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12月1日掲載

●新型コロナウイルス感染症の県内状況
11月12日時点では、1日の新規感染者数が一桁台で推移しており新型コロナウイルスの感染状況は落ち着いてきています。また、病床占有率も県全体で1%を下回り医療提供体制への影響が低い状態を維持しています。
県民の皆様には、感染を再拡大させないよう気を緩めることなく、以下の感染防止対策に取り組んでいただきたいと思います。
@外出する際は、混雑している時間や場所を避けて少人数で行動
A県境を跨ぐ移動は、訪問先の都道府県の感染状況を確認し、慎重に判断した上で行動
B3密(密閉 密集 密接)の条件が揃う場面で感染が拡大しますが、たとえ、1密であっても回避
C飲食の場での感染リスクが高いことを踏まえ、飲食時の黙食と会話時のマスク着用を徹底
D路上や公園等での集団での飲食は避ける
E飲食店を利用する場合は、なるべく少人数・短時間で利用し、「ふじのくに安全・安心(飲食店)認証」を受けているなど、感染対策が十分にとられている店舗を利用

●新型コロナワクチンの接種状況
11月4日時点の県民の新型コロナワクチン2回目接種済者数は261万人程度で接種率70.9%となっています。
また、国から3回目の接種について、2回目の接種から8か月以上経過した場合に接種を開始できるよう、令和3年10月20日付けで通知が出ております。
各市町より3回目接種の通知が届きましたら、ワクチン接種による副反応を理解したうえで接種の検討をお願いいたします。


10月1日掲載

■新型コロナウイルス感染症の県内状況(10月1日掲載)
デルタ株をはじめとする新たな変異株ウイルスは、従来株やアルファ株に比べ感染力が非常に強く、若年層への急速な感染拡大やワクチン接種が終わっていない成人の重症化が問題となっています。
実際に県内で8月23日から27日に新型コロナウイルスの陽性判定を受けた者の約8割がワクチン未接種者とのデータがあります。

 県内の新型コロナウイルスPCR検査陽性者数は、9月10日時点で累計25,032人となっています。
このうち入院中が374人、宿泊療養が174人、自宅療養が2,342人、入院等調整中が298人となっています。自宅療養と入院等調整中を合わせた2,640人が自宅等に居るということになります。
改めて基本的な感染防止対策である、密の回避、手洗い、手指の消毒やマスクの着用の徹底をしていただき、ワクチン接種による副反応を理解したうえで、ワクチン接種の検討をお願いします。

■新型コロナワクチンの市町への供給量について
 県内市町へ2月から7月で12歳以上人口の52%に当たる約170万人分が供給されており、10月4日の週までに、県内の接種対象者(12歳以上)人口の約8割が2回接種するために必要な約280万人分が国から配分される予定です。

現状においては、いつ、誰が、感染してもおかしくない状況です。感染・濃厚接触者となる事態に備え、支援者等とともに対応を検討していただきますようお願いします。


8月1日掲載

■新型コロナウイルスワクチン関連情報 ●副反応に関するご相談
ワクチン接種後に何らかの副反応を疑う症状が起こった場合、ご心配であれば、身近な医療機関(接種を実施した医療機関、かかりつけ医等)を受診し、医師にご相談されることをお勧めします。
なお、静岡県ではワクチン接種に係る副反応についての電話相談窓口を設置していますので、そちらにご相談いただくことも可能です。
静岡県新型コロナウイルスワクチン接種副反応相談窓口
050−5445−2369

●予防接種健康被害救済制度
新型コロナウイルスワクチン接種は、予防接種健康被害救済制度の対象です。接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市町により給付が行われます。
<救済制度の概要>(厚生労働省ホームページより)
予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ですが、不可避的に生ずるものですので、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済するものです。
申請に必要となる手続き等については、予防接種を受けられた市町村にご相談ください(厚生労働大臣の認定にあたっては、第三者により構成される疾病・障害認定審査会により、因果関係に係る審査が行われます。)




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