【読書案内】西村京太郎さんを偲んで

西村京太郎さんを偲んで

こんにちは、貸出担当です。
トラベルミステリーの第一人者として活躍した西村京太郎さんが、3月3日に亡くなりました。

「十津川警部」の生みの親として知られ、作品の多くがテレビドラマ化されました。出版された著作は700冊近い国民的作家でした。
練りに練ったトリックやアリバイ工作がファンの熱い支持を集め、「十津川警部と亀井刑事」の名コンビ、「左文字進」といった人気キャラクターを生み出しました。

現在サピエ図書館が停止しているため、他館所蔵の図書を貸出しすることはできません。当センターで所蔵している西村京太郎さんの図書を紹介します。

タイトル、出版社、出版年の順です。

点字図書
1.愛と悲しみの墓標 読売新聞社 1995年
2.一千万人誘拐計画 角川書店 1983年
3.危険な遊び 双葉社 2006年
4.災厄の「つばさ」121号 新潮社 2001年
5.そして誰もいなくなる : 東京−神戸2時間50分 文藝春秋 2014年
6.十津川警部スーパー北斗殺人事件 双葉社 2019年
7.トンネルに消えた… 角川書店 1994年
8.リゾートしらかみの犯罪 光文社 2017年

デイジー図書
1.青に染まる死体 勝浦温泉 文藝春秋 1997年
2.伊豆海岸殺人ルート 講談社 1997年
3.恨みの三保羽衣伝説 文藝春秋 1996年
4.寝台特急「紀伊」殺人行 角川書店 1985年
5.東京・松島殺人ルート 光文社 1998年
6.特急「富士」に乗っていた女 角川書店 1998年
7.富士山麓殺人事件 光文社 1985年
8.四つの終止符 講談社 1993年

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