【静岡県からのお知らせ】第6次静岡県障害者計画の策定を進めています。

障害者基本法では、都道府県における障害者の状況等を踏まえ、障害者のための施策に関する基本的な計画を策定することと規定されています。
この規定に基づき、静岡県では平成15年に「第1次静岡県障害者計画」を策定して以来、数次にわたる改正を重ねています。
現行の第5次計画は令和4年度から令和7年度までの4年間を対象期間として策定しました。障害者差別解消法の改正に伴う民間事業者への合理的配慮の提供義務化や、「親亡き後」の地域生活継続のための仕組みづくりなど、ポイントとなる施策を新たに盛り込みつつ、「障害のある人が分け隔てられない共生社会の実現」を基本目標に、本県の障害者に関する施策をすすめてまいりました。
この第5次計画は、今年度までの計画であることから、県では第6次計画の策定に向け、策定のための下準備を進めています。
現在、事務レベルで、現行計画の進捗状況や障害者のための施策の現状分析、そして今後重点的に推進する施策などを検討しながら、骨子案を策定しています。
今後、庁内での調整や、専門家や当事者の方々をメンバーとする静岡県障害者施策推進協議会、また、当事者団体の皆様からの意見を伺いながら、今年度末までには「第6次静岡県障害者計画」が策定できるよう鋭意進めてまいります。
今後、皆様の貴重な御意見をお伺いする機会もありますので、ぜひ忌憚のない御意見をお寄せいただき、よりよい計画が策定できるよう御協力をお願いします。

最終更新日時:

カテゴリ