【読書案内】チョコレートに関する図書、ご紹介

2月といえばバレンタインデー。バレンタインデーにちなんでチョコレートやショコラティエ(チョコレート専門の菓子職人)が登場する小説をご紹介します。

  • 『任侠ショコラティエ』 新堂冬樹著 2022年 双葉社
    (点字・デイジー)
    ボンボンショコラの専門店を営む星咲は、かつて「歌舞伎町の王」と呼ばれていた元極道。破天荒な言動に舎弟の譲二はきりきり舞いだが、なぜか女たちと年寄りには人気があった。
  • 『あなたのためのショコラショー』 内山純著 2025年 KADOKAWA
    (点字製作中・デイジー)
    40歳を機に仕事復帰することになった靖羽は自分自身と向き合い始める。美味しくて勇気をもらえる物語。
  • 『やみつきチョコはアーモンドの香り』 キャシー・アーロン著 上條ひろみ訳 2020年 原書房
    (点字・デイジー)
    ミシェルとエリカが営む書店併設のチョコレートショップ。ある朝、仕込みのためにミシェルが出勤すると、店の中で写真家のデニースが倒れていた。
  • 『毒入りチョコレート事件』 アントニイ・バークリー著 高橋泰邦訳 2009年 東京創元社
    (デイジーのみ)
    譲り受けたチョコレートを食べた夫は一命を取りとめたが、妻は死亡した。迷宮入り寸前の事件に興味を抱いたロジャー・シェリンガムは、犯罪研究会の仲間たちにある提案をする。
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