【静岡県からのお知らせ】令和7年度も「声かけサポーター」養成講座を 開催しています

静岡県では、平成29年度から毎年、「声かけサポーター養成講座」を開催しています。
この講座は、駅のホームや階段からの転落事故等を未然に防止するため、駅のホームや路上等で障害のある方に対する「声かけ」のコツやタイミングなどの習得を目的とした講座です。障害のある方や歩行訓練士の方に講義をしていただき、日常生活の困難な点や、移動やサポートのニーズ及び、「声かけ」の必要性やコツについて学びます。駅のホームにおいて、実技も行われるなど、実践的な講義内容となっています。
講座を修了した方は、「声かけサポーター」として認定されます。養成講座を開始した平成29年度から令和6年度までの8年間で、「声かけサポーター」は1,494名となりました。昨年度だけでも5つの高校と、3か所の会場で開催され、191名が「声かけサポーター」となりました。
開催開始から9年目となる今回も、11月から2月にかけて、県内の駅ホーム構内や高等学校など、8か所の会場で開催が予定されていることから、県内に「声かけ」が広まることが期待されます。

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