【読書案内】ウィンタースポーツに関する小説
こんにちは、貸出担当です。
冬季オリンピックが開催され、毎日白熱した様子が放送されています。
そこで今回は、ウィンタースポーツに関する小説をご紹介します。
気になる図書がありましたらお気軽にご連絡ください。お待ちしています。
以下、書名、著者名、出版社、出版年、点訳,音訳の製作施設、内容紹介の順に記します。
1.鳥人計画 東野圭吾著 角川書店 2003年
点字 東京ヘレン・ケラー協会点字図書館製作
デイジー 千歳市点字図書室製作
スキージャンプ界のスターが殺された。犯人はほどなく逮捕されるが、それは密告によるものだった。いったい誰が…その殺人計画は絶対であったと信じる犯人が「密告者」を推理する。
2.ルール 堂場瞬一著 実業之日本社 2014年
点字 香川県視覚障害者福祉センター製作
デイジー 桐生市立点字図書館製作
クロスカントリースキー選手の竜神真人が現役復帰した。2大会連続で五輪金メダルを獲り完全引退した彼が、なぜ突然復帰するのか。竜神の旧友で新聞記者の杉本直樹は、取材を重ねるなかで、ある疑念を抱く。
3.向かい風で飛べ! 乾ルカ著 中央公論新社 2013年
点字 神奈川県ライトセンター製作
デイジー 小樽市点字図書館製作
完全アウェーの転校生、さつき。スキージャンプの天才美少女、理子との出会いが、孤独で憂鬱な日々を塗り変えていく…。わくわく、ハラハラ、うるうる。全部が詰まった青春小説。
4.白銀を踏み荒らせ 雫井脩介著 幻冬舎 2005年
点字 愛媛県視聴覚福祉センター点字図書館製作
デイジー 宮城県視覚障害者情報センター製作
日本スキーチームのメンタルトレーニングコーチの望月篠子と親友佐々木深紅が新鋭スキーヤーの事故死と国際組織パルの謎を解くスポーツミステリー。
5.カッコウの卵は誰のもの 東野圭吾著 光文社 2010年
点字 島根県西部視聴覚障害者情報センター製作
デイジー 西宮市視覚障害者図書館製作
隠し事のある父は、才能のある娘の幸せを願っていた。だが親子の愛情に揺さぶりがかけられるような事件が起こる。覚悟を決めた父は、試練にどう立ち向かうのか。才能と親子の絆をめぐる感動長編。