【読書案内】1月ベストリーダー

センター1月のベストリーダーのご案内

こんにちは、貸出担当です。
立春を過ぎ、暦のうえでは春ということですが、まだまだ寒さが続いています。インフルエンザが流行していますので、皆さん、体調に気を付けて寒さを乗り切っていきましょう。

今回は、1月に貸出の多かったセンター製作の図書をご紹介します。

「雨色の仔羊」は、警視庁捜査一課十一係シリーズ第8弾です。血でSOSと書かれたタオルが見つかり、捜査を開始した女刑事。タオルを運んだ人物として捜査線上に浮かんだのは9歳の少年でした。

「失踪当時の服装は」は、カレッジの1年生ローウェルが失踪し、姿を消した理由もわからず、雲をつかむような事件を、刑事たちが地道な聞き込みと推理・尋問で見事に解き明かしていきます。捜査の実態をこの上なくリアルに描いた警察小説です。

「教科書が教えない歴史有名人の晩年」は、江戸の伊達政宗から昭和の美空ひばりまで、日本史に活躍した有名人物91人の「晩年」にスポットをあてます。頂点を極め、現役を退いたあと、いかに老いを迎えたか、その知られざる晩年の姿を紹介します。

気になる図書がありましたらお気軽にご連絡ください。お待ちしています。
以下、書名、著者名の順に記します。

点字図書

雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係 麻見 和史著
足で歩いた頃のこと 花の詩画集 星野 富弘著

デイジー図書

目白台サイドキック 2 魔女の吐息は紅い 太田 忠司著
アンナ・カレーニナ 下 トルストイ著 北御門 二郎訳
失踪当時の服装は ヒラリー・ウォー著 法村 里絵訳
世直し!河童大明神 立花 水馬著
教科書が教えない歴史有名人の晩年 新人物往来社編

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