札口9時45分集合、上野公園駐車場10時出発、首都高速、常磐自動車道を経由し、ツインリンクもてぎへ(約130km、途中休憩1回)。
12時30分頃ツインリンク着、昼食後、2班に分かれて自動車の運転と、ツインリンクもてぎのアトラクションの一つ「ジップライン」をお楽しみいただきます。
※ジップラインとは、森の上に張られたワイヤーに滑車をつけ一気に空中に飛び出し往復561mを駆け抜けます。
その後、敷地内のホテルにチェックインし、昨年できたばかりの大浴場のお風呂とご宴会。初日の運転体験話で盛り上がりましょう。
9月15日(火):
8時45分頃、チェックアウトし、2班に分かれて自動車運転と、本田の博物館コレクションホールでのタッチツアーなどにご案内します。
13時30頃に昼食にご案内し、14時30分頃ツインリンクもてぎを出発します。上野駅には、概ね17時30分頃の到着を予定します。

●申し込みに際してのご案内
@ツインリンクもてぎ内の一周約1.3kmの道路を自動車運転していただきます。
※1台あたり3〜4名の視覚障がい者の参加者で順番に運転となります。運転時間や運転回数は、参加者の状況によって異なりますので、個人差が生じる場合がございます。
A1日目の最後は1.2kmのショートサーキット(南コース)を走行いただきます、またインストラクターの運転するクルマに同乗しレーサー気分を楽しんでいただきます。
Bツインリンクもてぎの森のテーマパーク「ハローウッズ」でのジップライン体験(雨天の場合はもてぎの自然タッチ体験に変更します)
CHONDAのコレクションホールにてレーシングカーやバイク(展示用)に乗って記念撮影。
DHONDAが作る航空機MH02(展示用)のコックピットに座って操縦かんや装置などに触れることができます。
E宿泊も施設内にある「ホテルツインリンク」、運転話で懇親を深めましょう。
◎滞在中は2組に分かれて別々なプログラムを体験いただきます。
◎全盲の方の単独参加が可能です。手引き者の追加費用はございません。手引きの方とご参加の場合2名分のご旅行代金がかかります。
※尚、手引きは初めての方もいますので、予めご了承願います。
◎盲導犬を使用されている方もご参加ください。
◎取材等が入る可能性がございますので、写真撮影やインタビューにご協力いただける方を条件とさせていただきます。


■6月、センターのベストリーダーのご案内(2015年7月13日)

こんにちは。貸出担当です。
6月、センター制作図書で利用の多かったものをご案内します。
今月5日、韮山反射炉がユネスコの世界文化遺産に登録決定しました。その動きは、今年4月ころからありましたが、点字図書では、韮山反射炉に関連した図書がベストリーダーに入っています。皆さんの関心の度合いが伺えますね。また地元静岡県についての図書『静岡「地理・地名・地図」の謎』もランクインされていて、これも世界遺産の影響でしょうか?興味深いところです。
DAISY図書では、先月に続き、今月も『銭の花』がランクインされています。静かながら根強い人気と言えます。
梅雨の真っ只中、外出するには足元が気になります。そんなときは読書にいそしむのもよいかもしれません。
皆さんの心をくすぐる図書がありましたら貸出担当へご連絡くださいませ。お待ちしています。

以下、図書は五十音順に列記しています。

●点字図書
江川太郎左衛門の生涯 日本の国防に一生を捧げた韮山代官 堀内永人
静岡「地理・地名・地図」の謎 意外と知らない静岡県の歴史を読み解く! 小和田哲男監修
上手な話し方のコツ 魅力的な会話術 鈴木健二
天上の青(上) 曽野綾子
天上の青(下) 曽野綾子

●DAISY図書
皓月 第1部 皇極・斉明天皇物語 梅前佐紀子著
刺客殺し 小杉健治
銭の花 上 花登筺
銭の花 中 花登筺著
銭の花 下−1 花登筺
銭の花 下−3 花登筺
もののけ若様探索帖 甲子夜話異聞 伊多波碧


■生ピアノにあわせて「みんなで歌いましょう」
〜懐かしい歌に思わずハミング〜(2015年7月10日)

●主催と問い合わせ先
静岡市視覚障害者協会
担当:渡邉(054-253-3825)
メール:info@szssk.org

生ピアノにあわせて、懐かしい歌や歌いやすい歌を「みんなで歌いましょう」!
このところの嫌な雨模様を、吹き飛ばしてしまいましょう!
歌詞集を配布するほか、歌詞コールもする予定ですので、知らない歌でも、口ずさんでいただけます。
また、歌にまつわるエピソードなどに触れつつ、歌詞を読んでみたり、思いを語ったり、歌いたくはないという方も、退屈する暇なし!
当日歌う曲目の一部をご披露!

憧れのハワイ航路
北の宿から
長崎は今日も雨だった
なごり雪
琵琶湖周航の唄
星影のワルツ
ルビーの指環

ステキなピアノ伴奏もお聴き逃しなく!
ぜひ皆さんのお越しをお待ちしております。

●日時と場所
7月12日(日)、13時〜16時
シズウエル5階 音楽室

●申し込み
資料を準備する関係上、参加ご希望の方は、上記までご連絡ください(11日20時まで)。


■「わくわく!広がる鳴り物(音具)の世界」のご案内(2015年7月9日)

●問い合せ先
主催者:UMI(ユーマイ)(未確認楽器接近遭遇隊)
問い合わせ:代表 佐竹(090-7958-5323)

楽器ってなんだろう?楽器と音具との違いは?音の出るしくみは?よい音を出すためには?
鳴り物(音具)を様々な視点から考察することで、音と人との関わりについて関心を深め、新たな価値を発見することでしょう。
会場では、佐々木さんによって収集された数多くの“鳴り物(音具)”を展示します。
どんな音が出るんだろう? どのように演奏するのだろう? 実際に手に触れていただくこともできます。
鳴り物(音具)を使って作曲家と来場者とのセッション(即興演奏体験)も行います。

日時:7月12日(日)、午後1時30分〜午後3時30分(1時から受付)
会場:黒板とキッチン(浜松市中区田町327−19万年橋パークビル1F)
入場料:無料、どなたでもご参加ください
内容:楽器と音具について

●出演者
講師:音具収集家/佐々木幸弥(ささき さちや)さん
指導者:作曲家/小菅由加里(こすげ ゆかり)さん


■エンペラー家康の駿府外交(2015年7月9日)

諸外国から「エンペラー(皇帝)」と呼ばれた家康。江戸幕府の将軍秀忠に全国三百諸藩の支配を任せ、家康は駿府で外交と金融財政の全責任を持ち、中国、朝鮮だけでなく、ヨーロッパ世界の情勢を把握して、外交を展開しました。
久能山東照宮に現存する“歴史の証人”「西洋時計」を通して、「家康の駿府外交」の真実に迫ります。

日時:9月12日(土)、午後2時から3時30分
講師:小林一哉氏(久能山東照宮博物館副館長)
会場:静岡県立中央図書館(静岡市駿河区谷田53−1)
定員:200人(先着順、要事前申込)
参加費:無料

●申込み・問合せ
申込は電話、ファックス、メール、または直接カウンターまで。
氏名・ふりがな・連絡先電話番号をお伝えください。
県立中央図書館企画振興課
電話:054-262-1246
ファックス:054-264-4268
メール:webmaster@tosyokan.pref.shizuoka.jp

主催:静岡県教育委員会
後援:静岡県図書館協会


■視覚障害児(者)と音の世界
〜ビジョンの会 講演会のご案内〜(2015年7月3日)

●主催者と申し込み・問い合わせ先
静岡ビジョンの会(SVA)
講演会係・松岡悟
電話・ファクス:054−689−3918
メール:coro_masa@yahoo.co.jp
※締め切りは7月21日です。

「視覚障害者が音を活用する目的として、モノを知る、コトを知る、ヒトを知る、の3つが考えられます。その中でも、モノは空間認識や移動支援の手段として、コトは情報取得の手段として音を活用しています。」は、佐々木先生の講演の一説です。
講演では、実際に音で楽しめるグッズを触って、鳴らして、聴く機会を得ることができます。視覚障害児(者)と音との関わりや音の力を再発見する機会となるでしょう。

●テーマと講師
「視覚障害児(者)と音の世界」
講師:佐々木幸弥(ササキ サチヤ)氏(株式会社ヤマハ勤務、武蔵野美術大学非常勤講師)

●日時と会場
7月25日(土)、13時〜16時
静岡県立浜松視覚特別支援学校・食堂
参加費:無料
※※できるだけ公共交通機関を御利用ください。

●日程
受付:12時30分〜
展示グッズワーク:13時00分〜
講演:13時30分〜15時30分

●申し込みについて
申し込みは、
参加者氏名(ふりがな)
所属(学校や機関名等)
連絡方法(電話やメール等)
懇親会参加希望
を明記して、7月21日(火)までにお送りください。
当日講演会終了後、JR浜松駅周辺で講師を囲んで懇親会を予定しています。参加希望のある方は、参加申込書に希望を添えてください。

●静岡ビジョンの会
県内の視覚特別支援学校に在職したことのある有志で組織しています。視覚障害のある子どもたちに適切な支援ができるように、その特性について学習したり、より良い指導(学習や生活など)ができるように情報交換をしたりしている学習グループです。


■静岡県「こえの県民だより」7月号のお知らせ(2015年7月3日)

静岡県広報課発行「こえの県民だより」(デイジー版)をサピエ図書館にアップしました。
ご自宅のパソコン・携帯電話からサピエ図書館にアクセスし、ダウンロードやストリーミング(再生)という方法で、「こえの県民だより」デイジー版を聴いていただくことができます。検索ページのタイトル欄に「こえのけんみんだより」と入力していただくと、すぐにヒットしますので、どうぞご利用ください。

●7月号の内容
1.訪れてよし、しずおか 夏富士を仰ぐ朝霧高原
2.男女共同参画で誰もがいきいきと暮らせる社会へ
3.あなたの備えは大丈夫? 命を守る土砂災害対策のすすめ
4.昭和の県政ニュース 昭和45年富士山スカイライン開通
5.だより堂 れいぞうこにマンモス!?
6.安全で快適な富士登山のために
7.躍動!ふじのくに 牧之原市花の会
8.地産地消レシピ 折戸(おりど)なすの寒天寄せ
9.世界遺産構成資産を訪ねよう
10.みんなの広場
11.今月のプレゼント 「折戸なす(11個)」
12.お役立ち情報
13.静岡県視覚障害者情報支援センター新刊案内
14.情報ひろば

※サピエ図書館の利用には会員登録が必要です。まだ、ご登録がお済みでない方は、お気軽にお問い合わせください。

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
TEL:054-253-0228
メール:info@i-center-shizuoka.jp


■第21回 夏期白杖作り体験合宿のお知らせ!
〜暑い夏の楽しい企画!2泊3日で自分の白杖を作ってみませんか〜(2015年7月1日)

●主催者と申し込み先
ウイズ半田
担当:斯波(シバ)
電話:053-435-5225
メール:with@s8.dion.ne.jp
申し込み締め切り:7月17日(金)
* 今回は都合により限定8名まで。お申し込みはお早めに!

恒例行事となりました浜松での暑い夏のイベント、白杖作り体験合宿を今年も行ないます。
・ものづくりの楽しさを体感し、
・ウイズで多くの人たちと出会い、
・これからの福祉をいっしょに語り合いましょう。
奮ってのご参加をお待ちしています。晴眼の施設職員の方も受け付けます。
期間中にウイズ利用者、後援者との交流も企画しております。

とき:7月25日(土)〜27日(月) 2泊3日
場所:ウイズ半田(浜松市東区半田町104-3)
参加費:大人16,000円、学生10,000円(白杖の材料費・食事代・宿泊費含む)
※東日本大震災で被災された方は参加費を無料とします。
持ち物:着替え、洗面用具、パジャマ、その他
申し込み:7月17日(金)までに、上記連絡先へ
* 今回は都合により限定8名まで。お申し込みはお早めに!


■こんなグッズもあるよ、利用者懇談会B
〜第2時受付開始!便利グッズのリクエストにもお答えしています〜(2015年6月30日)

当センターにお目見えの新商品にも触れて、試していただけます。
その一つ、その名は…。
音声とライトで危険性をお知らせする『おしゃべり熱中症計(風邪ひき 指数・温湿度計付き)』 ここ数年、予測を超える暑さに見舞われる夏が続いていますが、今年も猛暑だとか。
そしてこんな時に怖いのが、「熱中症」。
水を定期的に飲むとか、規則正しい食事だとか、いろいろ予防策はありますが、もう一つ、楽しくも強い味方が登場! それがこの、『おしゃべり熱中症計』なんです。
気温と湿度に加え、その数値をもとに危険度を判定し、はっきりした音声でお知らせしてくれます。10分に1度お知らせする自動モードもあります。
手に取って確認したいという方は、ぜひ「斯波さんちの便利グッズ」にご予約を。
また、「せっかくだからこんなものが見たいなあ」というリクエストがあれば、ぜひお寄せください。

●日時と会場
7月11日(土曜日)、10時30分〜15時30分
体験コーナーあれこれ:6階601会議室
利用者意見交換会(13時〜14時):6階601会議室
オフィス大ツアー:2階センター
※お好きな時間にご参加ください。

●申し込み及び予約
このイベントへの参加につきましては、できるだけ事前に申し込みをお願いいたします。
第2次申し込み締め切りは7月6日です。
各コーナーへの事前予約をお勧めしています。(予約優先)

●問い合わせ先
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:
・図書情報部門:054-253-0228
・生活情報・相談部門:054-253-8180


■「音声マガジンおしゃべりカフェ 7月号」のご案内
〜みなさん、お茶しながらお耳を傾けてみませんか?〜(2015年6月30日)

●問い合わせ先・アクセス先
湯治場倶楽部 山本正二郎
メール:tojiba@purple.plala.or.jp
ホームページ:http://tojiba.net/

こんにちは、音声マガジンおしゃべりカフェです!!
おしゃべりカフェは読書が大好き、おしゃべりが大好き、美味しいものがだぁーい好き、という私達がバリアフリーに集まっておしゃべりしながら生まれたマガジンです。毎回、お出かけ情報や体験語り、簡単クッキングや突撃レポートなど様々な話題をお送りしています。
この度、7月発行の第4号が出来上がりましたので、お知らせします。
おしゃべりカフェはホームページから聴くことが出来ます。以下のURLにアクセスしてみてください。専用ページが開きます。お好きなコーナーをお好きな順番でお楽しみください。
バックナンバーも創刊号からお聴きいただけます。合わせてどうぞ!

http://tojiba.net/

7月発行第4号の目次です。

おしゃべりカフェ7月号ご案内
お出かけ情報
本屋さん情報
体験語り「もぐたんの旅日記」
体験語り「私の点字畑」
「まきこのおいしいもの食べた〜い」
ちょっと聞いて
季節を話そう
音いろいろ・森祐太です
ジャッキーの突撃レポート「宝石あれこれ」
編集後記


■見えない・見えにくい大人の方向けサマースクール開催のお知らせ(2015年6月26日)

主催:浜松視覚特別支援学校
担当:林
電話:053-436-1261
メール:yukako01.hayashi@edu.pref.shizuoka.jp

毎年8月に行っているサマースクール。今年も開催します!
講座は全部で8講座。新たにお菓子作り講座と身だしなみのコツ講座が加わりました。
どの講座もマンツーマンに近い形で、ゆっくりじっくり受講していただけます。
クチコミ歓迎!転載歓迎!ご遠慮なくどうぞ。

開催日:8月17日(月)〜20日(木)
募集期間:7月13日(月)〜22日(水)
※ただし土日祝日は除く

●講座と内容

1、午前に行う講座
@料理講座
開講日:8月17日〜19日
人気の料理講座、今年もノンフライヤーと電子レンジを使用した料理です。初心者から経験者までご参加いただけます。
A身だしなみのコツ講座
開講日:8月18日
新しくお目見えした身だしなみのコツ講座、今年はヘアスタイルにチャレンジです。特別講師をお招きして、編み込みの仕方や簡単なアップの仕方などを練習します。いつもと違うヘアスタイルをしてみたい方、家族の髪型をおしゃれに結ってみたい方、お待ちしています。
BiPad iPottouch講座
開講日:8月17日、19日、20日
年々使用者が増えているタブレット機器、「買ってみたけどもっと便利なアプリや使い方はあるのかな?」「持っていないけど体験してみたいな」という方、お待ちしています。
Cパソコン講座
開講日:8月17日、19日、20日
画面を見やすくする、マウスカーソルをわかりやすくする、音声を聞きながら操作する方法など、初心者から経験者まで受講いただけます。

2、午後に行う講座
@お菓子作り講座
開講日:8月18日
1日だけの限定講座。ノンフライヤーを使っておやつ作りに挑戦します。
A編み物講座
開講日:8月17日、19日
鈎針を使った編み物です。初心者の方、ステップアップしたい方、お待ちしています。
Bパソコンで音編集講座
スクリーンリーダーを使いながら、様々な音にBGMを付けたりエコーをかけたり、フェードアウトさせたりします。音を操る楽しさを体験してみませんか?
C点字講座
点字を覚えたい、体験したい、ステップアップしたい方、私たちと一緒に点字ワールドで楽しく過ごしませんか?

*ご注意:料理、お菓子作り、編み物講座では若干の材料費がかかります。ご了承ください。


■見えない・見えにくい人の生活相談会のご案内(2015年6月26日)

●主催者および連絡先
(公社)静岡県視覚障害者協会
連絡先:榛南視覚障害者協会事務局
担当:蓮池(0548-52-1208)

みなさんは「ロービジョン」・「眼科リハビリテーション」という言葉をお聞きになった事がありますか。「ロービジョン」とは、視覚に何らかの障害があって、日常生活で不自由をきたしている状態を指します。そのような状態にある人を対象とする医療が「眼科リハビリテーション」です。
目が見えにくくなった方に、残っている視機能の評価を行い、機能訓練や補助具の選定、社会資源の活用など総合的な情報提供を行い、自立と社会復帰を支援するのが「眼科リハ」、又は「視覚障害リハ」です。仮に、視力が低下したり失明しても、上のような支援を受ければ、家庭や社会に復帰が可能な事を知っていただく事は、悩みを抱えている方にとっては大変重要な事です。
「見えない・見えにくい人の生活相談会」は、こうした方やご家族に対して初期的な相談に応じて、社会復帰へのきっかけを掴んでいただく事が目的です。ご本人はもとより、ご家族のご本人に関わるお悩み事、日常生活上の心配事、視覚障害に関わる福祉制度、盲導犬を利用したいと考えておられる方、お友達の将来を心配されているご友人など、どなたでもお気軽にご相談ください。相談者の秘密は厳守致します。

●日時と会場
7月5日(日)、午前10時〜午後3時
御前崎ふれあい福祉センターなごみ 1階相談室
(御前崎市白羽5402−10)

●対象者
視力や視覚に不安やお悩みを抱えている方とそのご家族、又はご友人でお友達の将来を心配されている方など。

●相談料
相談、体験ともに無料(会場へ直接おこしください。)

●内容
@視覚障害当事者による各種相談
A歩行訓練士による、家庭内での安全な移動、日常生活上のアドバイス、安心して歩ける手引きの方法など。

※歩行訓練士とは、厚生労働省認定の資格で、視覚障害リハビリテーションに関する知識及び生活訓練(歩行、コミュニケーション、日常生活動作など)の指導を行う静岡県登録の指導員です。


■こんな本が読まれています(5月)
〜センター製作図書ベスト〜(2015年6月24日)

こんにちは。ご案内が遅くなりましたが、センター製作図書のうち、5月に貸出の多かった点字図書、DAISY図書のご紹介です。
点字図書は、5月も都筑道夫と鏑木蓮が前月に続いてランクインされています。
一方、DAISY図書は1972年発行のテープ図書をDAISY化した花登筺の『銭の花』が多く読まれていて、興味深い現象です。
皆さんの読書欲をくすぐる図書、気になる図書がありましたら貸出担当までご連絡くださいませ。お待ちしています。

(書名の50音順に並べ替えてあります)

●点字図書
Another 綾辻行人
ありがとう  平山譲
からくり砂絵 あやかし砂絵 都筑道夫
イーハトーブ探偵 鏑木蓮
髪かざり 山本周五郎

●DAISY図書
キャプテンハーロック 竹内清人小説
巨魁  鳥羽亮
銭の花(上)  花登筺
銭の花(中)  花登筺
銭の花 下−1 花登筺

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:
・図書情報部門:054-253-0228
・生活情報・相談部門:054-253-8180


■じっくり、ゆったり、利用者懇談会A
〜1日いられる「利用者の集い」〜(2015年6月19日)

これまで地区ごとに行ってきた「利用者懇談会」が、今回はパワーアップ!どなたでも、どこからでも、ご参加いただけます。
この4月に、新しい名称、新しい組織でリニューアルオープンした新センターの、お披露目を兼ねての企画です。
お忙しい中とは存じますが、どうぞ、皆々様のお越しを心からお待ちしております。

前回のメールでは「体験コーナーあれこれ」ということで、今回の目玉の一つである、日ごろセンターで手に取っていただけないような、便利グッズや機器類、触察などのコーナーをご案内しました。
「こんなものが見たい」とか「○○という危機を体験してみたい」など、ご要望にもできるだけお答えしたいと思いますので、ご遠慮なくセンターまでご連絡ください。
じっくり、ゆったり、をコンセプトにしていますので、何か「目当て」がある方は、ぜひ、予約して、「没頭」していただければと思います。

今回の会場は、大きく二つに分かれています。
メインは、6階601という部屋です。エレベーターを降りると正面が体育館入り口ですが、その手前右側の部屋が会場です。
中のレイアウトはまだ決まっていませんが、各体験・相談コーナー、休憩コーナーなどを設ける予定です。
利用者懇談会もここで行います(13時〜14時)。
もう一つの会場は、2階のセンターです。
別メールでご案内する予定ですが、こちらでは、「オフィス大ツアー」と称して、日ごろなかなか見ていただけない事務所や書庫、ボランティアの作業場などを、じっくり見学していただきます。
特に書庫では、可動式の書棚をはじめ、所蔵図書を手に取りながら選んでいただけるチャンスです。
何とも言えない「本の香り」に癒されながら、至福の時間をどうぞ。
そして、点訳・音訳作業の現場もまわっていただきます。お楽しみに!
これら二つの会場のそれぞれの企画について、予約していただいたり、あるいは予約なしで、参加していただければと思います。

昼食はどうするの?そうですね…、ダイエットで抜く方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、どうぞご安心、6階601の休憩コーナーをご利用ください。
ここ「シズウエル」では、1回福祉のお店「とも」で、お弁当をよやく・購入することができます。ご希望の方は、8日(水曜日)までに、直接ご連絡ください。電話番号は、054-251-8123です。「7月11日、601利用者懇談会」と添えてください。
もちろん、ご持参いただいても結構です。手作り、購入品、お気に入りのお弁当をご用意ください。
なお、お茶などの飲料水は、6階をはじめ、各階に自動販売機がありますので、ご利用ください。

●日時と会場
7月11日(土曜日)、10時30分〜15時30分
体験コーナーあれこれ:6階601会議室
利用者意見交換会(13時〜14時):6階601会議室
オフィス大ツアー:2階センター
※お好きな時間にご参加ください。

●申し込み及び予約
このイベントへの参加につきましては、事前に申し込みをお願いいたします。
第1次申し込み締め切りは6月26日です。
各コーナーへの事前予約をお勧めしています。(予約優先)

●問い合わせ先
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:
・図書情報部門:054-253-0228
・生活情報・相談部門:054-253-8180


■テニス体験会・合宿・練習会情報
〜ブラインドテニスを楽しんでみませんか〜(2015年6月18日)

安全が確保されたコートの中を動き回り、耳や目、靴底の感覚を研ぎ澄ましボールを打ち返す、ブラインドテニスはそんなスポーツです。
全盲/強度弱視は3バウンドで返球。鈴入りスポンジ球を使います。
県内では、静岡、掛川、浜松で毎月練習会を開いています。
また体験会を6月末から7月にかけて行います。7月の連休には集中練習のための合宿も行います。
持ち物は、体育館シューズと水分補給の水筒。動きやすい服装でご参加ください。
ちょっと体を動かしてみようかなというかたも大歓迎!ぜひお気軽にご連絡ください。

●体験会(事前にお申し込みください)
静岡視覚特支:6月28日(日)、10時〜17時
掛川あいりーな:7月5日(日)、10時〜16時
浜松視覚特支:6月28日(日)、9時〜16時

●集中練習会・交流会=合宿(事前にお申し込みください)
7月19日(日)〜20日(月)、一泊二日(日帰りも可)
牧之原市海浜体育館(牧之原市)
※別途、宿泊費(1万円)または参加費(1500円)がかかります。宿泊費および参加費には、食事と飲み物代を含んでいます。

●定期練習会
静岡県総合社会福祉会館「シズウエル」:第3金曜、18時〜21時
静岡視覚特別支援学校:第4 日曜、10時〜17時|第1/第3火曜、18時〜21時|第2/第4木曜、18時〜21時
掛川市総合福祉センター「あいりーな」:第1 日曜、10時〜16時
浜松市南部協働センター:第2 日曜、時間不定

●主催者と申し込み・問い合わせ先
オレンジスマイル(ブラインドテニスクラブ静岡)
静岡地区:梅原(090-5603-9256)
掛川地区:塚本(090-7600-7221)
浜松地区:赤堀(090-8555-8550)
メール:info@tenpitsu.com


■7月11日、新センター「利用者懇談会」
〜体験コーナーあれこれ〜(2015年6月17日)

今回の利用者懇談会では、日ごろセンターで手に取っていただけないようなものなど、じっくり体験していただくコーナーを設けました。
お友達やご家族、関係者・ボランティア同士などなど、お誘い合わせのうえ、ぜひお越しくださいませ。

●体験コーナーあれこれ(6階601会議室)
じっくり体験したい方は、この後ご紹介するコーナーにつきまして、次の時間帯で予約をお願いいたします。(ご案内は予約された方を優先いたします)
1、10時45分
2、11時15分
3、11時45分
4、12時15分
5、14時15分
6、14時45分

@ジャパン★エレキット
〜ちょっとオタクな音声と振動の測定器たち〜
電池残量計、温度計、光チェッカー、高度計、紫外線チェッカー、時計、アラーム、タイマーなど、様々な測定データを音声や振動で確認できる機器をご紹介!約15種類のラインナップです。好きな人にはたまらない、そんなアイテムのいろいろ!

Aアジョック疋野の世界
〜ルーペ、拡大読書器、遮光眼鏡などなど〜
私にあう「拡大スタイル」はなに? どんな遮光眼鏡があるの? ルーペと読書器は何が違う?そんな疑問や悩みに、専門家がしっかり対応します。予約してご利用ください。

B斯波さんちの便利グッズ
〜「探しているものが見つかる」の巻き〜
おなじみ、盲人福祉研究会の出張ブースです。何かお探しのものや見たいものなどがあれば、事前にリクエストをください。できるだけご要望に沿えるようにがんばります。

Cゲームと触察の世界
〜音と手で楽しむアラカルト〜
様々なアナログゲーム、パソコンゲームなどにチャレンジ!そして、ひと味変わった触る本、触地図満載のガイドブックたち、触る日本地図パズル、地球儀アラカルト…。
センターコレクション?から厳選したものに触れていただきます。

D〈新センター〉をあなたに、そしてあなたと
〜ご意見・ご要望、各種ご相談をお気軽に〜
意見交換会で話しきれないことなどを含め、新センターへのご意見・ご要望を担当職員がお聞きいたします。また、読書相談、訓練相談、IT相談、生活相談など、お気軽にご利用ください。しっかり時間を確保したい場合は、予約をお願いします。

●日時と会場
7月11日(土曜日)、10時30分〜15時30分
体験コーナーあれこれ:6階601会議室
利用者意見交換会(13時〜14時):6階601会議室
オフィス大ツアー:2階センター
※お好きな時間にご参加ください。

●申し込み及び予約
このイベントへの参加につきましては、事前に申し込みをお願いいたします。
第1次申し込み締め切りは6月26日です。
各コーナーへの事前予約をお勧めしています。(予約優先)

●問い合わせ先
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:
・図書情報部門:054-253-0228
・生活情報・相談部門:054-253-8180


■第5回全国盲人演劇祭のご案内
〜出場者募集〜(2015年6月16日)

●申し込み・お問い合わせ先
特定非営利活動法人日本盲人演劇協会
〒366−0811埼玉県深谷市人見1665−3
電話:048−573−5222

●開催日時と会場
8月4日(火)、10時〜18時
ひとみ園演劇ホール
(埼玉県深谷市人見1665−3、電話048-573-5222)
※JR高崎線深谷駅下車。深谷駅から5kmほどの所に会場あり。

●演劇祭の概要
コンクール部門:賞状と演劇奨励金を授与。
オープン参加部門:演劇奨励金を授与。

【ひとり演劇コンクール】
演劇奨励金:金賞35,000円、銀賞30,000円、銅賞25,000円、優秀賞20,000円、協会奨励賞15,000円
注意事項:演劇上演時間は15分以上20分以内で台本は読まない。マイクは主催者が用意するピンマイクを襟元に付ける。音楽効果音等担当する演技補助者を1名付ける
(演技補助者には主催者より少額の謝礼金贈呈)。
参加定員:8名

【点字文朗読コンクール】
朗読奨励金:金賞25,000円、銀賞20,000円、銅賞17,000円、優秀賞15,000円、協会奨励賞10,000円
注意事項:点字文は指で読む。点字文の原稿は1行が32マスの点字器で書いたもので、136行以上204行以内。マイクは主催者が用意するピンマイクを襟元に付ける。
参加定員:5名

【紙芝居コンクール】
紙芝居奨励金:金賞35,000円、銀賞30,000円、銅賞25,000円、優秀賞20,000円、協会奨励賞15,000円
注意事項:紙芝居上映時間は15分以上20分以内。マイクは主催者が用意するピンマイクを襟元に付ける。演技補助者を1名付ける場合(演技補助者に主催者より少額の謝礼金贈呈)。
参加定員:5名

【集団演劇】
集団演劇の場合は、コンクールではなくオープン参加とする。
出演料:キャストには、台詞の長さ等で出演料贈呈。
演劇準備金:上演するための演劇準備金として、一団体に3万円を贈呈。
スタッフ謝礼金:スタッフのうち3名まで謝礼金贈呈。
注意事項:演劇上演時間は、概ね60分程度。キャストは概ね3名〜8名程度で、台本は読まない。マイクは主催者が用意するピンマイクを襟元に付ける。

●参加資格
身体障害者手帳を所持する視覚障害者。児童・生徒の場合は、10歳以上。

●交通費
コンクール部門、またはオープン参加部門に参加される本人(出演者)と、その付添者1名が身体障害者手帳を使用して、深谷駅まで乗車する電車、飛行機またはバスの代金は、往復主催者が負担する。(全額)
タクシー代は支給しない。
※深谷駅から会場までの出演者の送迎は、主催者が行なう。

●ひとみ園宿泊費(8月3日宿泊の場合)
一泊二食1,000円、一泊三食1,500円。
8名まで受入可能。
申込みの際「ひとみ園宿泊希望」と書いて下さい。

●参加申し込み方法
規定の参加申込書に、必要事項を記入し、6月30日までに郵送。


■JRPS静岡支部設立15周年記念医療講演会(2015年6月12日)

●主催および問い合わせ先
日本網膜色素変性症協会(JRPS)静岡支部
電話:090−2680−1380(大西)

演題:「網膜色素変性症の新たな展望」
講師:堀田喜裕(ほったよしひろ)先生(浜松医科大学医学部眼科 教授)

日時:6月21日(日)13時〜16時(受付:12時30分〜)
会場:静岡県総合社会福祉会館「シズウエル」7階703
(静岡市葵区駿府町1−70、054-254-5221)

定員:200名(当日会場にて受付します)
参加費:無料(どなたでも聴講できます)

後援:静岡県、静岡青葉ライオンズクラブ、静岡県眼科医会、静岡視覚障害者福祉推進協議会


〈開催間近〉
■EYEフェスタ2015in静岡、いよいよ2日後開催(2015年6月12日)

2日後に迫りました「EYEフェスタ2015in静岡」、皆さんぜひお出かけください。
当センターも、ブースを構えますので、どうぞお立ち寄りください。

●主催と問い合わせ先
 静岡視覚障害者福祉推進協議会(静視協)
 担当:視覚サポートなごみ・興津・杉山
 電話054-266-6314(平日10時〜16時)
 ※不測の事態(天災等)により事業を中止することがあります

●日時と会場
 6月14日(日)、10時〜14時30分
 グランシップ9階
 ※JR東静岡駅から徒歩3分
 ※入場無料
 当日は、東静岡駅から会場までの誘導があります。

●内容(予告なく変更することがあります)
 視覚障害関連福祉機器展(補装具・日常生活用具・便利グッズ)
 相談・情報コーナー (保険・年金・進路・訓練、福祉サービス・関連書籍)
 体験コーナー(盲導犬・白杖歩行・音声パソコン・iphone)
 防災コーナー(防災用品・非常食など)
 昼食・休憩コーナー (冷茶・アクアクララ試飲あります)

●特設コーナー
 かづきれいこ監修 セルフメイク講座(要予約、上記問い合わせ先へ)
 カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)
 フェスタ美容室
 音声IH調理・ノンフライヤー調理体験

●共催
 日本眼科医会(社会適応訓練事業)、日本網膜色素変性症協会(JRPS)静岡支部

●後援
 静岡県眼科医会(目の愛護デー事業)、日本ロービジョン学会、静岡県、静岡市、静岡市静岡医師会、静岡市清水医師会


■全国盲ろう者大会、ボランティア募集(2015年6月12日)

こんにちは、静岡盲ろう者友の会事務局です。
日本にも、ヘレンケラーと同じように視覚と聴覚の両方に障害のある「盲ろう者」がいることを知っていますか?
今年の夏、ツインメッセ静岡(静岡市)にて「第24回全国盲ろう者大会IN静岡」が開催されます。
この大会には全国各地から様々なコミュニケーション方法の盲ろう者と通訳・介助者が集い、分科会や社会見学などの企画に参加します。
全国から参加される方々に十分に楽しんでいただくため、現在ボランティアを募集しています。
皆様の御協力をお願いします。大人数が集まるこの大会は皆様一人ひとりの力が支えになります!
手話や点字ができなくても大歓迎! 日本のヘレンケラーと思い出の夏を過ごしてみませんか?

●問い合わせ・申し込み先
静岡盲ろう者友の会・事務局
電話・FAX:054-345-0296
メール:sizumoro@yahoo.co.jp

●日時と会場
7月31日(金)〜8月2日(日)
ツインメッセ静岡(〒422−8006静岡市駿河区曲金3丁目1−10)

●大会内容
開会式、歓迎パーティー、分科会、社会見学、福祉機器展示、作品展示・販売、閉会式等

●参加人数
約800名(盲ろう者約250名)

●ボランティア申込
・活動内容:道案内、男子トイレ介助、受付・開会式・分科会等手伝い他
・申込〆切:6月20日(土)
・申込方法:電話、FAX、メールなどでお申し込みください。
※交通費、昼食などは自己負担でお願いします。
※7月5日(日)に、はーとぴあ清水6階多目的ホールにて、ボランティア説明会を行います。
※お申込みいただいた方には、ボランティア配置調整後、折り返し御連絡します。


〈お申し込みはお早目に〉
■6月13日、マイブックで整理整頓
〜6月ITサロンはどうゆうサロン?〜(2015年6月9日)

サピエを使いこなすなら「マイブック」でしょ。でも「マイブック」はそれだけじゃない!
大げさに言うなら、どんなデータ(ファイル)でも、マイブック管理下の「本棚」に整理整頓することができるのです。パソコンを自分のツールにするための一つに、指先で操れるファイラー(データ整理ソフト)が必須だと私は考えているのですが、マイブックをちょっとしたファイラーにしてしまう、というのが、今回のみそです。
そのほか、マイブックの様々な疑問に答え(られるかな?)、がんばります。
参加要件は特にありませんが、マイブックをインストールしたご自身のノートパソコンがあれば、より直接的に整理整頓に結びつきます。ご持参いただければと思います。

●日時と場所
6月13日(土曜日)
13時15分〜14時45分
センター・ミーティングスペース
(必ず申し込みが必要です)

●センター問い合わせ先
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:
・図書情報部門:054-253-0228
・生活情報・相談部門:054-253-8180


■第50回NHK障害福祉賞作品募集
〜障害のある人と支える人の体験記録〜(2015年6月9日)

「NHK障害福祉賞」は、障害福祉への関心や理解を広めるため、毎年、障害のある人自身の体験記録や障害児・者の教育・福祉の実践記録を募集しています。
みなさんの思いを込めた作品をお待ちしております。

●主催
NHK、社会福祉法人NHK厚生文化事業団

●募集期間
6月1日(月)〜7月31日(金)※当日消印有効

●募集部門と内容
第1部門:障害のあるご本人の部門です。学校や施設での生活、自立や就労への挑戦、また自分の生きてきた道など、あなた自身の体験の記録をお寄せください。
第2部門:障害のある人とともに歩んでいる人の部門です。教育・指導の実践、親と子の成長の記録、仕事や行事を通しての交流など、ともに生きてきた体験記をお寄せください。

●応募規定
@未発表の作品に限ります。
A著作を職業としている方の応募はご遠慮ください。
B字数は8,000字以内(点字の場合は、32マス×450行以内)。自分で書くことが難しい場合、代筆(清書・口述筆記など)でも構いません。代筆者名も書いてください。
C応募要項記載の応募票を記入のうえ、作品に添付してください。
D応募原稿は返却いたしません。

●入選・作品発表
11月に、全応募者に選考結果を通知します。
12月に入選者(最優秀、優秀、矢野賞)への贈呈式をNHK放送センター内(東京)で実施、あわせて入選作作品集を発行します。

●賞
最優秀賞:全作品から1編(賞金50万円)
優秀:各部門から2編(賞金20万円)
佳作:各部門から若干(賞金5万円)
矢野賞:全作品から1編(賞金20万円)
※矢野賞は、NHK厚生文化事業団の初代理事長、矢野一郎氏の功績を記念して設けた賞です。長年にわたる体験・実践記録を対象に、特にすぐれた1編に贈ります。

●作品の送り先・問い合わせ先
社会福祉法人NHK厚生文化事業団「障害福祉賞」係
〒150-0041東京都渋谷区神南1−4−1第七共同ビル
電話:03−3476−5955
FAX:03−3476−5956
(平日午前10時〜午後6時)
問い合わせ専用メール:info@npwo.or.jp
ホームページ:http://www.npwo.or.jp
※ファックスは問い合わせのみに応じます。作品は必ず郵送・メールのいずれかでお送りください。


■展示品に新しい商品が加わりました
〜日常生活用具に指定された「テレビが聞けるラジオ」〜(2015年6月5日)

当センターでは、日常生活用具に指定されている機器類を中心に、便利グッズなどを手に取って、じっくり体験していただくことができます。
このほど、展示品に次の商品が加わりました。

社名:(株)アステム
型名:テレビが聞けるラジオ TRKO-01B
発売日:2012年9月1日
価格:標準価格29000円(税込)
電源:ACアダプタ、単3電池×4本
サイズ:約170mm×135mm×45mm、約580g(乾電池含む)
音声ガイド:あり
問合せ先:カスタマーセンター 西田 06-4801-9730

この商品は、類似商品がいくつかある中でも、非常に使いやすく、また室外アンテナを直接接続できることから、音質も最良です。
ぜひ、手に取ってみてください。
日常生活用具として申請可能な商品ですので、必要な方は、お住まいの役所の福祉課にご相談ください。

●「テレビが聞けるラジオ」が日常生活用具として給付可能な市町一覧
(2015年4月30日現在)
・資料提供: 株式会社アステム

●静岡県:
熱海市
伊東市
磐田市
御前崎市
掛川市
函南町
菊川市
湖西市
御殿場市
静岡市
島田市
清水町
下田市
長泉町
沼津市
浜松市
東伊豆町
袋井市
富士市
藤枝市
富士宮市
三島市
森町
焼津市
吉田町


■第1回 カラオケ交流夏祭のご案内(2015年6月2日)

●主催者と申し込み先
主催:にこなつカラオケの会
共催:静岡市視覚障害者協会
申し込み先:
・赤堀:090-8555-8550
・渡邉:054-253-3825
・市視協事務局:info@szssk.org
*申し込み締め切りは6月30日(火曜日)です。

歌を歌うのが大好き、聞かせるのも大好き、聞いてあげるのも大好き、そんな県内の視覚障害者が、一堂に会してカラオケを通じて交流を図る目的で開催します。
夏の暑さを吹き飛ばす元気な歌声を披露してください!
参加者の、参加者による、参加者のための賞品争奪戦もあります!!
たくさんのお申し込みをお待ちしていまーす!
ご不明な点がございましたら、なんでもお問い合わせください。

●日時と会場
8月16日(日曜日)、10時30分から16時
静岡県総合社会福祉会館「シズウエル」7階703

●参加費
歌う参加者:1000円(弁当および商品代)
歌わない参加者・応援者:500円(弁当代)
*飲み物はご自身で用意してください。館内にもたくさん自販機があります。

●申し込みについて
参加される方は、6月30日(火曜日)までに、上記連絡先へお願いします。
その際、
・歌う曲目(2、3曲)
・その曲の、ご自身が歌いやすいカラオケの音程
をお知らせください。
また、歌詞をご自身で用意できないかたは、ご相談ください。


■静岡県「こえの県民だより」6月号のお知らせ(2015年6月2日)

静岡県広報課発行「こえの県民だより」(デイジー版)をサピエ図書館にアップしました。
ご自宅のパソコン・携帯電話からサピエ図書館にアクセスし、ダウンロードやストリーミング(再生)という方法で、「こえの県民だより」デイジー版を聴いていただくことができます。検索ページのタイトル欄に「こえのけんみんだより」と入力していただくと、すぐにヒットしますので、どうぞご利用ください。

●6月号の内容
1.訪れてよし、しずおか 富士山の恵み
2.6月は環境月間 できることから始める環境保全への取り組み
3.富士山静岡空港から広がるネットワーク
4.ちゃっぴーの健康かるた/0歳から始まるふじのくにの食育
5.だより堂/あたしって、しあわせ!
6.世界クラスの資源群“ふじのくに”静岡県
7.ふじのくにシャツで夏を快適に!
8.地産地消レシピ/遠州夢咲牛(ゆめさきぎゅう)のタリアータ
9.みんなの広場
10・今月のプレゼント/「遠州夢咲牛かたロース(スライス350g)」
11.お役立ち情報
12.静岡県視覚障害者情報支援センター新刊案内
13.情報ひろば

※サピエ図書館の利用には会員登録が必要です。まだ、ご登録がお済みでない方は、お気軽にお問い合わせください。

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
TEL:054-253-0228
メール:info@i-center-shizuoka.jp


■センター「新刊案内」の送付について(2015年6月1日)

偶数月発行の『EYEサポートニュース』に、6月号より、当センターで製作した図書、あるいは寄贈された図書について、「新刊案内」を掲載いたします。
読みたい本を探すナビとして、あるいは雑談のきっかけとして、いろいろな形でお役立ていただければと思います。
今回は、3月〜5月の3か月分ということで、紹介しているタイトル数が通常よりも多くなっています。
予想される通常の量は、今回の3分の2程度です。
メール版でも、紙媒体と同じように送付いたしますが、不要な方は、お手数ですが、その旨、センターまでご連絡ください。
メール版のみをご覧の方で、点字板、墨字版、デイジー版なども合わせて読みたい、あるいはそれらに変更したいなどの場合も、どうぞお気軽にご連絡ください。
また、利用登録がお済みでない方につきましても、どうぞ、登録し読書環境の充実にお役立てください。
登録できる方は、県内に在住する身体障碍者手帳を持つ視覚障害者です。
登録の際、お名前、住所、連絡先、サピエ(オンライン図書館)利用の有無、障害等級などをお聞きし、登録させていただきます。
当センターの、引き続き、そしてますますのご利用をよろしくお願いいたします。

●センター問い合わせ先
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:
・図書情報部門:054-253-0228
・生活情報・相談部門:054-253-8180


■1泊2日、盲導犬説明会のお知らせ(2015年5月27日)

●問い合わせ先
日本盲導犬協会 富士ハーネス
担当:堀江(歩行訓練士)
電話:0544-29-1010
メール:t-horie@moudouken.net
住所:富士宮市人穴381

当施設では、歩行方法の選択肢を広げていただくため、盲導犬による歩行について情報提供を行います。
共同訓練で使う居室にお泊まりいただき、 個別の疑問点などをお聞きしながら、複数の犬との体験歩行、犬の世話、夜間歩行、などを体験していただき、ご自身の生活に盲導犬ライフを取り入れることをイメージできるような個別プログラムをご提供いたします。

参加費無料。
富士宮駅、富士駅、新富士駅まで送迎いたします。
ご家族同伴可能。
障害者手帳の等級は問いません。
そのほか、白杖歩行や遮光眼鏡の紹介、またその体験や試着もできます。

希望される方は、事前にお問い合わせいただき、日程を相談・調整した上でご参加いただきます。
お気軽にお問い合わせください。


〈開催間近〉
■5月30日、ITサロンはエクセル解剖
〜残りあと1枠〜(2015年5月26日)

ある程度わかってしまえばこれほどまでに重宝するアプリもない、という「エクセル」。
事務処理に必須であると同時に、個人ユースでもその威力を発揮します。
しかし、膨大な機能もさることながら、使い方も人それぞれさまざまで、したがって、このアプリに挑む切り口も一通りではありません。
だから、どこから手を付ければいいのかよくわからない、となるわけ。
今回のITサロンでは、そんなエクセルを「セル」という視点で解剖し、使いこなしのヒントを見つけ出そうという試み。何しろ、エクセル=えらく苦労するセル。そしてセルは、エクセルの最小かつ最重要な「単位」です。
日頃の疑問やちょっとした小技などを持ち寄って、エクセルを自分のツールにしちゃいましょう。
参加要件は、ご自身のノートパソコンを持参できること(もちろんエクセルがインストールされているPC)。
参加を迷っているあなた、残りあと1枠、いざお申し込みを。

日時:5月30日(土)、13時15分〜16時45分
場所:新センター・ミーティングスペース

●センター問い合わせ先
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:
・図書情報部門:054-253-0228
・生活情報・相談部門:054-253-8180


■済生会病院ホスピタルフェアのご案内
〜ライトホーム「マッサージ無料体験」もあります〜(2015年5月26日)

●お問い合わせ
静岡医療福祉センター・ライトホーム
担当:梅原
電話:054-282-2944

日時:6月13日(土曜日)10:00〜14:00
会場:済生会総合病院・正面玄関ロビーなど

今年も済生会総合病院開院記念事業ホスピタルフェアに、ライトホームの無料マッサージブースを出すことになりました。
去年は、終了まで長蛇の列で大好評でした。今年も100人以上を想定し、みなさんにご紹介できるようスタッフ一同がんばりますので是非お立ち寄りください!(ミニーちゃんの服で盲導犬メイもお出迎えしまあす!)
会場では景品がもらえるクイズ、角質除去の足湯、高脂血症の検査、手術室見学ツアー、静盲から便利グッズの紹介、無料ジュース、スリランカカレーやパン、お菓子などおいしそうなバザー、院内軽音バンドによる童謡コンサート、看護師やドクターに大変身で記念撮影などなど楽しいブースいっぱいです。
お子様連れ大歓迎のお祭りです。みなさん楽しいお時間をお過ごしください。ご来場お待ちしております。 *整理券の必要なブースもございますので、お早めにどうぞ

●交通アクセス
静鉄バス・JR静岡駅南口21番・南線、曲金経由「小鹿営業所」行き、「済生会総合病院玄関正面」下車。

*ライトホームでは、翌日14日(日)にグランシップで開催されるアイフェスタにも無料マッサージブースを出しますので、こちらへもお出かけください。


■静岡で売れてる本のご紹介(2015年5月22日)

こんにちは。
今回は、私たち静岡人がどんな本を読んでいるのか、静岡新聞5月17日の記事から拾ってみましょう。
谷島屋(やじまや)静岡呉服町本店14日調べによる「本屋さんで売れている本」のご紹介です。
文中のかっこ内に、サピエ図書館での製作状況をご案内しています。
 心を動かす図書がありましたら、お気軽に貸出担当までお申し出くださいませ。また製作着手のない図書は、当センターの対面朗読やプライベート点訳・音訳を利用されてはいかがでしょうか
さて、売れてる本は…

1位 家族という病 下重暁子 幻冬舎 (点字・デイジー製作中)
2位 103歳になってわかったこと 篠田桃紅 幻冬舎 (点字・デイジー製作中)
3位 人生がときめく片づけの魔法 近藤麻理恵 サンマーク出版 (点字・デイジー完成)
4位 火花 又吉直樹 文芸春秋 (デイジー完成、点字制作中)
5位 鹿の王(上・下) 上橋菜穂子 KADOKAWA (デイジー完成、点字制作中)
6位 静岡ルール 都会生活研究プロジェクト KADOKAWA (着手なし)
7位 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話 坪田信貴 KADOKAWA (点字・デイジー完成)
8位 毎日がときめく片づけの魔法 近藤麻理恵 サンマーク出版 (点字完成)
9位 40代からの「太らない体」のつくり方 満尾正 三笠書房 (点字完成)
10位 「いつものパン」があなたを殺す デイビッド・パールマター、クリスティン・ロバーグ 三笠書房 (点字製作中)

意外と多くの本が完成あるいは着手されているんですね。
しかああし、ひと際異彩を放つ「静岡ルール」が6位に食い込む健闘を見せているのに、着手なしとは、これいかに。
あっ、いや、静岡ルールなるものを知らぬが仏、そっとしておくのがよかろうか…?
それとおもしろいことに気づきました。
3位と8位に、同じような本が入ってますね。あれれ、著者も出版社も同じ。
「人生がときめく…」と「毎日がときめく…」、なんじゃこれ!毎日の連続が人生であるし、人生は日常の連続だし…、ええと、人生には毎日「毎日」があるわけで、毎日「毎日」が人生となるのだし…、あれれ、これはにわとりタマゴみたいなものか…。
なあんて言ってないで、DLして読んじゃおうっと。

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:
・図書情報部門:054-253-0228
・生活情報・相談部門:054-253-8180


■目の相談のおしらせ(2015年5月21日)

●問い合わせ先
静岡県立静岡視覚特別支援学校
相談担当:山本
電話:054-283-7300
メール:soudan.shizuoka-sb@edu.pref.shizuoka.jp
住所:静岡市駿河区曲金6-1-5

子育て、遊び、学習や集団生活での配慮、進路や自立に向けてなど、目のことに関する相談を受け付けております。
また、日常生活の不便さを解消するための様々な機器や便利グッズを本校の「あいルーム☆」に展示しています。
どうぞお気軽に御利用ください。
詳しくは相談担当(山本)にお問い合わせください。


■はじめての体験が次の1歩に…
〜16日「誘導テク」はこんな感じ〜(2015年5月20日)

日ごろセンターにご協力いただいているボランティアの方々ですが、なかなか利用者・当事者と接点がないということで、「どんな風に声をかけたらいいかわからない」、そんな声から生まれた企画、「第1回誘導テク研修」に、6名のボランティアの皆さんが参加されました。
当事者が困っていること、逆に迷惑に思っていること、じゃあこういうのはどう?などなど、前半はざっくばらんに話をしながら、そして後半は、アイマスクをしての歩行体験を行いました。
そのまま午後のお散歩に参加した方もいらっしゃいました。即実践、お疲れ様でした。

またまた、寄せられた感想から。

〜誘導テクでのお話、実際にどのような事がストレスになっているのか、迷惑なのかがすごく伝わってきました。お互いに思うところがあり、意見交換の場にもなっていて、とても良かったと思います。今までどう声をかけたらいいのか、接したらいいのかわからなくて、何もできませんでしたが、これからは一歩踏み出せそうです。〜

〜アイマスクを付けての歩行は、とても怖かったです。見えない世界を歩くのが、こんなに怖いとは思いませんでした。足に触れる点字ブロックや、隣に付き添ってくれたかたのガイドがあっても、やっぱり怖かった、というのが正直な感想です。当事者の方の気持ちに寄り添うには、貴重な体験だと思いました。そこから、自分が何ができるかな、どうしたらいいかな、と考えられるようになると思います。〜

これからも、このような企画を実施したいと思いますので、ぜひまたご参加ください。

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:
・図書情報部門:054-253-0228
・生活情報・相談部門:054-253-8180


■16日「史跡探訪」あっという間の3時間半
〜総勢27名、駿府城の幻に惑わされ〜(2015年5月20日)

5月16日は、はじめて「外に出る土曜サロン」ということで、駿府城公園の史跡探訪を、駿府ウェイブ会長・原田さんのガイドで行いました。
総勢27名(職員4名及びガイドを含む)は原田さんの話に耳を傾けつつ、北御門の石積みや刻印を触察し、二の丸水路にかかる橋に立ち往時に思いをはせ、東御門に展示されている銅製しゃちほこに感心し、そして辰巳櫓の広さと建材として使われている素晴らしい木に度肝を抜かれ、3時間半、駿府・家康の歴史とその魅力にたっぷり浸ることができました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。

早速感想をいただきましたので、いくつかご紹介。

●Aさん(利用者、女性)
〜1週間前から、16日の午後は、雨は降るなとねんじ続けていました。実際に公園に行って実物に触れながら、その場での説明でより実感が…。新たなことを知り、とっても充実して満足でした。〜

ほんと、朝方の激しい雨も上がり、むしろ歩くにはとても気持ちのいい気温でしたね。
1週間も念じ続けてくださり、感謝感謝。

●Bさん(ボラ、女性)
〜お散歩では、今どこを歩いていて、周りには何があって、などの説明がいかに大事なのかわかると同時に、自分のボキャブラリーや知識の無さを思い知らされました。一緒に回った当事者が、手で刻印に触れ、何も言わなくても「ここは苔がいっぱいだね」と、匂いなどでその場を感じているのはすごいなと思いました。Dさんもいろんな刻印に触れていて、しかも石垣の少し高いところに上ったりして、少年のようでかわいいな(笑)と思いました〈少年?!それはうれしかろう!?〉。見えているのに、見えてないところがたくさんあるな、と痛感した一日でした。〜

誘導テクにも参加していただいた方ですね。長時間お疲れ様でした。石垣に上った少年は幻では?

●Cさん(利用者、女性)
〜実は20年ほど前に2年間、駿府城公園のすぐ近くに住んでいました。今までは「駿府城の外堀のすぐ内側」という、回りくどい言い方しかできませんでしたが、私の住んでいたあたりは三の丸跡だったんだーとわかって、今後は「三の丸跡」と一言で言うことが出来るので嬉しいです。で、そのころ、近いこともあって駿府城跡を頻繁に歩き回っていて、石垣に掘られた紋章なども触ったことがあったと思います。でも、今回のようにガイドボランティアさんの解説つきで見て回ると新しい発見があって楽しいですね。
土曜サロンに参加したのは初めてで少し不安はありましたが、一人で参加した私に誘導をつけていただき、改めて感謝申し上げます。〜

「拙者の職場も三の丸じゃ」、これいけますね。それに今度東京の友達にあったら、神田駿河台の由来を得々と語りつくしてあげようかな…。

さあて、好評につき気を良くしたスタッフ一同、次はいったいどこに向かうか、こうご期待!

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:
・図書情報部門:054-253-0228
・生活情報・相談部門:054-253-8180


■対面朗読、代読・代筆サービスのご紹介!(2015年5月19日)

こんにちは、音訳担当です。
読み書きでお困りのことはありませんか?
センターでは読み書きのお手伝いをしています。

●対面朗読(要予約)
すぐに必要な本、デイジー図書が完成するまで待てない早く読みたい本があるときに対面朗読はいかがでしょうか。
音訳ボランティアが1対1でお読みします。
対面朗読時、お手持ちの録音機器で録音をしていただくこともできます。
※本はご持参いただくか、事前に郵送をお願いいたします。

●代読・代筆
届いた手紙がどこから送られてきて内容は何なのかを読んでほしい、また手紙の宛名・返事、書類への記入など様々なご要望にお応えします。どんな内容でもお気軽にお問い合わせください。
プライバシーに配慮し、職員が対応します。
来館が難しい場合は電話での代読も可能です。FAXまたは郵便でお送りください。

全てのサービスは開館時間内いつでもご利用いただけますが、1日の上限は2時間までです。
読み書きでお困りのことがありましたら、センターまでご連絡ください。

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:
・図書情報部門:054-253-0228
・生活情報・相談部門:054-253-8180


■こんな本が読まれています(4月)
〜センター製作図書ベスト10〜(2015年5月14日)

こんにちは。今回は、センター製作図書のうち、4月に貸出の多かった点字図書、DAISY図書のご紹介です。皆さんの読書欲をくすぐる図書、気になる図書がありましたら貸出担当までご連絡くださいませ。お待ちしています。(書名の50音順に並べ替えてあります)
さて、今回もクイズ。
もはや、音訳図書の代名詞となっているDAISY(デイジーと読みます)は、いったい何の略でしょう。
(答えは最後に)

●点字図書
赤いこうもり傘 赤川次郎
イーハトーブ探偵 (賢治の推理手帳 1) 鏑木蓮
有頂天家族 森見登美彦
永遠の都(1) 加賀乙彦
江川太郎左衛門の生涯 日本の国防に一生を捧げた韮山代官 堀内永人
大江戸からくり推理帖 楠木誠一郎
「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。 河岸宏和
からくり砂絵 あやかし砂絵 都筑道夫
スクループルズ(2)上 ジュディス・クランツ 小沢瑞穂訳
スクループルズ(2)下 ジュディス・クランツ 小沢瑞穂訳

●DAISY図書
あくがれの歌人 若山牧水の青春 中嶋祐司
アフリカの絵本 上 伊集院静
アフリカの絵本 下 伊集院静
お面屋たまよし 石川宏千花
陽炎太陽 綾崎隼
考えること・生きること 日常生活の哲学 小原信
鳶がクルリと ヒキタクニオ
百人一首の100人がわかる本 あんの秀子
吉川英治全集(25) 新書太閤記(4) 吉川英治
吉川英治全集(33) 新・平家物語(1) 吉川 英治

いかがでしたか。
都筑みちおなんぞが入っているのが、あたしゃとてもうれしい!
ってなわけで、おあ兄さんもおあ姉さん方も、デイジーが何者か、知ってらっしゃる方はおりやせんか。
なになに、海の向こうの、ちょいとよくわからねえ言葉だって?
DigitalAccessibleInformationSystemという名称の単語の頭文字から作った言葉さ。
へ、そいつぁあイってぇどういう意味でえ?
「子曰く、デジタルで情報を得る仕組み」だそう。
するってえと何かい、電気仕掛けのあれかい?
そうそう、パソコンとかスマホとか、プレクストークとか、いろんな機器で聞けるようになっている、あれさ。
するってえと何かい、便利ってことかい?
そやそや、作る方も手間がかからないし、聞く方も好きな形で聞けるし、その人のスタイルにあわせられるっちゅうもんさ。
そうかい、そうですかい、なるほど、がってん。

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:
・図書情報部門:054-253-0228
・生活情報・相談部門:054-253-8180


■「ちょこっとプライベート点訳」 承ります!
〜チラシから取り説まで、知りたい情報があればお気軽に!〜(2015年5月13日)

こんにちは、点訳担当です。
今日は「ちょこっとプライベート点訳」のご案内です。
皆さんの身近に、気になるパンフレットやチラシなどはございませんか?
お店でもらったチラシ、お弁当屋さんのメニュー、買った商品についている取り扱い説明書、観光地や施設のパンフレット、新聞の切り抜きなど、ちょこっと知りたい情報をプライベート点訳いたします。
お手元の墨字資料を直接お持ちいただくか、郵送またはFAXでセンターまでお送りください。
点字印刷の場合は1枚5円でご提供いたします。
フロッピーによる点字データのご提供はフロッピー1枚につき100円です。
また、点字データのメール添付もできます。
ちょこっとプライベート点訳、ご依頼をお待ちしております。

●問合せ・申込先
静岡県視覚障害者情報支援センター
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:054-253-0228(図書情報部門)


■EYEフェスタ2015in静岡のご案内(2015年5月12日)

今年も静岡視覚障害者福祉推進協議会(静視協)主催のアイフェスタが次のとおり開催されます。どうぞお出かけください。

●主催と問い合わせ先
 静岡視覚障害者福祉推進協議会(静視協)
 担当:視覚サポートなごみ・興津・杉山
 電話054-266-6314(平日10時〜16時)
 ※不測の事態(天災等)により事業を中止することがあります

●日時と会場
 6月14日(日)、10時〜14時30分
 グランシップ9階
 ※JR東静岡駅から徒歩3分
 ※入場無料
 当日は、東静岡駅から会場までの誘導があります。

●内容(予告なく変更することがあります)
 視覚障害関連福祉機器展(補装具・日常生活用具・便利グッズ)
 相談・情報コーナー (保険・年金・進路・訓練、福祉サービス・関連書籍)
 体験コーナー(盲導犬・白杖歩行・音声パソコン・iphone)
 防災コーナー(防災用品・非常食など)
 昼食・休憩コーナー (冷茶・アクアクララ試飲あります)

●特設コーナー
 かづきれいこ監修 セルフメイク講座(要予約、上記問い合わせ先へ)
 カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)
 フェスタ美容室
 音声IH調理・ノンフライヤー調理体験

●共催
 日本眼科医会(社会適応訓練事業)、日本網膜色素変性症協会(JRPS)静岡支部

●後援
 静岡県眼科医会(目の愛護デー事業)、日本ロービジョン学会、静岡県、静岡市、静岡市静岡医師会、静岡市清水医師会


■「教育にささげた人生〜古河太四郎 生誕170年〜」
〜ETV番組「ろうを生きる 難聴を生きる」のご案内(2015年5月9日)

日本最初の盲学校・ろう学校の「京都盲唖(もうあ)院」の創設者、古河太四郎(ふるかわ たしろう)。
「恕」(思いやり)の精神を大事にした古河太四郎の人生をひもときながら、日本の障害児教育の原点に迫ります。

●放送
5月9日(土)、Eテレ、午後8時45分〜9時
再放送):5月15日(金)、Eテレ、午後0時45分〜1:00

●ホームページ
http://www.nhk.or.jp/heart-net/rounan/index.html

(関係者からのコメント)
古河は、明治11年に「京都盲唖院」を創設したのみならず、明治39年には、政府に建議書を提出。
盲唖教育の義務化を主張し、全国に学校を作るよう求めます。
これを機に、各地に盲学校、ろう学校が設置されていきます。
幕末の寺子屋の四男に生まれた一人の人物が、その生涯を障害児教育に捧げ、今もそれが語り継がれている・・・そう思うと、胸が熱くなりました。
今回の番組には、京都府立盲学校の岸博実先生にも取材にご協力いただき、VTRにも登場されます。

全編字幕付きで、視覚障害者用に解説放送もついています。
15分という、見やすい長さでもありますし、他の障害を知ってみるという意味でも、今後ともご覧いただければ嬉しく思います。


〈締め切り迫る〉
■第1回「誘導テク研修」へのお誘い
〜街中でちょっと声をかけたい時のために〜(2015年5月9日)

街中で視覚障害者を見かけてもなかなか声がかけられない、どのような声掛けをしたらいいのかわからない、そんな経験を持つ健常者の皆さん。
センターでは、ベテランの歩行訓練士が、そんなときのポイントを軽いタッチでお伝えします。
この人は本当に困っているのかな、もし困っているならどのように声をかけたらいいのかな、いやいや困っていないようだけどほおっておいて大丈夫かな、そんな素朴な疑問にお答えします。
また、その日の午後、センター企画「駿府城公園史跡探訪」を行いますので、視覚障害当事者と普段あまり交流する機会のない方も、即、実践できます。
午前中だけとか、午後だけとか、もちろん1日通してなど、可能な参加の仕方をお選びいただけます。
お誘いあわせのうえ、ぜひ、ご参加ください。

●日時と場所
5月16日(土)、10時〜12時
静岡県視覚障害者情報支援センター(シズウエル2階)

●駿府城公園史跡探訪
13時〜16時
駿府城公園を観光ガイドの素晴らしい解説付きでお散歩します

●申込
5月13日(水)までに下記へお願いします。

●センター問い合わせ先
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:054-253-8180


■オンキヨー世界点字作文コンクール、作品募集のご案内(2015年5月8日)

●主催
オンキヨー株式会社、公益財団法人「日本教育科学研究所」、毎日新聞社点字毎日

●作品の送り先・問い合わせ先
〒530−8251大阪市北区梅田3−4−5
毎日新聞社点字毎日 オンキヨー世界点字作文コンクール事務局
電話:06-6346-8386
応募専用アドレス:sakubun@mainichi.co.jp

●趣旨(抜粋)
オンキヨー株式会社と公益財団法人「日本教育科学研究所」、毎日新聞社点字毎日は、人と人を結ぶぬくもりをより身近に感じておられる視覚障害者の世界に、点字と音声の懸け橋をしっかり築きたいという願いから、2003年に「点字作文コンクール」を創設しました。
世界に広がる作文コンクールとして大きく成長を遂げ、2011年からは「オンキヨー世界点字作文コンクール」と変更いたしました。
今回はさらに、点字と音楽との融合を目指して、作文とは別に、作詞を募る「作詞賞」を新設しました。視覚障害者の方の思いが詩となって広がります。

●表彰
最優秀オーツキ賞1編(20万円、オンキヨーミニコンポ)
作詞賞1編(5万円、オンキヨーミニコンポ)
成人の部 優秀賞1編(7万円、オンキヨーミニコンポ)
成人の部 佳作1編(3万円、オンキヨーミニコンポ)
学生の部(学齢の高校生以下) 優秀賞1編(オンキヨーミニコンポ)
学生の部(小・中学生対象) 特別賞1編(オンキヨーミニコンポ)
サポートの部 優秀賞1編(5万円、オンキヨーミニコンポ)
サポートの部 佳作1編(オンキヨーミニコンポ)

●応募規定
心豊かな生活につながる夢のある内容の作文・作詞を募集します。
点字や音楽、パソコンなどを通して、生き方が変わった/生きがいにつながった、体験を通した平和への願い、視覚障害者教育への思い、そのほか日々の生活の中での幅広い体験やエピソードなどを題材にした作品を求めます。
サポートの部は視覚障害者と接した体験を通しての思い、発見、社会に向けた提言など。

●応募資格
点字使用対象の身体障害者手帳1、2級の重度視覚障害者に限ります。
サポートの部のみそれ以外の方が対象です。
過去の応募者の再応募可(最優秀オーツキ賞と優秀賞受賞者は除く)。

●作品の分量
点字=32マス120行以内(点字データ化された場合は、BESかBASEでフロッピーディスクまたはCD−ROMを必ず添付)
墨字(活字)=2000字(400字詰め原稿用紙5枚)以内(パソコン使用の場合は、プリントした原稿と併せて、テキストかワードデータをフロッピーディスクまたはCD−ROMで必ず添付)
*字数制限を超えた作品は審査の対象としません。
作詞賞の分量は1曲の歌におさまる程度。形式は自由。

●応募上の注意
応募は未発表の作品で、1人1点とします。
作品内容は自身の体験に基づくものに限ります。
応募には応募票が必要です。作品に添付してご応募ください。
応募原稿は一切返却しません。
FAXでの応募は受け付けません。
メールでの応募を希望される方は、点字毎日に募集要項と応募票を請求し、必ず応募票にもれなく記載して送ってください。添付文書形式はテキストかワードで上記専用アドレスへ。

●募集期間
5月31日締め切り(当日消印有効)。

●入選発表
10月下旬から11月上旬に以下の方法で結果を発表します。
オンキヨー株式会社のホームページ上、毎日新聞紙上/点字毎日並びに点字毎日活字版紙上。

●作品発表
審査結果と入選作品は、点字毎日、同活字版、オンキヨーホームページ上に掲載。最優秀作品は毎日新聞紙上にも掲載。
「入選作品集」は海外部門と共に点字と墨字の併記で刊行。全国の盲学校、点字図書館、公共図書館、大学図書館等に寄贈します。海外には、英文の点字と活字で作品集を刊行し各国の視覚障害者団体等に寄贈します。


■「青い鳥郵便葉書」無償配付のご案内(2015年5月7日)

●問い合わせ先
お客様サービス相談センター
固定電話から:0120-23-28-86
携帯電話から:0570-046-666
案内時間:平日8時〜22時、土・日・休日9時〜22時

日本郵便株式会社は、重度の身体障がい者及び重度の知的障がい者で、受付期間内に希望した方に、「青い鳥郵便葉書」を無償で配付しています。
「青い鳥郵便葉書」は、青い鳥をデザインしたオリジナル封筒に通常郵便葉書20枚を封入したものです。
「青い鳥郵便葉書の無償配付」は、1976(昭和51)年度から、福祉に対する理解と認識を深めることを目的に、実施されています。

●対象
重度の身体障害者(1級・2級)または知的障害者(療育手帳にA・1度・2度と表記されている方)

●受け付け期間
6月1日まで

●葉書の種類と枚数
くぼみ入り、無地、インクジェット紙のいずれかで、1人につき1種類20枚
※くぼみ入り:視覚障害者にも上下・裏表が分かるように、表面左下に半円形のくぼみを入れたもの

●申出方法
@窓口:最寄りの郵便局(簡易郵便局を除く)の窓口で、身体障害者手帳または療育手帳を提示し、所定の申込書に必要事項を記入して提出する(代理人でも可)
A郵送:適宜の用紙に「青い鳥郵便葉書配布申込書」と明記し、手帳の種類、手帳番号、級別または程度、住所、氏名を記入し、最寄りの郵便局(簡易郵便局を除く)に郵送する


■静岡県「こえの県民だより」5月号のお知らせ(2015年5月7日)

静岡県広報課発行「こえの県民だより」(デイジー版)をサピエ図書館にアップしました。
ご自宅のパソコン・携帯電話からサピエ図書館にアクセスし、ダウンロードやストリーミング(再生)という方法で、「こえの県民だより」デイジー版を聴いていただくことができます。検索ページのタイトル欄に「こえのけんみんだより」と入力していただくと、すぐにヒットしますので、どうぞご利用ください。

●今月号の内容紹介
1.訪れてよし、しずおか 〜新茶の季節
2.人口減少克服・地方創生に向けた皆さまのご提言やアイデアをお寄せください!
3.しずおか県政最前線 地域の福祉を支える あなたのまちの民生委員・児童委員
4.昭和の県政ニュース
5.だより堂/ジョン万次郎
6.ふじのくに「茶の都しずおか」新茶の季節到来!
7.躍動!ふじのくに
8.地産地消レシピ/ハニーキャロットとソーセージとりんごのホットサラダ
9.インフォメーション
10.みんなの広場
11.今月のプレゼント/「ハニーキャロット」ほか旬の野菜セット
12.お役立ち情報
13.静岡県視覚障害者情報支援センター 新刊案内
14.情報ひろば

※サピエ図書館の利用には会員登録が必要です。まだ、ご登録がお済みでない方は、お気軽にお問い合わせください。

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
TEL:054-253-0228
メール:info@i-center-shizuoka.jp


■映画「夢は牛のお医者さん」バリアフリー上映会(2015年5月1日)

●主催者と問い合わせ先
市民団体つながる映画
協力:裾野市市民活動センター(電話055-950-8875)
※5月4日までに活動センターにご連絡いただければ、前売りチケットをご用意いたします。

昭和62年、新潟県の山あいの全校生徒9名の小さな小学校に3頭の子牛が入学した。
当時小学3年生だった少女がその牛たちの世話をする中で抱いた夢…それは「牛のお医者さん」。
親しんだ牛たちとのつらい別れを経て、家族や周囲に支えられながら夢をかなえるという強い思いを胸に、やがて少女はペットではない「家畜」のお医者さんとなる。
新潟ローカル放送から始まり、「ズームイン朝」などの全国放送で大きな反響を呼んだ夢を追いかける少女を26年間追いかけて撮影されたものを映画化した作品。
DVDでの販売はせず自主上映会のかたちで広まっている作品。

●日時と場所
5月5日(火・祝日)
午前の部:開場10:00、開演10:30
午後の部:開場13:30、開演14:00
裾野市生涯学習センター3階学習ホール
(裾野市深良435、電話055-992-3800)

●会場までの公共交通機関
御殿場線岩波駅よりタクシーで5分ほど。

●入場料
前売り:大人1200円/高校生以下700円
当日(会場販売):大人1500円/高校生以下1000円
*三歳以下膝上鑑賞時無料*
前売りチケット販売店:戸田書店リブレ裾野店(電話055-994-0405)
※裾野市市民活動センター(電話055-950-8875)へ前日17時までに連絡いただければ、チケットの取り置き(前売り料金、当日受付引き渡し)で対応させていただきます。

●バリアフリー対応について
今回の上映会のために、裾野市の朗読録音グループが音声ガイドを吹き込みました。FMラジオを通してお聞きいただけます。ラジオは会場での貸し出しもございます。
また、小さいお子さんが飽きてしまった場合に備えて、お子さんを遊ばせながら映画をご覧いただける別会場もご用意しています。小さいお子さんもどうぞ安心して一緒に連れてきてください。
他に、車いすでの鑑賞スペースを設けております。
耳の不自由な方にも楽しんでいただけるよう、字幕がつきます。


■「音声マガジンおしゃべりカフェ 5月号」のご案内(2015年5月1日)

●アクセス先
ホームページ:http://tojiba.net/
メール:tojiba@purple.plala.or.jp

皆さんこんにちは! 「音声マガジン おしゃべりカフェ」です。
おしゃべりカフェは、読書が大好き、おしゃべりが大好き、美味しいものも大好きという私達がバリアフリーに集まって、始めたマガジンです。
お陰様で、マガジンへのアクセス数が1万件を超えました。感謝、感謝です!
この旅5月号が出来上がりましたのでお知らせします。
今回は何と、豪華に特別付録つきです。
ジャッキーの突撃レポートに登場している掛川市出身、浜盲卒業生のジャズギタリスト服部こうじさんのライブの模様が掲載されています。ぜひ、HPにアクセスしてお楽しみください。
バックナンバーも閲覧していただけます。こちらもどうぞ。

●マガジンの聴き方
以下のURLにパソコンやスマートフォンでアクセスしてください。
ホームページが開きますので、お好きな項目(リンク)でエンターキーを押して(あるいはマウスでクリックして)ください。音声が流れ出します。
http://tojiba.net/

おしゃべりカフェ5月号の内容です。お好きなコーナーをお好きな順番でお楽しみください。

1・おしゃべりカフェ5月号ご案内
2・お出かけ情報
3・本屋さん情報
4・体験語り「もぐたん旅日記」
5・体験語り「大事な会員・盲導犬アイメイト」
6・「まきこのおいしいもの食べた〜い」
7・ちょっと聞いて
8・季節を話そう
9・はじめまして 森 祐太です
10・ジャッキーの突撃レポート「服部こうじさん登場」
11・編集後記
12・おしゃべりカフェ発行人
特別付録・服部こうじwith岩崎泰三live in tokyo


■ゴールデンウイークのセンター開館日(2015年4月28日)

こんにちは。視覚障害者情報支援センターです。
外国人には意味が伝わらない「ゴールデンウイーク」が始まります。「価値ある一週間」、「黄金の一週間」…。
静岡駅ビル・パルシェでは、既にゴールデンウイークセールを始めたお店もあるとか…。

さて、開館日のご案内です。
明日4月29日(水)から5月6日(水)の期間、センターでは、次のようなスケジュールとなります。
4月30日(木)、5月1日(金)、5月2日(土)は、通常通り、9時から17時まで開館いたします。
4月29日(水)、5月3日(日)〜5月6日(水)は、休館いたします。

また、点字・録音図書の貸出については、次のようにさせていただきます。
4月30日13時までにお申し込みいただいた分については、センターの蔵書で貸出中でない限り、5月1日、または2日に発送いたします。
どうぞご連絡ください。
GW後半、読書三昧してみては!!


■5月のセンターイベント(2015年4月28日)
〜お申し込みはお早目に〜

●リンクポケットでサピエオンライン
日時:5月9日(土)、13時15分〜14時45分
場所:新センター・ミーティングスペース
(定員まで残り1名!)
インターネットの環境さえあれば、どこでもサピエ図書館にアクセスできてしまうという優れものが、この「リンクポケット」と呼ばれるデイジー機器です。
持ってはいるけど…という方も、とても興味はあるけど…という方も、ぜひぜひこの機会に疑問を解決し、使い方の基本を押さえましょう。
参加要件は特にありませんが、すでにリンクポケットをお持ちの方は、付属のルーターと合わせて持参していただければ、ご自宅と同じ環境を再現できますので、とてもわかりやすいかと思います。

●駿府城公園史跡探訪
日時:5月16日(土)、13時〜16時
集合:5階集会室、その後駿府公園へ
申し込み締め切り:5月7日(木)
2015年(平成27年)は徳川家康没後400年にあたり、「家康公四百年祭」がいろいろと企画されています。そんな盛り上がりに釣られて、私たちも駿府城公園の史跡巡りお散歩決行!
初夏の午後、歴史に浸ってくつろいでみませんか。

●エクセルを解剖する
日時:5月30日(土)、13時15分〜16時45分
場所:新センター・ミーティングスペース(定員まで残り2名!)
エクセルという名前、本当は、「えらく苦労するセル」の略だったって、ご存知?!なわけないか…。
エクセルをエクセル足らしめている要素であるところの「セル」にポイントして、少しでもエクセルを理解しようというのが今回の試み。
日頃の疑問やちょっとした小技などを持ち寄って、エクセルを自分のツールにしちゃいましょう。
参加要件は、ご自身のノートパソコンを持参できること。

●誘導テク研修
日時:5月16日(土)、10時〜12時
場所:新センターとその周辺
申し込み締め切り:5月13日(水)
街中で視覚障害者を見かけてもなかなか声がかけられない、どのような声掛けをしたらいいのかわからない、そんな経験を持つ健常者の皆さん。
センターでは、ベテランの歩行訓練士が、そんなときのポイントを軽いタッチでお伝えします。
この人は本当に困っているのかな、もし困っているならどのように声をかけたらいいのかな、いやいや困っていないようだけどほおっておいて大丈夫かな、そんな素朴な疑問にお答えします。
また、その日の午後、センター企画「駿府城公園史跡探訪」を行いますので、視覚障害当事者と普段あまり交流する機会のない方も、即、実践できます。
午前中だけとか、午後だけとか、もちろん1日通してなど、可能な参加の仕方をお選びいただけます。
お誘いあわせのうえ、ぜひ、ご参加ください。


■静岡県の障害(児)者の実態・要求交流集会(2015年4月27日)
〜視覚障害者が講演〜

●主催者と連絡先
障害者の生活と権利を守る静岡県連絡協議会、全国障害者問題研究会静岡支部
連絡先:石上哲夫(054-628-7074)

国連・障害者の権利条約が批准されました。差別解消法が施行されます。(16年4月)安心して暮らせる真の障害者施策の実現に向け全国の動きや地域の状況について学習、交流し今なにが必要か考えあってみませんか。
特別支援教育についても要望がたくさん寄せられています。
あなたの不安、困っていること、願いを出し合って何かを一緒にはじめませんか?
どなたでも気軽に参加してください。あなたの参加をお待ちしています。

●日時と場所
6月7日(日)、14時〜16時30分
労政会館(静岡駅から歩いて10分)

●講師とテーマ
講師:梅尾朱美(ウメオアケミ)氏(愛知視覚障害者協議会会長)
テーマ:権利の芽吹きは足もとに〜誰もが暮らしやすい社会に!行動の輪を広げよう〜

●講師紹介
名古屋市熱田区の鍼灸(しんきゅう)師で、半生をまとめた「権利の芽吹きはあしもとに」(かもがわ出版)を刊行した。市による障害の認定区分を不服とし、認定取り消しを求めて点字の訴状を名古屋地裁に提出した「点字書面訴訟」の原告。


■第1回「誘導テク研修」へのお誘い(2015年4月24日)
〜街中でちょっと声をかけたい時のために〜

街中で視覚障害者を見かけてもなかなか声がかけられない、どのような声掛けをしたらいいのかわからない、そんな経験を持つ健常者の皆さん。
センターでは、ベテランの歩行訓練士が、そんなときのポイントを軽いタッチでお伝えします。
この人は本当に困っているのかな、もし困っているならどのように声をかけたらいいのかな、いやいや困っていないようだけどほおっておいて大丈夫かな、そんな素朴な疑問にお答えします。
また、その日の午後、センター企画「駿府城公園史跡探訪」を行いますので、視覚障害当事者と普段あまり交流する機会のない方も、即、実践できます。
午前中だけとか、午後だけとか、もちろん1日通してなど、可能な参加の仕方をお選びいただけます。
お誘いあわせのうえ、ぜひ、ご参加ください。

●日時と場所
5月16日(土)、10時〜12時
静岡県視覚障害者情報支援センター(シズウエル2階)
13時〜16時
駿府城公園史跡探訪

●申込 5月13日(水)までに下記へお願いします。


■ご存知ですか? 障害者への差別を禁止する静岡県条例づくりが進行中(2015年4月24日)

障害のある人が暮らしやすい社会は、障害のない人にとっても暮らしやすい社会です。
しかし現在の社会は、まだまだ障害があるが故に起こる差別や偏見、困難なことがたくさんあります。そうした状況を改善するために期待されるのが障害者への差別を禁止する法律の制定です。
日本では、2013年6月、障害者差別解消法が公布され、これを受けて国連・障害者権利条約を批准し、2014年2月に発効しています。また道・府・県・市などの自治体でも条例として同様の法律をつくる動きが進行していて、千葉県や北海道、岩手県・熊本県・沖縄県・さいたま市・八王子市などその数は10以上に広がっています。
こうした条例づくりの動きは、既に静岡新聞でも報道されたように、本県でも当事者団体が結束し、静岡県障害者差別禁止条例づくりの会を発足して始まっています。第1回の運営委員会は去る4月18日に開催され、この日は、組織体制や条例イメージ、今後の活動の方法などを検討しました。組織体制では、顧問に静岡県立大学教授の石川准氏と弁護士の大胡田誠氏に就任いただくことが承認されました。
なお、会では、条例づくりの一環として障害者が受けた差別の事例を収集しており、当事者の協力を広く呼びかけています。 詳しくは下記をご覧ください。

静岡県障害者差別禁止条例づくりの会
ホームページ:http://www.geocities.jp/syoujiki_0820/index.html
事務局:静岡障害者自立生活センター内、担当・大川速巳
電話:054-270-6380


■エンジョイライフ視覚障害者卓球大会(2015年4月23日)

●申込先
県視協事務所
電話:054-251-8090(平日12時30分〜16時30分)
メール:info@shizuoka-kenshikyo.org
締め切り:4月28日(火)。
その際、氏名・住所・電話番号・年齢・性別を伝えてください。

●目的
身体障害者が、卓球競技を通じて運動機能の向上と体力の保持増進を図り、協調精神を養うとともに、より積極的な社会参加の促進を図ることを目的とする。

●日時及び会場
6月20日(土)、8:30〜15:00
静岡県総合社会福祉会館「シズウエル」 2階卓球室・5階音楽室

●主催など
主催:(福)静岡県身体障害者福祉会(電話:054-252-7829)

●その他
保険証または保険証のコピーをお持ちください。
持病がある場合は薬を必ず持参するようお願いいたします。


■静岡市立図書館2015年3月貸出ベストのご案内(2015年4月22日)

先日は、当センターで2015年3月に貸出の多かった図書をご紹介しました。
今回は、公共図書館である静岡市立図書館で2015年3月に多くの皆さんに読まれた図書、ベスト10をお知らせします。静岡市民に人気の図書は??
いずれの図書も、既に点字図書・録音図書として製作されていますので、ご利用いただくことができます。
貸出し希望の方は、センターまでご連絡ください。お待ちしています。

それではご紹介!
なお、3位と8位は同数のため、複数の図書が入っています。ご了解ください。

1位 マスカレード・ホテル  東野圭吾
2位 新参者  東野圭吾
3位 祈りの幕が下りる時  東野圭吾
3位 64  横山秀夫
3位 ナミヤ雑貨店の奇蹟  東野圭吾
3位 ロスジェネの逆襲  池井戸潤
3位 境遇  湊かなえ 
8位 昨日みた夢  宇江佐真理
8位 告白  湊かなえ 
10位 三匹のおっさん ふたたび  有川浩


■18日DVD体験会はアットホームに終了(2015年4月21日)
〜奇想天外な展開に仰天!〜

18日の土曜サロンは「音声ガイドDVD体験会」ということで、午前・午後あわせて延べ10人の参加でした。
午前中の「スタンド・バイ・ミー」では、死体を探しに行くという思い切ったモチーフと裏腹に、12歳の少年が持つ心のかっとうやまっすぐな思い、仲間内だけに通用する価値観、きらりと光る才能、そういうエピソードがうまくちりばめられた、楽しくもほろ苦いストーリーでした。
午後の「ステキな金縛り」では、幽霊を承認にというモチーフもさることながら、終始、奇想天外なストーリーの展開で、会場からは、驚きや笑いの声が上がっていました。
今回取り上げた映画は、いずれもシネマデイジーとして、サピエ(オンライン図書館)に登録されています。
シネマデイジーとは、映画の音声部分に動作や場面の音声解説を加えてデイジー形式にしたもので、映像は記録されていません。
サピエ登録していれば、マイブックやリンクポケットなどからアクセスし聞くことができます。もちろん、センターからもデイジーCDとして借りて、プレクストークなどできくこともできます。お試しください。
サピエってなに?デイジーってなに?という方は、ぜひ、センターまでお問い合わせください。皆さんの娯楽の幅を広げるお手伝いをいたします。
また、5月9日には、リンクポケットをテーマにしたITサロンを開催します。完全申込制、先着順ですので、迷っている方は、お早めにどうぞ。

●5月9日13時15分から15時まで:リンクポケットでサピエオンライン
インターネットの環境さえあれば、どこでもサピエ図書館にアクセスできてしまうという優れものが、この「リンクポケット」と呼ばれるデイジー機器です。
持ってはいるけど…という方も、とても興味はあるけど…という方も、ぜひぜひこの機会に疑問を解決し、使い方の基本を押さえましょう。
参加要件は特にありませんが、すでにリンクポケットをお持ちの方は、付属のルーターと合わせて持参していただければ、ご自宅と同じ環境を再現できますので、とてもわかりやすいかと思います。


■スパック新作『盲点たち』が上演!(2015年4月17日)
〜声と気配で感じる、体験型演劇〜

●チケット購入先
スパックチケットセンター
電話:054-202-3399(10時〜18時)
SPAC(スパック)−静岡県舞台芸術センター公式サイト:http://www.spac.or.jp/15_the-blind.html

ゴールデンウィークに行われる「ふじのくに・せかい演劇祭2015」で、スパックは、新作『盲点たち』を上演します。
森の中に連れて来られた12人の盲人たちが、ガイド役の神父の帰りを待つのですが、その神父がなかなか帰ってこず、何もわからない不安が増す中で足音が聞こえてくる…という話です。
そして今回、日本平の森の中で上演します。
照明がなく、真っ暗な森の中で声と気配を感じながら体験していただく、ちょっと変わった演劇です。
『青い鳥』などで有名なメーテルリンクの戯曲をスパックの俳優とフランス人の演出家で上演します。
今回の演出では、見える・見えないということを超越した人の心の揺れや、不安と救い、といったテーマを描いています。
チケットが一度完売になったのですが追加公演が決まりましたので、ぜひご覧ください。
チケットが残っているのは、4月27日月曜と5月1日金曜の二回のみ。残席が少ないチケットはお一人様4100円で、障害者手帳をお持ちの方はお一人様2800円となり、付き添いの方一名は無料です。
また、JR東静岡駅から無料チャーターバスもありますので、ご利用ください。
18:15東静岡駅南口発→18:30舞台芸術公園着。
19時に、公園内のボックスシアターに集合です。
帰りのバスは終演後に運行されます。
皆様のご来場をお待ちしております。


■第2土曜日はITサロン、5月からスタート!(2015年4月15日)
〜デイジーとサピエをクローズアップ〜

センターでは5月から、第2土曜日の午後、13時15分から15時まで、ITサロンを開きます。
今年度のメインテーマは、今や音訳図書の代名詞ともいえる「デイジー」と、インターネットの図書館「サピエ」をクローズアップ!
「聞いたことあるけどよくわからない」、「インターネットの図書館ってどこにあるねん」、「デイジーってほんとはどんな意味」などなど、まだあまりデジタル機器に慣れていないような方、少しヒントがあればもっと使いこなせるという方、そのような皆さんのためのサロンです。
だからと言って、大人数でワイワイやるわけではなく、毎回、原則、定員を2名とし、その方の希望にあった内容を提供できるようにいたします。
ですので、必ず予約が必要です。そして先着順。
土曜日のセンターに足を運んで、ぜひご利用ください。

さらに番外編として、第5土曜日には、デイジーやサピエ以外のテーマを取り上げます。 こちらは、4,5名を対象とし、ワークショップ的に進めていけたらと考えています。
こちらもお楽しみに!
5月6月の予定は次のとおりです。

●5月9日:リンクポケットでサピエオンライン
インターネットの環境さえあれば、どこでもサピエ図書館にアクセスできてしまうという優れものが、この「リンクポケット」と呼ばれるデイジー機器です。
持ってはいるけど…という方も、とても興味はあるけど…という方も、ぜひぜひこの機会に疑問を解決し、使い方の基本を押さえましょう。
参加要件は特にありませんが、すでにリンクポケットをお持ちの方は、付属のルーターと合わせて持参していただければ、ご自宅と同じ環境を再現できますので、とてもわかりやすいかと思います。

●5月30日:エクセルを解剖する
エクセルという名前、本当は、「えらく苦労するセル」の略だったって、ご存知?!なわけないか…。
エクセルをエクセル足らしめている要素であるところの「セル」にポイントして、少しでもエクセルを理解しようというのが今回の試み。
日頃の疑問やちょっとした小技などを持ち寄って、エクセルを自分のツールにしちゃいましょう。その場で解決できないことは、宿題になることも。
この会は、13時15分から16時45分まで行います。もちろん休憩あり、自前のティータイムありで行きましょう。
参加要件は、ご自身のノートパソコンを持参できること。

●6月13日:マイブックで整理整頓
サピエを使いこなすなら「マイブック」でしょ。でも「マイブック」はそれだけじゃない!
大げさに言うなら、どんなデータ(ファイル)でも、マイブック管理下の「本棚」に整理整頓することができるのです。
パソコンを自分のツールにするには、手になじんだエディタ(物書きソフト)と、指先で操れるファイラー(データ整理ソフト)が必須だと、私は考えているのですが、マイブックをちょっとしたファイラーにしてしまう、というのが、今回のみそです。
マイブックの様々な疑問に答え、られるかな、がんばりまあす。
参加要件は特にありませんが、ご自身のノートパソコンがあれば、より直接的に整理整頓に結びつきます。

●ITサロン
毎月第2土曜日、13時15分から15時まで。定員2名。
または、第5土曜日13時15分から16時45分まで。定員4,5名。
場所は新センターのセントラル・ワーキング・テーブル。
参加ご希望の方は、それぞれの会に対して予約をお願いいたします。


■女性向け点字情報誌「きょうきらら」発行(2015年4月10日)

●問い合わせ先
京都ライトハウス情報製作センター
電話:075-462-4446
メール:seisaku@kyoto-lighthouse.or.jp
※メールでの問い合わせの場合、件名に「きょうきらら」といれてください。

京都ライトハウスから点字雑誌「きょうきらら」が発行されます。
ファッション、料理、健康…誰もが気になる話題を雑誌やインターネットなどの記事から独自に編集、点訳したものです。視覚障害女性の視点からの エッセイも掲載。およそ80ページ、結束バンドで綴じています。

創刊号は2015年5月1日発行。以降は奇数月の1日に発行予定(年6回)。
価格は1冊700円、年間購読の場合は4000円です。

●サンプル版について
先行サンプル版がセンターに届いています。
貸し出しを希望される方は、センターまでご連絡ください。
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:054-253-0228


■こんな本が読まれています(3月)(2015年4月10日)
〜センター製作図書ベスト10〜

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:
・図書情報部門:054-253-0228
・生活情報・相談部門:054-253-8180

今回は、いきなりクイズです。
センター(旧点字図書館)で1年間に製作している点訳・音訳図書のタイトル数をご存知でしょうか。
どのくらい作っていると思いますか…。
答えは、メールの最後の方で打ち明けます…お楽しみに。
さて、ここに紹介するのは、センターで製作した点訳・音訳図書が、サピエ(全国各施設で製作したデータを蓄積しているオンライン図書館)の利用者に読まれているベスト10プラスアルファのデータです。2015年3月分の集計です。(書名の50音順に並べ替えてあります)

●点訳図書
愛を科学で測った男 デボラ・ブラム著
暁のひかり 藤沢周平著 
あふりか!たんぽぽノート 山元加津子著
イーハトーブ探偵(賢治の推理手帳 1) 鏑木蓮著
おいしい中東 オリエントグルメ旅 サラーム海上著
陽炎の男 剣客商売 池波正太郎著
還暦ひとり旅 村上俊介著
食い意地クン 久住昌之著
草侍のほほん功名控 高橋和島著
車いすがアジアの街を行く 二ノ宮アキイエ著
猿飛佐助の憂鬱 福田善之著
将棋エッセイコレクション 後藤 元気編
『少年倶楽部』短篇選 講談社文芸文庫編
新老人の思想 五木寛之著
スクループルズ上 ジュディス・クランツ著 小沢瑞穂訳
スクループルズ下 ジュディス・クランツ著 小沢瑞穂訳
大尉の娘 改版 プーシキン作 神西清訳
つながるカレー 加藤文俊ほか著
東海道でしょう! 杉江 松恋ほか[著]
ドーナツを穴だけ残して食べる方法 大阪大学ショセキカプロジェクト編
ピアチェーレ 風の歌声 にしがきようこ作
プリンセス・デイジー 下 ジュディス・クランツ著 松岡 和子訳
又蔵の火 藤沢周平著
夕立太平記 宮本昌孝著

●デイジー図書
オコノギくんは人魚ですので 1 柴村 仁[著]
オコノギくんは人魚ですので 2 柴村 仁[著]
お面屋たまよし 石川 宏千花[著] 
陽炎太陽 綾崎 隼[著]
考えること・生きること 日常生活の哲学 小原 信著
虐殺はなぜ起きたか カンボジアの悲劇―「死者」たちが証言する一二〇万人抹殺の構図 小倉 貞男著
キャプテンハーロック 松本 零士原作 福井 晴敏ストーリー
黒揚羽の夏 倉数 茂[著]
残雪の門 上 黒岩 重吾著
残雪の門 下 黒岩 重吾著
日傘のマルガリーター 川原田 耕著
百人一首の100人がわかる本 あんの 秀子著
不良少年と彼女の関係 蝉川 タカマル[著]
ベロベロカベロ(ことばの旅 2) 斎藤 たま著
マクレガーの花嫁たち ノーラ・ロバーツ著 平江 まゆみ訳
吉川英治全集 11 燃える富士 吉川 英治著
吉川英治全集 24 新書太閤記 3 吉川 英治著
歴史小説の読み方 吉川英治から司馬遼太郎まで 会田 雄次著

いかがですか。皆さんはこれらの本、どのくらいご存知でしたか。
まだ読んでいない本、興味を持った本がございましたら、どうぞセンターまでご連絡ください。利用手続き、貸し出し手続きをいたします。
ちなみに、マイブックでサピエにアクセスしている方は、点字データも音声で読むことができます。ぜひお試しを。
最後に、センターで製作した図書のタイトル数ですが、26年度の数字では、点訳136タイトル、デイジー112タイトルです。ご協力いただいているボランティアの方々に、深く感謝いたします。


■第29回静岡県議会議員選挙「選挙のお知らせ」(点字版)配布のご案内(2015年4月9日)

●情報配信元と問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
TEL:054-253-0228
メール:info@i-center-shizuoka.jp

第29回静岡県議会議員選挙のお知らせ(4月12日日曜日投票)を点字版で配布しています。ご希望の方は当センターまでご連絡ください。
なお、数に限りがありますので、お早めにどうぞ。

●選挙公報の内容
「点字ジャーナル号外 静岡県議会議員選挙のお知らせ」
 内容:氏名、年齢、党派、現・元・新の別、当選回数、職業・肩書、過去の経歴、学歴の各データ


■日本盲教育史研究会 第3回ミニ研修会(in札幌)ご案内(2015年4月7日)

*この案内は、主催者からいただいたものを抜粋しています。交通アクセスなど、割愛したところがありますので、詳細につきましては、直接主催者にお問い合わせください。

●主催者および詳細問い合わせ・申し込み先
日本盲教育史研究会事務局
メール:moshijimu@moshiken.org
締切:4月30日(木)
※上記アドレスに、「氏名・住所・所属・電話番号・メールアドレス・使用文字、校舎見学・懇親会・オプショナルツアーそれぞれの参加希望有無、その他の配慮希望」を記してご送信ください。

 明治期以降、北の大地においても、札幌、函館、旭川、帯広、小樽、稚内で盲教育の歴史を果敢に切り拓いていった先人があり、確かな足跡が深々と残されています。今回は、その全体像を鳥瞰するとともに、函館、旭川、帯広の各盲学校史とその創設者の志について掘り下げます。分厚い蓄積のある北海道における「視覚障害教育史研究」活動からも学ぶ機会になることでしょう。オプショナルツアーとしては、本年が生誕100年となる日本点字図書館創立者・本間一夫氏の生家を増毛町に訪ねる旅も企画していただいています。

●研修会・懇親会
日時:5月30日(土)、11:30〜20:30
会場:北海道札幌視覚支援学校附属理療研修センター2階 第1研修室

●日程及び内容
校舎見学 (11:30〜12:30 時間帯厳守):希望者
受付:12:00〜)
開会行事(13:00〜)
講演(13:10〜15:00)
・講師/佐藤 忠道 氏(札幌大学非常勤講師)
・講演題/「北海道における盲・聾唖教育の形成過程〜戦前期の盲教育を中心として〜」
発表(15:10〜)
・テーマ/「北海道の視覚障害教育の先達者に学ぶ」
 @シャーロッテ・P・ドレーパーと函館盲学校(酒井 宏三 氏)
 A南雲総次郎と旭川盲学校(伊藤 勇 氏)
 B岩元悦郎と帯広盲学校(樋原 理恵 氏)
閉会行事(17:10〜17:15)
懇親会(18:30〜、古艪帆来(コロポックル)、会費5,000円)

●日本点字図書館創設者本間一夫氏生誕100周年記念オプショナルツアー
日時:5月31日(日)、8:00〜15:40
行き先:本間一夫氏生家(旧商屋丸一本間家):増毛町弁天町1丁目
行程:貸し切りバス利用
参加費:入館料:300円、昼食代2,000円程度

●備考
普通文字、拡大文字及び点字の資料を準備します。


■ライトホーム、研修生募集のご案内(2015年4月3日)
〜自宅開業や就職されていても研修していただけるようになりました〜

●お問い合わせ先
静岡医療福祉センターライトホーム
住所:静岡市駿河区曲金5−3−30
電話:担当・梅原、054-282-2944(平日9時〜17時)
メール:raito@sizuoka-iryofukusi.jp
ホームページ:http://www.sizuoka-iryofukusi.jp/light.html

この度ライトホームでは、視覚障害当事者の皆様に無理なく研修していただけるよう、募集要項を変更いたしました。
研修の目的をもう一歩広げ、現在のお仕事を続けていただきながら、施術や接遇などのスキルアップをはかり、自信を身に付け、少しでも収入増加が図られるよう、取り組んでまいります。
あくまでも研修を目的としておりますので、研修即実践、効果を確認できるよう、毎週1日以上の通所が原則です。
現在のお仕事のご都合を十分考慮しながら通所日を決めさせていただきますので、お気軽にご相談くださいませ。

★募集要項★

●要件
視覚障碍者であり、身体障碍者手帳を持つ者。
あん摩 マッサージ 指圧師免許、または針師免許、灸師免許を持つ者。
現在就業・就労しているかにかかわらず、施術・接遇の研修を必要としている者。
通所が可能な者。
以上の要件をすべて満たす者。

●受付
随時。
*見学も随時受け付けております。

●審査
申請書の提出及び面接。
ホーム長が合否を決定する。

●研修期間
2年以内。

●定員
10名程度。

●研修費用
無料。

●交通アクセス
JR静岡駅南口・静鉄ジャストライン21番乗り場。
南線・曲金経由小鹿営業所行き、済生会病院正面停留所下車。
*正面玄関まで点字ブロックが敷設してあります。


■静岡県「こえの県民だより」4月号のお知らせ(2015年4月3日)

●問合せ先
静岡県視覚障害者情報支援センター
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:
・図書情報部門:054-253-0228
・生活情報・相談部門:054-253-8180

静岡県広報課発行「こえの県民だより」(デイジー版)をサピエ図書館にアップしました。
ご自宅のパソコン・携帯電話からサピエ図書館にアクセスし、ダウンロードやストリーミング(再生)という方法で、「こえの県民だより」デイジー版を聴いていただくことができます。検索ページのタイトル欄に「こえのけんみんだより」と入力していただくと、すぐにヒットしますので、どうぞご利用ください。
※サピエ図書館の利用には会員登録が必要です。まだ、ご登録がお済みでない方は、お気軽にお問い合わせください。

●4月号の内容紹介
1.訪れてよし、しずおか/スポーツの新拠点(このはなアリーナ)
2.平成27年度の県の予算と組織
3.このはなアリーナいよいよオープン!
4.ラグビーワールドカップ2019 静岡県での開催決定!
5.地産地消レシピ/空芯菜(エンツァイ)のカレー風味のクリームソース
6.だより堂/アントンせんせい
7.県民のこえ
8.みんなの広場
9.今月のプレゼント/「空芯菜」ほか旬の野菜のセット
10.お役立ち情報
11.静岡県点字図書館 新刊案内
12.情報ひろば


■5月16日、駿府城公園探訪(2015年4月2日)
〜徳川史跡を訪ねるお散歩〜

●申し込み及び問い合わせ先
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:
・図書情報部門:054-253-0228
・生活情報・相談部門:054-253-8180

2015年(平成27年)は徳川家康没後400年にあたり、「家康公四百年祭」がいろいろと企画されています。そんな盛り上がりに釣られて、私たちも駿府城公園の史跡巡りお散歩決行!と行きましょう。
初夏の午後、歴史に浸ってくつろいでみませんか。
観光ガイドのボランティアグループ・駿府ウェイブの方々に、ご協力いただきます。

●予定
13時:開始
・史跡探訪あれやこれや(説明)
・駿府城公園お散歩
(雨天の場合は室内で講話のみとなります)
16時:終了

●集合場所と時間
受付:12時30分〜(13時開始)
静岡県総合社会福祉会館 5階 集会室

●参加費
無料。ただし入館料などの実費(300円程度)が必要です。

●申し込み
参加ご希望の方は、人数を添えて、4月末までにセンターまでご連絡ください。


■4月18日、DVD映画体験(2015年4月2日)
〜午前と午後で2作品〜

●新センター問い合わせ先
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:
・図書情報部門:054-253-0228
・生活情報・相談部門:054-253-8180

今、サピエ図書館では「シネマデイジー」の人気がうなぎのぼりです。今回は、このシネマデイジーと、DVD音声ガイドを通して、映画を体験する企画です。
午前中は、あの懐かしい「スタンド・バイ・ミー」(1986年作品)。それぞれ心に傷を持つ少年4人が、小耳にはさんだ「死体」に興味をそそられ、線路伝いに冒険の旅が進行する物語。原作はスティーブンキングの『恐怖の四季』に収められた1篇で、これもサピエに登録されています(点字)。
午後は、2011年に大ヒットした『ステキな金縛り』。「証人はただ一人、落ち武者の幽霊」というのがこの映画のキャッチ。お堅い法廷という場に、アリバイ証人として、金縛りの術を施したという幽霊侍を引っ張り出そうというのだから、さあ大変!これぞ三谷ワールド、万展開。
お昼は参加者交流の場として、ランチサロン。感想や情報交換や、何でもありのトーク&トーク。昼食をご持参下さい。

●予定
10時:午前の部開始
『スタンド・バイ・ミー』〜シネマデイジーとDVD音声ガイド
12時15分:ランチサロン
13時:午後の部開始
『ステキな金縛り』〜シネマデイジーとDVD音声ガイド
16時:終了

●会場と時間
静岡県総合社会福祉会館 5階 集会室
午前10時から16時まで(途中参加可)

●参加申込
直接会場にお越しください。
(不安な方は、2階センターにお越しください)


■静岡県視覚障害者情報支援センターオープン!(2015年4月1日)

皆様こんにちは。
本日、いよいよ新センターがオープンしました。
その名も「静岡県視覚障害者情報支援センター」という、情報提供・情報アクセスの拠点施設です。
さて、その新センターで、10時45分から、開所式が行われました。
司会は、新センターを所管する健康福祉部障害者支援局障害福祉課の課長・渡辺加絵様。
まず新センター長・堂本邦子よりご挨拶申し上げました。次のような内容です。

「このたび、点字図書館と支援センターが統合され、読書支援、情報支援、生活支援の三つのサービスを総合的に提供する情報支援センターとして、生まれ変わることになりました。
開設にあたりましては、利用者の皆様、当事者団体の皆様、そして関係諸団体の皆様から、沢山のご意見・ご要望を頂くことができました。そして、ご支援も賜りました。
そのお蔭をもちまして、晴れて今日の日を迎えることができましたこと、大変喜ばしく、心より感謝申し上げます。
さて、新しいセンターでは、土曜日を全日開館して各種イベントを開催してまいります。
多くの利用者様にお集まりいただき、ともに学び、ともに楽しむ、交流する場を実現していきたいと思います。
更に、視覚障害当事者職員と歩行訓練士による相談と支援を、より一層、充実させて参ります。視覚障害・利用者様はもとより、その周辺でサポートしてくださる皆様にも、大いにご利用いただきたいと願っております。
最後になりますが、静岡県の、視覚障害者のための、情報と支援の拠点として、私ども職員一同努力・精進して参りますので、皆様方には引き続き、当センターへのご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げまして、私からのご挨拶とさせていただきます。」

続いて、新センターの看板の除幕を、障害者支援局長・高橋良武様と堂本により行いました。
お集まりいただいたボランティア、利用者、関係者の皆様、そしてセンター職員など、およそ30人からの暖かく、そして熱い拍手の中、滞りなく式を終えることができました。
職員一同、新センターの充実に向け、思いと決意を新たにした瞬間です。
今後とも、利用者の皆様、関係機関・団体の皆様、ボランティアの皆様には、新センターをどんどんご利用いただき、至らない点、要望、どんなことでも結構ですので、お気軽に声をお寄せくださいませ。 どうぞよろしくお願いいたします。

●新センターの問い合わせ先
メール:info@i-center-shizuoka.jp
電話:
図書情報部門:054-253-0228
生活情報・相談部門:054-253-8180

以下のアドレスは、6月いっぱいで廃止されます。
shizuten@shizuten.jp
shikaku-center@shizuten.jp
shikaku-soudan@shizuten.jp
sizuten@abelia.ocn.ne.jp



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