【静岡県からのお知らせ】ICT技術を生活に積極的に取り入れましょう。
このニュースを読まれている皆様は、普段どのようなICT機器に触れていますか?
ICTとは、日本語で、情報通信技術を意味しており、情報処理だけではなくインターネット等の通信技術を利用したサービスのことを指しています。身近なICT機器と言えば、やはりスマートフォンがあげられます。皆様の中にも自在にスマートフォンを操る方もおられると思います。
近年におけるICT機器の発展はめざましいものがあり、県民はもとより、視覚障害者の皆様の生活が様変わりするような方がおられる一方、高齢の方など、近年開発されたICT機器の使用が困難な方もおられます。この問題は「デジタルデバイド」と呼ばれ、ICT機器を利用できる人と利用できない人との間に格差が生じています。
国では、視覚に障害のある方々のICT機器の利用を推進するため、従来より都道府県に「ICTサポートセンター」の設置を呼掛けていました。本県も令和7年度より、静岡県視覚障害者情報支援センターの名称や人員はそのままに、「ICTサポートセンター」を併設することとしました。
静岡県視覚障害者情報支援センターは、ICT機器の使用に関する相談やサピエ図書館の積極的な利用推進等、ICTに関する業務は従来より行っており、センター業務が大幅に変更されることはありませんが、引き続き、ICT機器の使い方やその他ICTに関して御不明な点がありましたら、是非、静岡県視覚障害者情報支援センターを御利用ください。
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