【お役立ちミニ情報】点字ブロック

3月18日は「点字ブロックの日」。この日は1967年3月18日に世界で初めて岡山市に点字ブロックが設置されたことにちなんで制定されたそうです。正式名称は視覚障害者誘導用ブロック。
実はブロックにはいくつか種類があります。
線が並んだ形状をしている誘導ブロック。これは進行方向を示すブロックです。「線状ブロック」とも呼ばれています。このブロックに沿って歩くことで安全が確保できたり、目的地まで行くことができたりします。
点が並んだ形状をしているのが警告ブロック。これは注意喚起を示すブロックです。「点状ブロック」とも呼ばれています。交差点や階段の手前、誘導ブロックの分岐点、施設の出入口や券売機の前などに設置されています。
交差点にあるブロックは歩道の先端に警告ブロック、その手前に誘導ブロックという形が原則です。この場合の誘導ブロックは交差点を安全にわたるための方向を示すものです。ただし横断歩道の向きとブロックの向きが合っていない事例もありますのでご注意ください。
そして駅のホームで見られるのが内方線付き点状ブロック。ホーム端にある警告ブロックのホーム側に1本の線をつけたものです。ホーム上で方角を見失ってしまいブロックのどちらがホーム側なのかわからないといったとき、線のある方が安全なホーム側です。いざというときのために覚えておきましょう。

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