【読書案内】やなせたかし特集
連続テレビ小説『あんぱん』は、『アンパンマン』の原作者・やなせたかしとその妻・暢がモデルです。そこで今回は、やなせたかしに関する図書をご紹介します。
●『やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく』 梯久美子著 2025年 文藝春秋 (点字・デイジー)
やなせたかしは、「手のひらを太陽に」を作詞するなど、詩人としても知られる。生きることを肯定し、光にむかって歩き続けたその生涯を綴る。
●『わたしが正義について語るなら』 やなせたかし著 2013年 ポプラ社 (点字・デイジー)
正義を生きるのは大変だけれども、その中で僕たちが目指すべき正義とは…。やなせたかしが、アンパンマンや、たくさんのキャラクターを書く中で考えてきたことを語る。
●『絶望の隣は希望です!』 やなせたかし著 2011年 小学館 (点字・デイジー)
哀しみに負けそうなときは、手のひらを太陽に透かしてみよう! 東日本大震災で傷つき、大切なものを失ったすべての日本人へ贈る、やなせたかしの魂のメッセージ。
●『十二の真珠 ふしぎな絵本』 やなせたかし著 2012年 復刊ドットコム (点字・デイジー)
やなせたかしの初期作品集。元祖「アンパンマン」をはじめ、名作「チリンの鈴」など、心あたたまる珠玉の短編童話を12話収録。やなせたかし本人による解説も掲載。
●『アンパンマンとまいごのうちゅうじん』 やなせたかし作・絵 2016年 フレーベル館 (デイジー)
よるのまちで飛行中、アンパンマンはまいごをみつけます。
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