【読書案内】うなぎに関する本

うなぎに関する本

こんにちは、貸出担当です。
7月20日は、「土用丑の日」です。江戸時代、丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしないという風習があり、うなぎを食べるようになったそうです。そこで、「うなぎ」に関する図書をご紹介します。

気になる図書がありましたらお気軽にご連絡ください。お待ちしています。
以下、タイトル、著者名、出版社、出版年、点訳・音訳の有無、内容紹介の順に記します。

1.ウナギ大回遊の謎 塚本勝巳著 PHP研究所 2012年 点字・デイジー
ウナギの生態は謎に包まれている。ウナギはどこで生まれるのか、この究極の謎に挑んだ科学者たちの冒険の記録。

2.うなぎ丸の航海 阿井渉介著 講談社 2007年 点字・デイジー
ウナギが海で産卵することは判っているが、天然の卵を見た者は世界で誰もいない。東京大学海洋研究所調査船・白鳳丸が世紀の発見を求め出航した。

3.にょろり旅・ザ・ファイナル 青山潤著 講談社 2013年 点字・デイジー
絶滅の危機に瀕するウナギ研究では世界をリードする東大の研究者2人と作家が、70年ぶりの新種ウナギ発見という偉業を成し遂げるまでの、汗と泥にまみれた感動と爆笑の記録。

4.うなぎ 人情小説集 浅田次郎選 筑摩書房 2016年 点字・デイジー
単身赴任ののち定年を迎えて生涯を終えた男の哀歓を描く内海隆一郎「鰻のたたき」など、うなぎと人を描いた小説・短歌の名作を選りすぐった作品集。

5.片意地へんくつ一本気 下田うなぎ屋風流噺 高橋治著 文芸春秋 1997年 点字・デイジー
男はやせ我慢で生きる。かき入れ時の土用の丑の日に休むぞと、啖呵を切るのが何より好きで涙と女にゃめっぽう弱い男五十の純情物語。

6.旅うなぎ 料理人季蔵捕物控5 和田はつ子著 角川春樹事務所 2009年 点字・デイジー
美味しい料理に義理と人情が息づく人気捕物帖シリーズ。

7.目黒の鰻 千代ノ介御免蒙る 早見俊著 双葉社 2016年 点字・デイジー
お気楽旗本・一柳千代ノ介の密かな楽しみは市中に出回る見立て番付を眺めること。将軍家斉より番付表の真偽を極秘で探る「番付目付」を拝命する。

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